• 資産運用, 資産運用とは
  • 2021/10/19

500万円を資産運用で2倍にできるおすすめの投資方法3選

500万円でどのような資産運用が可能なのだろう……。

500万円というのは、貯金する上で一つの大きな節目ともいえるでしょう。

余裕資金が500万円になったとき、資産運用を検討してみたいと思いませんか。

500万円を運用して2倍の1000万円に届いたらいいな」という夢を描いたりしますよね。

現代は超低金利の世の中です。

500万円を1000万円に増やすという虫の良い話はないのでは……」と諦めている方も多いかもしれません。

しかし、資産運用の方法次第では、老後を迎えるまでに500万円を倍の1000万円にすることは、夢ではなく十分実現可能です。

本記事では、そんな「500万円を資産運用して倍の1000万円にしたい」という方に向けて、以下のポイントをご紹介します。

  • 500万円を資産運用して倍にするためのシミュレーション
  • 500万円におすすめの資産運用3選
  • 500万円の資産を大切に運用する方法(分散投資)

資産運用をするうえで、リスクはつきものですが、しっかりと戦略を組み立てることで大きくリスクを軽減することができます。

500万円を2倍の1000万円にする第一歩を踏み出すために、ぜひ最後までお読みください。

目次

おすすめ資産運用方法9選を徹底比較!具体的な始め方と内容






不動産投資で成功するための最高の入門書
プレゼントキャンペーン中!

\税込¥1,628の書籍を/
無料プレゼント!!
  • Amazonベストセラー第1
  • 大手町・渋谷・池袋など
    都内主要書店で第1
不動産投資を成功させるためには何を
知っておくべきか?

不動産投資をはじめるにあたり、
絶対に知っておきたい知識から実践的な
内容までを広くカバーした書籍です。

  • 初心者に多い不動産投資7つの誤解
  • 優良物件の選び方の原則
  • 誰も教えてくれない!成功する買付・融資の方法

巻末付録には不動産投資の教科書編集部が厳選した
「良質な不動産投資会社」12社を掲載!ぜひお読みください!

メールアドレス
お名前
住所
お電話番号
個人情報取扱について 同意する

*お申し込みにはこちらのチェックが必要になります
プライバシーポリシーを必ずご確認ください

1、500万円を資産運用で1000万円に倍増するための具体的なシミュレーション

500万円を1000万円に倍増するなんて不可能なのでは?」と少しでも疑問に思った方のために、まずは具体的なシミュレーションを見てみましょう。

(1)500万円を25年間、利回り3%で資産運用すると倍になる

500万円を倍の1000万円に増やすためには、いったいどれくらいの時間と利回りが必要なのでしょうか。

以下のように、35歳時点で500万円の資産運用を利回り3%で始めたとすると、25年後には倍になるというシミュレーション結果となりました。

出典:資産運用 複利計算

35歳の時点で始めた資産運用が25年後の60歳には倍増を達成していることが分かります。

500万円が、まさに1,0468,874にまで増えています。

上記は、資産運用をした結果であって、銀行に定期預金として預けた場合に得られる0.01%程度の金利では、このような結果にはなりません。

以上のように、3%で25年の資産運用」が達成できれば、500万円を倍の1000万円に増やせることが明らかになりました。

(2)資産運用において利回り3%は現実的なのか

マイナス金利時代である現代に、「利回り3%」は、現実的にありえるのでしょうか。実際、長らく続く超低金利は、遂にマイナス金利に突入しています。

銀行にお金を預けていても、ATM手数料にすらならないと揶揄されています。

しかし、以上のような話は、お金を預けっぱなしにしていて、「お金を寝かせている」場合の話です。

資産運用は、「お金に働かせる」という考え方が基本なので、お金が働けば利回り3%というのはそれほど珍しい数字ではありません。

本記事では、「インデックスファンド」や「J-REIT」などを活用した資産運用について解説していきます。

まずは上記のような資産運用の利回りを見てみましょう。

利益の上げ方など詳しくは後述しますので、本項ではそれぞれの資産の利回りがどれくらいあるかというイメージを掴んでください。

eMAXIS TOPIXインデックス」という、有名なインデックスファンドを例に見てみましょう。

 

出典:SBI証券 eMAXIS TOPIXインデックス

過去4年間の値動きを示すグラフを見ると、16,000円程度から22,000円になっており、4年間で1.375倍になっています。

4年前に当ファンドを購入していた人は、4年後に135%となります。

毎年の利回りに計算しなおすと、8.3%になります。

少々極端な例ではありますが、なんと年利8.3です。

次に、J-REITも見てみましょう。

出典:JAPAN REIT 利回り一覧

J-REITとは、上場されている不動産投資信託のことです。

詳しくは後述しますが、J-REITの利回り一覧を見ると、6%台から4%台まで上々の利回りが並んでいます。

(3)資産運用の利回りが3%か5%かで500万円は2倍から3倍になる

本章では、「利回り3%」という、資産運用の中では控えめな想定条件でシミュレーションをしました。
この記事で紹介するさまざまな資産運用法では、4%や5%といったそれ以上の利回りを実現することにも現実味があります。
シミュレーションをするとさらに魅力的なものになります。

同じく500万円を4%で25年間資産運用をすれば、1,3329,165円、5%であれば、1,6931,755円です。
倍増どころか、3倍に増やすことも可能になります。

以上より、資産運用をすれば、500万円を2倍にすることが可能だということが、お分かりいただけたのではないのでしょうか。

2、「不動産投資の教科書」オススメの500万円資産運用法3

当メディア・「不動産投資の教科書」がおすすめする資産運用を3つ紹介します。

(1)インデックスファンド/ETF

冒頭でご紹介した「eMAXIS TOPIXインデックス」は、インデックスファンドの1つです。

「インデックスファンド」とは、投資信託の一種で、日経平均株価やTOPIX、ダウ平均など株価指数に連動するように運用されています。

ETF」は、インデックスファンドの中でも、証券取引所に上場されているものを指します。

最大の魅力は、株式市場全体への投資となるので、市場全体や経済全体の成長に投資をできることです。

個別銘柄を売買するわけではないので、株式の専門的な知識も特別必要ではありません。

分散投資によってリスクも低減されるため、初心者であっても本格的な資産運用ができる優れものです。

インデックスファンドやETFによる資産運用は、「4、インデックスファンド、ETFによる資産運用」で解説します。

(2)J-REIT

REIT」とは、不動産投資信託のことで、投資対象を不動産に限定した投資信託です。

J-REIT」は、REITの中でも証券取引所に上場されているもので、いつでも自由に売買できます。

十分な流動性があり、利回りも魅力的なので、少額で始められる不動産投資として人気です。

J-REITによる資産運用の方法は、「5、J-REITによる資産運用」で解説します。

(3)現物株

「現物株投資」では、投資信託など間接的な形ではなく、直接それぞれの株式の銘柄に対して投資をすることになります。

多くの人がイメージされている株投資はこれにあたりますが、売買を繰り返して利ザヤを稼ぐのではありません。

割安感のある株を活用して、500万円を中長期的な視野で増やすという視点に立った投資法を提案したいと思います。


現物株投資による具体的な資産運用法については、「6、低予算で始められる現物株による資産運用」で詳しく解説します。

3、おすすめの500万円資産運用その1「インデックスファンド/ETF」

(1)インデックスファンドやETFのメリット

インデックスファンドやETFのメリットは、何といっても手数料の安さとリスクの低さです。
株価指数と連動するように運用するだけなので、運用の手間も少なく、その分手数料が安いので、維持しやすいのが大きなメリットといえるでしょう。

インデックスファンドでの投資について、その仕組みや基本については「低リスク低コストで資産倍増!最強の投資法インデックス投資のすべて」をお読みいただいた方が効率よく理解していただけると思います。

本記事では、インデックスファンドやETF投資コストが安いので、長期的な投資に適しているという点を押さえておいていただければ良いでしょう。

(2)インデックスファンド、ETFで資産が増える仕組み

インデックスファンドやETFを保有していると、株価指数の上昇によって、ファンドの価格も連動して上昇します。

インデックス投資で利益を上げるのは、値上がり益(キャピタルゲイン)が基本です。

株価は上がったり下がったりするものでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか。その通りです。

ただし、それは個別の銘柄や個別の市場の話です。

一時的な増減はあるものの、世界経済は確実に成長を続けています。

先進国は成長が鈍化してきているイメージもありますが、BRICsなど新興国は、目覚ましく経済成長しています。

長期的な視野で世界全体を見れば、株価も右肩上がりの上昇を続けているといえるでしょう。

本当に右肩上がりとなっているのか、各種の株価指数を見てみましょう。

以下は、日経平均株価の10年間チャートです。 

 

出典:SBI証券 日経平均株価チャート

途中で低迷している時期があるものの、2倍近くに上昇しています。

日本の株価は、他国と比べて低迷していた時期が長かったのですが、2倍も株価指数が上がっているのです。

他国の株価になると、様相が一変します。アメリカのダウ平均を見てみましょう。

 出典:SBI証券 アメリカのダウ平均

日経平均株価よりもはるかに上昇率が高く、10年でおよそ2.5です。

途中で、リーマンショックや新型コロナウイルスの影響での落ち込みはあるものの、それ以外の時期は、堅調に上昇を続けています。

次は、ドイツの「DAX30」という株価指数です。


出典:SBI証券 ドイツDAX30株価指数

最後に、新興国の代表としてインドの「SENSEX」という株価指数です。

出典:SBI証券 インドSENSEX株価指数

いずれも右肩上がりの上昇をしていることが見て取れます。

先進国の株式ですら成長を続けているのですから、新興国の株式が今後に大きな成長余地を残していることは言うまでもありません。

インデックスファンドでの資産運用は、この経済成長を資産の倍増に取り込むことになるのです。

(3)インデックスファンド、ETF投資の具体的な始め方

インデックスファンドやETFは、証券会社での購入をおすすめします。

証券会社の口座が最も使い勝手がよく、取り扱っているファンドのラインナップも多いため、後々資産運用の幅を広げるのに役に立つからです。

低リスク低コストで資産倍増!最強の投資法インデックス投資のすべて」では、「不動産投資の教科書」おすすめの証券会社や、インデックスファンドの購入方法、選び方などを解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。

(4)投資信託による資産運用には節税のメリットも

インデックスファンドなど投資信託を購入するのであれば、証券会社の通常の口座だけでなく、iDeCoNISAといった口座も検討の価値があります。

iDeCoNISAなどの口座で投資信託を購入すると、大きな節税メリットがあるからです。

iDeCoでは、掛け金(つまり投資信託を購入する費用)が全額控除できるうえに、年金として受け取る際にも非課税になります。

投資信託を使って年金を積み立てることで、節税メリットの分だけ実質利回りがさらに向上します。

NISA」や「つみたてNISA」は、運用益にかかる約20%の税金が非課税となる制度です。

上限金額が年間で120万円(つみたてNISA40万円)と決まっていますが、範囲内であれば運用益が非課税になるのは、非常にお得ですよね。

「不動産投資の教科書」では、iDeCoNISAについてそれぞれ詳しく解説している記事があります。詳しく知りたいという方は、ぜひそちらもお読みください。

iDeCo
まだiDeCo(イデコ)やってないの?30歳が定年前に軽々1300万円貯める方法

NISA
NISA(ニーサ)とは?賢く活用するために事前に知っておきたいメリットとデメリット

4、おすすめの500万円資産運用その2「J-REIT」

(1)J-REITの魅力と500万円投資の有望性

REIT」とは不動産投資信託のことです。
現物不動産への投資と違って、少額で始められることや、プロが運用をするので確実性が高いことなどのメリットがあります。

REITの中でも、証券取引所に上場されている「J-REIT」は、流動性が高く手軽に売買できます。

資産運用初心者の方であっても、すぐに本格的な投資を始めることができるのでおすすめです。

REIT投資については「不動産投資信託(REIT)で始める、資金10万円以下からの本格的な資産形成」で詳しく解説しています。

REIT10万円以下からでも始められるので、500万円もの資金があれば、かなり本格的な資産運用が可能になるでしょう。

(2)J-REITで資産が増える仕組み

J-REITでの資産運用における利益は、決算時に支払われる分配金が主体となります。
例えば、「スターアジア不動産投資法人」の分配金を見てみましょう。
このREITは、オフィスビルや住居、商業施設といったように幅広い不動産に投資をしている総合型と呼ばれるものです。
20215月現在では、5%台という高い利回りが注目を集めています。

「スターアジア不動産投資法人」の分配金を見ると、1,500円前後となっています。
年に2回の決算月があるので、1口あたり年間で3,000円前後の分配金が入ってくることになります。

出典:JAPAN REIT  スターアジア不動産投資法人

2021年513日時点で、1口あたりの価格が54,900円、分配金が2,910円(1,455+1,4550円)なので、年間の利回りは以下のとおりです。

2,910円 ÷ 54,900万円 = 5.30

表示されている利回りの「5.30%」というのは、上記の計算で得られた数値です。

仮に、500万円全額をスターアジア不動産投資法人のJ-REITで運用して、5.3%という利回りが25年間続いたとすると、25年後には1,8183,580円となります。

(3)J-REIT投資の具体的な始め方

J-REITは上場されているので、購入するには証券会社に口座を開くのが最も簡単です。
「不動産投資の教科書」では、以下の証券会社をおすすめしています。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券

楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/

 SBI証券

https://www.sbisec.co.jp/ETGate

 マネックス証券

https://www.monex.co.jp/

口座を開設したら、購入するJ-REITの銘柄を選び、購入した後は分配金の入金をチェックするだけです。REITの銘柄選びについては、「不動産投資信託(REIT)で始める、資金10万円以下からの本格的な資産形成」で詳しく解説しています。

5、おすすめの500万円資産運用その3「現物株」

(1)現物株とは

「現物株投資」とは、現金で株を購入して保有する資産運用方法です。

現物株投資というと、「安い時に買って高い時に売る」という投資スタイルを連想される方が多いと思います。

基本的には、上記の考え方と同じですが、500万円の中長期的な資産運用という視点からは、短期間での売買は当てはまりません。

基本的に何もせず、資産を増やすことを目指したいところです。

重要なのは、割安株という「現在は株価が安く、中長期的に株価が上がる銘柄」を探すことです。

(2)割安株とは何か

本来の実力よりも株価が割安になっている株には、主に3つの種類があります。

  1. 割安株
  2. 成長株
  3. 復活株

①割安株

「割安株」は、業績が悪かったり、ネガティブなニュースなど特段の理由がないにもかかわらず、注目度の低さゆえに株価が低いままになっている株のことです。

株式市場には、実力以上に過大評価されている銘柄がある一方で、割安株が相当数あります。

500万円の資産運用法に現物株を活用するにあたっては、割安株に投資することがおすすめです。

割安株の探し方については次項で紹介します。

②成長株

「成長株」とは、ベンチャー企業など、これから時代の変化や独自性のあるアイディア・技術で伸びていく可能性がある銘柄のことです。

中長期的な資産運用向きではありますが、成長株を簡単に見つけられれば苦労はありません。

それぞれの投資家が得意とする分野で、確信が持てるのであれば、買っても良いと思います。

あまり知らない分野である場合は、無理に買わなくても良いでしょう。

③復活株

「復活株」は、業績悪化や不祥事などネガティブな要因によって株価が下がってしまった銘柄です。

本来の実力を発揮すれば株価も復活するかもしれません。

しかし、そのまま経営破綻してしまう可能性もあるので、あまりおすすめできません。

(3)2つの指標を使った割安株の探し方

割安株の探し方には、色々な方法論があります。

指標を使ったシンプルな方法としては、「PER(株価収益率)」と「PBR(株価純資産倍率)」を使ったものがあります。

①PER

PERは、以下の計算式で求めることができます。

株価 ÷ 1株あたりの当期純利益 = PER

上記計算式に登場する「1株あたりの当期純利益」は、株式情報に公開されています。

株価も簡単に知ることができるので、容易に算出が可能です。

「株価」と「1株あたりの当期純利益」の2つの数値に、どれだけ開きがあるのかを計るのが、PERです。

PERが低い、すなわち1株あたりの利益が企業の実力だとすれば、それに対して株価が大して高くなければ割安ということになります。

Yahoo!ファイナンスには、「低PER」という項目で、ランキングを表示できる機能があります。

出典:YAHOO!JAPAN  ファイナンス 株式ランキング

このランキングで、上から表示される銘柄はPERが低く、株価に割安感があるといえるでしょう。

市場の状況にもよりますが、PER15倍以上が一般的な水準です。

PER10倍を下回っていれば、割安株であるとみて良いでしょう。

②PBR

PBRの計算式は、以下の通りです。

株価 ÷ 1株あたりの純資産 = PBR

PERとよく似ていますが、PBRは、株価を「会社の1株あたり純資産額」で割ったものです。

基準は1倍で、1倍を下回っている場合は割安感があると見なされます。

ただし、黒字経営だと、理論上は1倍を下回らないのがPBRです。

1倍を下回っているということは、経営上の問題があるかもしれないので、PBRだけを見て判断してしまうのは、リスクを伴います。

業績や会社の状況に特段の問題がないのに、PBR1倍を下回っている場合は、株価が出遅れているのかもしれず、割安株だと考えられます。

PBRについても、先ほどのYahoo!ファイナンスで低い順に並べることができますが、著しく低い銘柄ばかりが上位に並んでしまいます。

あまり参考にしない方が良いでしょう。

あくまでも1倍を「少し下回っている」というのがポイントです。合わせて、会社の業績も確認するようにしてください。

資産運用初心者なら、まずは「PER」と「PBR」を活用して、割安株を購入しましょう。

そして、「株価が高くなった頃に売る」という投資スタイルを確立してみてはいかがでしょうか。

(4)現物株投資の始め方

現物株投資を始めるには、証券会社に口座を開設することから始めます。

現物株は証券会社の本業でもあるので、どこの証券会社でも売買可能です。

ホームページ上から申し込みをして、数日後に開設された口座に入金をすれば売買可能になります。 

現物株の取引におすすめの証券会社は、以下のとおりです。

  • 株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
  • 株式会社G&Dアドヴァイザーズ

① 株式会社DZHフィナンシャルリサーチ

トレーダーズ・プレミアム質・量ともに業界最高水準の株式情報サービス です。

同等のサービスがすでに100社以上の証券会社・運用会社のトレーディングルームに提供されており、 プロフェッショナルには必須のアイテムとなっています。

http://www.traders.co.jp/

② 株式会社G&Dアドヴァイザーズ

初心者の個人投資家からベテランの投資家まで、的確な投資情報を提供する、 株式情報サイト『勝ち株ナビ』の無料会員登録プログラムです。

会員登録後は、無料推奨銘柄・国内外のマーケット情報・有名投資家のコラムや市況など、株式投資に役立つ無料コンテンツを利用できます。

http://www.gdaj.jp/

(5)セミナーにて勉強しよう

具体的に投資を始める前に、セミナーで情報収集しながら勉強されるのはいかがでしょうか。

以下のセミナーは、受講生の7割以上がプラスの運用成績があり、本当に必要な知識だけをぎゅっと凝縮して学びたい方におすすめです。

http://www.f-academy.jp/school/kabu.html

6、分散投資で500万円の資産を大切に運用する

分散投資とは、複数の商品に対して投資をすることによって、リスクを分散化させる投資手法のことです。

本章では、分散投資による資産運用の大切さについて説明します。

(1)分散投資がリスク管理に役立つ理由

資産運用は、お金を増やすことが目的です。

一方で、「お金を守ること」も忘れてはいけません。

資産運用をすることによって、預けているだけでは実質的な価値が下がっていくリスクを回避することができ、お金を守ることもできます。

しかし、投資には預金のような元本保証はなく、一定の損失リスクがあるので、リスクもしっかりと管理して500万円を守る必要があります。

そこで分散投資がリスク管理の定番となっています。異なる投資商品に投資をすることで全滅を防ぐのが基本的な考え方で、投資商品ごとの価格変動はあっても世界経済は緩やかに成長していることを利用して、トータルで資産を守りながら増やしていくことが可能になります。

分散投資については「投資の安全度を2倍以上にする分散投資の4つの分散項目と5つの具体的な方法」でわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にして下さい。

(2)500万円の運用におすすめのリスクを分散する代表的なポートフォリオ3選

分散投資には、目的に応じて最適な投資配分があります。
投資配分の内訳を決めることを、「ポートフォリオ」といいます。

当メディア・「不動産投資の教科書」では、資産運用のリスク選好度別に3つのポートフォリオを構成しました。

3

3つ目の夢を追うポートフォリオでは、人気沸騰中の「ビットコイン」を組み込んでおりますので、ぜひご参考にしてください。

①安全性重視

安全性とバランスを重視するポートフォリオとして、本記事で紹介している3つの投資商品を等分で構成しました。

現物株のリスクを残りの投資商品でカバーするという考え方です。

 

②若干のリスクを取りつつリターンを狙いたい

一定の安全性を確保しつつも、少しでも多くのリターンを狙いたいという場合は、現物株の比率が高くなります。

 

③ハイリスク商品を入れた「夢のあるポートフォリオ」

ハイリスク商品として、人気沸騰中の仮想通貨「ビットコイン」を組み込んでみました。億万長者が続出中の夢のある投資商品であるハイリスクなので、あくまでもポートフォリオの一部として構成しています。

一部だけを大きなリターンを狙っていく一方で、残りの投資商品で手堅く資産を守っていく構成です。

 

(3)投資対象だけでなく時間軸でもリスクを分散できる

本章で解説したポートフォリオは、投資商品を分散することによるリスク管理です。

しかし、分散投資で分散できるのは投資商品だけではありません。

1回で全資金を投資してしまうのではなく、5回や10回に分けると価格変動のリスクを軽減することができます。

以上のように、リスクを軽減させることを活かした「ドルコスト平均法」という投資方法があります。

詳しい方法については「ドルコスト平均法で失敗したくない方のためのメリット&デメリット解説」も併せてお読みください。

まとめ

500万円を資産運用で少しでも大きく増やしたいものの、リスクが大きいのは困る……」という方の願いをかなえるために、資産運用法を4つ紹介しました。

どの資産運用方法も、非常に現実味のあるもので、500万円を倍の1000万円にすることを本気で考えた結果です。
資産運用は、運用期間が長ければ長いほど、資産額が増えます。
豊かな老後を迎えるため、早い段階から「豊かな老後のためにしっかり備えている」という安心感を得るためにも、最も気になった方法から始めてみてください。

初心者が知っておくべき不動産投資のバイブル
(無料ダウンロード)

これは不動産投資初心者・中級者のあなたのための教科書です。不動産投資はとても高額な投資にもかかわらず、知識をしっかりと身につけないうちに手を出してしまう初心者の方がとても多いのです。

もしあなたが、

  • 不動産投資に興味があるけど、何から初めていいか分からない
  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

という状況なら是非お読みください。

投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方はぜひダウンロードして読んでください。