• 資産運用
  • 2021/2/18

投資女子の特徴とおすすめの投資4選!女子でも投資は普通?!

投資 女子

「投資に興味があるけど、知識がないし、損しそうで怖い…」

「年金だけだと老後が不安。老後のために投資で資産形成してみたい!」

投資と聞くと、男性やお金持ちがするイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。

しかし、インターネットが身近になった今の時代、投資をする女子も珍しくありません。

そうはいっても、

  • 「資金がたくさんないとできないんじゃないの?」
  • 「難しそうで何から始めたらいいかわからない」

など、慣れないことは誰だって怖くて不安ですよね。あなたに合った投資方法を選べば、投資がはじめての女子でも投資で資産形成できます。

そこで本記事では、

  • 女子の投資事情
  • 女子が投資する理由とメリット
  • 女子におすすめの投資4選
  • 投資のリスクを避けるポイント

などを解説します。

あなたに合った投資術を身につけて、今日からあなたも投資女子デビューしましょう!

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これは不動産投資初心者・中級者のあなたのための教科書です。不動産投資はとても高額な投資にもかかわらず、知識をしっかりと身につけないうちに手を出してしまう初心者の方がとても多いのです。

もしあなたが、

  • 不動産投資に興味があるけど、何から初めていいか分からない
  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

という状況なら是非お読みください。

投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方はぜひダウンロードして読んでください。

1、投資をする女子は〇%!働く女性の投資事情から投資女子の特徴を考察

仲の良い友人や同僚でも、お金の話はしにくいですよね。ここでは、投資女子の割合や投資額など、女子の投資事情を解説します。

(1)投資をしている女子の割合

20代~30代までの働く女性500人を対象にした調査では、投資をしていると回答した人は48.6%でした。

同調査を年代別に見ると、20代は44.2%、30代は56%となり、女子は年齢が上がるにつれて投資に興味を持つ傾向です。

働く女性の2人に1人が投資をしているという結果から、女子の投資は珍しくないことがわかるでしょう。

(2)女子が投資にあてる額

また、投資女子の特徴は安定志向なことです。

「手取り収入の何%を投資や貯金に充てていますか?」という質問に対して、以下のデータがあります。

  • 投資:75%の女子は手取りの10%未満と回答。手取りの10%以上投資している女子は全体の25%。
  • 貯金:62%の女子が手取りの10%未満と回答。手取りの10%以上貯金している女子の割合は、投資よりも多い38%。

女子は投資や貯金を10%未満でコツコツ続ける人が多く、投資よりも貯金を重視する傾向にあります。

2、女子が投資する4つの理由と2つのメリット

投資女子 1

ここでは、女子が投資をする理由とメリットを解説します。

(1)女子が投資する理由

女子が投資する理由は以下4選です。

  • 自分の力で生きるため
  • 女性の平均寿命が伸びているため
  • 共働き夫婦の割合とお財布事情のため
  • 銀行に預けても金利が増えないため

①自分の力で生きるため

女子が投資する理由の一つは、自分の力で生きていくためです。

内閣府の調査では、25歳~29歳女性の未婚率は61.3%。未婚率が約30%だった1985年から2倍に増えています。

独身女性が増えているということは、働く女子が増えているということでもあります。女子が投資する理由は、男性の財力に頼らずに自分の力で生きていくためだと言えるでしょう。

また、働く女子が増えていると言っても、男女の賃金格差が大きいのが日本の現状です。

以下の表は、平成30年の一般労働者の賃金平均ですが、男女格差が依然としてあるのがおわかりいただけるのではないでしょうか。

性別一般労働者の賃金男女の賃金差
男性33.7万円9万円
女性24.7万円

参照:厚生労働省 一般労働者の賃金

②女性の平均寿命の伸びているため

女性の平均寿命の伸びも、女性が投資する理由の一つです。

以下の表は、令和元年の男女の平均寿命です。

性別平均寿命男女の平均寿命差
男性81.4歳6歳
女性87.4歳

参照:厚生労働省 簡易生命表

平均寿命は男女ともに伸び続けていますが、女性は男性よりも平均寿命が長いです。

たとえ結婚していても、女性が長生きした場合、自分の力で生活していく必要があります。

年を取れば病気やけがのリスクが高まりお金もかかりますが、超高齢化社会の日本では、年金だけでは生活が苦しいでしょう。

できるだけ若いうちに、老後のために資産形成をする女性が増えています。

③共働き夫婦の割合とお財布事情によるため

株式会社キッズラインが子育て世帯150名に行った調査では、共働き夫婦の割合は79.3%でした。

(引用:株式会社キッズライン 【2020年最新調査】家計に関するお金事情

同調査では、共働き夫婦の半数がお財布を分けていると回答。また、約3割が自由に使えるお金で投資をしていると回答しました。

働く女子は独身女性だけでなく、子育て世帯のママも同じです。将来のことをしっかり考えられるやりくり上手のママは、コツコツ投資をしています。

④銀行に預けても金利が増えないため

女子は、投資よりも安全な貯金をする傾向にありますが、普通預金は金利が低く、お金を預けてもひと昔前のように利息がつきません。

参考として、みずほ銀行の普通預金金利は0.001%です。これは、100万円預けても利息が10円しかつかないことになります。

「銀行に預けていても増えないから、投資で少しでも増やしたい!」

男性にも女性にも言えることですが、これも投資をする理由の一つです。

(2)女子が投資するメリット

女子が投資するメリットは以下2選です。

  • 長期運用で資産形成できる
  • 女性ならではの視点を活かせる

中でも、不動産投資では女性ならではの視点を活かせる投資と言えます。

不動産投資については次の章で解説しますが、不動産投資の成功のポイントは物件選びです。

水回り、セキュリティ、収納、家事動線など、細かいところに気がつく女性は多いのではないでしょうか。

そんな女性が住みやすいと感じる家は、自然と住む人が快適に暮らせる家=需要のある家である可能性が高いです。

このように、女性ならではの感性も投資に活かすことができるでしょう。

3、【長期運用もできる】投資女子におすすめの投資4選

ここでは、投資女子におすすめの投資、以下4選を紹介します。

  • 不動産投資
  • 株式投資
  • 投資信託
  • iDeCo、つみたてNISA

順に見ていきましょう。

(1)不動産投資

「不動産投資はハードルが高そう」と感じる人も多いですが、不動産投資は女子におすすめです。

不動産投資が投資女子におすすめの理由は、以下3選です。

  • 長期的な収益を見込めるため
  • 管理を委託すれば忙しいワーママでもできるため
  • 女性の感性が物件探しに向いているため

不動産投資は、購入時にローンを組むことができれば、初期費用も少なく始められ、入居者がいる限り家賃収入を得られます。

また、管理が大変そうなイメージですが、管理会社へ管理を委託することもできるので、出産、子育て、仕事で忙しい女子でも継続できます。

不動産投資について興味が沸いた方は「不動産投資する物件 6つの種類|自分に合った投資先を選ぶことが成功への鍵」も併せてご覧ください。

(2)株式投資

株式投資は、多くの投資初心者の女子に人気がある投資です。

株式投資が投資女子におすすめの理由は、以下2選になります。

  • 好きな企業を間接的に応援できる
  • 株主優待でお得なサービスを受けられる

企業の株を、お金を出して購入した人が株主です。

株式の株価は景気、企業の業績、社会情勢などさまざまな理由で動きます。

また、企業の株式を売りたい人が多数なら株価が下がり、買いたい人が多数なら株価が上がります。

株式投資では、キャピタルゲインや配当金、株主優待よって利益を得ることができますが、特に株主優待は企業によって様々なので、気になる企業の優待を調べてみるのも面白いでしょう。

株式投資に興味が沸いた方は「株式投資で高い利益を得るために知っておくべき4つのこと」も併せてご覧ください。

(3)投資信託

投資信託もおすすめの投資ですが、その理由は以下の通りです。

  • 少額から投資できる
  • 専門家が運用してくれる

投資信託は、個々の投資家から集めたお金を一つにまとめて、運用のプロが運用する商品です。運用で得た利益は、個々の投資家の投資額に応じて分配される仕組みです。

株式投資は、購入単位が決まっているのでまとまった資金が必要ですが、投資信託は1万円程度からはじめられます。

さらに、専門家に運用を任せられるため、難しい専門知識がなくてもできる点がメリットです。

対して、為替や金利変動などのリスクもあるのでその辺りは注意が必要でしょう。

投資信託に興味が沸いた方は「お金を増やそう! 投資信託で賢く儲けるためのポイントとは」も併せてご覧ください。

(4)iDeCoやつみたてNISA

「投資信託に興味があるけど、税金がかかるのはもったいない…」

と言う人は、利益が非課税のiDeCoやつみたてNISAがおすすめです。

iDeCoとは、任意で加入できる私的年金制度で、掛け金と運用益の合計を受け取ることができます。60歳以降の資産形成を目的としているため、原則60歳まで掛け金を引き出すことはできません。

それでも利用するメリットは十分にあるので、詳細が気になる方は「iDeCo(イデコ)のメリットを活用!30歳が定年前に1300万円貯める方法」をご覧ください。

4、女子も男子も!投資のリスクを避ける4つのポイント

投資女子 2

ここでは、投資をする際のポイント以下4つについて解説します。

  • 分散投資を心がける
  • 長期運用する
  • 慣れるまでは少額投資もおすすめ
  • 損切りには目安を

(1)分散投資を心がける

投資額を一つの商品に集中させると、投資した企業や業界の株価が暴落したときに大損する可能性があります。

業界や購入する時期を分けるなど、リスクを分散させると損をするリスクが下がります。

(2)長期運用する

短期的に見て利益がない投資でも、長い目で見れば大きな利益となるものもあります。

たとえば、複利効果を狙って長期運用する方法。複利とは、投資で得た年間の利息と投資した元本を、翌年に再度投資して資産を増やしていく方法です。

毎年元本が増えていく分利益も増えていくため、年利が低くても複利を長期運用することで結果的に大きな利益を得られます。

(3)慣れるまでは少額投資もおすすめ

投資できる商品が限定されますが、慣れるまでは少額投資を経験してみましょう。

少額投資はリスクも最小限におさまります。

もちろん不動産投資では、「少額投資」という考え方ではなく、住みたいと思われる物件・地域を選ぶことが大切です。

(4)損切りには目安を

株式や投資信託などは、価格が変動するため損をする可能性もあります。損切りとは、損する額を最小限におさえるために、早い段階で処分することです。

あらかじめ「買値よりも5%、10%下がったら株を手放す」など、自分なりにルールを作っておくことが大切です。

まとめ

「女子で投資してる人はいるの?」「経済に詳しくない女子でもできる投資はある?」

など、投資に興味があっても投資を始める決断ができない方もいたでしょう。

ですが紹介した通り、現在の日本では多く女性が投資をしていますし、依然普通のことです。

「女子だから、、」などとつまらないことは考えず、しっかりと勉強やリサーチをした上で資産形成をしてみてください。

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  • 不動産投資に興味があるけど、何から初めていいか分からない
  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

という状況なら是非お読みください。

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