• 不動産クラウドファンディング, 資産運用
  • 2023/6/21 (更新日:)

投資初心者に不動産投資型クラウドファンディングがおすすめな理由

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不動産投資型クラウドファンディング」は、少ない資金で不動産投資を始められる投資方法です。
そのため、他の投資方法と比べて、投資を始めるにあたってのハードルが低い投資方法と言えます。

手軽に始められるという点で、これから投資を始める初心者の方にとって、おすすめの投資方法になります。

本記事では、

  • 不動産投資型クラウドファンディングのメリット
  • 不動産投資型クラウドファンディングと他の投資方法と比較しておすすめな点

を中心に、不動産投資に関する情報を発信するメディア「不動産投資の教科書が解説します。

なお、不動産投資型クラウドファンディングとはどのような投資方法なのかについて、「不動産のクラウドファンディングはおすすめ?選び方やおすすめを紹介」にて、詳しく解説しています。こちらも併せてご覧ください。

クラウドファンディングで不動産投資を少額からスタート!成功の秘訣

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クラウドファンディングの選び方

目次を一部公開!
  1. 不動産投資型クラウドファンディングの概要
  2. 不動産投資型クラウドファンディングの
    メリットデメリット
  3. 不動産投資型クラウドファンディングの選び方
  4. おすすめのクラウドファンディングサービス


メリット①少額の資金で始めることができる ②現物不動産を購入するより手間がかからない ③リスク軽減策がとられている

 

1、不動産投資型クラウドファンディングとは?

 不動産投資型クラウドファンディングがおすすめな理由について説明する前に、

  • クラウドファンディングとは何なのか
  • 不動産投資型クラウドファンディングの仕組みはどのようなものなのか

の2点を解説します。

(1)そもそもクラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の人から資金を調達する方法です。

ネット環境が整っている現代だからこそできる、資金調達形態の1つです。

出資者は、事業者の夢や想いに共感することで資金を提供します。
そのため、事業者としては「掲げる目標が大衆の意見にマッチしているか」がわかるきっかけにもなります。

(2)不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

不動産投資型クラウドファンディングは、事業者(不動産購入者)がインターネットを通じて、個人投資家などから資金を調達します。

その資金で、不動産の購入・運営を行う仕組みです。
この形態を利用して、自ら不動産を購入するのではなく、投資家として事業者を支援します。

不動産投資型クラウドファンディングによって、投資家は、配当として利回り(2~6%)を受け取ることができます。

以上が、不動産投資型クラウドファンディングの仕組みです。

さらに、平成29年に不動産特定事業法が改正されたため、参入事業者が増えており不動産市場は活性化しています。

不動産特定共同事業法について、詳しくは「10分で分かる!不動産特定共同事業法の改正のポイント」で解説しているので、あわせてご確認ください。

不動産特定共同事業法|改正のポイント

2、不動産投資型クラウドファンディング3つのメリット

不動産投資型クラウドファンディングのメリットは、以下の3つが挙げられます。

  • 少額で投資を始められ、分散投資が可能
  • 現物不動産投資と比較して手間がかからない
  • リスク軽減の仕組みがある

(1)少額で投資を始められ、分散投資が可能

「不動産」と聞くと、費用面の負担が大きいイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

不動産投資型クラウドファンディングであれば、ほとんどのサービスが1万円という少額から投資を始められます。
1つの投資先に少額投資ができるので、複数の投資先に分散して資金を運用することも可能です。

少額資金から始められ、分散投資も可能であることから、投資が初めての方におすすめな投資方法と言えます。

(2)現物不動産投資と比較して手間がかからない

不動産クラウドファンディングは、投資に関する手間が少ないとが魅力として挙げられます。

現物不動産投資の場合、投資物件の管理や修繕などが必要です。一方、不動産のクラウドファンディングは、事業者が建物の管理や修繕を担います。

そのため、手軽に不動産投資を体験してみたい、という方にもおすすめです。

(3)優先劣後方式・マスターリースで元本を守る

不動産クラウドファンディングは、各事業者がリスクを抑える取り組みをしていることが多いため、リスクを最小限に抑えることができるという特徴があります。

優先劣後方式は、運用している途中で損失が出た場合、事業者側が損失を先に負担します。事業者側の出資額の範囲内なら投資家の元本は守られます。

その他にも、固定の金額が支払われる「マスターリース契約」など、不動産のクラウドファンディングでは、リスクに対処する取り組みをしています。

3、クラウドファンディングを他の投資法と比較

不動産 クラウドファンシング おすすめ

不動産投資型クラウドファンディングと似ている投資方法として、

  • ソーシャルレンディング
  • 現物不動産投資
  • REIT(不動産投資信託)

の3つが挙げられます。

本章では、不動産投資型クラウドファンディングをおすすめする理由について、これらの投資方法と比較しながら解説します。

(1)ソーシャルレンディングとの比較

ソーシャルレンディングの仕組みは、基本的には不動産投資型クラウドファンディングと一緒です。
相違点は、運用に関する法律が異なること、利益の源泉が異なることなどがあげられます。

ソーシャルレンディングは、融資先が不動産に限定されないため、中には10%を超える非常に高い利回りの案件もあることが特徴です。
ソーシャルレンディングは、事業者(お金が欲しい会社)と出資者を結びつけるサービスであるため、不動産ではなく事業者に投資します。そのため、出資者が投資先の情報を把握しにくい、出資対象の不動産を選べないというデメリットがあります。

一方、不動産投資型クラウドファンディングは、サービスを運営する不動産会社自身が物件を購入するという流れです。
投資家は不動産に対して投資するため、投資する物件の情報を知ることができ、安心して投資できるという違いがあります。

(2)現物不動産投資との比較

現物不動産投資」はその名の通り、投資家自身で不動産を購入して、売却益や家賃収入を得る投資方法です。
現物の不動産を保有・管理し、居住用や事業用など運用目的に合わせて自由に利用方法を決められます。

また、自己資金で購入またはローン返済後は、不動産という「資産」が投資家の所有物になるという点が不動産投資型クラウドファンディングとの違いです。

ただし、投資開始時には数百万円〜数千万円単位の資金が必要となります。管理会社への委託費や、物件の修繕費なども追加で発生することもあるでしょう。

現物不動産投資は、複雑で専門的な知識が必要なことも多く、不動産投資型クラウドファンディングよりもハードルが高いと言えます。
初心者には、不動産投資型クラウドファンディングの方が始めやすいでしょう。

(3)REIT(不動産投資信託)との比較

REIT(不動産投資信託)」は、投資家から集めた資金を、ファンドが複数の不動産に投資し、運用益や売買差益を投資家に分配する金融商品です。

REITの中でも「J-REIT」は証券取引所に上場されているので日々取引が行われ、不動産投資型クラウドファンディングと比較して流動性が高く、現金化しやすいのが特徴です。

他にも、REITはファンドが投資先を選定するので、望まない物件にも投資せざるを得ない場合があることも認識しておきましょう。

対して不動産投資型クラウドファンディングでは、投資する物件を自分で選択できます。

4、おすすめの不動産投資型クラウドファンディング業者2選

前章までで、不動産投資型クラウドファンディングがおすすめな理由について解説してきました。

おすすめの不動産投資型クラウドファンディングサービスを比較できる記事も、ぜひ参考になさってください。

本章では、特におすすめのCOZUCHIとCREALについてご紹介いたします。

少額投資でほったらかし!不動産投資型クラウドファンディング比較8選

(1)COZUCHI(コヅチ)

COZUCHIは、ミドルリスク・ミドルリターンの不動産投資型クラウドファンディングです。長年不動産に携わっている企業が提供しているので、不動産投資に関する知識やノウハウが十分にあり、信頼性の面で申し分ないサービスです。

 

(2)CREAL(クリアル)

クリアルは不動産投資業界で実績のある不動産投資会社が運用しているため、資産価値の高い物件を取り扱っています。

中古区分・中古一棟・新築一棟の他にも、宿泊施設や教育施設、オフィスなど、さまざまな種類の案件が非常に豊富である点が特徴のサービスです。

任意売却 デメリット

 

不動産クラウドファンディング おすすめに関するよくある質問

(1)サービスの登録は、オンライン上でできますか?

はい、できます。

ほとんどの不動産クラウドファンディングサービスでは、投資家登録がオンラインで完結します。

(2)新しい案件が出たときはお知らせしてもらえますか?

はい、ほとんどのサービスではメールで新規案件のお知らせをしています。

メールをこまめにチェックして、募集前に新規案件について確認しておくと、スムーズに応募できるでしょう。

(3)分配金に対する税金の扱いについて教えてください。

個人の出資者の場合、分配金は「雑所得」となり、総合課税扱いとなります。

分配金から20.42%(所得税 + 復興特別所得税)の源泉徴収をした後、登録した取引口座に振込まれます。源泉分離課税ではありませんので、原則出資者による確定申告が必要です。

ただし、給与所得を1ヵ所から受けていて、給与所得・退職所得以外の所得の合計が20万円以下の方は、確定申告は不要です。

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不動産クラウドファンディングはどう選ぶ?
  • 不動産クラウドファンディングには2種類ある?
  • 不動産クラウドファンディングのメリットデメリット
  • 比較すべき4つのポイント
etc...

まとめ

本記事では、不動産投資型クラウドファンディングが投資初心者の方におすすめな理由について解説しました。

不動産投資型クラウドファンディングは不動産へ投資する方法の中でも、少額から始められ、リスクや手間も少ない手法です。

今回ご紹介したおすすめポイントを参考に、不動産投資型クラウドファンディングを始めるか、検討してみてはいかがでしょうか。

初心者が知っておくべき不動産投資のバイブル
初心者が知っておくべき
不動産投資のバイブル
  • 不動産投資に興味があるけど何から始めていいか分からない…
  • 営業マンのいうことを鵜呑みにして失敗したくない…
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい…
  • 今は不動産投資の始めどきなのか?
  • 安定収益を得るための不動産投資物件の選び方
  • 不動産投資の失敗例から学ぼう