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この記事をお読みのあなたは離婚時の財産分与で損をしたくないとお考えではないでしょうか?
損しない方法について、専門家がわかりやすく解説します。
まず簡単に自己紹介させてください。私は離婚カウンセラーの岡野あつこです。
20年以上にわたり、3,000件以上の離婚相談をサポートし、数十冊の著書で具体的な解決策を提案してきました。
YouTubeチャンネルにも6万人以上の登録者がいます。
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そんな私が「持ち家の財産分与で損しない方法」について伝えていきます。
そもそも財産分与とは?
一言で言うと、「結婚後に増えた夫婦の財産を半分に分けること」です。
対象となるものは以下のとおりです。
・不動産 ・預貯金、退職金 ・有価証券、解約返戻金付生命保険 ・家具、家財、車 |
名義に関係なく半分もらえるので、きちんと知識を身につけて絶対に損しないようにしてください。
財産分与でもっとも重要なのが持ち家
既にお気づきだと思いますが、財産分与でもっとも重要なのが持ち家です。
高価であることはもちろん、生活のために欠かせない住居だからです。
かつ、住宅ローンや名義なども関わります。
持ち家で損しないことが後悔しない離婚の秘訣と言っても過言ではありません。
離婚時の持ち家に関する選択肢は4つ
- 売却して利益を分け合う
- 売却してローンを分担
- 名義人がそのまま住みローンを支払う
- 名義人ではない者が住みローンを支払う
どの選択肢を採るのかにあたりまず知っておかなければならないのは不動産の価値です。
もっと言うと、オーバーローンなのか?アンダーローンなのか?です。
オーバーローンとアンダーローンはそれぞれ以下の通りです。
アンダーローンとは
家の査定額>住宅ローンの残額になる状態のこと。
この場合、住宅ローンを完済しても手元に現金が残るため、その残りの現金を財産分与します。
オーバーローンとは
住宅ローンの残額>家の査定額になる状態のこと。
この場合、家を売ってもローンは残ってしまうので、残りは住宅ローンの名義人が支払うことになります。
以下のフローチャートをご覧ください。
知らないと損!持ち家に関する3つのリスク
なぜ持ち家の価値を把握しておかなければならないのでしょうか?
それは以下のリスクがあるからです。
【リスク①】 財産隠し
家の価格やローン状況を正確に把握することで、不利な条件を避けられます。
【リスク②】 安く売って損する
家の査定額は業者によって異なります。一括査定サイトを利用することで最適な条件を見つけられます。
【リスク③】 トラブル回避
持ち家は大きな財産なので、離婚後のトラブルを防ぐためにも明確な分配方法が必要です。
これらのリスクを回避するため、とにかく持ち家の価値を知ることが大事なのです。
相手に知られずに持ち家の価値を調べる方法
でも持ち家の価値を調べるのは時間がかかるんじゃないの?
そうお考えの方もいるのではないでしょうか。
そんなことはありません。
たった60秒で調べることができるんです。
その方法は、「いえカツLIFE」を使うこと。
仲介・業者買い取り・リースバックの3つの売却査定額を一括で比較できるサイトです。
メリットの一部を紹介すると以下のとおりです。
- 複数社の査定額を比較: 最適な売却価格がわかる
- リースバックも対応: 売却後も住み続ける選択肢
- 弁護士無料相談付き: 財産分与の法的リスクを回避
例えば一つ目は、以下のように売却方法ごとの最高価格と売却期間の目安が分かるので、自分の状況に合った売却方法の選択が可能。
実際に利用してみました
実際に私の依頼者の方に利用してもらいました。
希望の売却方法や築年数、間取りといった物件に関する情報を画面に沿って入力するだけであっという間に査定が完了。
まだローンが残っており、家をどうするべきか悩んでいたのですが、ローンの残債よりも高い金額の査定が出て、無事にローンを完済し、不安を解消することができたとのことです。
口コミ
他にも利用して良かったという口コミが多いです。
離婚時に家を売却している夫婦が9割
離婚時の家の問題は厄介です。
実際、9割の夫婦が持ち家を売却しています。
その理由には持ち続けるのが手間ということに加えて、
不動産価格が上がっており、まさに売り時ということがあります。
ただ金利も上がってくる中、いつまでも上がり続けるとは限りません。
できるだけ高く売りたい、という方はまず今の価値を調べてみてください。
離婚時には多くの方が「いえカツLIFE」を活用しています
離婚は弁護士に相談した方が有利になります。
なぜ「いえカツLIFE」が離婚時に活用されているかというと、弁護士に無料相談できるからです。
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