• 不動産売却, 住み替え
  • 2016/9/23

住み替え時にマンションを高くスムーズに売却するために知っておきたい3つのこと

  • 「子どもの進学に伴って、人気のある学区に引越ししたい」
  • 「家族が増えたことで、もっと広いマンションに住み替えたい」
  • 「マンションではなく、一戸建てに住み替えたい」

など、様々な理由でマンションの住み替えを検討されている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。 

住み替えは、現在のマンションを売却するのと、新しい物件を購入する両方の手続きが発生しますので、

  • 高く売却するにはどうしたらいいのか
  • どこの仲介業者にお願いしたらいいのか
  • 売却と購入どっちを先にしたらいいのか

などと悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • 高く売却するには?査定サイトを有効活用する
  • スムーズに住み替えするには?仲介業者の選び方
  • 売却と購入!どっちが先?

などマンション住み替えする際に知っておきたい知識について書いていきますので、ご参考になれば幸いです。

1、マンションを高く売却するには?査定サイトを有効活用する

業者によって査定方法が違ったり、査定を担当する営業マンの考え方が違ったりするので、同じマンションでも仲介業者によって査定価格が異なります。

そのため、査定サイトを使って複数の仲介業者から見積りをもらうことはもちろん、査定サイトによって提携している仲介業者が違うので、そもそも複数の査定サイトを使うようにしましょう。

例えば、以下のすまいValueで査定した後にHOME4Uでも査定するようにしましょう。

そうすることで、 より高額で売却できる可能性が高まります。

(1)すまいValue

東急リバブル、住友不動産販売、野村の仲介など、登録会社を大手不動産会社だけに絞った大手志向の一括見積サイトです。

大手の意見も聞いてみたいという場合に利用すると、一括で大手6社に見積依頼を出すことができます。

公式サイトはこちら

(2)HOME 4 U

登録不動産業者の審査が厳しく営業攻勢を掛けてくるような業者を排除していることや、NTTグループである安心感など、初めての方や投資家ではなく自己所有の家を売却したい方などにもオススメできるサイトです。


公式サイトはこちら

(3)REDS(レッズ)

売却仲介手数料がすべて割引または無料で売却できる「REDS(レッズ)というサービスがあります。

運営元は、東証一部上場ヒノキヤグループの子会社である株式会社不動産流通システムが担っており、企業としても安心・信頼を置けます。

納得できる買い手を待てるため、希望額で売却しやすい、専門的な契約ややりとりはREDS(レッズ)のコーディネーターが担当するなどメリットが大きいです。

このようなサイトを利用することで少しでもより高く売るチャンスを手にすることができるでしょう。

(4)ReaRie(リアリエ)

「リアリエ」は信頼のパナソニックが運営するサービスです。

年間12,000戸の新築販売実績、年間36,600件のリフォーム施工実績のあるパナソニックグループの関連会社が連携して、お客様の大切な物件を責任と安心を持ってリフォームプラン付き売却での提案をしてくれることで、早期の売却を実現してくれます。

公式サイトはこちら

(5)イエカレ(不動産売却)

不動産を最高価格で売却するをうたっているサイト。土地活用にも強いので、土地だけを売りたい場合もシミュレーションしてみると良いかも知れません。

 

2、スムーズに住み替えするには?仲介業者の選び方

現在のマンションを高く売却して、新しい物件への住み替えをスムーズに進めるには、信頼できる仲介業者を選ぶことが大切と言えます。

仲介業者によって、

  • 売却が得意
  • 買い替えが得意

など、得意分野が異なりますので、以下のポイントで仲介業者を探してみるといいでしょう。

(1)住み替えが得意な仲介業者

住み替えする場合、

  • 買い替えローン
  • 売却損した場合の税金優遇対策

などマンションの売却だけと比較して注意すべきポイントが増えます。

住み替えの経験が豊富な仲介業者であれば、買い替えローンを受ける際の注意点や税金などのアドバイスをしてくれるので、スムーズに住み替えすることができます。

買い替えローンを利用する際の注意点について詳しくは「失敗しないために!マンションの買い替えについて知っておきたい6つのこと」を参考にしてみてください。

(2)売却物件の取扱い物件数が多い仲介業者

売却物件の取扱い物件数が多い仲介業者の場合、購入したい方からの問い合わせが多いため有利だと言われています。

購入者の問合せが多いと、現在のマンションを高くかつ短期間で売却できる可能性が高くなります。

xxxxまた、住み替えの条件に該当する物件があれば、すぐ担当者から情報もらうことができますので、スムーズに住み替えができると言えるでしょう。

なお、信頼できる仲介業者を選ぶ際のポイントなどについて詳しくは「(チェックリストつき)不動産仲介とは?不動産仲介業者の仕事の内容とオススメ仲介業者3社」を参考にしてみてください。

(3)営業マン選びも重要?

営業マンの経験やスキルによって、売却の広告活動や戦略も異なり、結果売却契約締結までの期間や価格に影響を及ぼします。

また、自分のニーズをきちんと理解した上で責任を持って仕事をしてくれる営業マンを選ぶこともまた重要と言えます。

住み替えの場合、新しい物件を購入するタイミングの調整もありますので、経験豊富な営業マンに依頼するといいでしょう。

以下のようなポイントを参考に、信頼できる営業マンであるかどうかを判断してみてください。

  • 自分のニーズに合ったプランを提案してくれるか
  • 住み替えのスケジュールをきちんと確認してくれるか
  • 質問や確認事項を丁寧に対応してくれるか
  • 営業マン自身の意見を押しつけていないか

など。信頼できる営業マンであるかどうかを判断する「チェックシート」を用意しましたので、ぜひ利用してみてください。

3、売却と購入!どっちが先?

マンション住み替えする際に、売却と購入どっちを先にすべきか悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最後に、それぞれのメリットとデメリットについて書いていきますので、ご自身の条件に合わせて参考にしてみてください。

(1)購入が先の場合

まず、先に新しい物件を購入する場合のメリットとデメリットをみてみましょう。

①メリット

急いで売却する必要がないため、ゆっくりと物件を探すことができるのが最も大きなメリットと言えるでしょう。

②デメリット

一方、デメリットとしては

  • 購入資金を事前に準備する必要がある
  • (新しい物件も融資を利用する場合)現在のマンションの住宅ローンと二重ローンになる可能性がある
  • 現在のマンションの残債が多い場合、新しい物件の融資がうまくいかない場合がある

などが挙げられます。

③適している方

以下のような方に、先に物件を購入することに適していると言えるでしょう。

  • 現在のマンションのローンが完済している方
  • 現在のマンションのローンの残債を完済できる方
  • 気に入った物件があったら住み替えしたい方

など。

(2)売却が先の場合

続いて、現在のマンションの売却を先にする場合のメリットとデメリットをみてみましょう。

①メリット

マンションの売却を先にする場合、

  • 売却価格が明確にしていることから、資金のシミュレーションがしやすい
  • 購入時期が決まっていないことから、満足のいく売却をすることができる

などのメリットが挙げられます。

②デメリット

一方、デメリットとしては住み替えの物件が決まるまで

  • 仮住まいの費用
  • 仮住まいへの引越し費用

などの費用が発生することです。

③適している方

以下のような方に、先にマンションを売却することに適していると言えるでしょう。

  • 出来るだけ高く売却したい方
  • 資金のシミュレーションを明確にしたい方
  • 二重ローンの負担を避けたい方

など。

まとめ

公式サイトはこちら

今回はマンションの住み替えについて書きましたがいかがでしたでしょうか。 この記事を参考にマンションの住み替えを検討されている方にご参考になれば幸いです。

☆   スムーズにマンション住み替えするポイント☆ 

  • 自分の条件に合った住み替えの流れを選ぶ
  • 経験豊富な仲介業者と営業マンに依頼する
  • 複数の査定サイトに査定をしてもらう

 

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