• 不動産投資
  • 2018/8/10

不動産投資の利回りの真実と相場とより高い利回りの物件を探す2つの方法

不動産投資利回りの計算方法は?
不動産投資利回りの相場?」
より高い利回りの物件を見つける方法は?

不動産投資に興味がある人で、こう考えている人は多いでしょう。
そして、投資用不動産の物件を見る時、最初に確認するは利回りの数字だと思います。

不動産を購入していくら収益が上がるかは、利回りによって左右されます。
確かに、投資物件を探したり、購入を決める時には、利回りが判断基準の1つになります。

一般的には、利回りの数字が高ければ高いほど、よい投資物件といわれています。
しかし、必ずしもそうとは限らないのです。

そこで、この記事では、利回りをテーマに

  • 高利回り物件の注意点
  • 不動産投資の利回りの種類
  • 不動産投資の利回りの相場
  • 高利回り物件の探し方

などについて説明していきます。

不動産投資の教科書 厳選のセミナーはこちら

目次

1、不動産投資における「利回り」とは?

不動産投資における利回りは、物件価格に対して1年でどれほどの利益(家賃収入-費用)が得られるかになります。

投資すべき物件かを見極める重要な指標です。

2、不動産投資における利回りの種類

ペンギン

利回りは、大きく以下の3つがあります。

  • (1)表面利回り
  • (2)想定利回り
  • (3)実質利回り

それぞれの利回りについて詳しく説明していきます。

3、表面利回りの計算方法

不動産の、大まかな収益指標です。「グロス利回り」ともいいます。

表面利回りは、以下の計算式で算出できます。

表面利回り=「年間収入÷購入価格×100」

4、想定利回りの計算方法

現状では、空室か売主が入居中の物件が、賃貸に出した場合の参考収益指標のことです。

以下の計算式で算出できます。

想定利回り=「年間収入(想定)÷購入価格×100」

想定利回りは、相場賃料をもとに算出した数字となります。

そのため、同じ家賃で入居者が決まればよいのですが、思うように入居者が入らないこともあります。その場合は、実際の数字が想定利回りより低くなることが多いようです。

5、実質利回りの計算方法

電卓

「ネット利回り」ともいいます。実質利回りは、毎年かかる税金の額や、管理費などのコストを差し引いて計算しています。そのため、より正確な収益性を知ることができます。

不動産投資をする際は、この実質利回りを重視するのがよいでしょう。

(1)実質利回りの計算式は?

実質利回りは、以下の計算式で算出できます。

実質利回り=「(年間収入-年間支出)÷購入価格×100」

(2)年間支出の意味と含まれる経費の種類

計算式にある「年間支出」とは、不動産を所有時に発生する諸経費の合計のことを指します。
具体的には、

  • 建物管理費・修繕積立金
  • 固定資産税・都市計画税
  • 賃貸管理会社管理費
  • 火災保険料
  • 税理士・弁護士などの報酬

など。が、あります。

6、不動産の利回りはなぜ高い?

不動産投資では「10%」や「15%」という利回りの物件を目にすることも珍しくありません。なぜ、不動産投資の利回りは、これほど高くなるのでしょうか?

それは、不動産の投資では計画的な管理が必要で、リスクも多いためです。つまり、ハイリスクハイリターンの原則によって高くなっているのです。これには、不動産特有の特徴が大きく関係しています。具体的に説明していきましょう。

(1)地理的位置の固定性

不動産はその名の通り「不動」で固定的な資産です。そのため、現金のように自由に持ち運んでいつでもどこでも使うことができません。

(2)個別性

不動産は基本的には同じものがありません。たとえ同じ地域の土地でも形や大きさで価値が違ってくることがあります。一方、手元にある現金は1万円であれば個別性はなく、他人が持っている1万円と価値は変わりません。

(3)換金性

不動産は換金性が高くありません。もちろん、売却すればお金に換えられますが、欲しいと思う人がいなければ換金できません。また、売れるまでの期間が長くなる場合もあり現金化するのに時間がかかることもあります。

(4)管理の必要性

不動産は換金性が高くありません。もちろん、売却すればお金に換えられますが、欲しいと思う人がいなければ換金できません。また、売れるまでの期間が長くなる場合もあり現金化するのに時間がかかることもあります。

(5)資産としての安定性

不動産の投資では、投資元本が目減りする可能性もあります。2000万円で購入した不動産を売却しても、2000万円で売れる保証がないのです。含み益が出る場合もありますが、含み損が出て購入価格の半分でも売れないということもあります。

こうした特徴を踏まえると、

「不動産投資は、手間がかかりリスクもある分、利回りが高くなければ不動産投資市場に入ってくる投資家は少なくなる」

ということになります。そのため、利回りが行の預貯金よりも高くなるのです。

7、不動産投資の利回りの相場や平均値は?

golden yen symbol不動産は、築年数によって、利回りが変わってきます。それぞれのケースについて書解説しましょう。

(1)築年数が古いマンションの場合

一般的には、少し築年数が古いマンション(建設してから10年以上のマンション)の本体価格は安くなっていますが、家賃相場は、あまり下がっていないため、表面利回りは「8%」を超えている物件も多くみられます。

しかし、管理費・修繕積立金などのランニングコストが高くなるため、実質利回りは「5~6%」が多いようです。

(2)築浅マンションの場合

一方、築浅マンション(建設してから10年未満のマンション)は、本体価格が高くなります。しかし、その価値に見合う家賃で取れるわけでは必ずしもありません。その結果、表面利回りは「6~7%」の物件が多いです。

しかし、築浅のマンションは、管理費・修繕積立金は古いマンションより安く設定されていることも多いようです。その場合は、ランニングコストが抑えられるため、実質利回りは「4~5%」の物件が多いようです。

8、“期待利回り”を実質利回りの参考にする

実際に不動産投資を行うことになったら、どれくらい数値を基準にすればいいのかは気になるところでしょう。その参考になるさまざまな統計が発表されています。

その1つとして表面利回りの参考になるデータ「期待利回り」を紹介しましょう。「期待利回り」とは、投資家が不動産の特性や地域性などを踏まえて、どれくらいの実質利回りが得られるかの基準にしている指標です。

一般財団法人の日本不動産研究所では「不動産投資家調査」で、不動産投資家や金融機関などへのアンケートを行い、都市別・用途別で、この期待利回りを集計して定期的に発表しています。

例えば、「第38回 不動産投資家調査」(2018年4月)を見ると、1棟マンション(ワンルームタイプ)の主な政令指定都市の利回りは「5~6%」です。個別では東京の城南地区は「4.5%」、城東地区は「4.6%」と、それよりも低い傾向にあります。一方で、札幌(5.7%)や広島(6%)といった地方都市は高い利回りになっています。

※出典:日本不動産研究所 第38回「不動産投資家調査」(2018年4月現在)

不動産投資で実質利回りの基準を考える時には、役に立つデータなので、ぜひ参考にしてみてください。

9、利回りのシミュレーションから見たいい投資物件の選び方

では、具体的な物件を例に利回りのシミュレーションをしてみましょう。

不動産情報

物件価格 9,600,000
家賃(月額) 70,000
管理費・修繕積立金(月額) 15,145
PM管理会社管理費(月額) 3,780

不動産諸経費(年間)

固定資産税 25,400
管理・修繕費 181,740
PM会社費用 45,360
損害保険料
(火災・地震保険など)
6,700
合計(⑤~⑧合計) 259,200

利回り計算

年間収入 840,000
年間支出 259,200
年間実質収入 551,000
表面利回り(%)(⑪÷①) 8.75
実質利回り(%)(⑬÷①) 6.05

このシミュレーションでは、表面利回りが「8.75%」に対し、ランニングコストを差し引いた後の実質利回りは「6.05%」でした。つまり、実質利回りはランニングコストによって大きく左右されることが分かります。

そして、ランニングコストの中では、「⑥管理費・修繕積立金」は大きい割合を占めています。

そこで、高い実質利回りを得るためには、「⑥管理費・修繕積立金」が安い物件を選ぶことが1つのポイントになります。

10、利回りを見る時は、ココに注意しよう!

ここでは、物件の利回りで、注意すべきポイントを挙げていきます。高利回りのよい物件を購入したと思ったら、実は不良物件だったということにならないためにも、ぜひ参考にしてください。

(1)利回りは最初が一番高い

不動産投資では購入当初の利回りが所有期間中で最も高くなります。購入当初の利回りが永続的に続くわけでありません。

これには理由があります、投資用物件の利回りは、建物が建てられてから年数が経過すれば、ゆるやかに下落していくからです。

また、毎月の費用である管理費や修繕積立金などの維持管理コストの金額は変わらず、場合によっては上昇する可能性もあります。そして、物件が経年によって家賃が下がり、維持管理コストが増えれば利回りも下がります。こうした点を理解しておくことが大切です。

(2)新築や入居者不在の物件は想定家賃を確認する

新築や入居者がいない物件の購入を検討する場合、不動産会社が提示している利回りをうのみにしないようにしましょう。この場合の利回りは、年間家賃が実際の家賃ではなく、あくまでも「想定の家賃」から算出した「想定利回り」だからです。

また、想定家賃が周辺相場よりも高く設定されて、結果として高い利回りが表示されることがあります。新築や空室の投資物件の購入を考える場合には、想定利回り計算の根拠になった家賃が周辺相場に合っているかを必ず確認すべきでしょう。

(3)長期入居の物件

今住んでいる人の家賃と周辺相場の家賃に差がある場合は、たとえ入居者がいる投資物件でも、利回りが物件の収益性を正確に表していないことがあります。

例えば、新築時から15年間、同じ人が住み続けている物件では、利回りが新築当初の高い家賃で計算されている可能性があります。

もし、この入居者が退去した後に住む人が決まった場合、その人は築15年物件の相場で家賃が決まります。そして、新築時と築15年とでは、新築の方が家賃が高くなります。そうなれば、利回りは大幅に下がることが見込まれます。

これを避けるために、入居者がいつから住んでいるのか、周辺家賃相場との差がないかを確認して、利回りを見るようにしましょう。

(4)空室リスクの高さ

利回りは1年間を通じて、物件が満室であることを前提に算出されています。

いくら高い利回りであっても、賃貸需要の少ない地域の物件であった場合は、年の途中で空室が発生するなどの可能性もあります。そうなると、提示されている利回りを実現することはできません。

一方で、低い利回りの物件であっても賃貸需要の高いエリアにある物件であれば、空室リスクが少なく、高いパフォーマンス発揮することが期待できます。そのため、利回りにばかり目を向けるのではなく、賃貸需要も確認して物件を選ぶようにしましょう。

11、高利回りの物件の探し方

Fun houseここでは、高利回りの物件の探し方を説明していきます。

(1)割安で売られている物件

つまり、割安で売られている物件は、高利回りでよい物件の可能性が高いといえます。そのため、利回りが高い物件は、「物件が割安である」ことが重要な要件になるでしょう

そして、そのような“おいしい”物件が売られる3つのパターンを、以下に紹介します。

①売主が売却を急いでいる

売主が物件を売却する理由は様々です。その中には、早急に資金が必要な人も少なくありません。しかし、そうした売主が金融機関に融資を申し込んでも、一般的に融資審査に時間がかかります。

そのため、買い手が、現金で支払いができるのであれば、すぐに契約ができて、また購入価格の交渉も有利になる可能性が高いといえます。

②空室になりやすい阻害要因がある

汚く、空室が目立つような物件は、このことが阻害要因になり、オーナーができるだけ早めに手放したがる傾向があります。そのため、物件が格安で売られることが珍しくありません。

このような物件は、リフォームをするだけで満室にできることも少なくありません。そして、改善が容易な阻害要因を放置したままで、格安で売却に出されることが多いので、価格交渉でも買い手が有利になることが少なくありません。

③値付け間違い

売却に慣れていないオーナーと収益不動産に、あまり知識のない不動産業者から売りに出された値付け間違いの“安い値段”がついた物件が出ることがあります。

(2)販売会社のサイトをチェックする

この記事を読んでいる人の中には投資不動産を探される時に、物件のポータルサイトを利用される方も多いでしょう。

しかし、実は、投資不動産のポータルサイトにある物件情報は更新ペースが遅く、掲載されている物件を問い合わせしたとしてもすでに売れてしまっているケースも多いのです。
一方で、売主として投資物件を販売している会社が運営するWebサイトであれば、随時物件情報を更新しているので、最新の情報を得ることができます。

実際にどんな会社があるのか、以下に物件種類別に不動産投資会社のサイトを紹介しますので、ぜひ利用してみてください。

(3)高利回りの「区分マンション」をサイトで見つける

①プロパティエージェント(新築物件)

東証一部に上場するプロパティエージェントは、新築区分マンションのディベロッパーとして、投資用の分譲マンションを管理まで一貫して手がけています。

購入後の顧客満足度1位をうたっており安心して物件の管理をお任せすることができるでしょう。今なら書籍も無料でプレゼント中なので、新築マンション投資に興味がある人は資料請求をしてみてもよいでしょう。

資料請求とお問い合わせフォームはこちら

②GA technologies(Renosy)(中古物件)

Ga technology(ジーエーテクノロジーズ)は、中古マンション投資を特化した不動産投資会社です。扱う物件の入居率は「99.4%」という驚異的な高さを誇ります。また、物件情報の管理ツールや社内運用システムなどを自社開発しており、削減した運営コストを顧客の投資運用コスト削減に還元しています。

今なら期間限定に「大家の真実」DVDを無料配布しておりますので、中古マンション投資にご興味がある方ぜひ請求してみてはいかがでしょうか。

資料請求とお問い合わせフォームはこちら

③デュアルタップ(新築・中古物件)

デュアルタップは、新築ワンルームマンションのディベロッパーとして、自社で物件の企画・開発・販売・管理まで一括して手がけています。

東証ジャスダックに上場しているため、依頼できる不動産投資会社といえます。新築マンション投資に興味がある人は、まず資料請求してみてもよいでしょう。

資料請求とお問い合わせフォームはこちら

(4)高利回りの「一棟物件」をサイトで調べる

アイケンジャパン(新築一棟)

アイケンジャパンは、少ない資金で土地がなくてもアパート経営を行うことができます。また、アパート完成から10件経過しても全物件の年間入居率は驚愕の99%です。

それは通常のアパートの建設ではなく、アイケンジャパン独自のアパート建設や土地の仕入れを行なっているからでしょう。アパート経営に興味がある方は、無料のDVD・資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

資料請求とお問い合わせフォームはこちら

(5)割安物件かを判断する方法

相場価格より安い物件であるかを判断するには、国土交通大臣指定の不動産流通機構が運営する「土地総合情報システム」というデータベースを利用してみてもよいでしょう。

このデータベースには、地域ごと、土地、マンションなど種類別に過去の取引情報が入っているので、調べるのに便利です。

■ 国土交通省 土地総合情報システム
スクリーンショット 2014-08-28 15.56.44http://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/MainServlet

12、高利回りの物件を見つけた時の注意点

注意不動産投資は、利回りの高さだけに飛びつくのは危険がいっぱいです。下記3点を注意するようにしましょう。

【注意点1】ランニングコストが高い物件ではないか?

表面利回りが高くても、管理費や修繕費などのランニングコストが高ければ、実質利回りは低くなります。

物件を維持していくためのコストは、物件の種別によって違います。また、同じ物件の種別でも、築年数、物件によってランキングコストが違ってきます。特に修繕積立金は将来値上がりするので、事前に理解しておきましょう。

そのため、購入前にランニングコストをしっかり確認し、実質利回りも計算しましょう。

【注意点2】空室リスクが高く、出口が読みにくい物件ではないか?

こうした物件は売却時に満室稼働で高い利回りが出ていても、空室リスクや売却時なかなか売れない(流動リスクが高い)ため、高い利回りも一時的といえます。このリスクがよくあるのは地方の物件です。

これを避けるためには高い表面利回りだけに目を捕らわれるのはなく、空室リスクやランニングコスト、将来の不動産相場なども折り込んだ「実質利回り」を詳しく確認することが大切です。

【注意点3】家賃が適正かをチェック

投資を考えている物件の家賃が適正であるかをチェックしましょう。

相場より高い家賃が設定されていることを前提とした利回りなら、実際はその利回りを獲得できない可能性が高くなります。家賃の相場は、株式会社LIFULLが提供している以下の家賃相場のサイトなどで確認することができます。

スクリーンショット 2014-09-01 10.32.06 http://www.homes.co.jp/chintai/price/

まとめ

今回は不動産投資の利回りについて解説してきました。不動産の投資ではついつい高い利回りの物件に目がいきがちになります。しかし、高利回りの不動産は一方でリスクを含んでいることもあります。

投資で失敗しないためにも利回りの知識を十分に持つことが大切です。そして、不動産投資で安定した収益を獲得ください。

今だけ限定公開中!初心者が知っておくべき不動産投資の全知識(無料ダウンロード)

こちらは、不動産投資初心者のあなたのための教科書です。
不動産投資はとても高額な投資です。間違った知識で行えば、あなたの資産はすぐに消え失せてしまうでしょう。 そこで、私たちが普段お客様と直接やりとりする中で、必ず押さえておくべきだと痛感している内容を一冊にまとめました。

  • 基礎知識が身につくので、安心して不動産投資を始められます
  • 信頼できる不動産投資会社を見極められるようになります
  • 自分に一番合った物件を探せるようになります
  • 不動産投資をサラリーマン業と両立させるコツが分かります

この資料をダウンロードすることで、リスクを出来る限り防ぎ、効率良く投資ができるようになります。 投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。 初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方は、ぜひダウンロードしてお読みください。

老後に不安を感じるなら必読!
ゆとりある老後を過ごすために知っておくべき
資産運用の教科書

資産運用マニュアル無料プレゼント

「自由な老後を過ごしたい」

と考えているあなたが今のうちに知っておくべき資産運用の全てをまとめた教科書です。老後生活における月の最低予想生活費は「27万円」と言われています。 年金の支給に不安を感じる今だからこそ資産運用を実践的に学ぶ必要があるのです。

4つのポイントでわかりやすく解説

  • ・初心者でもわかる資産運用の全体像と基礎知識
  • ・資産運用の成功確率を高める目標の立て方
  • ・あなたに合った資産運用の種類を見分ける方法
  • ・資産運用を有利に進める為の4つの税制優遇制度の活用方法

この資料をダウンロードすることにより、資産運用の基礎的な知識がひとつひとつ身につけることができ、あなたに合った適切な判断のもとに実践的にスタートすることができるようになります。初めての資産運用だからこそ、ぜひ手にとって読んでみてください。