• 資産運用
  • 2018/3/14

株式投資はデイトレの方が儲かる?その理由と1日1時間のトレードで利益を上げる具体的方法

株式投資のデイトレ(デイトレード)に興味をお持ちですか?もしくは、株式投資をこれから始めようと思っている方の中で、始めるならデイトレでとお考えですか?

今どきの株式投資は短期売買派という人が多くなっているので、デイトレはその中でも人気の投資スタイルです。

しかし、デイトレを始めたいと思っているものの難しいのでは?とお感じの方も多いでしょう。そもそも株式投資を始めるというだけでも専門用語がたくさんあって難しく考えてしまうところに、デイトレ特有の知識も必要となると「本当に自分にもできる?」と尻込みしてしまう方がいても不思議ではありません。

しかし、株式投資のデイトレはコツを押さえてしまえば決して難しいものではありません。しかも、リスク管理という意味においても他の投資スタイルよりも初心者向きといえる部分もあるので、この記事ではそのあたりのメリットもお伝えしたいと思います。

  • 株式投資のデイトレってどんなもの?
  • 株式投資のデイトレで儲けたい!
  • 株式投資のデイトレで儲けたいけれどお金を失いたくない!

そんな方々に必要な情報を、月間20万人の方々が訪れる投資家のメディア「不動産投資の教科書」が総力を挙げてレクチャーします。たった10分あれば読み終えられる記事ですが、10分後には株のデイトレがどんなものか理解いただけているはずです。



目次

1、株式投資のデイトレをマスターすると得られるもの

株式投資のデイトレから得られるものとは、どんなものでしょうか。デイトレをマスターした人が得られる3つのメリットを解説します。

(1)小資金、短時間で大きな利益を狙える

デイトレは短時間でトレードを完結するので、同じ銘柄に何度もエントリーをすることもあります。仮に10万円のエントリーであっても3回行えば30万円分のトレードをしたことになり、狙える利益もその分大きくなります。

つまり、デイトレは小資金で株式投資をする人のためにとても有効な手法です。テクニックを身に付ければ短時間で大きな利益を狙うことができるため、資金の少ない人にとって大きな利益を狙う数少ない方法論です。

また、デイトレードというだけあってトレードをその日のうちに完結するのも特徴のひとつです。証券取引所は15時までなので、15時までにその日の投資行動は終了します。FXのように24時間常に相場を意識している必要もありません。

小資金かつ短時間で大きな利益を狙えるとあって、デイトレは初心者からの人気も高いのです。

(2)専業トレーダーへの入口?

株式投資を本業としている人のことを、専業トレーダーといいます。専業トレーダーの多くはデイトレで稼いでいるので、専業トレーダーを目指すのであればデイトレは必須の技術と言えます。

専業だけに売買時間は相場に張り付いていられる時間が長く、デイトレの技術を身に付ければそれだけ利益を上げられるチャンスが多くなります。

(3)1日のうち1時間だけの取引で利益を積み重ねることも可能

デイトレはエントリーをしてから株を保有する時間が短いので、「1日に1時間だけ」といったように時間を決めてトレードをする人にも最適です。株価が動いている時間帯であればどの時間帯でもエントリーできるので、本業があって株に向き合っていられる時間が限られている人であってもデイトレであれば不利になることがありません。

デイトレ専門の兼業トレーダーの中には、11時間だけで10万円以上稼ぐ人もいます。110万円を毎日続けていれば証券取引所の営業日が20日間として毎月200万円の収入になるのですから、デイトレは大きな可能性を秘めたトレード手法なのです。

2、最低限知っておくべきデイトレの基本5

デイトレで稼ぐ手法を身に付ける前に、まずは株のデイトレとは何かという基本を押さえておきましょう。

(1)そもそも、デイトレってなに?

デイトレ(デイトレード)は短期売買を繰り返して小刻みに利益を積み重ねていくトレード手法です。超短期売買のことはスキャルピングと呼ばれデイトレと区別されていますが、取引の手法自体はそれほど変わりません。

短期売買で、日をまたがずその日のうちに手持ちの株をすべて手放してトレードを終了するのがデイトレの定義です。

(2)デイトレのメリット

デイトレのメリットは、何といっても資金効率の高さとリスク管理の容易さです。それを箇条書きにまとめてみましょう。

  • 少ない資金でも何度も回せば資金効率が良くなり多額の投資と同じ効果が得られる
  • その日のうちにトレードを完結するため欧米の取引時間に何か起きても翌朝にやられるリスク(オーバーナイトリスク)がない
  • ずっと株式相場に張り付いている必要がなく、好きな時間に始めて好きな時間にやめられる

株式市場は日本だけで動いているわけではなく、日本の取引時間が終わっても欧米での取引が順次始まります。日本時間以外で何か大きな出来事があると翌朝の株価が大きく影響を受けることがあります。このオーバーナイトリスクを取らずに済むのは、とても大きなメリットだと思います。

(3)デイトレのデメリット

良いことづくめに見える株のデイトレですが、デメリットもあります。それも同じく箇条書きにしてみました。

  • トレード回数が多くなるため手数料が膨らむ(定額料金などで工夫はできる)
  • 短時間とはいえ相場に張り付く時間が必要
  • 15時以降の大きな出来事はリスクである一方で大きく儲けるチャンスでもあるが、日をまたぐポジションは取らないためそのチャンスと無縁

手数料のデメリット以外は、メリットと相反する関係にあることがお分かりいただけると思います。同じ事実であってもそれがメリットになるかデメリットになるかは状況次第だということです。

(4)デイトレを行う具体的な方法

デイトレはITの進化がもたらしたトレード手法です。そのためデイトレを行うためにはパソコンやスマホなどリアルタイムで売買ができる仕組みが必要です。

かつてはパソコンで複数のモニターを使ってリアルタイムトレードをするという形が目立っていましたが、今ではスマホアプリが進化しているのでスマホもデイトレに十分活用できます。

なお、株のデイトレができる主要なアプリを比較した記事がありますので、デイトレにスマホも活用したい方は「ここまで来た!主要7社の株アプリ機能比較&選び方」もチェックしてください。

パソコンやスマホの何を使うにしても、重要なのはリアルタイムにチャートなどをチェックできることと、売買判断をしたらすぐに注文を出せるようになっていることです。

(5)結局のところ、デイトレは儲かる?

ここまでデイトレの基本をお読みいただいた上で、最終的に気になる疑問はひとつだと思います。それは、「結局、デイトレは儲かるのか?」というものでしょう。

「不動産投資の教科書」としては、デイトレだとトレードが日をまたがないことに大きな意味があると考えます。オーバーナイトリスクがありませんし、15時を過ぎたら株のことを考えずに済むので生活への影響も少なくて済みます。このことはリスク管理や長く株と付き合っていく上で大きな意味を持つでしょう。

手数料の問題は残りますが、これは定額料金がある証券会社を選ぶか、1回あたりの手数料が安い証券会社を選ぶかである程度は解決できます。証券会社の選び方については、「5、株でデイトレを始める準備とオススメの証券会社」で解説します。

デイトレで稼いでいる人の多くは、自分の勝ちパターンを持っています。その勝ちパターンが通用する局面になったら何度もそれを繰り返すことで利益を積み重ね、結果として大きく資産を増やしています。

こうした事実を踏まえると、やはりデイトレはリスク管理がしやすく儲かるトレード手法だと言って良いでしょう。

3、超実践的、株のデイトレ基本戦術

実際にデイトレで稼ぐための基本戦術を解説します。これだけでもある程度の成果を見込めますが、ここからさらに得意な銘柄やパターンを加味していくとオリジナルの戦術を確立できます。

(1)狙いは出来高が多く1日に3%以上動く銘柄

まずは、銘柄選びです。株式市場にはデイトレ向きの銘柄とそうではない銘柄があります。1日のうちある程度は動いてくれないと利ザヤを稼げませんし、出来高がある程度ないと短期チャートが反応しなかったり反応しすぎたりするため使い物になりません。

出来高の多い株をスクリーニングするには、こちらが便利です。出典:みんなの株式 出来高ランキング

そして次に、少なくとも1日に3%以上は動いてくれる銘柄を探します。空売りの場合は下落率も検討に値しますが、初心者はまず現物株からということで株価の上昇率でスクリーニングをしてみましょう。

出典:みんなの株式 株価の値動きから探す

このサイトの面白いところは、単なる上昇率だけでなく移動平均線やボリンジャーバンドといったテクニカル分析にのっとってランキング表示ができることです。テクニカル分析については「3-(5)テクニカル分析で売買シグナルをつかむ」で解説していきます。

まずはこのサイトで色々な条件で株価上昇率のランキングを見てみて、大きく動いている銘柄がどんなものなのかをつかんでください。

(2)1日単位のトレンドと1時間単位のトレンドを見極める

チャートは時間軸によってたくさんの種類があります。日別の値動きを示すのが日足で、週単位なら週足、月単位なら月足といった具合です。その一方で1時間足、15分足、5分足、1分足などがあります。

デイトレは1日でトレードが完結するため、1日を超える時間軸のチャートは基本的にあまり関係がありません。日足は全体的なトレンドをつかむためのもので、実際の取引に使用するのは1時間足や5分足です。

基本的な使い方のパターンとしては、

  • 日足で上か下かという方向感をつかむ
  • 1時間足、5分足が日足の方向感と同じ方向に動いているかをチェック
  • 短時間の足が日足と逆方向に動いていれば日足のトレンドに収束する可能性があるので日足の方向にエントリーする
  • 短時間の足が日足と同じ方向に動いていれば順張りでエントリーして少しの利ザヤが稼げた時点で利食いをする

といった戦術が考えられます。

重要なのは日足とそれより短い足との比較です。個人的には日足とそれより短い足が逆方向に向いている時の方が大きな利ザヤを稼ぎやすいというイメージを持っています。

(3)基本は順張りエントリー

相場へのエントリー(売買注文を出すこと)には、2つの方法があります。1つは順張りで、もう1つは逆張りです。順張りは今の値動きについていく形でエントリーをして、利ザヤを稼いだところで利食いをする手法です。逆張りは相場が反転するところを見極めて現在の値動きとは反対方向からエントリーをします。下落トレンドであれば反転上昇を見込んで、反転する株価を見極めて買い注文を入れる、といった具合です。

これを見ると逆張りの方が取れる利幅が大きいので利益が大きくなるのはお分かりかと思いますが、短期とはいえトレンドが転換するところを見極めるのは簡単ではないので、デイトレ初心者の方は順張りが無難だと思います。

(4)頭と尻尾はくれてやれ

前項のような順張りでエントリーをすると、株価変動の一部しか取ることができません。逆張りなら反転したところから大きく取ることができるのでもったいないように感じるかも知れませんが、これで良いのです。

相場格言に「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉があります。これは相場が動き始めた時と動きが収束するところには関わらず、その途中だけを順張りで取れたら十分だという意味です。

利幅は少なくなるかも知れませんが、デイトレは資金の回数が勝負です。この形で1日に何回も利益を取ることができれば、それが積み重なって大きな利益になります。

(5)テクニカル分析で売買シグナルをつかむ

デイトレを成功させるためには、テクニカル分析の知識が欠かせません。テクニカル指標は実にたくさんの種類があるのですが、ここではメジャーなもの、デイトレに役立つものを中心に6つご紹介します。

ここでは概要を解説しますので、詳しくはそれぞれの解説記事をご覧ください。

①ローソク足

文字通りロウソクのような形をしているチャートで、英語でもCandle Stick Chartといいます。陽線と陰線といって株価の上下をつかみやすく、それぞれのロウソクがどんな形になっているかによって相場展開をうかがい知ることができる、とても優れたチャートです。

デイトレに限らず株式投資の基本となるチャートなので、ぜひ見方を身に付けてください。

②移動平均線

過去の値動きから平均値を求め、それを線で結んだものが移動平均線です。どれだけ過去をさかのぼるかによって線の形が変わります。さかのぼる期間が長ければサンプル数が多くなるため平均線はなだらかになり、直近の値動きだけであれば現在の値動きに近いところを推移するようになります。

短期移動平均線と長期移動平均線が交差したり並走する様子から、売買シグナルを察知することができます。

③一目均衡表

日本人が考案したテクニカル指標で、名称の通り一目見ただけで相場のトレンドや温度感をつかむことができます。転換線と基準線の交わりから売買シグナルが得られるだけでなく、雲と呼ばれるゾーンとの関わりによって相場のトレンド感が分かります。

④ボリンジャーバンド

受験の時によく耳にした偏差値の仕組みを利用したテクニカル指標です。±1σ、±2σといった線が値動きと並行するように描画され、99.7%の確率で値動きがその中に納まるとされています。

また、バンド幅が狭くなったり広がったりすることも相場展開を読むのに役立つので、デイトレ派の投資家は必須のチャートだと言えるでしょう。

MACD

移動平均線を進化させたテクニカル指標として知られているのが、MACDです。MACDと書いて「マックディー」と読みます。移動平均線を進化させたチャートなので、2つの線の交わりが売買シグナルを発します。

⑥オシレーター(RSI

テクニカル指標にはトレンド系とオシレーター系という2つの種類があります。前項まではトレンドを察知するのに役立つチャートですが、このRSIなどオシレーター系チャートは相場の温度感を知るためのものです。

RSI80を超えて上限の100に近づくと買われすぎ、逆に20を下回って0に近づくと売られすぎという、とても分かりやすいチャートです。

4、初心者がデイトレで大損をしないための極意3ヶ条

デイトレは大きな利益を狙える一方で、大損もあり得るトレード手法です。誰もが避けたい大損を回避するために3つの極意を解説します。

(1)リスク許容度を決めて損切りを徹底する

新規エントリーをする際に「株価が〇〇円になったら利食いをする」という戦略と同時に、「反対に株価が●●円になってしまったら損切りをする」という戦略を立てておくのは基本です。

その際に損失幅2%が目安になるとされているので、2%以上の損失が出そうな展開になる前に、2%の損失が出る価格で損切り注文を入れておくと一種の保険になります。

リスク許容度をどう設定するかは投資家次第ですが、デイトレの場合は利幅がそれほど大きくないので損切りの幅も小さめにしておく方が良いでしょう。

大切なのは、このルールを徹底することです。その場の気分や雰囲気に流されて「もう少し待てば回復するかも」という希望的観測で株を持ち続けても良い結果になる可能性の方が低いので、デイトレならなおさら損切りルールを徹底しましょう。

(2)トレードタイムを決める

日本の株式市場は、朝の9時から昼の15時までが売買時間です。売買時間中はどの時間帯であっても同じように売買されていると思われがちですが、それぞれの時間帯には値動きの傾向があります。

仕事の都合などで取引時間が限られる人の場合はもちろんのこと、そうでなくても1日中相場に張り付いてトレードをするつもりがない人は、トレードをする時間帯を決めておくことをオススメします。特定の時間帯に強みを発揮できるようになれば勝率が上がりますし、短時間で稼ぐ方が株のことを考える時間がすくなくて済むので生活への影響も少なくて済みます。

(3)大相場に関わらない

この記事では1日にある程度動いてくれる銘柄を探してトレードをすることを推奨していますが、その度が過ぎている銘柄には関わることはオススメしません。日足ベースで急騰や急落を続けている銘柄は、何か企業側に理由があるか、仕手筋など特別な投資家に狙われている可能性があります。一般投資家が太刀打ちできる展開でなくなる可能性が高いので、値動きが急すぎる銘柄には関わらないのが無難です。

5、株でデイトレを始める準備とオススメの証券会社

最後に、これから株式投資をデイトレで始めようと思う方に必要な環境の用意や口座開設について解説します。

(1)パソコン環境の準備

スマホアプリが充実してきてはいますが、自宅でデイトレをするのであればパソコン環境の方がやりやすいでしょう。最大のメリットは画面の大きさなので、パソコン環境を準備する際には画面の広さにこだわりたいところです。

複数のモニターを並べてデイトレをしている投資家の様子が紹介されることもありますが、そこまで必要かどうかは実際にやってみてからの判断で良いと思います。

モニターは1台で十分ですが、大きさにはこだわって24インチ以上のものを用意するのが良いと思います。

(2)スマホ環境の準備

外出先でもデイトレをしたいという場合は、スマホの環境も準備しましょう。AndroidiPhoneのどちらであっても株式投資に使えるアプリが充実しているので、使いやすいものを選びます。アプリ選びについては「ここまで来た!主要7社の株アプリ機能比較&選び方」をご参照ください。

(3)手数料がオトクなオススメ証券会社

デイトレはトレードの回数が多くなるため、手数料の問題が避けられません。1日あたりどれくらいトレードをするのかによって最適な証券会社や料金プランが変わってきます。

1日あたりのトレード回数が多くなるのであれば1日定額料金が安い証券会社を選ぶべきで、それほどトレード回数が多くないのであれば1回あたりの手数料が安いところの方がオトクです。

こちらに主要な証券会社の手数料を一覧にまとめましたので、証券会社選び、プラン選びの参考にしてください。

【主要6社の売買手数料(単位:円)】

証券会社 30万円までの
定額手数料
50万円までの
定額手数料
100万円までの
定額手数料
トレードあたりの手数料(30万円まで)
SBI証券 286 429 762 250
楽天証券 286 429 858 250
ライブスター証券 400 400 600 180
松井証券 300 500 1000 0
(10万円以下)
岡三オンライン証券 350 500 800 350
マネックス証券 2500 2500 2500 250

やはりSBI証券と楽天証券というネット証券の両雄が手数料の面でも優位を保っています。ただし、これは単なる手数料だけでの比較であり、それぞれの証券会社が提供している売買画面やアプリの使い勝手は考慮されていません。

最終的にはそれらも含めて一番使いやすい証券会社に落ち着くと思いますので、その感覚を大切にしてください。

(4)証券会社に口座を開設する方法

証券会社に口座を開設するのは、とても簡単です。それぞれの証券会社ではオンライン口座開設フォームが用意されているので、そこに必要事項を記入して送信すれば申し込み完了です。

身分証明書やマイナンバーの提出などを求められるので、その通りに手続きを進めていけば1週間以内には口座開設が完了するでしょう。

特に「不動産投資の教科書」では、以下の4社での口座開設をオススメしています。

フジトミ

https://www.fujitomi.co.jp/

三井住友アセットマネジメント株式会社

http://tyokuhan-net.smam-jp.com/

楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/

 SBI証券

https://www.sbisec.co.jp/ETGate

6、無料の投資管理アプリを活用しよう

複数の証券会社から商品を購入したものの、今の資産情報など明確に把握できてない方も少なくないのではないでしょうか。

以下ご紹介する『マイトレード』という無料アプリは、証券口座の情報を自動で取得しグラフ化、自身のトレードの振り返りや分析に便利な機能が満載のアプリです。

  • 複雑な取引も自動で集計してチャートに表示
  • 複数の証券口座と自動連携、まとめて管理
  • 分析・グラフ化 ・自動で株式取引を記録し、分析
  • グラフ化
  • メール・プッシュ通知でお知らせ
  • 取引メモ、ノート、日記

など様々な機能がありますので、ぜひ活用して自分の資産を把握するようにしましょう。

https://play.google.com/

7、成功者に学ぼう、株式投資のデイトレーダーブログ3選

日々デイトレで稼いでいる投資家のブログを3ご紹介します。

(1)27歳、億トレーダーぐらわんのデイトレ収支報告!

株ですでに億単位の財産を築き上げたデイトレーダー、ぐらさんさんのブログです。毎日のデイトレの結果が銘柄名と収支入りで克明に記録されています。

27歳、億トレーダーぐらわんのデイトレ収支報告!

https://ameblo.jp/gura27/

(2)むらやんが株やってます。

本業は芸人でありながら、もはやデイトレーダーとしての知名度のほうが高いと言われる「投資家・むらやん」のブログです。

むらやんが株やってます。

http://cadillac600.blog14.fc2.com/

(3)株!デイトレードの結果を日々公開するブログ

日々のデイトレ戦略をほぼ毎日更新しているブログです。その日の結果だけでなく翌日の見通しも綴られているので、翌日の戦略を考える際に参考になりそうです。

株!デイトレードの結果を日々公開するブログ

http://daytrade.livedoor.biz/

まとめ

株式投資のデイトレを始めたいと思っている方に必要な情報や投資の戦術、テクニカル分析の方法までを幅広く網羅してきました。ここまでの情報でデイトレを始めることは十分できると思います。

しかし、始めることができるのと儲かるというのは別問題です。いきなり多額の資金をつぎ込むのではなく、まずは少額から少しずつ始めて雰囲気や口座の使い勝手などを確かめながら進めてくださいね。

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