• 不動産投資
  • 2020/4/10 (更新日:)

資料請求で不動産投資会社を選ぶ!? 会社選びの際に欠かせない5つのこと

不動産投資は資産運用の中でも広く認知されているのではないでしょうか。運用したことがない人にとっては難しそうなイメージがあると思いますが、上手に運用することで利益をあげて不労所得を得ることもできます。

しかし、多くの人は不動産投資に興味をもっても「お金がなくて不動産なんてできない」、「本当に利益を得ることができるのか」など不安があると思います。

また、実際に不動産投資をしようと思っても「どの不動産投資会社から不動産を購入すればいいのかわからない」という、さらなる悩みも出てくることでしょう。

そのような人のために、本記事では ”月間30万人が訪問する不動産投資メディア「不動産投資の教科書」” が、不動産投資会社の選び方について紹介するとともに、その一つの指針である資料請求の重要性についても詳しく説明しています。ぜひ最後までご覧ください。

 

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これは不動産投資初心者・中級者のあなたのための教科書です。不動産投資はとても高額な投資にもかかわらず、知識をしっかりと身につけないうちに手を出してしまう初心者の方がとても多いのです。

もしあなたが、

  • 不動産投資に興味があるけど、何から初めていいか分からない
  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

という状況なら是非お読みください。

投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方はぜひダウンロードして読んでください。

1、信頼できる不動産投資会社の4つの選び方

不動産投資をするためには、不動産投資会社を選ばなければなりません。不動産投資は長期的かつ運用する金額も大きいため、利益を出すためには信頼できるパートナーを見つけ出すことは必須の条件です。そこで本章では、信頼できる不動産投資会社の選び方のポイントを4つ紹介します。

 

(1)資本金の額が大きい

資本金の大きさで会社の規模が推測できます。会社の規模が多ければ、それだけ顧客からの信頼や評価が高いということで、多くの顧客を獲得しているということです。また、資本金の大きさ次第で扱える物件も変わってくるため、資本金の大きさは不動産投資会社を選ぶ一つのポイントとなります。

 

(2)従業員数が多い

資本金だけでなく、従業員の数からも会社の規模は推測できます。会社としての実績があり、利益を出すことができていなければ多くの従業員を雇うことはできません。従業員数が多いということは、それだけ会社が企業から評価されていると言えます。

 

(3)購入や売却、業務管理まで一貫して行ってくれる

物件の購入に加えて売却、さらには業務管理まで行ってくれる不動産投資会社を選びましょう。

販売会社と管理会社が別の場合は、物件購入の際に管理会社とも契約を行わなければなりません。不動産投資には空室リスクというものがありますが、販売会社と管理会社が別の場合、管理会社はこの対策を十分に行わない場合があります。それに対してこれらを一貫して行っている場合、顧客の満足度向上のためにも十分な対策を行っている会社が多く見られます。

売却も行っている会社なら、売却検討時において別の会社を探す手間が省けますし、物件の資産価値を落とさない運用の方法など管理の知識も豊富に熟知しているため、物件の価値を落とすことなく売却できる可能性が高くなります。

不動産投資は長期的なものです。物件の購入だけでなく、その後の業務も行う会社を選ぶことで、充実したサポートを受けることができるでしょう。

 

(4)評判の良い口コミが多い

資本金や従業員数など、優良な不動産投資会社を選ぶポイントを紹介しましたが、やはり口コミは最大の判断基準です。口コミ評判は、実際にその会社を利用した人の意見です。Webや資料だけではわからない会社の雰囲気や従業員の態度など、経験した人の実体験は貴重な情報となります。会社を選ぶ際には、先述した項目も頭に入れつつ口コミ評判の良い会社を選びましょう。

 

2、不動産投資会社から資料請求をして会社を判断する

資料請求をして会社を選ぶという方法もあります。興味のある物件もしくは不動産投資会社が見つかったら資料請求をしてみましょう。メリット・デメリットを認識することで、資料請求の重要性がわかっていただけると思います。

 

(1)資料請求をすることのメリット

資料請求のメリットは、情報が多く載っているということです。資料請求にはWebなどの市場に出回っていない情報が掲載しいている場合があります。会社からすると、自社に興味を持ってくれたという理解のもと資料を送るため、より気に入ってもらえるような情報を盛り込んでいます。

また、購入する物件の目処がない状態のままで不動産会社へ足を運んでも、物件の情報を仕入れることから始まり時間がかかってしまいますし、満足のいく物件が見つからなかった場合は無駄足となってしまいかねません。時間をつくることが難しい人にとっては、あらかじめ資料請求をして情報を集めておくことで、スムーズに物件の内覧・購入へと移ることができます。

さらに、資料請求は基本的に無料でできるため、時間的にも金銭的にも効率的に物件を選ぶことができます。また、写真も多く掲載しているため、物件に対するイメージがつきやすいというメリットもあります。

もう一つメリットとしては、資料請求でその会社の良し悪しがわかるということです。資料請求をしてくるということは、おそらく不動産購入に興味のある人であるため、会社はぜひとも顧客にしたいと思っています。次々と物件を紹介してくる会社は、自社の利益を第一と考えており、本当に良い物件を教えている可能性は低いかもしれません。第三者的な立場で不動産を紹介してくれる会社を選びましょう。

悪質な不動産会社の場合は、相手が気に入るように、極端にメリットしか話さないということもあります。不動産業界は同じ物件をいくつかの会社で紹介しているため、不動産会社が気に入らない場合は別の会社でも情報を取り入れてみましょう。

 

(2)資料請求をすることのデメリット

資料請求はWeb上での情報よりも多くの情報が手に入り、なおかつ基本的には無料であるためデメリットはほとんどありません。

しかし唯一のデメリットとしては、一度資料請求をしてしまうと、「何度か自宅への訪問がある」もしくは「何度か電話がかかってくる」ということです。

先述したように、不動産会社は資料請求をしてくる「購入見込み客」を手放したくありません。全ての会社に当てはまるわけではありませんが、一度や二度の電話がかかってくるということはあるでしょう。それが嫌な場合は、はっきりとその旨を伝えることでしつこい営業はなくなります。

 

3、資料請求後の不動産投資会社の営業について

資料請求後のメリット・デメリットを前項でお話ししましたが、やはり会社によってその対応は変わってきます。皆さんが気になるのは、果たしてどのような営業をされるのかではないでしょうか。

不動産業界には厳しいノルマがあるということは皆さんご存じだと思います。訪問営業はしないという会社も中にはありますが、その場合は電話での営業となるでしょう。資料請求登録を家庭用電話にしてしまうと、ご家族が営業対象となってしまう可能性もあるため、資料請求の際には携帯電話の電話番号を入力するのが無難です。

営業を受けた際に、一度でも営業マンを家に通してしまったり、見学に参加してしまった場合はしつこく勧誘されることは仕方ありません。大手になればなるほど、断られてもこちらの気持ちの変化を期待してしつこく営業が来る傾向が高いです。さらには、同じ会社が営業マンを変えてもう一度営業に来るという事例もあります。「興味があるなら不動産投資の見積りだけでもしてみませんか」など、営業マンは少しでも資料請求者に対して接触を図ろうとします。

しかし、営業されることは事実ですが、資料請求によって有益な情報が手に入ることはまぎれもない事実です。

もし営業の電話がかかって来た際には、受け身にならずにはっきりとこちら側の意思を伝えることによって意外と簡単に営業は止みます。不動産会社の営業マンも暇ではないため、見込み客でなければ次の営業をしなければなりません。

曖昧な対応や態度を見せないことで、基本的にしつこい営業はなくなると考えて良いので、資料請求のメリットのみが得られます。

 

4、おすすめの不動産投資会社7選

それでは、不動産投資初心者でもおすすめの、物件入居率がかなり高く実績も豊富な不動産投資会社を紹介します。

 

(1)株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)

参考:中古マンション投資ならRENOSY ASSET

設立2013年3月
資本金11億6.102万円
従業員数398人
業績392億円

GAテクノロジーズは2018年に東証マザーズに上場しており、不動産情報プラットホーム「RENOSY」を運営している中古満床ん投資に特化した不動産投資会社です。物件の収益性と資産性を客観的に評価する独自のスコアリング手法によって、仕入れています。AIによる評価とプロの目で厳選した資産価値の高い物件を紹介しています。初心者向けオリジナルガイドブックのほか、マンションオーナーのインタビューDVDも無料送付しているため、中古マンション投資にご興味のある方はぜひ資料請求してみてはいかがでしょうか。

 

(2)プロパティエージェント株式会社

         

出典:プロパティ―エージェント|不動産投資をお考えの方

設立2004年2月
資本金5億7,891万円
従業員数118人
業績215億

プロパティ―エージェントは、2018年に東証一部上場をしています。不動産販売会社として3年連続「投資向けマンションデベロッパー満足度調査」総合1位を獲得しています。入居率を高い水準で維持することが賃貸管理において最重要課題であると考え、入居率は99,5%となっています。

(3)武蔵コーポレーション株式会社

出典:不動産投資専門サイト 武蔵コーポレーション株式会社

設立2005年12月
資本金1億円
従業員数150名
業績

武蔵コーポレーションは、富裕層の方々を対象に事業をしている会社です。そのため取り扱っている物件も、一棟物件と初心者には手が出しずらいものではありますが、今ならAmazon不動産投資本部門1位となった書籍の無料プレゼントキャンペーンが実施中ですので、是非とも応募されてみてはいかがでしょうか?!

(4)株式会社アメニティジョイハウス

出典:アパート経営、不動産投資、土地活用ならアメニティジョイハウス

設立2006年6月
資本金1億円
従業員数77名
業績9億4800万円

アメニティジョイハウスは10年連続入居者が96%を超える安心の実績がある会社です。東京都・千葉県・埼玉県を中心に、土地から事業計画の立案、融資相談、アパートの設計・施工、賃貸管理まで一括した、ローコスト&ローリスクのアパート経営を提案しています。

(5)株式会社明光トレーディング

出典:不動産投資・マンション経営の明光トレーディング

設立1990年7月
資本金1億円
従業員数57名
業績

明光トレーディングは、都心のブランドエリアをはじめ、東京23区・首都圏の好立地をお客様に提案しています。金融機関からの事業活動に対する信頼度が高く、10社以上の携帯金融機関の不動産投資ローンから、適したものを選択することができます。

(6)リズム株式会社

出典:REISM|不動産投資で人生を豊かに

設立2005年12月
資本金1億円
従業員数73人
業績

リズム株式会社は、東京23区の中古ワンルームマンション投資やリノベーション投資などを手がける不動産投資会社です。リズムでは、不動産価値を客観的にとらえるための専門的ノウハウを活かした情報収集力で、長期の運用価値が高い物件のみを厳選しています。さらに、「GIS」の活用により、エリア特有の「経年減価」・「液乗車人員数」・「緑化状況」・「商圏力」・「アクセス」などの観点から客観的に調査を行い、各駅を数値化することによって将来の不動産価値の見える化を可能にする重要な情報の一つとしてお客様に開示しています。

(7)株式会社日本財託

出典:日本財託|中古ワンルームマンション

設立1990年10月
資本金8000万円
従業員数240名
業績293億円

日本財託は販売から運営までの一貫したサービスを行っています。また、入居率は98%と高い水準となっています。他にも「一日でも早く賃料を発生させること」を最優先に考え、都内の約5000社の仲介会社に専用ホームページから情報発信を行っています。さらに、入居者を幅広く獲得するために、審査基準を拡大して学生や外国人の方などを幅広く獲得しています。

以上、おすすめの不動産投資会社を7社ご紹介しましたが、さらに多くの会社について知りたい方は「【最新版】あなたを成功に導く!おすすめ不動産投資会社50選」も合わせてご覧ください。東京だけでなく、大阪やその他地方の不動産投資会社もご紹介しています。

 

5、押さえておくべき不動産投資の仕組み

ここで、不動産投資の仕組みはどのようなものなのかを説明します。ご存じでない方はもちろん、ご存じの方ももう一度、認識を整理しておきましょう。そうすることで、不動産投資へのイメージが捉えやすくなります。

 

(1)不動産投資の2種類の収益方法

不動産投資は、主に「売却益(キャピタルゲイン)」と「運用益(インカムゲイン)」の2種類の方法で利益を生み出すことができます。

①売却益(キャピタルゲイン)

売却益とは、購入した不動産を購入時よりも高い値段で売却することで得られる利益のことで、キャピタルゲインとも呼ばれます。

例えば一棟アパートを6000万円で購入し、1年後に7000万円で売却することができれば1000万円の売却益を得たことになります。これは景気が上向きであり、不動産価格が上昇しているときに大きな利益を生み出すことができます。

②運用益(インカムゲイン)

運用益とは、毎月の家賃収入により得られる収入のことで、インカムゲインとも呼ばれます。

例えば一棟で6部屋あるアパートの家賃が7万円である場合、全ての部屋に入居者がいれば毎月42万円の収入が得られ、年間で504万円もの収入を得ることができます。

 

市場によって左右される売却益よりも、運用益の方が堅実で長期にわたって収入を得ることができます。

 

(2)投資する不動産の種類

実際に投資する不動産物件には種類があります。また、それぞれメリットデメリットがあるのでしっかりと理解しましょう。

①一棟物件

これは、マンションもしくはアパートを一棟購入するという方法です。一度の投資で大きな資産を形成することができ、収入効率が良いというメリットがあります。物件一棟には複数の部屋があるため、家賃収入が0になることは基本的にありません。

しかし、デメリットとしては不動産購入に多額の資金が必要であるため、金融機関から融資を受けるのに時間がかかります。さらに、思いがけない地震や火災、老朽化による修繕やリフォームの費用が高額になってしまいます。

②区画マンション物件

区画マンションは、一棟マンションの一部屋を購入して、入居希望者へ賃貸として貸し出して家賃収入を得る方法です。一棟物件の購入では多額の費用が必要なのに対して、区画マンションは一部屋であるため初期費用を安く抑えることができます。さらに、異なるマンションで運用することで分散投資にもなるため、安全性もあります。

デメリットとしては、一棟物件ではないためリフォームなどの自由性が低く、一棟物件と比べて資産価値が高くないことや、一度に大きな利益をあげることができないという点があります。

 

6、不動産投資を検討するなら一括資料請求もアリ!

不動産投資を始めるためにいくつかの会社から資料請求をしたいと思っても、何度もお問い合わせをするのは面倒だという人もいるのではないでしょうか。加えて、「おすすめの不動産投資会社を紹介されても結局どれがいいのかわからない」と感じる人もいると思います。そのような場合は、一括資料請求をしてみることもおすすめです。一括資料請求とはその名の通り、一度のお問い合わせで多くの会社から資料を請求することができるので、先述した資料請求のメリットを生かすには有効な手段です。不動産投資会社選びで迷ってしまう場合はぜひ一度一括資料請求を活用してみてください。

「「ワンルームオーナー.com」とは?不動産投資会社一括資料請求サイトを活用して不動産投資を始める7つのメリット」では、初心者におすすめのワンルーム投資を強みとしている不動産投資会社7社から、一括資料請求ができるサービス「ワンルームオーナー.com」について紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

 

7、まとめ

不動産投資は、上手に運用することで資産になるだけでなく不労所得を得ることもできます。そのためには不動産投資の正しい知識を身に着け、信頼できる不動産投資会社を見つけることが大切です。

本記事では信頼できる不動産投資会社の選び方を5つ紹介しましたが、中でも資料請求はWeb上では得られない情報を得ることもでき、先述した理由から会社の判断材料ともなります。

いろいろな側面から不動産投資会社を選定し、最高のパートナーを見つけて不動産投資を成功させましょう。

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