• 資産運用
  • 2018/5/21

株式市場の仕手株伝説!正しい関わり方と仕手株の見つけ方、見分け方4ステップ

仕手株のことが気になりますか?

仕手株について多くの方々がお持ちのイメージを挙げてみると、 

  • 何者かによって株価がつり上げられる特殊な株
  • その株価にうまく乗れば大儲けできそう
  • 仕手集団そのものがうさん臭いので、仕手株も何だか怪しい

といった感じではないでしょうか。「怪しい存在だが、大儲けできる可能性もあるので気になっている」というのが正直なところだと思います。

「不動産投資の教科書」としては、株初心者の方が仕手株に関わるべきではないというスタンスです。詳しくは後述しますが、仕手株がそもそも株初心者など一般投資家から「お金を巻き上げる」ことを目的としているからです。「うまく乗れば大儲け」という感覚は誰もが持つものですが、プロはその裏をかいてきます。

そんな仕手株への注意喚起や危機管理も含めて、「それでも仕手株で儲けてみたい」という方のためには、その方法もまとめました。

どちらの視点であっても、仕手株のことが少しでも気になる方にとってはすべてがとても重要な情報なので、ぜひ最後までお付き合いください。



目次

1、株価10倍、20倍は当たり前?凄まじき仕手株の世界

短期間に一気に株価が急騰する仕手株の凄まじい世界を、まずは体感していただきましょう。

(1)株価が10倍以上に跳ね上がる仕手株

株の世界で語り継がれる、とても有名な仕手株の事例があります。それはルックホールディングス(8029という銘柄を舞台に起きました。

まずは、同社の株価チャートをご覧ください。


出典:SBI証券(ルックホールディングスの株価チャート)

2003年から2004年にかけて、不自然な値動きが見て取れます(丸印部分)。これが仕手株として同社株を有名にした値動きで、典型的な仕手筋による仕掛け相場でした。

仕手株と見られる相場展開は、他にもあります。こちらは新日本理化(4406のチャートです。


出典:SBI証券(新日本理科の株価チャート)

もう丸印を付ける必要がないと思うほど、怪しげな値動きが2012年頃に起きています。

それではさらにもうひとつ見てみましょう。次にご紹介するのは石川製作所(6208です。


出典:SBI証券(石川製作所の株価チャート)

こちらはつい最近、急騰する相場展開がありました。それが長続きせずにすぐ下落しているので、やはり怪しげな動きと言わざるを得ません。

これらどの事例を見ても、突然相場が急騰している点はとてもよく似ているのがお分かりいただけると思います。

(2)これらの銘柄が急騰した理由

先ほどご紹介したような各銘柄は、なぜ株価が急騰したのでしょうか。実はここがとても重要なのですが、「特に急騰した理由がない」のです。何か新しい事業に参入した、業績が急激に良くなった、他社との提携や合併などの報道があったといったことは何もなく、突然上昇するのが仕手株の大きな特徴です。 

(3)仕手株は天使か悪魔か

こうした仕手株のチャートを見ていると、「その前に仕込んでおけば大儲けできる」と誰もが一度は思うことでしょう。しかし、仕手株の多くは誰も見向きもしないような銘柄がほとんどなので、「その前に仕込む」ことがそもそも不可能に近いのです。特に業績や各種指標、チャートなどを分析しながらセオリー通りの株式投資をしている人にとっては、なおさら接点のない銘柄ばかりです。

その一方で急騰を始めると出来高も急増するため注目されやすく、その段階になって買ったとしても高値掴みになる可能性が高く、結局は一般投資家を食い物にすることが目的であることが明白です。

仕手株は大儲けの可能性を秘めた天使か、はたまた悪魔か。一般投資家の立場から見ると、明らかに悪魔です。 

2、仕手株が分かる5つの基礎知識

そもそも仕手株とは何なのか、どういう人が仕掛けているのかといった仕手株の基礎知識を5の項目にまとめました。

(1)仕手株とは?

仕手株とは、特定の投資家(または投資家集団)意図的に株価をつり上げる目的で買い注文を集中させる銘柄のことです。こうした意図を持った投資家のことを仕手筋、または仕手集団といいます。

最近では仕手株という名称以外に、仕手系材料株と呼ばれることもあります。 

(2)仕手株を急騰させているのは誰?

一般的に仕手筋と呼ばれる人たちは、複数の人たちで構成される投資家集団です。株式投資を専門とする集団で、その中でも仕手株を仕掛けるなど株価操作も含む不正行為をもいとわない投資家集団だと思って良いでしょう。

先ほどご紹介した新日本理化株の仕手戦では、株価操作を目的とした風説の流布という容疑で加藤あきら氏という人物が逮捕されました。この加藤あきら氏こそ、「般若の会」というとても有名な仕手集団の代表を務める人物でした。

その他にも、「光進」という仕手集団が国際航業株や藤田観光株の買い占めによる仕手戦を演じ、代表の小谷光浩氏が逮捕されたという事件もありました。

このように、仕手集団と呼ばれる団体や、その代表者となっている人物は株のプロでありながら、極めてダーティな世界の人たちだと考えた方が良いでしょう。 

(3)仕手筋、仕手集団ってどんな人たち?

そもそも、こうした仕手筋、仕手集団になる人たちというのはどんな人たちで、どこからその資金が出ているのでしょうか。これについては、半分裏社会にも関わることだけにあまり実態は分かっていません。

宗教団体や暴力団などの関与がたびたび囁かれていますが、良い意味でも悪い意味でも「株のプロ」であることは間違いのないところです。 

(4)仕手株は犯罪?

仕手株を仕立て上げ、株価をつり上げたところで売り抜ける行為そのものは犯罪ではありません。「たまたま買い集めた株が急騰したから売った」と言ってしまえばそれまでなので、極めてグレーな存在です。

ただし、株価をつり上げるために風説を流布したり、粉飾決算に関与したりするなどの具体的な行為が明らかになると、犯罪行為として取り締まりに遭います。前述の「般若の会」や「光進」の事件は、いずれも証券取引法違反の容疑で逮捕となっています。

(5)なぜ仕手集団は大儲けできるの?

仕手株については、何度も大々的に報道されるような事件が繰り返されてきました。こうした行為が横行してしまうと株式市場の健全性を維持できないため、当局も目を光らせているのですが、今後もおそらく似たような事件は起きることでしょう。

なぜなくならないのかという理由は、明白です。仕手株を仕立て上げて高値売り抜けをすると、莫大な利益を手にすることができるからです。言葉は悪いですが、株の初心者をだましてマネーゲームに引き込み、そのお金を巻き上げることは、仕手集団にとって「おいしい金儲け」なのです。

3、仕手集団が仕手株で大儲けするまでの流れ

仕手集団は、どうやって仕手株で大儲けをしているのでしょうか。その一連の流れを時系列で解説します。

(1)目立たないように対象株を買い集める「玉集め」

仕手戦を展開するために、まずすることは「玉集め」です。株価が低迷している銘柄の中からターゲットを決めたら、株価が安いうちに株を買い集めます。ここでのポイントは、まだ目立ってはいけない段階なので少しずつ買い集めることです。

ここで集めた「」は、株価が急騰した時に一気に売り抜けるため、玉集めを多くしておけば、より利益が大きくなります。 

(2)目立つように一気に買い上げる「玉転がし」

玉集めによってある程度の量を確保したら、次は敢えて目立つように買い注文を入れます。いよいよ本格的な仕手戦の始まりで、一般投資家が注目しやすいように目立つ注文のしかたをするのがポイントです。

さらに周到なのは、玉集めで買い集めた株を敢えてここで売りにも出しておき、それを自ら買うという自作自演をすることによって出来高を稼ぎ、出来高ランキングに登場するように仕向けることもあります。

集めた玉を今度は自作自演で転がすという行為も含むため、仕手集団によってこの段階は「玉転がし」と呼ばれます。 

(3)株価が急騰したところ一気に利食いする「振るい落とし」

こうしたマネーゲームが起きると、仕手株は一般投資家の目にも止まるようになるため、一般投資家からの順張り買いも入るようになります。値上がり率や出来高のランキングに登場するようになるとしめたもので、買いが買いを呼んで株価は急騰します。

こうなった段階で、仕手集団はこれまで集めた株を売り始めます。最初は少しずつ売って利益を確定し、場合によっては買い注文も入れながらさらなる上昇を誘導することもあります。

最終的には「振るい落とし」といって、安い時に買い集めた株、急騰中に買い上げた株などをすべて売り抜け、巨額の利益を確定させるわけです。

(4)株価は元の適正価格に戻ってしまう

仕手集団による仕手戦が終わると、仕手株として急騰を演じた株は元の水準に戻ります。そもそもその株価が実力通りだったのですから、バブル的な値上がりがあったとしてもそれは仕手集団による人為的なものにすぎません。

上昇トレンドに乗って急騰中に株を買った人、さらに仕手集団が売り抜けをした最高値圏で買った人は、高値掴みさせられることになります。

すぐに損失確定で売ってしまえば損もそこまでですが、塩漬けにするともともと低位株だったため満足な配当もなく、最悪の場合は上場廃止になってしまうような株を持ち続ける羽目になってしまいます。

4、仕手株として狙われやすい銘柄の特徴3

仕手集団が仕手株としてターゲットにしやすい銘柄とは、どんな銘柄でしょうか。それを知るために、3つの特徴を解説します。

(1)業績、事業内容ともに目立たない銘柄

仕手集団の立場で考えると、玉集めの段階で注目されては困るという事情があります。そのためもともと目立たない銘柄、業種といったように一般投資家からほとんど見向きもされていない銘柄であるのが最大の特徴です。 

(2)発行株数が少なく、出来高も低い

ここでご紹介した仕手株の事例でもそうですが、いわゆるトヨタ自動車やパナソニックといった超大企業の株が仕手株になるということは、まずありません。なぜなら発行株数が多いため、買い占めることが難しいからです。発行株数が少なく、日々の出来高が少ないようでないと仕手集団が主導権を握れないのです。

そのため、発行株数が少なく出来高が低い銘柄が狙われます。

(3)低位株

低位株やボロ株と呼ばれているような、株価が低迷している銘柄が仕手集団にとっては格好のターゲットです。理由は簡単、玉集めの段階でのコストが安く済むことと、上昇余地が大きいからです。

5、仕手株の見つけ方、見分け方4ステップ

前章の特徴を踏まえて、以下の4ステップで銘柄を絞り込んでいくと仕手銘柄を見つけやすくなります。

(1)証券会社やポータルサイトの値上がり率上位銘柄をチェックする

お使いの証券会社の売買ツールや、株のポータルサイトなどで値上がり率や出来高で上位に入っている銘柄をチェックします。頻繁に見ていると常連の銘柄を何となく覚えていくものですが、そこに見たこともないような銘柄、聞いたこともないような企業名が入ってきた場合は、もしかすると仕手株かも知れません。

そういった不自然なランクイン銘柄を見つけたら、次のステップに進みます。 

(2)値上がり率に突然登場した銘柄の中から低位株をピックアップする

突然ランクインしてきた銘柄の株価をチェックしてみてください。300円以下100円以下といった低位株ではないでしょうか。もしそうだった場合は、直近1年ほどの株価推移をチェックしてみて、同じような株価が続いていないかどうかをチェックします。

しばらく低位株として株価低迷に甘んじてきた銘柄なのに、突然値上がりするのは不自然というわけです。

(3)それらの銘柄に株価上昇の材料がないか確認する

ここが最も肝心な部分です。値上がり率上位にランクインするような銘柄には、必ず好材料があります。経済ニュースサイト株のポータルサイトなどでその銘柄名か銘柄コードを検索すると何らかのニュースにヒットするはずですが、それが無いとなると、ますます怪しいと判断して良いでしょう。

(4)仕手株情報サイトをチェックする

ネット上には仕手株の情報を発信したり、共有するサイトがあります。具体的な銘柄名を挙げてその根拠などが示されているので、参考になる情報も多いと思います。こうしたサイトは「仕手株に乗って買えば大儲け」というスタンスの情報も多いので「不動産投資の教科書」とはスタンスが異なりますが、それでも買いたいという方は自己責任でお願いします。 

恐るべき注目銘柄情報


http://kabu-sokuhou.com/
 

仕手株まとめサイト

http://sitekabu.net/ 

これらの他にもさまざまな仕手株に関連するサイトがありますが、中には自分が保有している株の上昇を意図したものなど情報の内容は玉石混交なので、あくまでも参考程度に留めておくのが良いでしょう。

6、仕手株を見つけたら、どうする?

ここまでの解説を踏まえて、実際に市場で仕手株と思しき銘柄を見つけた場合にどうすれば良いのかという2つの対処法です。

(1)初心者は買わないこと

「不動産投資の教科書」としては、仕手株を買うことは避けるべきというスタンスを取っています。特に株初心者の方は見つけたと思ってもそれが仕手株かどうかも分からない部分が多いと思いますので、なおさら危険です。

ランキングなどに登場して、すでに値上がりが始まっている段階で見つけることが多いと思いますが、それだとすでに「振るい落とし」の直前段階です。買った直後に急落という可能性も大いにあるので、やはり買わないほうが無難です。

その後の株価推移が気になる方も多いと思いますので、その場合は株価チャートをチェックしてどうなっていくかを観察してみてください。 

(2)買ってしまったら、即損切り

スクリーニングやチャート分析などでピックアップした銘柄が、たまたま仕手株だったという場合もあるでしょう。買ってはみたものの、このサイトの解説に照らして「もしかしてこれは仕手株?」と思えるような証拠を見つけたら、早めに売り抜けるのが正解です。まだ持っていればもっと儲かっていたかも知れませんが、一般投資家が仕手株で利益を上げられるだけでも御の字です。

7、それでも仕手株で大儲けしてみたいという方へ

買わない方がいい、関わらない方がいいと言われても、やはり仕手株のことが気になるのが投資家心理だと思います。危険は承知で、それでもやってみたいという方のための投資術を解説します。 

(1)仕手株の特徴をすべて満たしている銘柄であることを確認する

怪しげな銘柄を見つけたとしても、それが仕手株かどうかの確証が得られるまで買ってはいけません。仕手株だと分かれば典型的な動きをするので戦略を立てやすいのですが、そうでなかった場合は別のダマシに遭ってしまう可能性があります。

ここで一度、仕手株の特徴をおさらいしておきます。この特徴すべてに該当しているかどうかをチェックしてください。 

  • 特に材料がないのに株価がジリジリと上昇している
  • 低位株、ボロ株である
  • 出来高が日常的に少なく不人気
  • 発行株数が少ない

(2)株価上昇が始まってもまだ買わない

仕手株としての本性を見せ始めると、株価は急上昇し始めます。ここで慌てて買いたくなるところですが、仕手筋も巧妙になってきているので、ここで一旦振るい落としに遭う可能性があります。

また、従来のような仕手筋ではなく個人投資家レベルの投資家が仕手筋まがいのことをする事例も出てきているので、そうした準・仕手株のような銘柄だとこの段階で買うとやけどをします。

本格的な急騰を始めるまでは、まだ様子見です。

(3)急騰を始めたら買い、すぐに売り抜ける

値上がり率だけでなく、出来高の上位ランクにも入ってくるようになると本格的な仕手戦が始まっていることを示しています。この段階になったら成り行きで買い、即売り抜けです。

いわゆるスキャルピングという手法で、少しの利が乗ったら利益確定するという感覚でちょうど良いと思います。

欲張ってさらに相場の上追いをすると、振るい落としに遭う可能性がどんどん高くなります。「頭と尻尾はくれてやれ」という相場格言に従い、急騰を始めた後からエントリーをして、天井に行くまでに売り抜けるのがコツです。 

(4)その銘柄のことはひとまず忘れる

仕手株にうまく乗ることができれば、短時間で利益を手にすることができるため良いイメージが残ります。ついつい二匹目のドジョウを追いたくもなりますが、その銘柄は仕手株だったことを忘れないでください。その株価上昇は人為的なものであり、実力ではありません。仕手株が同じ銘柄で同じように仕手戦を仕掛けてくることはほとんどないので、逆にその銘柄のことは忘れても良いと思います。 

まとめ

分かったようでよく分からない、そして気になるけれど手を出すのも怖い。この記事を読むまで、仕手株に対するイメージはこれに近いものではなかったでしょうか。記事をお読みになって、「やっぱり怪しい」と思った方は、ある意味健全だと思います。そもそも実力を伴わないバブル的な投資をして、それがどうなるかは不動産バブルの崩壊が物語っています。

企業の成長性を見極め、そこに対して投資をすることで成長力を資産増加につなげるのが、株式投資です。そんな株式市場に咲いたあだ花のような仕手株なので、よほど自信がある時以外は手を出さないのが賢明です。よく分からないままに仕手戦に引き込まれてしまうことを防ぐことはとても大切なので、見極め方や逃げ方を解説してきました。これらの情報を、健全な株式投資にお役立ていただければと思います。

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