本記事の重要な前提
本記事で紹介するYouTubeチャンネルは、筆者(山本)が2026年時点で広く知られ、継続的に情報発信していると判断したものを、独自の視点で厳選したものです。各チャンネルの発信内容は運営者の責任であり、当サイトはその内容の正確性や収益性を保証するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任(自己責任)で、複数の情報源を組み合わせて行ってください。
「投資を本気で勉強したいけど、本を読む時間がない…YouTubeで学びたい」
「両学長、バフェット太郎、楽待…投資系YouTubeって多すぎて、結局どれを見ればいいの?」
こう感じて本記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えします。投資系YouTubeは「ジャンル × レベル × スタイル」の3軸で選び、2〜3チャンネルを組み合わせて見るのが最強です。1つに依存すると発信者の偏り(ポジショントーク)に引っ張られ、逆に多すぎると時間が足りません。
本記事の特徴は次の3点です。
- 不動産投資の教科書を9年運営してきた筆者が、株・米国株・不動産・経済ニュースの全ジャンル横断で15チャンネルを厳選
- 【独自マトリクス】ジャンル × レベルで見る15チャンネル早見表を冒頭に配置
- 【独自フレームワーク】目的別に「3チャンネルの組み合わせ例」まで提示
単なるチャンネル紹介の羅列ではなく、あなたが今日中に自分に合う2〜3チャンネルを確定できることをゴールに据えました。投資詐欺まがいの動画や、有名人を騙った広告が増えている今、「見るべきもの」と「避けるべきもの」を明確に切り分けます。
それでは、まず全体像から見ていきましょう。
目次
- 【独自マトリクス】投資系YouTube 厳選15チャンネル早見表
- 1. 投資YouTubeを見る前に知っておきたい3原則
- 2. 総合・お金の基礎【2チャンネル】
- 3. 高配当・米国株【3チャンネル】
- 4. 不動産投資【4チャンネル】(当サイト専門領域)
- 5. 経済・マクロニュース【4チャンネル】
- 6. 経済アナリスト【2チャンネル】
- 7. 【独自フレームワーク】目的別|3チャンネルの組み合わせ例
- 8. 投資YouTubeを最大活用する5つのコツ
- 9. 【注意喚起】「見てはいけない」3タイプの動画
- 10. 筆者(山本)の実際のYouTube活用習慣
- 不動産投資系YouTubeで学んだら、次は専門家の意見も
- 投資系YouTubeに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:2〜3チャンネルを掛け合わせ、自分の判断軸を作ろう
【独自マトリクス】投資系YouTube 厳選15チャンネル早見表
本記事で紹介する15チャンネルを、ジャンル × レベル感で一覧化しました。
| ジャンル | チャンネル | 初心者向き | 中級・上級 | 主な発信テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 総合・お金の基礎 | 両学長 リベラルアーツ大学 | ◎ | ◯ | お金の全般知識・節約・副業 |
| 学識サロン | ◎ | ◯ | ビジネス書・投資書の解説 | |
| 高配当・米国株 | バフェット太郎 | ◯ | ◎ | 高配当米国株・配当再投資戦略 |
| たぱぞう投資大学 | ◯ | ◎ | 米国株・不動産の複合戦略 | |
| こびと株.com | ◯ | ◎ | 日本高配当株・FIRE | |
| 不動産投資 | 楽待チャンネル | ◎ | ◎ | 不動産投資全般の事例・市況 |
| 棟方あすか(金持ち大家さん) | ◎ | ◯ | 初心者向け大家業・戸建て | |
| 石原博光 | ◯ | ◎ | 地方高利回り一棟・実務 | |
| ポンチョ | ◯ | ◎ | 不動産購入の裏側・交渉 | |
| 経済・マクロニュース | 後藤達也 | ◎ | ◎ | 経済ニュースのわかりやすい解説 |
| ReHacQ(リハック) | ◯ | ◎ | 経済・ビジネス・社会 | |
| PIVOT | ◯ | ◎ | ビジネス・経済・投資特集 | |
| 日経公式 | ◎ | ◎ | 日経記者による速報・解説 | |
| 経済アナリスト | 江守哲 | △ | ◎ | 相場分析・マクロ投資戦略 |
| 馬渕磨理子 | ◯ | ◎ | 金融経済・株式市場分析 |
※登録者数・発信内容は2026年時点の一般的な認識に基づく参考情報です。最新の状況は各チャンネルでご確認ください。
この15チャンネルに共通する選定基準
- 継続的・定期的な発信がある(更新が数ヶ月止まっていない)
- 発信者の実名・経歴・背景が明らかで、一定の信頼性がある
- 「絶対に儲かる」「必ず上がる」などの断定的煽りがない
- リスクに触れる誠実さがある
- 筆者が実際に視聴し、学びを得た経験がある
1. 投資YouTubeを見る前に知っておきたい3原則
チャンネル紹介に入る前に、投資系YouTubeを活用する上で絶対に忘れてはいけない3つの原則をお伝えします。これを意識するかどうかで、得られる学びの質が大きく変わります。
1-1. 発信者には必ず「ポジション」がある
無料発信でも、発信者は何らかのポジション(立場・利害)を持っています。たとえば:
- 米国株推しの発信者 → 米国株関連書籍・サロンを販売
- 高配当株推しの発信者 → 投資情報サービスを運営
- 不動産業者系チャンネル → 物件仕入れ・仲介につなげたい
- FP系チャンネル → 保険・証券の相談を受けたい
ポジションそのものは悪ではありませんが、「自分が見ているのはポジショントークの可能性がある」と意識することが、偏った判断を避ける第一歩です。
1-2. 無料情報には広告主の意向が入ることもある
YouTubeは広告収益モデルです。案件動画・PR動画は明示されますが、「なんとなく特定の商品が推される」構造的バイアスはゼロにはなりません。特定ETF・特定不動産会社・特定証券会社の名前が頻出するチャンネルは、背景を確認する視点を持ちましょう。
1-3. 「投資詐欺広告」との見分け方
2024年以降、有名人(前澤友作氏・堀江貴文氏など)を騙った偽広告が社会問題化しています。以下の特徴があるものは**即スキップ**してください。
- LINE友達追加を誘導する
- 「○○さんが100%勝てる投資法を公開」など断定
- 顔写真が粗い/声がAI音声
- URLが公式ドメインではない
- 「今だけ」「限定○名」など異常に煽る
⚠️ 有名投資家・経営者が、YouTube広告で個別投資勧誘をすることはまずありません。広告でLINE登録・証券会社口座開設以外の誘導があったら、99%詐欺と考えてください。
2. 総合・お金の基礎【2チャンネル】
2-1. 両学長 リベラルアーツ大学
| ジャンル | お金全般(貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う) |
|---|---|
| 向く人 | 投資・お金の基礎をゼロから体系的に学びたい人 |
| 特徴 | 関西弁のライオンキャラで、難しい金融知識を噛み砕いて解説。新NISA・iDeCo・節約・副業・保険まで網羅的。 |
| 筆者コメント | 「まず1チャンネル選ぶなら」と聞かれたら私はここを推します。再現性のある「お金の5つの力」フレームワークは、投資の前にやるべきことを明確にしてくれる名著的コンテンツ。 |
2-2. 学識サロン
| ジャンル | ビジネス書・投資書・自己啓発書の要約解説 |
|---|---|
| 向く人 | 書籍を読む時間がない忙しい人/インプット量を増やしたい人 |
| 特徴 | 話題の本を短時間で要点だけ把握できる。投資関連書も多数取り上げる。 |
| 筆者コメント | 通勤時間に「お金本」のエッセンスを吸収するのに最適。もちろん要約は切り取りなので、気に入ったら原著を読むのが王道です。 |
3. 高配当・米国株【3チャンネル】
3-1. バフェット太郎
| ジャンル | 高配当米国株・配当再投資戦略 |
|---|---|
| 向く人 | 配当金で不労所得を作りたい人 |
| 特徴 | 米国高配当株(コカ・コーラ、P&G、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど)への長期投資スタイル。書籍『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』が有名。 |
| 筆者コメント | 「毎月配当が入金される仕組み」のイメージが掴みやすい。ただし為替リスクや個別銘柄リスクもあるため、あくまで一つの戦略例として。 |
3-2. たぱぞう投資大学
| ジャンル | 米国株インデックス・ETF・不動産投資 |
|---|---|
| 向く人 | 米国株と不動産の両方を視野に入れている人 |
| 特徴 | 元サラリーマン投資家「たぱぞう」氏による、米国株中心の資産形成論。不動産投資にも踏み込む数少ないチャンネル。 |
| 筆者コメント | 米国株と不動産を両方語れる発信者は希少。総合的な資産形成の視点を持つ人にはハマるチャンネル。 |
3-3. こびと株.com
| ジャンル | 日本高配当株・FIRE(経済的自由) |
|---|---|
| 向く人 | 日本株で配当狙いの長期投資をしたい人 |
| 特徴 | 日本の高配当株を独自の基準でスクリーニング。ブログと連動しており情報の質が高い。 |
| 筆者コメント | 「日本株の配当再投資」という、米国株一辺倒のチャンネルが多い中で貴重な切り口。ポートフォリオ公開も参考になります。 |
4. 不動産投資【4チャンネル】(当サイト専門領域)
不動産投資系は他ジャンルと比べて玉石混交です。ここでは媒体としての中立性・長期実績・発信者の経歴を重視して4つに絞りました。
4-1. 楽待チャンネル
| ジャンル | 不動産投資全般(成功事例・失敗事例・市況) |
|---|---|
| 向く人 | 不動産投資を基礎から実務まで学びたい全層 |
| 特徴 | 国内最大級の収益物件ポータル「楽待」の公式チャンネル。多様な投資家インタビュー・物件事例・市況解説を提供。 |
| 筆者コメント | 不動産投資YouTubeを1つだけ選ぶなら私はここです。特定の物件販売への偏りが少なく、多数の投資家事例を横断的に見られるのは媒体系チャンネルならでは。失敗事例も率直に取り上げる姿勢が信頼につながります。 |
4-2. 棟方あすか(金持ち大家さん)
| ジャンル | 戸建て・初心者向け大家業 |
|---|---|
| 向く人 | 戸建て投資に興味がある初心者/女性投資家 |
| 特徴 | 戸建て投資から始めた経験を元に、実務寄りのノウハウを発信。 |
| 筆者コメント | 「こんなDIYで再生できるんだ」という気づきが多い。完璧な物件より”直して価値を上げる”視点を学べます。 |
4-3. 石原博光
| ジャンル | 地方高利回り一棟アパート・実務 |
|---|---|
| 向く人 | 地方一棟投資の実務を知りたい中級者 |
| 特徴 | ベストセラー『まずはアパート一棟、買いなさい!』著者。地方物件・高利回り戦略の第一人者。 |
| 筆者コメント | 書籍+YouTubeの組み合わせが強力。地方高利回り物件を扱う場合、リスクと向き合う視点を学べます。 |
4-4. ポンチョ
| ジャンル | 不動産購入の裏側・業者との交渉 |
|---|---|
| 向く人 | リアルな業者交渉・購入プロセスを知りたい人 |
| 特徴 | 「営業トークにどう対応するか」「指値交渉の実際」など、他の発信者が触れにくい現場ノウハウを共有。 |
| 筆者コメント | 成功談ばかりではなく、買うまでの泥臭い実務に踏み込む点が貴重。初心者の”業者との距離感”の参考になります。 |
5. 経済・マクロニュース【4チャンネル】
5-1. 後藤達也
| ジャンル | 経済ニュースのわかりやすい解説 |
|---|---|
| 向く人 | FRB・日銀・為替・株価指数などのマクロ経済を毎日追いたい人 |
| 特徴 | 元日本経済新聞記者。速報性と解説の分かりやすさを両立する希少な発信者。 |
| 筆者コメント | 朝の10分ルーチンに組み込むのに最適。専門用語を噛み砕いて解説してくれるので、経済ニュースへの苦手意識が消えます。 |
5-2. ReHacQ(リハック)
| ジャンル | 経済・ビジネス・社会問題の対談 |
|---|---|
| 向く人 | 一次情報・著名経営者の考えに触れたい人 |
| 特徴 | 元テレ東プロデューサー・高橋弘樹氏のチャンネル。対談形式でゲストの深い洞察を引き出す。 |
| 筆者コメント | 経営者・投資家・学者など幅広いゲストとの対話から、相場の”空気感”を掴める。週末のまとまった視聴におすすめ。 |
5-3. PIVOT
| ジャンル | ビジネス・経済・投資・起業 |
|---|---|
| 向く人 | ビジネスパーソン全般 |
| 特徴 | 経済・投資・キャリアをテーマにした高品質コンテンツ。業界のトップランナーが多数登場。 |
| 筆者コメント | 投資だけでなくキャリア・経営の視点が得られるのが強み。資産形成を「仕事の生産性向上」と並行して考えたい人に。 |
5-4. 日経公式(日経電子版/日経チャンネルマーケッツなど)
| ジャンル | 日経記者による速報・市況解説 |
|---|---|
| 向く人 | 毎日の市況・決算・金融政策を追いたい人 |
| 特徴 | 日本最大の経済メディアによる公式コンテンツ。プロの記者目線でファクトベース。 |
| 筆者コメント | 一次情報に近い速報性があり、根拠が明示される点で信頼性が高い。個人の発信との”ファクトチェック”に使えます。 |
6. 経済アナリスト【2チャンネル】
6-1. 江守哲(エモリファンドマネジメント)
| ジャンル | マクロ投資戦略・相場分析 |
|---|---|
| 向く人 | 本格的な相場分析を学びたい中〜上級者 |
| 特徴 | 商社出身の相場のプロ。米国株・日本株・為替・コモディティまで網羅的にマクロ視点で解説。 |
| 筆者コメント | 長年の相場経験に裏付けられた解説は、短期視点ではなく「サイクル」で相場を見る視点を養ってくれます。初心者には少し難しいですが、ステップアップ時に最適。 |
6-2. 馬渕磨理子(日本金融経済研究所)
| ジャンル | 金融経済・株式市場分析 |
|---|---|
| 向く人 | 経済アナリストの視点を知りたい人 |
| 特徴 | 日本金融経済研究所代表理事としての立場から、株式市場・経済政策を分かりやすく解説。 |
| 筆者コメント | 専門性とわかりやすさのバランスが絶妙。メディア出演も多く、時事ネタを投資視点で捉える力が身につきます。 |
7. 【独自フレームワーク】目的別|3チャンネルの組み合わせ例
1つのチャンネルに依存せず、3つを組み合わせることで情報の偏りを防ぎつつ深さを出すのが筆者の推奨です。代表的な組み合わせをまとめました。
パターンA:新NISAを始めたい初心者向け
両学長 × 学識サロン × 後藤達也
- 両学長:お金の全体像・NISA・iDeCoの基礎
- 学識サロン:投資名著の要点インプット
- 後藤達也:市況の背景理解
パターンB:高配当・不労所得志向の人向け
バフェット太郎 × こびと株.com × たぱぞう投資大学
- バフェット太郎:米国高配当の定番
- こびと株.com:日本高配当の視点
- たぱぞう:インデックス×不動産の応用
パターンC:不動産投資を本気で学びたい人向け
楽待チャンネル × 石原博光 × たぱぞう投資大学
- 楽待:多様な事例・市況のベースインプット
- 石原博光:地方高利回り一棟の実務
- たぱぞう:不動産×金融資産の並行運用視点
パターンD:経済ニュースを毎朝追いたい人向け
後藤達也 × 日経公式 × PIVOT
- 後藤達也:速報+わかりやすい解説
- 日経公式:一次情報の裏取り
- PIVOT:週末の深掘り
パターンE:マクロ視点で相場を見たい中上級者向け
江守哲 × 馬渕磨理子 × ReHacQ
- 江守哲:長期サイクルでの相場分析
- 馬渕磨理子:金融経済の動向
- ReHacQ:経営者・投資家の一次対談
8. 投資YouTubeを最大活用する5つのコツ
コツ1:必ず2〜3チャンネルを並行視聴する
1チャンネル依存は発信者バイアスを丸受けします。ジャンルの違う2〜3チャンネルを並行することで、違う視点が見え、自分の判断軸が養われます。
コツ2:倍速再生+通勤・家事時間を活用
投資系YouTubeは1.5〜2倍速でも十分理解できます。通勤・家事・入浴中などの”ながら時間”で、週に3〜5時間は無理なく確保できます。
コツ3:書籍と併用する
YouTubeは「広く浅く」、書籍は「狭く深く」の特性があります。気になるテーマが出てきたら、関連書籍で体系的に押さえると学びが定着します。
コツ4:具体的な個別銘柄推奨動画は”参考程度”に
動画の中で推奨された具体的銘柄・ETF・不動産物件を鵜呑みで買うのは危険です。発信時点と視聴時点で市場環境が変わっていることも多く、必ず自分で最新データ・リスクを確認してから判断しましょう。
コツ5:コメント欄も情報源として活用
特に経済系・不動産系のコメント欄には、業界関係者・経験者の補足や反論が書かれていることがあります。動画の主張を鵜呑みにせず、コメント欄で多角的な視点を拾うのも有効です。
9. 【注意喚起】「見てはいけない」3タイプの動画
以下のタイプはYouTube視聴で最も被害が出やすいパターンです。見かけたら即離脱してください。
タイプ1:有名人・著名投資家を騙る偽広告
ZOZO前澤氏・ホリエモン・イーロン・マスク氏などを装った投資詐欺広告が社会問題化しています。LINE登録を促すもの、「100%勝てる投資法公開」などの文言は100%詐欺と考えてください。
タイプ2:「絶対に儲かる」「必ず上がる」断定系
投資に「絶対」はありません。断定的表現を繰り返すチャンネルは、商材販売・有料サロン勧誘のコンバージョン目的である可能性が高いです。
タイプ3:根拠のない個別銘柄推奨
「この株は来週○倍になる」「この物件は絶対買い」など、根拠薄弱のまま具体的な推奨をする動画は警戒が必要です。価格操作(ポンプ・アンド・ダンプ)の加担者になるリスクもあります。
10. 筆者(山本)の実際のYouTube活用習慣
最後に、筆者がどのように投資系YouTubeを日々の情報収集に組み込んでいるかをお伝えします。
- 朝(7:00〜7:30):後藤達也+日経公式で前日の市況・為替・米国株の動きをチェック
- 通勤中(30分):学識サロンまたは両学長で”学び系”のインプット
- 昼休み(15分):楽待チャンネルで不動産投資家インタビューを1本
- 週末(まとめ視聴):PIVOT・ReHacQ・江守哲などの長尺コンテンツで深掘り
この習慣で、週あたり5〜7時間のインプットが自然に確保できています。重要なのは「完璧に見切ろうとしない」こと。毎日全チャンネルを追うのは不可能なので、気になったタイトルだけ拾うくらいの力加減が長続きします。
不動産投資系YouTubeで学んだら、次は専門家の意見も
楽待チャンネル・石原博光・たぱぞう投資大学で不動産投資の基礎を学んだ後に、実際に物件購入を検討する段階になったら、YouTubeだけでは得られない専門的な判断が必要になります。
不動産投資の教科書では、業界経験豊富なアドバイザーが中立的な立場でセカンドオピニオンを提供しています。YouTubeで学んだ知識の”答え合わせ”として、ぜひご活用ください。
投資系YouTubeに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 投資初心者はどのYouTubeから始めるのがおすすめですか?
まずは「両学長 リベラルアーツ大学」から始めるのがおすすめです。NISA・iDeCo・節約・保険・投資の基礎まで網羅的に学べます。並行して「後藤達也」で日々の経済ニュースを押さえると、市況理解が進みます。
Q2. YouTubeだけで投資を完結させて大丈夫ですか?
学習・情報収集には十分ですが、最終的な投資判断はYouTubeだけで完結させないことを強く推奨します。複数チャンネル+書籍+一次情報(公式サイト・目論見書)を組み合わせ、必要に応じて専門家(IFA・FP・セカンドオピニオン)にも相談してください。
Q3. 不動産投資系YouTubeで気をつけることは?
不動産業者系チャンネルは自社物件への誘導が目的である場合があります。楽待チャンネルのような媒体系、または個人投資家の実体験チャンネルを中心に、複数の視点を組み合わせるのが無難です。
Q4. 投資詐欺広告の被害に遭ったらどうすればいいですか?
すぐに消費生活センター(188)または警察(#9110)に相談してください。送金してしまった場合は、金融機関・クレジットカード会社にも即連絡しましょう。LINEのやり取り・取引履歴は証拠として保存することが重要です。
Q5. 米国株系YouTubeと日本株系、どちらを見るべきですか?
どちらか一方ではなく両方見ることをおすすめします。米国株は長期リターン・成長期待、日本株は為替リスクなし・高配当銘柄の存在という別々の強みがあります。バフェット太郎+こびと株.com の組み合わせなどがバランス良好です。
まとめ:2〜3チャンネルを掛け合わせ、自分の判断軸を作ろう
本記事では、投資系YouTube 15チャンネルをジャンル別・レベル別に厳選して紹介し、目的別の組み合わせ例、視聴時の注意点まで解説しました。
最も重要なポイント
- 投資系YouTubeは1チャンネル依存せず、ジャンル違いで2〜3つ組み合わせるのが最強
- 発信者には必ずポジションがある。意識することで偏りに引っ張られない
- 「絶対儲かる」「有名人推奨」「LINE登録誘導」は99%詐欺
- 動画で紹介された個別銘柄・物件は必ず最新データで自己確認してから判断
- 投資は自己責任。YouTubeは学びの場であり、最終判断は自分の責任
情報の海で溺れず、自分の判断軸を作ることが、長期の資産形成において最大の武器になります。今日から2〜3チャンネルを決めて、週3〜5時間のインプットを習慣化してみてください。1年後、あなたの投資リテラシーは確実に変わっているはずです。
そして、YouTubeで学んだ知識を実際の投資判断に活かす段階では、ぜひ当サイトのセカンドオピニオンも武器の一つに加えてください。営業ではない、中立的な立場からのアドバイスが、あなたの意思決定を支えます。



