• 不動産売却, 査定サイト
  • 2017/10/20

不動産の見積もりサービスでできるだけ高く売る方法と厳選ツール9選

不動産の売却をお考えの方に、お聞きします。

「少しでも高く売りたい」

「うまく言いくるめられて安く買い叩かれたくない」

このどちらが重要ですか?

おそらくすべての方が「両方」とお答えになると思います。

不動産は高額商品なので、足元を見られたり安値で買い叩かれたりすると、その価格差もかなりの金額になります。

標準的なサラリーマンの年収以上の価格差が簡単に生まれてしまうような不動産の売却において、「1円でも損したくない」とお考えになるのは当然です。

そこで、「不動産投資の教科書」ではこの不動産を売る際に損したくないという方に必要な情報として、

  • 不動産見積りとは何か
  • 不動産見積りの重要性、見積もりをすると高く売れる理由
  • 不動産見積りは自分でできる、そしてその方法
  • 自分で不動産見積りをするために厳選したサービス

という情報を網羅しています。

売却価格ヘの不満を解消するための情報満載ですので、ぜひ最後までお付き合いください。


1、不動産の見積もりを知っていると高く売れる

(1)査定サービスを使って見積もりをすると高く売れる理由

不動産の売却では売主と買主の交渉が行われ、必ずそこでは「少しでも高く売りたい」と思う売主と、「少しでも安く買いたい」と思う買主との攻防が繰り広げられます。

仲介を担当する不動産業者を介して行われるので直接やり取りをすることはありませんが、売主と買主の双方で意識されるのが対象となる不動産の相場、適正価格です。

買主はそこからいくら値引きできるかを考え、売主はいかに相場より上乗せして売れるかを考えます。

もうお分かりだと思いますが、ここで基準となる相場が本来の価格より安ければ、最初から不利な土俵で戦うことになり、どれだけ交渉を頑張ってもそもそもスタート価格がおかしいのですから、根本的に高く売ることは不可能になります。

それでは相場より高いスタート価格にすれば有利になるのでは、と思われるかも知れませんが、その場合は買主そのものが現れなくなるので高く売る以前の問題です。

相場や不動産の状態を考慮した適正価格をしっかりと知った上で売却をするのが高く売るには最も重要なポイントなのです。そして、適正価格を知るための手段が、不動産の見積もりなのです。

(2)しかも、見積もりをすると早く売れる

不動産売却での大きな目的は2つです。1つは「高く売ること」もう1つは「早く売ること」です。

どんなに高く売れたとしてもそれが何年後になるか分からないというようなことでは、売却に成功したとは言えません。売主にとって早く売ることは、高く売ることと同じくらい大切なことなのです。

不動産の見積もりを事前に行って適正価格を知ってから売り出すことにより、多くの場合高く売れるだけでなく早く売れます。

なぜなら、相場に基づいた適正価格で売り出しているので買い手がつきやすく、商談もスムーズに進むからです。

(3)不動産見積もりを行った売却成功例

中古マンションを売りたいと思っている人がいると想定しましょう。その人が売りたいと思っている物件は都心から1時間圏内の3LDK物件で、築年数もそれほど古くないので事前の不動産見積りで3,500万円という査定価格が出ました。

複数の査定サービスを利用しても同等レベルの金額が出たので、3,500万円が適正価格であると判断して不動産業者に仲介を依頼しました。実際に売り出すと買主から若干の値引き交渉があるので、それに応じて最終的な売却価格は3,300万円となりました。

売り出しから1ヶ月以内に売却を完了できたので現金化も早く、満足のいく売却となったのでした。

これがもし、見積もりによる3,500万円という適正価格を知らなかったとしたら、どうでしょうか。以下の2通りの失敗パターンが考えられます。

  • 相談をした不動産業者に2,500万円という買取価格を提示され、1,000万円も安値で買い叩かれてしまった。
  • ついつい欲張ってしまい4,000万円で売り出したものの買い手がつかず、ジリジリ価格を下げて最終的には2,500万円まで値下げをしないと売れなかった。

通るルートは異なりますが、いずれも「1,000万円も損をした」ということでは共通しています。

このように、不動産の見積もりで正確な相場を知っておかないと売り出し価格の費用感がつかめず、安値で買い叩かれたり強気の高値で売れなくなってしまうのです。

2、不動産見積もりの基礎知識

(1)不動産の見積もりとは

今、この家を売ったらいくらになるのだろう?と思ったとしても、不動産の専門家でなければ不動産の適正価格をはじき出すのは至難の業です。

感覚的に「いくらくらい」ということは分かるかも知れませんが、それだけでは不動産の売却に失敗する恐れが十分あります。

ちなみに適正価格とは、「その物件を売りに出したら高い確率で買い手がつく価格の上限」のことです。

安くすればいくらでも買い手はつきますが、それでは売却に成功したとは言えません。そこで、買い手がつくギリギリの上限が適正価格というわけです。

この適正価格を知るためにあるのが、不動産の見積もりです。

売却時には査定という言葉でも表現されますが、意味合いはほぼ同じです。 

厳密には、見積もりは物件価格以外にも動くお金(登記費用や税金、手数料など)についても計算に入れた不動産業者による「最終的な手残り価格」と考えても良いと思います。

いずれにしても適正価格を知ることが物件を高く、そして早く売るための必須条件であることを押さえておいてください。

(2)不動産の見積もりは自分でできる

不動産の見積もりは専門家にしかできないと前項で述べましたが、今ではそんなことはありません。ネット上のサービスを使って誰でも簡単、かつ無料で売りたい不動産の適正価格を知ることができます。

自分で不動産の適正価格を知るには、大きく分けて3通りの方法があります。

  • 類似物件の売り出し情報や取引実績から推測する
  • 一括見積サイトを使って不動産のプロに見積もりを依頼する
  • 人工知能などの先端技術で推定価格を算出する

昔からあったサービスの順に上から並べました。もちろんすべての方法が今も使えるので1番目の方法もご自身で調べる手間を厭わないのであれば、十分可能です。

ただし、この場合は最終的にはご自身の推測が必要になるので正確性においては個人差が出てきてしまいます。

一括見積サイトを使うと少ない手間で不動産業者が持っているノウハウを活用することができるので、とても効率的です。不動産見積もり=一括査定依頼といっても良いほど密接な関係にあるので、一括査定については「3、不動産見積もりは一括査定サービスで」で詳しく解説します。

3つ目の先端技術を使った方法は最近になって登場し、注目を集めているものです。過去の取引実績などをビッグデータとして活用し、人工知能が適正価格を推定するというものもあるので、こうしたサービスが無料で利用できるのは大きな意義があると思います。

この3つの方法によって不動産の見積もりを自分でやる方法は、順に後述します。

(3)なぜこんなに見積もりサービスが人気なのか

すでにネット上には一括見積サイトなどを含む不動産の見積もりができるサービスがとてもたくさんあります。これだけ多くのサービスが提供されているというのはもちろん、利用するユーザーが多いからです。

なぜこんなに不動産の見積もりサービスが人気なのでしょうか。その理由には、以下のような背景があると思われます。

  • 見積もりだけでいい、とりあえず適正価格を知りたいというユーザーも多い
  • 見積もりを依頼しただけで営業攻勢をかけられるのを好まない
  • 手軽、無料にできるのなら価格だけでも知っておきたいと思う人(潜在的な売却希望者)が意外に多くいる
  • 売却にあたって不当に安く買い叩かれたり、足元を見られたりしたくない

これまでは不動産業者に相談、依頼をしなければ見積もりはできませんでしたが、それができるようになったことは一般のユーザーにとって、上記の裏返しとして以下のようなメリットをもたらします。

  • とりあえず相場、価格の目安を知りたいという人も気軽に調べられる
  • 不動産業者からの営業攻勢を受けることなく、価格を知ることができる
  • 価格によっては売っても良いという人が価格を知ることができる
  • 相場観を持った上で不動産業者に依頼できるので「ぼったくり」の不安がない

これだけメリットの大きいサービスを利用しない手はありません。今すぐ売却する予定がなくても、「価格さえ納得すれば売っても良い」と少しでもお考えなのであれば、見積もりサービスの利用をオススメします。

3、不動産見積もりは一括査定サービスで

(1)一括査定サービスは不動産見積もりの本命

不動産の適正価格を見積もりできるのは、他ならぬ不動産業者です。不動産の専門家に聞くのが一番ということで、昔から不動産の売却を考えている人は懇意にしている不動産業者などに見積もりを依頼していました。

しかし、この時代は「不動産業者に見積もり依頼=仲介依頼」という図式になっていたので、「ちょっと相場を知りたい」という気軽な目的では利用しにくい側面がありました。

そういった問題を解決してくれるのが、不動産の一括査定サービスです。ネット上からの操作だけで査定依頼ができるこうしたサービスは、「ちょっと相場を知りたい」という軽い目的の人から「できるだけ早く、そして高く売りたい」というリアルな目的の人まで幅広いニーズをカバーしています。

(2)一括査定サービスを利用するメリット3

一括査定サービスはとても人気ですが、その人気の理由となっているメリットは、主に3つです。

①無料

気軽に何度でも利用したいという人にとって、無料であることは大きな意味があります。査定の結果を聞くところまでが無料なので、「ちょっと相場を知りたい」「今売ったらいくらになるんだろう?」という気軽なニーズにしっかりと応えてくれます。

当然ですが、無料だからといって不動産業者の査定がずさんになるようなことはありません。

②一度の手間で複数の不動産業者に査定依頼を出せる

「一括査定」という名前になっているように、こうしたサービスは一度の操作で複数の不動産業者に見積もりの依頼を出せるのも大きなメリットです。自分で同じことをしようと思うと何本も電話を掛けてやり取りをしなければならなくなりますが、一括査定サービスなら10分程度で終わる一度の操作でそれと同じことができます。

 ③今すぐ売却する気がなくても利用可能

不動産の見積もりをしたいという人のニーズは、必ずしも今すぐ売りたいというものばかりではありません。むしろ、「今売ったらいくらになるんだろう?」というように、参考程度に知っておきたい人の方が多いかも知れません。

こういう人にとって、一括査定サービスはとても便利です。不動産業者もそのあたりは心得ているので、「ちょっと知りたい」という人に営業攻勢をかけて会社の評判を悪くするようなことはしません。

気軽に無料で使えて、「ちょっと知りたい」という目的にも応えてくれるのも、一括査定サービスが人気となっている理由なのです。

(3)一括査定サービスの注意点2

メリットがある一方で、一括査定サービスにもデメリットといえるような部分はあります。考えられるデメリットは、主に2つです。

①査定の依頼先はサイト次第なので結果も異なってくる

一括査定サイトには、実在の不動産業者が登録をしていて、サイトで入力した情報がそれぞれの登録業者に一括送信され、そこからの返答が来るという仕組みになっています。

一括査定サイトごとに登録されている不動産業者の顔ぶれが異なるので、当然ながら査定の結果にも違いが生じます。同じ資産なのに査定結果が異なるのは不動産の世界では当たり前のことなので、1つの一括査定サービスだけに依存するのではなく利用する時は複数のサービスを利用して広い視野を持つことをオススメします。

②査定結果=実際の売却価格ではない

中古車を売る際にも査定業者に依頼をして価格や対応が気に入った業者に売るという仕組みが当たり前になっていますが、不動産の査定はこれと形は似ているものの、実際の流れは似ていません。なぜなら、査定結果がそのまま実際の売却価格とはならないからです。

不動産業者が見積もった査定額というのは、「この価格なら買い手がつくだろう」という推測で成り立っています。中古車の場合は業者向けのオークションがあるので最新の落札価格から出た査定額でほぼ確実に入札があるため、査定額との差がほとんどありません。

しかし、不動産の場合は買い手候補が現れただけでは売却とはならず、価格交渉があります。その際にいかに高く売るか、そして安く買うかというそれぞれの立場の攻防があるので、査定価格は交渉スタートのための基準価格だという認識の方が良いでしょう。

4、一括査定サイトで不動産の見積もりをする方法

(1)一括査定サイトを使って見積もり依頼を出す

一括見積サイトには複数の不動産業者が登録されていて、サイトに一度見積もり依頼を出すだけで同時に登録されている業者に見積もり依頼が届き、各社からその回答が得られます。

 一度の手間で複数の不動産業者に見積もり依頼を出すことができて、そこから対応や提示価格などを見ながら比較検討ができるのがメリットです。

一括査定サイトには、大きく分けて「簡易査定」「訪問査定」があります。この名前からそれぞれがどういうものかは想像がつくと思いますが、ほとんどの方はまず簡易査定で相場だけでも、とお考えだと思います。その場合はネット上で必要事項を入力して、査定依頼のボタンを押すだけです。

この簡単さも、一括査定サービスの売りです。

(2)登録されている不動産業者が厳選されている一括見積サイト3

登録されている不動産業者の評判が悪いと一括見積サイト自体の評判も下がってしまうので、サイト側でも厳正な審査が行われています。その結果、「不動産投資の教科書」がオススメするのは、以下の3サイトです。

①すまいValue(すまいバリュー)

☆ポイント☆

  • ご成約件数が「10万件」以上の実績がある
  • 大手不動産会社6社が直営しているサイト
  • 全国「819」店舗ある
  • 最大6社まで一括査定依頼可

公式サイトはこちら

②HOME 4 U

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☆ポイント☆

  • 入力約60
  • 500万人利用
  • 「不動産一括査定サイト」として日本最大級
  • 大手不動産会社参画率1位
  • 15周年の老舗で安心
  • 最大6社まで一括査定依頼可

公式サイトはこちら

③ソニー不動産
ソニー不動産

☆ポイント☆

  • 関東圏(1都3県)に売却物件を持つ売主の強い味方となる不動産サービス
  • アメリカのようなエージェント制度を採用したことにより売主の不安を解消
  • 片手取引なので顧客(売主)が最大の利益を得られるよう営業活動をしてくれる
  • 親会社が大手ソニーであることで、信頼と安心感がある
  • 「予想よりも高額で売れた」と顧客満足度が「91.6%」と高評価
  • 仲介手数料の割引制度がある


公式サイトはこちら

いずれも必要事項を入力するだけの簡単な操作性なので、広く回答を得たいと思われる方は複数のサイトで一括査定依頼を出してみても良いと思います。

 5、自分で情報を調べて不動産見積りをやってみる方法

(1)自分で情報収集をして適正価格を推測してみる

現在売りに出ている物件情報や過去の取引実績などといった情報は簡単に無料で入手できるので、これらの情報をもとに自分で適正価格をある程度推測することができます。

売りたい不動産物件の類似物件がずっと売りに出ているとしたら、「その価格では売れない」ことが分かります。その一方で取引実績を見たら、どれくらい相場との乖離があるのかも分かるので「ここまで強気になると売れないのか」という参考になるでしょう。

これらの情報源としては、国土交通省が提供している不動産取引実績のデータベースと、3大ポータルサイトと呼ばれる不動産売買情報サイトがあれば十分です。

 ポータルサイトでは売りに出ている物件の情報(つまり「売れない価格」)を、国土交通省のデータベースでは取引実績(つまり「売れる価格の上限」)を見てみて、対象となる不動産物件の価格を推測してみてください。

(2)国が提供している不動産取引実績データベース

国土交通省が不動産業者に対して不動産取引のアンケート調査を行っており、その結果をもとにデータベース化されたサービスがあります。一般の人も無料で利用できるので、ここで対象となる不動産物件と条件が似ている物件を探してみて、いくらで取引が成立したのかを見ることで適正価格の参考になります。

国土交通省「不動産取引価格情報検索」


出典:不動産取引価格情報検索

(3)3大ポータルサイトで類似物件を一発検索

不動産の3大ポータルサイトとして知られているのが、「SUUMO」「HOME’S」「at home」です。いずれも膨大な数の不動産業者が加盟しており、そこから出される物件情報も膨大です。

どのサイトが優れていると一言には言えず、それぞれに強みや特徴があります。ここでは3大ポータルサイトで同じ条件の検索をして見ることがヒントになります。

よくあるのは出回り物件で、3大ポータルサイトのすべてで売りに出ているものについては、一般媒介(※1)で売りに出しているにもかかわらず売れる気配がない物件です。ある意味、反面教師になる存在なので、その物件の価格設定などに注目してみましょう。

SUUMO(スーモ)

http://suumo.jp/

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

http://www.homes.co.jp/

at home(アットホーム)

スクリーンショット 2014-11-27 11.16.47http://www.athome.co.jp/

(※1)一般媒介・・・不動産業者に売却の仲介を依頼する際に、複数の業者に依頼ができる最も縛りの緩い契約形態です。それに対して特定の1社だけに仲介を依頼することは専任媒介と呼ばれています。

 6、AI(人工知能)で不動産の見積もりをする方法

(1)不動産テック時代の最先端技術で不動産を見積もり

不動産とテクノロジーを組み合わせた造語として「不動産テック」が盛り上がりを見せていますが、この分野では人工知能を使った不動産の見積もりなど新しいサービスが続々と登場しています。

一括見積サイトと違って不動産業者との関わりを持つことなく精度の高い結果が得られるので、「不動産投資の教科書」としても利用をオススメします。

なお、不動産テックについてはぜひ知っておいていただきたい情報が他にもあるので、そちらについては「1分でわかる!2017年時点で知っておくべき不動産テックの全知識」で詳しく解説しています。

忙しい方は1分あれば概要だけでも網羅できる内容となっていますので、ぜひ併せてお読みください。

それでは、不動産テックの先端技術で不動産の見積もりができるサービスを次項よりご紹介していきます。

(2)HowMa(ハウマ)

住所と家の広さを入力するだけで、人工知能が推定価格を算出するというシンプルでありながら使い勝手の広いサービスです。登録をすることによって機能が追加され、賃貸で住むのと比べてどちらがトクなのかを判定することもできるので、ぜひ一度使ってみてください。

HowMa

https://www.how-ma.com/

(3)プライスマップ

不動産ポータルサイトを運営しているLIFULLが提供する、中古マンションに特化した価格査定サービスです。同社にはポータルサイトの運営によって膨大な不動産情報が蓄積しており、住所やマンション名を入れるだけでそのビッグデータをもとに参考価格を算出してくれます。

結果は地図上に表示されるので、近隣物件との比較にも使いやすいのが特徴です。

 LIFULL HOME’S プライスマップ

http://www.homes.co.jp/price-map/

(4)おうちダイレクト

Yahoo! Japanとソニー不動産が共同開発をした不動産の価格推定サービスです。不動産テックの分野では先行しているサービスで、人工知能が「70%以上の確率で成約する価格」を自動計算、それを表示してくれます。

ちなみにこの「おうちダイレクト」では仲介手数料無料で売主が物件を売却できるシステムも備わっており、本来はそのための売り出し価格設定ツールとして提供されています。仲介手数料が気になるという方は、こちらで、自分で不動産を売りに出してみるのもアリです。

おうちダイレクト

https://realestate.yahoo.co.jp/direct

 まとめ

この記事を最後までお読みになった方は、不動産を高く売りたい、不当に安く売るようなことだけは避けたいとお考えだと思います。そんな方にとって必要な情報を順に解説してきましたが、いかがでしたか?

特に不動産の売却においては事前の見積もりがいかに大切であるかをお伝えできたのではないでしょうか。

今では不動産の見積もりにおいて自分でできることがとても多くなっているので、特に、ここでご紹介した先端技術を使った見積もりサービスを活用して、より正確な事前情報を持った上での売却活動を強くオススメします。

不動産を高く売却するには?当メディアが最もオススメする査定サイト3選

「不動産を売却したいけれど、どこに依頼すれば良いか分からない」
「うっかり相場よりも安く売ってしまい、あとで後悔したらどうしよう」

そのような悩みを解決してくれるのは、無料で利用できる査定サイトです。
査定サイトは、物件の資産価値を「査定」してもらえるのと同時に、信頼できる不動産会社を探すという活用方法もあります。
こちらのページでは、「不動産投資の教科書」が特にオススメする査定サイトを3つ紹介しています。

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