• 資産運用
  • 2021/3/5 (更新日:)

ほったらかし投資って結局何?おすすめの投資法4選

ほったらかし 投資

投資について興味をもっても、「実際に投資をするのに時間を取られたくない」「勉強するのに時間がかかりそう」と思っていませんか?

しかし、老後など将来のことを考えると、どうしても投資などの資産運用に一度は興味を持つでしょう。

そのような方が行き着くのがほったらかし投資です。

今回は当メディアにおいて

  • ほったらかし投資とは何か
  • ほったらかし投資を始める理由
  • おすすめのほったらかし投資
  • 投資する上で利用できる節税制度

についてまとめました。これからほったらかし投資を初めてみたいという方のご参考になれば幸いです。

不動産投資で成功するための最高の入門書
プレゼントキャンペーン中!

\税込¥1,628の書籍を/
無料プレゼント!!
  • Amazonベストセラー第1
  • 大手町・渋谷・池袋など
    都内主要書店で第1
不動産投資を成功させるためには何を
知っておくべきか?

不動産投資をはじめるにあたり、
絶対に知っておきたい知識から実践的な
内容までを広くカバーした書籍です。

  • 初心者に多い不動産投資7つの誤解
  • 優良物件の選び方の原則
  • 誰も教えてくれない!成功する買付・融資の方法

巻末付録には不動産投資の教科書編集部が厳選した
「良質な不動産投資会社」12社を掲載!ぜひお読みください!

メールアドレス
お名前
住所
お電話番号
個人情報取扱について 同意する
*お申し込みにはこちらのチェックが必要になります プライバシーポリシーを必ずご確認ください

1、ほったらかし投資ってそもそも何?

(1)ほったらかし投資とは

ほったらかし投資とは、その言葉の通り、手を出さなくてもほったらかしているだけで自動的に投資ができてしまうものです。

その種類は様々存在し、実際に自身で投資をするというよりは、投資のプロやAIにその判断を委ねるというものが主流の投資法です。

特徴としては、初心者でも始めやすい、少額から始められる、長期間での投資が有効的であるなどが挙げられます。

(2)ほったらかし投資に向いている人

では、ほったらかし投資はどんな人に向いているのでしょう。

ほったらかし投資が向いているのは、忙しい人や投資に関する知識に自信がない人、長期間での投資を考えている人です。

ハイリスク・ハイリターンの投資ではないために、短期間で大きく収益を出したいと考える人には不向きです。

ほったらかし投資は、時間や投資の知識がなくても気軽に始められる投資と言えます。

(3)ほったらかし投資で利益は出るのか

ほったらかし投資で利益は出ます。

ただ、上でも述べたように短期間で大きな利益が出るようなうまい話ではありません。

短期間で大きな利益を出したい方は、株やFX、仮想通貨などのハイリスク・ハイリターンの投資が向いています。

2、ほったらかし投資を始める理由

(1)老後2000万円問題

老後2000万円問題とは、金融庁の金融審議会である「市場ワーキング・グループ」が発表した報告書が発端となった問題です。

その内容は、老後20〜30年を生きるために一人当たり2000万円の貯金額が必要だというものです。

(2)銀行の預金金利が低い

預金金利とは、預金額に対する一年あたりの利率を指します。つまり、預金額が一年後にどれだけ増えているかという値になります。

一般に銀行の預金金利は0.001%〜0.2%と非常に低いものです。

仮に金利が0.1%の銀行に100万円預けたとしましょう。

10年後には101万45円になります。10年間で増えた額が1万45円です。

ただ銀行に預金しているだけではほとんどお金が増えないことが分かります。

3、おすすめのほったらかし投資4選

(1)インデックス投資

インデックスとは、市場の動向を示す指標のことです。

インデックス投資とは、その指標に投資をする、つまり、市場全体の指標に対して投資をするものです。

具体的には、日経225や東証株価指数(TOPIX)、NYダウなどの特定の市場に対しての分散投資となります。

メリットとして、銘柄数が限られているために個別株に比べて銘柄選びに手間がかからないことが挙げられます。

さらに1つの銘柄を買えば市場全体へ分散投資できるので、暴落の危険性は低いと言えます。

インデックス投資についてさらに知りたい方は「インデックス投資を10分で理解して資産を倍にする全手順」をご覧ください。

(2)ロボアドバイザー

ロボアドバイザーは通称ロボアドと呼ばれるフィンテックの一つで、AIが投資家に対して投資に関するアドバイスし、実際に運用までを行ってくれるサービスのことです。

ロボアドは、提案型と投資一括型の2種類あります。

提案型は、投資に関するアドバイスのみを行ってくれるもので無料のものも多いのが特徴です。

投資一括型は、アドバイスに加え投資そのものまで行ってくれるものです。

インデックス投資に比べ手数料が比較的高いものとなっています。

(3)ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとはクラウドファンディングの一種で、お金を貸したい人とお金を借りたい人をネット上で結びつけるものです。

日々利回りが変動する株式に比べ、一度投資してしまえば利回りが変動することはほとんどありません。

比較的利回りが高いのも特徴です。

ただ、一度投資を行うと満期まで資金を引き出すことができないというデメリットがあります。

そのため、投資先はしっかりと精査する必要があります。

ソーシャルレンディングをさらに知りたい方は、「6つのリスクを知れば安心&安全に始められるソーシャルレンディング」をご覧ください。

(4)不動産型クラウドファンディング

不動産型クラウドファンディングは、投資家から資金を募り、不動産の取得・運営を行うものです。

それで得た利益を投資家に対して配分する形態になります。

実際に物件を自分で調べられるために、少額で始められる不動産投資とったイメージでもいいかもしれません。

不動産型クラウドファンディングをさらに知りたい方は「1万円から資産運用できる「不動産クラウドファンディング」とは?」をご覧ください。

4、投資する上で利用できる節税制度

(1)NISA

NISAとは国の制度で、NISA口座内で購入した金融商品から得られる利益が一定額の範囲内であれば税金がかからないという制度です。

具体的には、1年間で120万円の利益までは非課税の対象となります。

通常であれば、投資等の金融商品から得られる利益には、税金がかかりますのでお得な制度と言えます。

NISAについてさらに知りたい方は「NISA(ニーサ)とは?賢く活用するために事前に知っておきたいメリットとデメリット」をご覧ください。

(2)つみたてNISA

つみたてNISAは、特に少額からの投資をしたい投資家におすすめしたい制度です。

非課税の対象は、一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益となっています。

非課税の投資枠は1年間あたり40万円が限度枠となっており、その期間は最長で20年間となっています。

ただし、この制度は2037年までのものとなっていることには要注意です。

さらに、NISAとつみたてNISAはどちらも利用することはできません。

つみたてNISAなどの少額の投資についてさらに知りたい方は「投資女子の特徴とおすすめの投資4選!女子でも投資は普通?!」をご覧ください。

(3)iDeCo

iDeCoは、国民年金基金連合会が運営する私的年金の制度です。

自身で掛金を拠出し、運用方法を選ぶことで資産を形成する制度となっています。

その特徴として、掛金が全額所得控除となります。

ただし、年金制度であるので原則として60歳までは引き出せないのが特徴です。

iDeCoで長期的な貯蓄を考えている方は「iDeCo(イデコ)のメリットを活用!30歳が定年前に1300万円貯める方法」をご覧ください。

5、まとめ

今回は、投資初心者向けにおすすめのほったらかし投資4選を紹介しました。

節税制度についても合わせて紹介しましたので、投資の役に立てていただけると幸いです。

老後に不安を感じるなら必読!
ゆとりある老後を過ごすために知っておくべき
資産運用の教科書

資産運用マニュアル無料プレゼント

「自由な老後を過ごしたい」

と考えているあなたが今のうちに知っておくべき資産運用の全てをまとめた教科書です。老後生活における月の最低予想生活費は「27万円」と言われています。 年金の支給に不安を感じる今だからこそ資産運用を実践的に学ぶ必要があるのです。

4つのポイントでわかりやすく解説

  • ・初心者でもわかる資産運用の全体像と基礎知識
  • ・資産運用の成功確率を高める目標の立て方
  • ・あなたに合った資産運用の種類を見分ける方法
  • ・資産運用を有利に進める為の4つの税制優遇制度の活用方法

この資料をダウンロードすることにより、資産運用の基礎的な知識がひとつひとつ身につけることができ、あなたに合った適切な判断のもとに実践的にスタートすることができるようになります。初めての資産運用だからこそ、ぜひ手にとって読んでみてください。

初心者が知っておくべき不動産投資のバイブル
(無料ダウンロード)

これは不動産投資初心者のあなたのための教科書です。不動産投資はとても高額な投資にもかかわらず、知識をしっかりと身につけないうちに手を出してしまう初心者の方がとても多いのです。私たちが頂くご相談は、「基礎的な知識が不足している」「不動産投資会社の選び方が分からない」などの原因で失敗したり、困ったりするケースの案件がほとんどです。

  • 不動産投資に興味があるけど、何から初めていいか分からない
  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • 専門用語や不動産投資の仕組みをよく理解し、判断をしていきたい
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

こうした方々のために、不動産投資の手順を全てまとめました。投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方はぜひダウンロードして読んでください。