• 資産運用
  • 2017/9/29

インデックス投資を10分で理解して10年後に資産を倍にする全手順

インデックス投資ってどういう投資のこと?初心者向きだと聞いたけれど、なぜ初心者向きなの?安全に儲けられるのであれば始めてみたい―インデックス投資に対して、そんな考えをお持ちの方は多いと思います。 

  • でも、何から始めればいいの?
  • どうやったら儲けられるの?
  • 損をすることはないの? 

そんな疑問を解決するために、この記事ではインデックス投資に必要な基本的な知識と具体的に投資を始める方法、そしてより確実に利益を上げる方法をまとめました。

インデックス投資に興味がある方はもちろん、これから投資をお考えの方、投資初心者の方にとっても絶対に役立つ情報なので、ぜひ最後までお読みください。


1、ほとんど放置で安全に儲かる?インデックス投資

(1)もし、アベノミクス相場でインデックス投資をしていたら資産が約3倍に!

インデックス投資とは何か?という意味を解説する前に、以下のチャートをご覧ください。 


出典:https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=29311041 

これは「ニッセイ日経225インデックスファンド」という、日経平均株価に連動するタイプの投資信託(=インデックスファンド)の値動きです。日経平均株価に連動するように運用されているので、見事に日経平均と同じ値動きを描いています。

注目していただきたいのは、2つの丸印です。1つ目は201212につけましたが、その頃から日経平均株価はグングン上昇をして、一度反落するも現在は高値水準に戻しています。この201212月というのは安倍内閣が発足し、アベノミクスが始まった頃です。アベノミクス相場と呼ばれる株価上昇が続き、8000円弱で低迷していた株価は2万円超えとなりました。

アベノミクスが始まった頃にこのインデックスファンドを購入した人は、そのまま日本株の上昇という波に乗って2つ目の丸印の時点まで保有していれば資産を3にしたことになります。実際にこの株価上昇では多くの投資家が日経平均株価と連動するインデックスファンドへ投資をしており、純資産額も大幅に増えました。

これは、インデックスファンドを利用して「株式市場そのものの回復」を利益につなげた成功例です。

(2)インデックス投資なら投資のプロも怖くない

株式投資というと相場のプロと初心者同じマーケットで戦うことになるので、「プロに勝てるわけがない」と投資をためらっている方も多いと思います。確かに個別銘柄で売買をして勝とうと思うと勝率が上がりにくいかも知れませんが、インデックス投資ならその心配は無用です。

なぜなら、日経平均株価TOPIXなど、その国の株式市場全体の状況を示す指標に投資をするのでプロと初心者の投資技術の差が出にくく、初心者だからといってもハンディを感じることなく投資を始めることができるのです。

前項のアベノミクス相場で資産を3倍にした事例も、「プロだから予見できた」ということはなく、一般的な経済ニュースを見ている人であれば多くの人が予想できた株価上昇でした。 

(3)放置しているだけの超簡単なインデックス投資

投資というと株や外貨などを売買して利益を上げるイメージが強いので、初心者の方にとってはこれもハードルが高いと感じる理由になります。しかし、インデックス投資投資信託という形での投資なので、「買ったら後は放置」というのが基本的な投資スタンスです。

これなら本業が忙しい兼業投資家であっても簡単に始めることができます。しかも放置しているだけで利益が積み上がっていくということであれば、インデクス投資に注目が集まるのは当然のことと言えます。 

2、インデックス投資の基本

(1)そもそも、インデックス投資とは?

インデックス投資とは、主要な経済指標と連動するように運用されているインデックスファンドに対する投資のことです。

例えば最も有名な日経平均株価連動型のインデックスファンドであれば、日経225と呼ばれる主要225銘柄へ均等に投資をするので、その平均値は日経平均株価と全く同じになります。個人投資家の資金規模では225銘柄を均等に持つというのは難しいですが、投資信託であればそれが可能になります。

その国の株式市場、その国の不動産市場、その国の経済全体、といった具合に個別の銘柄や投資商品ではなく、もっと大きなカテゴリー全体、そしてそれを示す経済指標に対する投資をするのがインデックス投資です。 

(2)インデックス投資の主な投資先

インデックスファンドとして運用されている投資信託はたくさんありますが、日本人投資家にとってなじみが深いのは、日経平均株価TOPIXといった日本株と連動するものや、先進国の株式市場債券市場と連動するものなどです。

バリエーションの豊富さが投資信託の売りなので、安定型だけでなく新興国の株式市場と連動したものなど、ハイリターンを狙ったものもたくさんあります。

インデックスファンドのラインアップについて、詳細は「3、主なインデックス投資商品」でご紹介します。

(3)インデックス投資とアクティブ投資の違い

ところで、インデックス投資の「インデックス」というのはどういう意味なのでしょうか。インデックスとは「指標」という意味で、日経平均株価やTOPIXといった指標に対する投資という意味から、インデックス投資と呼ばれています。

これに対してインデックスという平均値よりも高い運用成績を目指して投資対象を選ぶ投資のことを、アクティブ投資といいます。攻撃型の投資なので当然ながらハイリスクにもなり、負ける時のダメージも大きくなることが前提です。

アクティブ投資が「勝ちに行く」ことを目的としているのであれば、インデックス投資は「負けないこと」が目的の投資です。

(4)インデックス投資のメリット3

インデックス投資には、投資に成功することに直接的な関わりのあるメリットが3つあります。

①手数料が安い

投資ではコストが収支に直結するので、少しでもコストの安い方法を選ぶのが鉄則です。その意味でインデックスファンドは投資信託で発生する信託報酬(ファンドマネージャーに支払う運用手数料)が安いという特徴があります。

より高い収益を狙うアクティブ型の投資信託だとファンドマネージャーの仕事も増えるので信託報酬も高くなりますが、インデックスファンドは指標と連動させるだけなので、その分報酬が安く設定されているのです。

上場投信(ETF)にもインデックスファンドがありますが、証券会社が販売しているインデックスファンドと比べてどちらも1%を大きく下回る信託報酬なので、とてもオトクです。

②分かりやすい

上場されている膨大な数の個別銘柄から投資先を選ぶのは、決して簡単な作業ではありません。投資初心者にとってこれも敬遠したくなる理由ではないでしょうか。

しかし、インデックス投資は経済指標という誰もが簡単に知ることができる数字や市場全体の雰囲気を対象としているのでとても分かりやすいのがメリットです。株に興味がないという方であっても、「株価が上昇している」ということはニュースで容易に知ることができ、今後の動きについて何となく雰囲気を掴むのも簡単です。

③手軽な分散投資で安全性が高い

個別銘柄に集中投資をすると、その銘柄が急騰したら大きな利益を手にすることができます。しかしその反対も然りで、暴落したら資産を大きく減らしてしまいます。

こうした集中投資のリスクを軽減するのが分散投資ですが、インデックス投資は手軽かつ安価に分散投資ができる具体的な手段です。例えば日経平均株価連動型のインデックスファンドであれば225銘柄に投資しているのと同じなので、さすがにこれら225社が一斉に暴落するとなると、日本経済に致命的なダメージがない限り考えにくいでしょう。

しかし、個別銘柄であれば経営環境の悪化などを理由に暴落する危険性が日常的にあります。

リスク管理の基本である分散投資をこれだけ簡単に実践できるのはインデックス投資の特徴のひとつなので、これも投資初心者や手持ちの資金を危険に晒したくない投資家の方々にとって大きなメリットです。

(5)インデックス投資のデメリット(注意点)

メリットがある裏返しには、デメリットもあります。インデックス投資のデメリットとして考えられるものを2つ挙げてみましょう。

①分散投資なのでハイリターンは期待できない

分散投資は有効なリスク管理の手法ですが、ローリスクであることはローリターンでもあります。この記事の冒頭ではアベノミクス相場で資産を3倍にした事例をご紹介しましたが、日本株全体がここまでの上昇をすることはそれほどあることではないので、一般的にインデックス投資はローリスクローリターンです。

少ない資金を大きく増やしたいという方にとって、インデックス投資は「少ない資金で」という方にはとてもメリットがあるのですが、「大きく増やしたい」という方にとっては物足りないものに感じられるでしょう。

②人任せなので投資スキルが向上しない

投資のプロとまともにやり合うとどうしても不利になる投資初心者であっても、インデックス投資であれば条件が同じなので不利になることはありません。このこと自体は投資の安全性を考えると非常に大きなメリットなのですが、その一方で投資対象が経済指標であり、その運用も投資信託なのでファンドマネージャー任せになるため、投資家自身がすることはほとんどありません。

人任せの投資であるがゆえに投資スキルの向上は見込みにくいでしょう。

(6)結局、インデックス投資はアリなのか?

ここまでインデックス投資の基本やメリット、デメリットについて解説してきましたが、ここでひとつ解決すべき疑問が生じていると思います。

それは、「結局のところ、インデックス投資はアリなのか?」というシンプルな疑問です。「不動産投資の教科書」的なインデックス投資に対する見解とアリなのかナシなのかという結論を述べてみたいと思います。

投資の初心者や投資にそれほど多くの金額を用意できない人にとって、インデックス投資は「大いにアリ」です。その理由は、以下の通りです。

  • 経済指標への投資なので分散効果が高く安全
  • 投資信託なので少額から始められる
  • 時間と手間が不要
  • 手数料コストが安く少額投資の人にも負担にならない
  • ファンドマネージャーが運用するので確実性が高い

これらの理由はいずれも、投資初心者で投資金が少ない方にとって最もメリットが発揮されるものです。投資初心者もしくは未経験の方は特に、インデックス投資は検討に値すると思います。

3、主なインデックス投資商品

(1)日経平均株価(日本株式)

経済ニュースでなくても毎日報道されている「日経平均株価」と連動するように運用されているインデックスファンドです。別名「日経225」「Nikkei225」などとも呼ばれているので、投資信託の名前にもそうした名称が使われているものもあります。

日本人投資家にとっても最も身近な指標なので人気も高く、インデックス投資を検討する際には真っ先に挙がる選択肢だと思います。

<代表的な日経平均株価連動型ファンド>

ニッセイ日経平均インデックスファンド

 
https://www.nam.co.jp/fundinfo/nnhif/main.html

 i-mizuho国内株式インデックス

https://fund.www.mizuhobank.co.jp/

(2)TOPIX(日本株式)

TOPIXとは、東証株価指数のことです。日経平均株価と同じく日本株を対象とした指標ですが、その違いは日経平均株価が主要225銘柄の平均株価であるのに対して、「東証一部に上場されている全銘柄」が対象となっている点です。

より日本株全体の状況を表している数値として報道に登場する機会も多く、日本人投資家にとっては日経平均株価と同じくインデックス投資でも高い人気を誇ります。

<代表的なTOPIX連動型ファンド>

eMAXIS TOPIXインデックス


http://www.am.mufg.jp/fund/250888.html

SMT TOPIXインデックス・オープン


http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_29/

(3)MSCIコクサイ・インデックス(先進国株式)

日本も先進国の一角ですが、日本以外の先進国株式の指標として有名なのが「MSCIコクサイ・インデックス」です。アメリカのMSCI社が提供している指標で、日本人投資家が海外への投資をする際によく利用されています。

先進国株式を対象としたインデックスファンドはこの「MSCIコクサイ・インデックス」と連動するように運用されています。

<代表的な先進国株式連動型ファンド>

ニッセイ外国株式インデックスファンド

 
https://www.nam.co.jp/fundinfo/ngkif/main.html

SMT グローバル株式インデックス・オープン


http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_30/

(4)MSCIエマージング・マーケット・インデックス(新興国株式)

前項で紹介した「MSCIコクサイ・インデックス」は日本以外の先進国を対象としているのに対して、同じくアメリカのMSCI社が提供している「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」は、新興国やフロンティア国に分類される、経済成長が著しい国々の指標を追加したものです。

新興国に対してインデックス投資をしたい場合はこの「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」連動型が最もポピュラーです。

<代表的な新興国株式連動型ファンド>

eMAXIS 先進国株式インデックス


https://emaxis.muam.jp/fund/250910.html

たわらノーロード 新興国株式


http://www.diam.co.jp/fund/list/313128/

(5)NOMURA-BPI(日本債券)

日本国内で発行された公社債(注)の指標として野村證券が提供している「NOMURA-BPI」があります。日本債券全体の状況を表す指標として信頼度が高く、この「NOMURA-BPI」と連動する日本債券型ファンドがあります。

(注)公社債・・・国、地方自治体が発行する債券と民間企業が発行した債券の総称です。日本で発行された債券は確実に償還されるという信用度が高いため、公社債への投資も安全性の高い投資であると位置づけられています。

<代表的な日本債券連動型ファンド>

eMAXIS国内債券インデックス


https://emaxis.muam.jp/fund/250893.html

SMT 国内債券インデックス・オープン


http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_31/

(6)東証REIT指数(日本不動産)

REITとは、投資対象を不動産とする投資信託のことです。東証にはREITが上場されているJ-REITという市場があり、そこに上場されている全銘柄を対象とした指数を東証REIT指数といいます。

この東証REIT指数と連動するように運用されているインデックスファンドに投資をするということには、日本の不動産市場全体に投資するという効果があります。

<代表的な東証REIT指数連動型ファンド>

SMT J-REITインデックス・オープン


http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_33/

ニッセイJリートインデックスファンド


https://www.nam.co.jp/fundinfo/njrif/main.html

4、インデックス投資を始める方法

(1)証券会社に口座を開く

インデックスファンドは投資信託の一種なので、インデックス投資を始めるための窓口として証券会社に口座を開くことから始める必要があります。

大半の証券会社は投資信託を1,000本以上取り扱っているので主要な投資信託への投資であればどこの証券会社でもあまり大差はないのですが、楽天証券とSBI証券だけは取り扱い本数が2,000本を超えており、選択肢が広いということはそれだけ力を入れている証しでもあるので、「不動産投資の教科書」としてはこの2社をオススメしたいと思います。

 楽天証券


https://www.rakuten-sec.co.jp/

SBI証券


https://www.sbisec.co.jp/

(2)投資方針、アセットアロケーションを設定する

インデックス投資と一口に言っても、その種類が実に多いことはここまでの解説でイメージされていると思います。例えば「日本債券」と「新興国株式」では、投資対象の性格がまるで異なるため、リスク&リターンもまるで別のシミュレーションをして臨む必要があります。

アセットアロケーションというのは、投資する際に「どの投資商品に資金を配分するのか」という方針のことです。証券会社に口座を開設するのと同時に、自分の方針を決めておきましょう。

インデックス投資は比較的安全性が高いので、その中でもハイリターンを狙うのであれば新興国株式を中心に、といった具合です。

手持ち資金がどんな性格のお金なのかという点も考慮しつつ(すぐに必要になるのであればより安全性が高くいつでも現金化できるもの、といった具合に)、この記事に紹介しているカテゴリーのうち、どのカテゴリーに投資をするのかを決めましょう。

(3)購入するインデックスファンドを選ぶ

アセットアロケーションが決まったら、実際に購入するインデックスファンドを選びます。同じ証券会社、同じカテゴリーの中でも複数のインデックスファンドがあるので選ぶのに迷うかも知れませんが、基本的に同じカテゴリーであればどのインデクスファンドも同じ経済指標と連動しているので、その選択で不利になることはありません。

手数料や純資産総額など、実際のファンド保有において損にならないファンドを選ぶのがコツです。

(4)定期的にリバランスを行う

購入したインデックスファンドは原則として、中長期の保有が前提となります。一度購入をしたら少なくとも年単位で保有することも珍しくないので、複数のインデックスファンドを保有している場合は定期的にリバランスを行いましょう。

リバランスとは「バランスを取り直す」という意味で、投資初期に行ったアセットアロケーションが今も適切なのか、今の経済や相場の状況に合わせて内訳のバランスを変えたほうが良いのではないか、ということを少なくとも半年に一度は見直しておくことをオススメします。

インデックス投資なので大きなマイナスになったりすることはあまりありませんが、大切な資金が今どうなっているのかという関心を持つことも重要です。

5、インデックス投資で利益を上げる方法

(1)基本的な儲け方

インデックス投資で儲けるには、「安く買って、高く売る」が基本戦術です。アクティブファンドと違って運用利益を分配するという考え方ではないので、「日本株全体が上昇傾向にある」と判断したら買い、「もうこれ以上は上がらない」と思ったら売りで利益確定です。

インデックスファンドのチャートを見るのも簡単なので、株の個別銘柄やFXの通貨ペアのようにチャート分析をして売買をするのも有効です。

(2)信託報酬というコストを意識しよう

インデックスファンドは投資信託なので、運用を代行してもらう手数料として信託報酬がかかります。アクティブファンドのようにファンドマネージャーが攻撃的に運用をするわけではないので、インデックスファンドは全体的に信託報酬が安いのがメリットですが、それでもゼロではないのでコストとして意識をしておきましょう。

特に長期保有をするとその期間にわたって信託報酬がかかり続けるので、0.1%の差であっても無視できない金額になります。

目安としては1%未満であることが基準になりますが、各社が競争をした結果、安いものだと0.2%前後からあるので、信託報酬もファンド選びに欠かせない重要なファクターです。

まとめ

安全で確実なので初心者向きと言われるインデックス投資について、基本から実践までを網羅してきました。いかがでしたか?早速インデックスファンドを購入してみようとお考えでしょうか?

投資の知識をあまり勉強しなくても始められるのもインデックス投資のメリットなので、少ない金額からでも始めてみて投資の世界に第一歩を踏み出してみませんか?

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