• ランキング, 不動産投資会社
  • 2024/9/26 (更新日:)

不動産投資 おすすめ|5種類・会社20社・4タイプ判定【2026年】

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⏱ 時間がない方へ|結論:タイプ別おすすめ3社

不動産投資会社20社を比較した結論を先にお伝えします。会社選びで失敗しない第一歩は、気になる会社の無料資料を2〜3社取り寄せて比較すること。資料請求はすべて無料で、その場で契約する必要はありません。

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※ 以下では20社をタイプ別に詳しく比較しています。じっくり選びたい方はこのまま読み進めてください。

不動産投資で成功するか失敗するかは、「どの不動産投資会社を選ぶか」で大きく左右されます。

実際、不動産投資で失敗する人の多くは、物件そのものではなく、会社選びの段階でつまずいています。営業力だけが強い会社を選んでしまい、割高な物件や無理のある資金計画で進めてしまうケースは少なくありません。

一方で、信頼できる不動産投資会社は、物件紹介だけでなく、市況分析・融資戦略・購入後の管理・出口戦略まで含めて長期的に伴走してくれます。つまり、不動産投資会社は「売り手」ではなく、投資のパートナーとして選ぶべき存在です。

2026年現在、全国の地価は上昇基調が続き、日銀の政策変更以降は金利動向も無視できません。こうした局面では、「どの物件を買うか」以上に「どの会社を通して買うか」が重要です。

この記事では、不動産投資の教科書編集部が信頼性・安定性・商品力・管理力・融資対応力などを基準に、不動産投資会社おすすめランキングTOP20をタイプ別に徹底比較します。

目次

この記事でわかること

  • 不動産投資会社ランキングTOP20(新築区分・中古区分・一棟・クラウドファンディング別)
  • 信頼できる不動産投資会社を判断する3つのポイント
  • 自分に合った不動産投資会社を選ぶコツ
  • 不動産投資のプロに無料で相談できるセカンドオピニオンの活用法

不動産投資会社おすすめランキング|タイプ別サマリー表

新築区分

順位:1位

会社名:プロパティエージェント

特徴:東証プライム上場G/入居率99.72%

おすすめな人:ブランド力・管理体制重視

2位

会社名:トーシンパートナーズ

特徴:グッドデザイン賞受賞ZOOM/入居率98.2%

おすすめな人:資産価値の落ちにくい物件を求める人

3位

会社名:明光トレーディング

特徴:10社以上の金融機関提携/リピート率80%

おすすめな人:融資戦略を重視したい人

中古区分

順位:1位

会社名:エイマックス

特徴:上位10%の優良物件のみ厳選/リピーター60%

おすすめな人:堅実な中古投資をしたい人

2位

会社名:RENOSY

特徴:不動産投資売上No.1/オンライン完結

おすすめな人:都市部の物件をテックで効率的に

3位

会社名:日本財託

特徴:中古・東京・ワンルーム特化/入居率99.73%

おすすめな人:長期保有で堅実に資産形成

4位

会社名:リズム

特徴:中古リノベーション特化

おすすめな人:都心中古の再生型投資に興味がある人

一棟

順位:1位

会社名:アイケンジャパン

特徴:新築アパート/入居率99%以上

おすすめな人:一棟投資で安定収益を狙いたい人

2位

会社名:武蔵コーポレーション

特徴:関東の一棟RC・アパート

おすすめな人:資産規模を拡大したい人

クラファン

順位:1位

会社名:COZUCHI

特徴:高利回り案件が人気

おすすめな人:少額から不動産投資を始めたい人

2位

会社名:CREAL

特徴:上場企業グループの安心感

おすすめな人:信頼性重視で少額投資したい人

※各社の詳細は記事内で解説しています。まずは気になるタイプの会社をチェックし、2〜3社に資料請求して比較することをおすすめします。

この記事をお読みの方は「不動産投資会社の選び方|初心者がチェックすべき7つのポイントを解説」も併せてご覧ください。

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💡 この記事でわかること(30秒サマリー)

  • 累計数百件の不動産投資相談実績ある山本尚宏が、不動産投資会社20社+クラウドファンディング5社を中立的にランキング
  • 「新築区分」「中古区分」「新築・中古一棟」「クラウドファンディング」の4タイプ別おすすめで、自分に合う会社が即座にわかる
  • 信頼できる不動産投資会社かを判断する3つのポイントと、自分に合った選び方のコツを詳細解説
  • 判断に迷う場合は完全無料の不動産投資セカンドオピニオンもご活用ください

不動産投資のおすすめ会社を比較したい」「ランキングだけでなく自分のタイプに合った会社が知りたい」「上場企業など信頼できるパートナーを見極めたい」――こんなニーズをお持ちの方に、本記事は最適です。

こんにちは。不動産投資の教科書(運営12年)編集長の山本尚宏です。累計数百件の不動産投資相談を受けてきた知見をもとに、特定の不動産投資会社からの広告料・キックバックを一切受けない中立的な立場で、本記事のおすすめランキングを作成しています。各社の長所・短所・向いている人を率直に解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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【独自フレームワーク】不動産投資おすすめ5タイプの種類別判定

「不動産投資 おすすめ」と検索した方の多くは、「どの種類の不動産投資が自分に合うか」を悩んでいます。累計300件超の運用相談を通じて、私は不動産投資を5つの基本タイプに整理し、それぞれの向き不向きを判定するフレームワークを開発しました。

🎯 不動産投資5タイプ × おすすめ判定

タイプ1:新築区分マンション投資(フルローン×サラリーマン定番)

おすすめ度:年収700万円超のサラリーマン・節税ニーズ層。フルローン融資が組みやすく、団信加入で生命保険代わりにもなる。デメリットはキャッシュフローが構造的に薄い(or マイナス)こと。代表:FJネクスト、メイクス、インヴァランス、シノケンハーモニーなど

タイプ2:中古区分マンション投資(利回り重視・長期保有)

おすすめ度:価格重視・利回り重視層、長期保有派。新築プレミアム剥落リスクなし、利回りは新築より高め。代表:RENOSY、日本財託、ランドネット(私自身も保有中)など

タイプ3:一棟アパート・マンション投資(高所得・規模拡大派)

おすすめ度:年収1,200万円超・自己資金1,000万円超の中上級層。キャッシュフローが厚く、規模拡大しやすい。一方、初期費用と空室リスクが大きい。代表:大和財託、武蔵コーポレーション、シノケングループなど

タイプ4:不動産投資型クラウドファンディング(少額・短期)

おすすめ度:少額(1万円〜)で始めたい初心者層、短期運用派。融資不要・運用期間6ヶ月〜3年と短め。元本割れリスクと事業者リスクに注意。代表:COZUCHI、CREAL、TECROWD、トーチーズなど

タイプ5:J-REIT・REIT ETF(証券口座で完結)

おすすめ度:流動性重視・新NISA活用派。証券口座で1万円から購入可能、配当利回り4〜5%。実物不動産との比較で「物件管理の手間ゼロ」が最大のメリット。代表:1343(東証REIT指数連動)、VNQ(米国REIT)など

【4タイプ判定】あなたに合う不動産投資はどれ?

累計300件超の運用相談から、不動産投資が「向いている人・向いていない人」を4タイプに分類しました。あなたはどのタイプですか?

✅ タイプA:「サラリーマン×節税×長期保有」派

年収700〜1,200万円のサラリーマン。所得税率20-33%で節税ニーズあり。20年以上の長期保有前提。→ 新築区分マンション投資(タイプ1)が最適。FJネクスト、メイクスなど上場系から選ぶのが安全。

✅ タイプB:「中古重視×実利回り」派

物件価格を抑えて実質利回りを取りたい層。→ 中古区分マンション投資(タイプ2)が最適。RENOSY、日本財託、ランドネットの3社比較が王道。中古ならではの値下がりリスクの相対的低さも魅力。

⚠️ タイプC:「キャッシュフロー重視×規模拡大」派

月収補填レベルのCFが欲しい、複数棟保有で事業化したい層。→ 一棟投資(タイプ3)が最適。ただし年収1,200万円超&自己資金1,000万円超が前提。大和財託、武蔵コーポレーション。

✅ タイプD:「少額×流動性×手間ゼロ」派

融資を組まず1万円〜から不動産投資を始めたい層。→ クラウドファンディング(タイプ4)orREIT ETF(タイプ5)。新NISA成長投資枠の活用も視野に。

💡 山本尚宏より:自分のタイプを把握せずに「営業マンに勧められたから」で決めるのが最大の失敗パターンです。判断に迷う場合は完全無料セカンドオピニオンで、あなたのタイプと最適な不動産投資手法をご提案します。

信頼できる不動産投資会社かを判断する3つのポイント

不動産投資会社選びは、不動産投資で利益を残せるかどうかを左右する最初の分岐点です。

知名度がある会社だから安心、上場企業だから大丈夫、という考え方だけでは不十分です。大切なのは、その会社があなたの目的や属性に合った提案をしてくれるか、そして購入後まで責任を持ってサポートできるかです。

ここでは、信頼できる不動産投資会社を見極めるために押さえておきたい3つのポイントを解説します。

(1)良い不動産投資会社を判断する基準

本当に信頼できる不動産投資会社かどうかを、初心者が自力で見極めるのは簡単ではありません。

そのため、編集部では以下のような基準で各社を比較しています。

良い不動産投資会社を判断する基準

  • 入居率が高いか
  • 優良エリアにある物件が多いか
  • 需要が多い物件の種類を扱っているか(都心近辺で家賃8〜9万円のワンルームマンションなど)
  • 提携している金融機関が複数あるか
  • 購入後のアフターフォローはしっかりしているか(どのような客付けができるか
  • 入居者募集のノウハウが充実しているか
  • 紹介率とリピート率(2戸目を購入しているお客様がどのくらいいるか)

特に今は、価格上昇局面だからこそ「どの会社でも売れる」時期ではなく、需要を読み違えない会社かどうかがより重要です。

人口全体は減少傾向でも、単独世帯は今後増える見通しであり、都心・駅近・コンパクトタイプには引き続き需要が集まりやすいと考えられます。

(2)担当者が信頼できるか

どれだけ会社の規模が大きくても、実際にやり取りするのは担当者です。

つまり、不動産投資会社選びは、ある意味で担当者選びでもあります。

信頼できる担当者には、次のような特徴があります。

  • 投資目的を丁寧にヒアリングしてくれる
  • 年収や資産状況を踏まえて無理のない提案をする
  • 売りたい物件ではなく、合う物件を提案する
  • 質問に対して数字や根拠で答えてくれる
  • 不向きなら「今はやめた方がいい」と言える

逆に、初回面談から強く購入を迫る、リスクの話を避ける、他社比較を嫌がる担当者には注意が必要です。

(3)メリットだけでなくデメリットやリスクも教えてくれるか

不動産投資は比較的安定した資産運用として注目されていますが、当然ながら投資である以上、リスクはあります。

代表的なのは、空室リスク、家賃下落リスク、修繕リスク、金利上昇リスク、売却価格の下落リスクです。今後は金利動向の影響もより受けやすくなるため、購入時の表面利回りだけでなく、将来の返済負担まで見た提案ができる会社かどうかが大切です。

また、管理やサブリースを前提に提案する会社の場合は、契約条件の説明が十分かも要チェックです。国土交通省は、サブリースをめぐるトラブル防止のため、誇大広告の禁止、不当勧誘の禁止、契約締結前の説明義務などを明示しています。

不動産投資会社カオスマップ

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不動産投資会社おすすめ3選|新築区分マンション編

新築区分マンションは、比較的始めやすく、会社員・公務員・医師など本業が忙しい方にも選ばれやすい投資手法です。
一方で、物件価格が高くなりやすいため、立地・賃貸需要・販売後の管理体制まで含めて会社を見極めることが重要です。

第1位:プロパティエージェント

プロパティエージェント

プロパティエージェントは、東京・横浜エリアを中心に新築区分を展開する不動産会社です。開発・販売・管理までグループ内で完結しているため、購入後の運用まで任せやすい点が魅力です。

特に、都心立地の自社ブランドマンションを中心に展開しており、安定した賃貸需要を重視したい方に向いています。新築区分を検討している方の中でも、ブランド力と管理体制を重視したい人におすすめです。

企業名

プロパティエージェント株式会社

コーポレートサイト

https://www.propertyagent.co.jp/

資本金

6億1,873万円(2024年1月時点)

設立

平成16年2月6日

親会社情報 

ミガロホールディングス株式会社

(東証プライム市場 証券コード5535)

対応エリア

東京、横浜エリア

セミナー開催

個別セミナーを毎日開催

物件の種類

新築区分(“クレイシア”シリーズ)

中古区分

不動産クラウドファンディング「Rimple(リンプル)」

プロパティエージェントは、国内外の投資家から注目されている東京・横浜エリアを中心に、新築自社物件をメインに取り扱う不動産会社です。

東証プライム上場グループ企業です。

マンション開発・販売から管理まで自社で行っているので、オーナーの負担を最小限に抑えています。
入居率も99.72%(2023年12月時点)と高い水準です。

不動産クラウドファンディング事業や“オール顔認証マンション”などDX事業にも力を入れています。

第2位:トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズは、東京都心・横浜・川崎エリアで駅徒歩圏の自社ブランドマンションを展開する不動産投資会社です。

「ZOOM」シリーズはデザイン性の高さで知られ、グッドデザイン賞の受賞実績もあるため、物件そのものの魅力を重視したい方に向いています。見た目の良さだけでなく、中古市場でも一定の評価を得やすいブランドを持っている点は強みです。

企業名

株式会社トーシンパートナーズ

コーポレートサイト

https://www.tohshin.co.jp

資本金

10億円

設立

平成元年2月18日

対応エリア

東京都心、横浜、川崎エリア

セミナー開催

年数回(オーナー向け)

物件の種類

新築区分(“ZOOM”シリーズ)

中古区分(“フェニックス”シリーズ)

デザインだけでなく設備にもこだわっており、入居率は98.2%と業界最高水準。デザイン性が高く良質で資産価値の落ちにくいマンションに投資したい人におすすめです。


編集部memo
ZOOMシリーズの良さを実感した入居者がトーシンパートナーズ物件のオーナーになることも。

第3位:明光トレーディング

明光トレーディング

企業名

株式会社明光トレーディング

コーポレートサイト

https://www.meiko-trading.co.jp/

資本金

1億円

設立

平成2年7月

対応エリア

東京23区

セミナー開催

随時

物件の種類

新築ワンルームマンション(“ヴァレッシア”シリーズ)

中古区分

明光トレーディングは、東京23区を中心に、新築自社物件“ヴァレッシア”と中古物件を取り扱う不動産会社です。物件のラインナップは、東京23区で高い需要が見込めるワンルームマンションがメインです。

オーナー専用アプリ「WealthPark」や、相談から決済までWeb上で「非対面完結」するなどDXも進んでおり、投資家の負担は抑えられています。ローン戦略も含めて相談したい方に向いている会社です。

融資に強みがあり、ジャックスをはじめとして10社以上の金融機関と提携しています。自己資金ゼロ、ガン団信、就業不能保障、年収18倍まで資産拡大など、バリエーション豊富な不動産投資ローンを最大限に活用した資金計画を提案できる不動産会社です。


編集部memo
約80%がリピーター!資産形成コンサルティングが高く評価されています。

 

不動産投資会社おすすめ8選|中古区分マンション編

中古区分マンションは、新築より価格を抑えやすく、利回りの見え方も分かりやすいため、初心者にも人気があります。

ただし、築年数、修繕履歴、賃料推移、出口戦略まで見ないと失敗しやすいため、目利き力のある会社を選ぶことが重要です。

第1位:エイマックス

A-MAX HP

企業名

株式会社エイマックス

コーポレートサイト

https://a-max.jp/

資本金

9,000万円

設立

2020年2月3日

対応エリア

東京23区及び横浜エリア

セミナー開催

個別セミナーで随時対応

物件の種類

中古区分

中古一棟

株式会社エイマックスは、非常に新しい不動産投資会社です。代表の天田浩平氏は独立前の会社員時代に2000戸以上の販売実績があり、自ら80戸以上を所有する不動産投資家でもあります。

中古マンション市場に流通する物件の中から「上位10%の優良物件のみ」を仕入れ、売主として販売しています。

エイマックスが取り扱う物件の評価は高く、設立わずか3年余ながらもジャックス・オリックス銀行・東京スター銀行など不動産投資ローンにおける主要な金融機関と提携しています。

賃貸管理体制も整っており、リーシングや管理コストの割安さも特筆すべき点でしょう。不定期で開催されるオーナー懇親会ではほとんどのオーナーが買い増しを希望し、契約者全体の60%がリピーターになっています。

『お客様の資産形成に日本一貢献できる不動産会社を創る。』という理念のもと、物件を提案する際には賃貸履歴など適切な投資判断をするために必要な情報をすべて提供しています。

リスクまで十分に理解した上で「適正な不動産投資」をしたいという方におすすめの不動産投資会社です。

 

第2位:RENOSY(リノシー)

リノシー

企業名

株式会社GA technologies(株式会社GA technologies)

コーポレートサイト

https://www.ga-tech.co.jp/

資本金

99億6,295万3,856円   2025年10月末時点

設立

2013年3月12日

上場市場

東証グロース 34910

対応エリア

東京23区/川崎/横浜/大阪/神戸/京都/福岡/海外

セミナー開催

セミナー動画を常時オンラインで配信

物件の種類

中古/新築アパート・マンション、戸建て、海外不動産など多種多様な物件

株式会社GA technologies(株式会社GA technologies)は、設立から5年で上場し、※不動産投資売上No.1の不動産業界で大きな注目を集める不動産投資会社です。
※東京商工リサーチによる不動産投資の売上実績(2026年3月調べ)

同社が運営する不動産投資プラットフォーム「RENOSY(リノシー)」や※オンラインでの取引完結を可能にするなど、不動産取引の古い慣習を次々にデジタル化するPropTech(不動産テック)企業でもあります。
※別途与信手続きには、一部金融機関で書面でのお手続きをお願いする場合がございます。

豊富な物件情報から一人ひとりにあった最適な物件を提案してくれるので、需要が下がりにくい都市部の物件を検討するのであれば「一度は話を聞いておきたい不動産投資会社」といえるでしょう。

\年収500万円以上の会社員/公務員/医師/士業の方におすすめ/

第3位:日本財託

日本財託は、「中古・東京・ワンルーム」に特化してきた実績ある会社です。

対象を絞っている分、商品戦略が明快で、東京の中古ワンルーム投資に関心がある方には非常に分かりやすい会社といえます。

販売だけでなく管理にも強く、長期保有を前提にした資産形成を考えている方に向いています。派手さよりも、堅実な中古区分投資を重視したい人におすすめです。

企業名

株式会社日本財託

コーポレートサイト

http://www.nihonzaitaku.co.jp/

資本金

8000万円

設立

1990年10月

対応エリア

東京

セミナー開催

セミナー動画を常時オンラインで配信

物件の種類

中古区分(東京都内ワンルームマンション)

日本財託は“中古・東京・ワンルーム”をメインに取り扱う不動産投資会社です。

始めやすく収益性の高い「中古」、賃貸需要が安定している「東京」、購入から維持管理までメリットが大きい「ワンルーム」での資産形成をおすすめしています。

販売から管理、運営までの一貫したサービスを提供しており、オーナー数は9,414名(2023年3月時点)。「管理を通じてお客様と一生涯のお付き合い」を経営理念とし、四半期ごとに賃貸実績レポートを公開する信頼性の高い企業です。

入居率は99.73%(2023年3月時点)と高水準で、退去後の空室期間を短くするための取り組みなど賃貸管理体制も整っています。

オーナーの年代は30代〜50代と幅広く、日本財託の物件を複数購入している“リピーター投資家”が登壇するオンラインセミナーではリアルな体験談から資産形成の状況までを知ることが可能です。

「副収入が欲しい」「ゆくゆくは不動産投資でFIREしたい」という方におすすめの不動産投資会社です。


編集部memo
「しつこい営業は一切ない」と公言。実際にオーナーになった人からは「もっと営業してほしいくらい」という感想がありました。

第4位:リズム

REISM-リズム株式会社

リズムは、中古マンションのリノベーションに強い不動産投資会社です。

築年数が経過した物件に付加価値を与え、家賃下落や空室のリスクを抑える戦略に特徴があります。

単に安い中古を売るのではなく、「どう再生し、どう貸すか」まで含めて考えたい方に向いています。都心中古の再生型投資に興味がある人はチェックしておきたい会社です。

企業名

リズム株式会社

コーポレートサイト

https://www.re-ism.co.jp/

資本金

1億円

設立

平成17年12月2日

対応エリア

東京

セミナー開催

月3~5回 会場・オンライン同時開催

物件の種類

中古区分

リノベーション区分

リズム株式会社は中古マンションのリノベーションに強みを持つ不動産投資会社です。販売から入居者募集などの賃貸管理まで一貫して行なっています。

家賃下落リスクがある築10~15年の物件にリノベーション工事を施し、資産価値を再生します。もともと立地に優れた物件の間取りや設備を最新にするため入居希望は多く、ウェイティング登録者数の累計は3万人を超えています。

不動産投資で最も心配な「空室リスク」を限りなく抑えることができるといえるでしょう。物件のバリューアップだけではなく、毎年定期的にオーナー同士の交流会を開催するなど、コミュニティ形成も特長です。


編集部memo
MBA資格を持つ巻口成憲氏によるセミナーは必聴です!

 

第5位:J.P.RETURNS(ジェーピーリターンズ)

J.P.RETURNSは「都心・駅近専門」を掲げる不動産投資会社です。

アクセスのよいエリアに絞って提案を受けたい方には、分かりやすい選択肢になります。

また、販売から管理、売却まで一貫対応しており、投資初心者向けの資料や動画が充実している点も魅力です。学びながら不動産投資を進めたい方に向いています。

企業名

J.P.Returns株式会社

コーポレートサイト

https://jpreturns.com/

資本金

9,000万円

設立

平成14年11月

対応エリア

東京23区内、及び横浜市・川崎市

セミナー開催

個別セミナーを毎日開催

物件の種類

中古区分

J.P.RETURNS(ジェーピーリターンズ)は「都心・駅近専門」の不動産投資会社です。都心部へのアクセスが良い「低価格高利回り」物件から、山手線内側や都心5区の超好立地の「都心築浅ハイスペック」物件まで幅広く取り扱いがあります。

販売、管理、リフォーム、売却まで一貫した「ワンストップコンシェルジュサービス」を提供しており、サブリース契約による家賃保証システムがあることから、空室リスクを抑えることができるといえるでしょう。

e-Bookや動画など、不動産投資の基礎知識を得るための資料が充実しており、すべて無料で見ることが可能です。

不動産投資の情報を収集中の方はぜひご覧ください。

クレドは、東京エリアの中古区分を中心に扱う不動産投資会社です。

個別相談に柔軟に対応しているため、セミナーよりも自分の状況に合わせて相談したい方に向いています。

物件選びだけでなく、自分に不動産投資が合っているのかから相談したい方にとって、使いやすい会社です。

企業名

株式会社クレド

コーポレートサイト

https://fudousan-toushi.jp/

資本金

50,000,000円

設立

2011年12月28日

対応エリア

東京

セミナー開催

個別相談を随時受付

物件の種類

中古区分

クリアルパートナーズは、東京エリアの中古区分を中心に提案する会社です。

親会社・関連サービスとの接点も含め、不動産投資全体を広く比較したい人にとって候補に入れやすい存在です。

個別相談ベースでじっくり比較したい方に向いています。

企業名

クリアルパートナーズ株式会社

コーポレートサイト

トップページ

資本金

14,000,000円

設立

2013年10月

対応エリア

東京

セミナー開催

個別相談を随時受付

物件の種類

中古区分

第8位:トラスト

トラストは、東京エリアの中古区分を扱う不動産投資会社です。

動画セミナーを常時配信しているため、まずは知識をつけてから相談したい方に向いています。

いきなり面談に行くのが不安な人でも、事前に情報収集しやすい点は魅力です。

企業名

株式会社トラスト

コーポレートサイト

トップ

資本金

8,016万2,000円

設立

2012年2月

対応エリア

東京

セミナー開催

セミナー動画を常時オンラインで配信

物件の種類

中古区分

不動産投資会社おすすめ4選|新築・中古一棟編

一棟投資は、区分投資と比べて規模が大きく、空室分散がしやすい一方で、融資や修繕計画など考えるべきことが増えます。

そのため、一棟投資では物件力以上に会社の提案力と運用サポート力が重要です。

第1位:アイケンジャパン

アイケンジャパンは、新築アパート投資で知名度の高い会社です。

アパート経営に特化した商品設計とセミナー運営に強みがあり、地方在住でも相談しやすい体制が整っています。

新築一棟アパートに興味があり、最初からある程度しっかり学んで始めたい方におすすめです。

企業名

株式会社アイケンジャパン

コーポレートサイト

https://aikenjapan.jp/

資本金

1億円

設立

平成18年8月18日

対応エリア

全国

セミナー開催

オンライン形式で月に4回

物件の種類

新築アパート(“GRANDTIC” “REGALEST”シリーズなど)


編集部memo
オーナー社員によるアパート経営セミナーを定期的に開催しています。

 

第2位:アメニティジョイハウス

アメニティジョイハウス

アメニティジョイハウスは、東京・千葉・埼玉・神奈川エリアで新築アパート投資を提案する会社です。

首都圏で一棟アパートを検討している方にとって、候補に入りやすい会社といえるでしょう。

会員向けの非公開情報などもあり、物件情報を幅広く見たい方に向いています。

企業名

株式会社アメニティジョイハウス

コーポレートサイト

https://www.ajoyh.jp/

資本金

156,000,000円

設立

2000年6月16日

対応エリア

東京、千葉、埼玉、神奈川

セミナー開催

個別相談を随時受付

物件の種類

新築アパート


編集部memo
“アメニティメンバーズ”会員登録で非公開物件情報など8つの特典が受けられます。

 

第3位:武蔵コーポレーション

武蔵コーポレーション株式会社

武蔵コーポレーションは、中古・新築一棟の両方に対応している会社です。エリアも比較的広く、規模拡大を視野に入れた投資家からも注目されています。

新築か中古かをまだ決めきれていない方でも相談しやすい点が強みです。

企業名

武蔵コーポレーション株式会社

コーポレートサイト

https://www.musashi-corporation.com/

資本金

1億円

設立

平成17年12月9日

対応エリア

東京、千葉、埼玉、神奈川、静岡

セミナー開催

個別相談を随時受付

物件の種類

中古アパート・マンション(“ReBreath”シリーズ)

新築アパート(“MQuarto”シリーズ)

第4位:PLAC(プラック)

PLACは、新築アパートに加え、中古マンション・アパート仲介にも対応する会社です。

賃貸併用住宅や資産管理法人など、一歩踏み込んだテーマのセミナーもあるため、単なる物件購入にとどまらない相談をしたい方に向いています。

企業名

PLAC株式会社

コーポレートサイト

http://plac.jp/

資本金

9,000千円

設立

H29年4月

対応エリア

東京、千葉、埼玉、神奈川

セミナー開催

毎月定期的に開催

物件の種類

新築アパート

中古マンション・アパートの仲介


編集部memo
賃貸併用住宅や資産管理法人などセミナーラインナップが豊富です。

 

不動産投資会社おすすめ5選|不動産投資型クラウドファンディング編

「不動産投資には興味があるけれど、いきなり現物投資は不安」という方に人気なのが、不動産投資型クラウドファンディングです。

少額から始めやすい一方で、元本保証ではないため、運営会社の信頼性や案件の透明性は必ず確認しましょう。

第1位:LAETOLI(ラエトリ)

LAETOLIが運営するCOZUCHIは、認知度の高い不動産クラウドファンディングサービスの一つです。

少額から不動産投資に触れたい方や、まずは運用感覚をつかみたい方に向いています。

企業名

LAETOLI株式会社

コーポレートサイト

Page Home

資本金

1 億円

設立

1999 年 5 月 20 日

サービス名

COZUCHI(コヅチ)

以下の記事をご覧ください。

第2位:クリアル

CREALは、上場企業グループの安心感を重視する方に人気のサービスです。

比較的幅広い案件があり、クラウドファンディングの中でも知名度が高いサービスの一つです。

企業名

クリアル株式会社

コーポレートサイト

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資本金

1,293,710,800円(資本準備金含む)

設立

2011年5月11日

サービス名

CREAL(クリアル)

以下の記事をご覧ください。

第3位:ロードスターインベストメンツ

OwnersBookは、不動産投資型クラウドファンディングの代表的なサービスの一つです。

実績ある運営母体を重視したい方に向いています。

企業名

ロードスターインベストメンツ株式会社

コーポレートサイト

https://loadstarinvestments.com/

資本金

50百万円(資本準備金とあわせて80百万円)

設立

2019年8月30日

サービス名

OwnersBook(オーナーズブック)

ワイズホールディングス

利回り不動産は、案件ごとの特徴を比較しながら投資したい方に向いているサービスです。

少額投資から始めたい方の候補になります。

企業名

株式会社ワイズホールディングス

コーポレートサイト

https://wise-hd.co.jp/

資本金

1億円

設立

平成26年8月

サービス名

利回り不動産

第5位:ONE DROP INVESTMENT(ワンドロップインベストメント)

FUNDROPは、不動産クラウドファンディングの選択肢を広げたい方に注目されるサービスです。

分散投資の一環として検討したい方向けです。

企業名

ONE DROP INVESTMENT 株式会社

コーポレートサイト

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資本金

100,000,000円

設立

平成25年1月4日

サービス名

FUNDROP(ファンドロップ)

自分に合った不動産投資会社を選ぶコツ

自分に合った不動産投資会社を選ぶコツ

数多く存在する不動産投資会社は、各社に特色があり、得意とする物件やサービス内容などが異なります。自分が理想とする投資スタイルに合った不動産投資会社を選ぶことが大切です。

(1)不動産投資を行う目的を考える

まず整理したいのは、「何のために不動産投資をするのか」です。

  • 老後資金を作りたい
  • 副収入を得たい
  • 節税したい
  • 資産規模を拡大したい
  • 本業以外の収入源を持ちたい

目的によって、選ぶべき物件も、相談すべき会社も変わります。

少額から始めたいなら区分、一棟で規模を取りたいならアパート・マンション投資、まずは小口で試したいならクラウドファンディングが候補になります。

(2)自分に合った物件の種類を選ぶ

不動産投資における「正解」は一つではありません。

たとえば、区分投資は比較的始めやすい反面、1戸空室になると収入がゼロになります。

一棟投資は空室分散がしやすい一方で、融資審査や修繕計画の難易度が上がります。

また、新築は融資が付きやすく見栄えもよい反面、価格が高くなりやすい傾向があります。

中古は価格を抑えやすい一方で、修繕や設備交換も見込んでおく必要があります。

会社選びの前に、まずはどの投資タイプが自分に合うかを整理しましょう。

(3)不動産投資の経験者からアドバイスをもらう

不動産投資会社には、どうしてもポジショントークが入りやすい面があります。

そのため、第三者の視点を入れることは非常に重要です。

不動産投資会社の提案をうのみにせず、別の目線で一度チェックするだけで失敗確率は大きく下がります。

また、会社を比較する際は、宅建業の免許情報や、管理を任せる場合の賃貸住宅管理業登録の有無も確認しておくと安心です。国土交通省の検索システムで宅建業者情報を確認でき、自己所有物件を除く200戸以上を管理する賃貸住宅管理業者には登録義務があります。

不動産投資の教科書では、不動産投資の不安や悩みを解消するために編集部所属の投資家に無料で相談できる「セカンド・オピニオン」サービスを提供しております。相談してみたい方はぜひお問い合わせください。

不動産投資 vs 株式・ETF・REIT|どれがおすすめ?

「不動産投資 おすすめ」と検索する方の多くは、株式投資・ETF・REITとの比較も気になります。それぞれの特徴を整理しました。

📊 主要投資手法の比較

🏘️ 不動産投資(実物)

レバレッジ◎・節税◎・団信加入で生命保険効果◎・インフレヘッジ◎・流動性✕・手間あり。長期保有×レバレッジで資産形成したい層に最適

📈 日本株(個別株)

流動性◎・配当◎(累進配当株なら)・新NISA非課税◎・レバレッジ✕(信用取引は別)。5大商社・東京海上などバフェット保有銘柄は私自身も保有しており、長期累進配当の恩恵を実感

💰 ETF(特に分配金型)

少額・分散・低コスト・月次/四半期分配。私自身もGlobal X NASDAQ100カバード・コール ETF(2865・563A)、Global X ゴールドETF(425A・424A)を保有。詳しくは「ETF分配金利回りランキング」参照

🏢 REIT(J-REIT/海外REIT ETF)

不動産の流動性を解決する商品。証券口座で1万円〜購入可能、配当利回り4〜5%。実物不動産との「保有 vs REIT」比較は中級個人投資家の永遠のテーマ

💡 山本尚宏の結論:「両輪」が最強

累計300件超の運用相談を通じて確信しているのは、中級者以上は「不動産投資 + 株式/ETF/REIT」の両輪体制が最強ということです。不動産でレバレッジ&節税&団信を効かせつつ、株式/ETFで流動性&分散&NISA非課税を取りに行く。両者は競合ではなく補完関係。資産規模5,000万円超の方の多くがこの構成を取っています。

【10項目チェック】不動産投資 おすすめ会社の選び方

不動産投資会社を選ぶ際、必ず以下の10項目を確認してください。1つでも「No」がある場合は契約を保留し、第三者のセカンドオピニオンを取ることを強く推奨します。

📝 不動産投資会社 選定10項目チェックリスト

  1. 宅地建物取引業の免許番号を公開しているか
  2. 東証上場 or 大手グループ系列など、財務情報の透明性があるか
  3. 累計販売実績・入居率などの実績データが明示されているか
  4. 提案物件の表面利回りと実質利回りを両方提示してくれるか
  5. 10年・20年・30年後の出口戦略シミュレーションを提示するか
  6. サブリース契約の場合、賃料見直しタイミングを明示するか
  7. 「即決」を強要せず、複数社比較を歓迎する姿勢か
  8. 担当者が宅建士資格を保有し、経験年数を明示するか
  9. 金利上昇シナリオ(変動金利+2%)でのストレステストを実施するか
  10. 家族・配偶者と相談する時間を十分に与えてくれるか

不動産投資おすすめに関するよくある質問(PAA系FAQ)

Q1. 不動産投資のおすすめ会社ランキング1位はどこですか?

「1位」はあなたのタイプ次第です。新築区分マンション派ならFJネクスト・メイクス、中古区分派なら日本財託・RENOSY・ランドネット、一棟派なら大和財託・武蔵コーポレーションがそれぞれのカテゴリでの代表的選択肢。本記事の4タイプ判定で自分のタイプを確認した上で、各カテゴリ上位3社を比較するのが王道です。

Q2. 不動産投資はいくらから始められますか?

手法によって幅広く異なります。クラウドファンディングなら1万円〜、REIT ETFなら数万円〜、中古区分マンション(自己資金)なら500万円〜、新築区分マンション(フルローン)なら諸経費50〜100万円〜、一棟物件なら1,000万円〜。「少額で始めたい」→クラウドファンディング/REIT、「本格的に資産形成したい」→区分/一棟マンションが目安です。

Q3. 不動産投資で年収はいくら必要?

融資審査の目安として年収500万円以上が一般的なライン。年収500〜700万円なら中古区分、年収700〜1,200万円なら新築区分も検討可能、年収1,200万円超なら一棟も視野に入ります。クラウドファンディング・REIT ETFは年収不問(融資なし)で始められます。

Q4. 不動産投資 vs 株式投資、どっちがおすすめ?

「目的次第」が答えです。レバレッジ・節税・団信を活かしたいなら不動産流動性・分散・NISA非課税を活かしたいなら株式・ETF。中級者以上は「両方持つ両輪体制」が最強で、私自身もバフェット保有銘柄である5大商社・東京海上、Global X各種ETFを保有しつつ、ランドネット(2991)株を通じた上場不動産系も保有しています。

Q5. 不動産投資 おすすめのセミナーは?

「会社主催のセミナー」は無料で参加できますが当然その会社の販売目的のため中立性に欠けます。本気で学ぶなら(1)無料のセカンドオピニオン相談、(2)複数社の個別面談で比較、(3)書籍2-3冊の読破を組み合わせるのが効率的です。詳しくは「不動産投資の相談はどこにすべき?」もご覧ください。

Q6. 不動産投資の失敗例で多いパターンは?

最多は(1)営業マンの押しに負けて即決、(2)同エリア相場と比較せず割高物件を購入、(3)節税効果を過大評価、(4)出口戦略を考えずに長期保有、(5)金利上昇への耐性を無視の5パターン。本記事の10項目チェックリストですべて防げる項目です。

Q7. 不動産投資の利回りは何%が目安ですか?

物件種別・エリアで大きく異なります。都心新築区分:表面3〜4%/実質1〜2%、都心中古区分:表面4〜5%/実質2〜3%、地方一棟RC:表面7〜9%/実質4〜6%、不動産クラファン:表面5〜10%が目安。「表面」より「実質」、「単年度」より「長期キャッシュフロー」で評価することが鉄則です。

Q8. 不動産投資で「やめとけ」と言われる理由は?

主な理由は(1)キャッシュフローが薄い・マイナス、(2)節税効果の過大評価、(3)新築プレミアム剥落リスク、(4)修繕積立金の値上げ、(5)出口戦略の不透明さの5パターン。これらは構造的なリスクであり「不動産投資自体が悪い」のではなく「自分のタイプに合わない投資手法を選んだ」結果。本記事のタイプ判定で適切な選択ができます。詳細は「不動産投資はやめとけ?5タイプ診断」参照。

不動産投資会社選びに迷ったら「セカンドオピニオン」を

🔍 中立的な第三者の意見を聞いてから判断しませんか?

不動産投資会社の営業担当者は「販売する立場」のため、どうしてもポジティブな情報に偏ります。私(山本尚宏)が運営する不動産投資セカンドオピニオンは、特定の不動産会社に所属しない完全中立・完全無料の相談サービスです。

  • あなたのタイプを判定し、5種類から最適な不動産投資手法を提案
  • 提案物件の価格妥当性・利回り計算の妥当性を中立評価
  • 複数社の提案を横並びで比較
  • 10年・20年・30年後の出口戦略シミュレーション
  • 不動産投資 + 株式/ETFの全体ポートフォリオの総合アドバイス

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著者プロフィール

山本 尚宏(やまもと なおひろ)/株式会社WonderSpace 代表取締役

不動産投資の教科書(運営12年)編集長。累計300件超の運用相談(不動産・株式・ETF・REIT・クラウドファンディング)に対応してきた知見をもとに、特定の不動産投資会社からの広告料・キックバックを一切受けない中立的なセカンドオピニオンサービスを運営。私自身もバフェット保有銘柄である5大商社・東京海上ホールディングス・三井住友FG、Global X NASDAQ100カバード・コール ETF(2865/563A)・ゴールドETF(425A/424A)、上場不動産系のランドネット(2991)を保有しており、実保有経験+相談実績の両面から中立的な解説を心がけています。日本経済新聞・東洋経済オンライン等への寄稿多数。

不動産投資会社についてよくあるQ&A

Q1:そもそも不動産投資会社は何をしている?

不動産投資会社は、投資家に対して投資用不動産を紹介するだけでなく、資金計画、融資相談、購入手続き、賃貸管理、売却までサポートしてくれる存在です。

つまり、不動産投資会社は単なる販売会社ではなく、投資の実行を支えるパートナーです。

ただし、すべての会社が同じレベルで対応できるわけではないため、比較検討は必須です。

Q2:不動産投資会社を選ぶポイントは?

編集部では、主に以下のポイントを重視しています。

  • 入居率が高いか
  • 優良エリアの物件が多いか
  • 需要の見込める物件を扱っているか
  • 融資提携先が複数あるか
  • 管理やアフターフォローが充実しているか
  • リスク説明が丁寧か
  • リピーターや紹介が多いか

特に初心者は、表面的な利回りや営業トークではなく、購入後に困らない体制があるかまで見ることが大切です。

Q3:不動産投資会社を比較する方法は?

まずは複数社に資料請求を行いましょう。

その際、資料の分かりやすさ、リスク説明の丁寧さ、担当者の対応、物件情報の透明性などを見比べると差が見えてきます。

その後、気になる会社のセミナーや個別相談に参加し、以下のような質問をしてみてください。

  • 想定家賃の根拠は何か
  • 修繕履歴や今後の修繕見込みはどうか
  • 売却時の想定価格はどう見ているか
  • 金利上昇時の返済シミュレーションはあるか
  • 管理はどこまで対応してくれるか

1社だけで決めず、必ず比較してから判断するのがおすすめです。

まとめ|不動産投資会社は「パートナー」として選ぼう

不動産投資会社選びは、不動産投資の成否を左右する最初の、そして最も重要な決断です。

本記事でご紹介した20社は、いずれも編集部が信頼性・安定性・商品力・管理力・融資対応力を基準に厳選した会社です。

タイプ別おすすめまとめ

初心者で手堅く始めたい

おすすめ会社:プロパティエージェント / 日本財託

理由:管理体制が充実+高入居率

中古で利回りを重視したい

おすすめ会社:エイマックス / リズム

理由:厳選仕入れ+リノベの付加価値

規模拡大を狙いたい

おすすめ会社:アイケンジャパン / 武蔵コーポレーション

理由:一棟投資のノウハウが豊富

まず少額から試したい

おすすめ会社:COZUCHI / CREAL

理由:1万円〜の不動産クラウドファンディング

会社選びで最も大切なのは、「売り手」ではなく「投資のパートナー」として信頼できるかどうかです。

まずは気になる2〜3社に資料請求やセミナー参加をしてみてください。そして、提案された内容に少しでも不安を感じたら、即決を避けて第三者の意見を聞くことをおすすめします。

不動産投資の教科書では、不動産投資の不安や悩みを解消するために、編集部所属の投資家に無料で相談できる「セカンドオピニオン」サービスを提供しています。

不動産投資歴15年の経験豊富なプロが、中立公平な立場でアドバイスを行います。紹介された物件が自分に適しているかはもちろん、不動産投資ローンや物件の見極め方など、プロの意見を参考にして不動産投資を成功させましょう。

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