• 資産運用
  • 2020/9/3 (更新日:)

1億円からのオススメ資産運用方法4選【10%以上の高利回りも!】

1億円以上の資産がある場合、安全かつ有効な資産運用の方法には、どのようなものがあるでしょうか?

貯蓄として持っておくと、いざというときのためにかなり安全にはなります。
しかし、「ただ眠らせておくのはもったいない」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1億円」というのは、資産運用においてもひとつの大きな節目で、それ以下の金額の資産規模とは違う景色が広がります。

1億円の資産運用で重要になるポイントは、主に以下の3つです。

  • ①1億円以上になると特別な資産運用の選択肢がある
  • ②資産を増やすことと同時に、資産を守り受け継ぐことも重要になる
  • ③ポートフォリオを組んで資産の安全性を確保する

上記3つのポイントを一言で言い換えると、1億円ある強みをいかして、資産を守りながら増やし、次世代に引き継ぐ」ことが、資産運用の大きな目的になります。

この記事では、

  • 上記の目的を達成するために押さえておきたい基本的な知識
  • 1億円投資家だからこそ利用できる資産運用サービス

について、詳しく解説していきます。

あわせて、1億円あれば不動産投資にも十分勝算があるので、潤沢な自己資金という強みをいかした、「アパート経営」についても解説します。

不動産投資は、資産運用だけでなく相続対策という側面もあるため、資産をしっかり次世代に受け継ぐためのメリットについても確認しましょう。






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目次

1、1億円の資産運用方法について知る前に!1億円をお持ちの方がまず認識すべき事実

1億円をお持ちの方は、資産運用においてそのこと自体が大きな強みとなります。

高属性という強みをしっかり認識して、大いに活用したいものです。

(1)「1億円投資家」は優遇されている

1億円以上の資産がある人のことを、一般的に「富裕層」と呼びます。

いわゆる「富裕層ビジネス」の対象となる人たちで、金融機関にもプライベートバンクなど、富裕層専用の窓口があります。

加えて、資産運用においても、富裕層だけに優遇されたサービスがあるのです。

金融機関が富裕層を優遇するのは、顧客としてとても魅力的だからです。

資産運用で取り扱う金額が大きいということは、それだけ金融機関の取引実績や利益も大きくなります。

以上のことから、金融機関や証券会社などは富裕層を優遇しており、「1億円投資家」は引く手あまたです。

最初に押さえておきたいのは、「1億円投資家」は富裕層であり、資産運用において特別な強みを持っているという紛れもない事実です。

1億円投資家」ならではの強みを活かさない手はないわけですが、「1億円投資家」の強みは、これだけではありません。

次項で、資産運用における「1億円投資家」の真の強みを紹介します。

(2)「1億円投資家」だけが投資できるもの

1億円投資家」にしかない真の強みとは、どのようなものでしょうか。

その典型例が、「ヘッジファンド」です。ヘッジファンドという言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、その実体はあまり知られていません。

「ヘッジファンド」は、富裕層向けの資産運用サービスで、少なくとも数千万円クラス以上の顧客のみを対象としているため、一般には馴染みがないためです。

当メディア・「不動産投資の教科書」では、1億円の資産運用先として、ヘッジファンドを評価・推奨しています。

相場の下落局面で多くのファンドが損失を出しているときでも、ヘッジファンドだけは、しっかりと利益を確保いるものが多く、投資家の利益を守ることができるからです。

本記事でも、後ほど「ヘッジファンド」について、詳しく解説していきます。

(3)大切な資産を守り、育てるために

1億円」という金額は、それよりも資産が少ない人にとって、ゴールに設定されることも多いでしょう。

一方で、1億円の資産運用をお考えの方は、その先に向かおうとしている方が多いと考えられます。

しかし、1億円の資産を「より大きく増やす」という考え方よりも、「守って次世代にしっかりと受け継いでいく」という視点が必要です。

この視点での資産運用方法でおすすめしたいのが、プロに任せて資産を守り、着実に増やしていくという方法です。

以上のような1億円投資家の資産運用の方向性を踏まえつつ、次章以降の解説に進みます。

2、1億円の資産運用で押さえておきたい5つの基本ポイント

冒頭でも述べましたが、1億円の資産運用となると、一般的な資産運用とは別の景色が広がっています。

その違いを明確にしつつ、富裕層ならではの資産運用についての以下5つの基本ポイントを押さえておきましょう。

  • 増やすことよりも減らさないことを重視しよう
  • ポートフォリオの重要性を認識しよう
  • インフレリスクに備えよう
  • 分散投資を基本としよう
  • 景気変動の影響を受けにくい資産を選ぼう

(1)増やすことよりも減らさないことを重視しよう

資産運用と言うと、手持ちの資金を運用して増やすことをイメージする方が多いと思います。

しかし、実際には、増やすことばかりに惹かれることなく、「減らさないこと」も重視しなければなりません。

1億円の資産を何らかの投資に回し、大損をして全額もしくは大半を失ってしまったとしたら、どうでしょうか?

考えただけでも、ゾッとするという方がほとんどだと思います。「1億円」という資産の規模が、そう思わせるのです。

100万円をFXで失ってしまった」というレベルの話とは、根本的に異なるということは、金額の差だけでなく実感としてもお分かりいただけると思います。

1億円という資産規模になると、財産を守ることがとても重要です。
子供がいる場合は、次世代にしっかりと資産を継承していくことも考えなければなりません。

本記事でも、子供へ資産を承継するという視点を前提に解説していきます。

(2)ポートフォリオの重要性を認識しよう

1億円の資産運用ともなると、「ポートフォリオ」の重要性も、飛躍的に大きくなります。

ポートフォリオとは、資産運用先を多様化して分散し、適切な資産運用方法の組み合わせを構築することです。

ローリスクでリターンが低く安全性が高い投資先から、ハイリスクで高いリターンが望める投資先まで、さまざまな投資先があります。
それぞれ運用金額を配分して、適切なポートフォリオを組むことによって、何か想定外のことがあっても、資産全体が危険に晒されるリスクを解消できるでしょう。

投資の世界には、「卵をひとつのかごに盛るな」という言葉があります。

「かご」を落としてしまったらすべての卵が割れてしまうため、すべての卵が割れるのを防ぐために、卵を複数のかごに盛ってリスク管理をせよ、という意味です。

自分でポートフォリオを組み立てるとなると、一定の知識が必要になります。
そんな時に頼りになるのが、「プロによる運用」です。

数あるファンドは、どれも自社で運用するにあたって、ポートフォリオを組み立てて分散投資をしています。
ファンドにお金を預けている時点で、ポートフォリオを組み立てていることになります。

本記事では、1億円の資産運用をプロに任せるメリットやおすすめの選択肢についても紹介しています。

(3)インフレリスクに備えよう

経済には、デフレとインフレという2つの局面があります。

この2つの局面は、振り子のように交互に現出することを繰り返しており、それは長い歴史からも証明されています。

日本経済は、長らくデフレが続いてきましたが、今後はインフレに振れる可能性が高いと指摘されています。

日銀も金融緩和によってインフレターゲットを設定し、2%の物価上昇を目指しています。

しかし、2%の物価上昇の目標は達成されませんでしたが、行きすぎたデフレに対して、国も手を打っていることの表れです。

インフレが進行すると、手持ちの1億円が1億円分の価値を持たなくなります。

物価が上昇し、1億円の相対的価値が下がってしまうからです。

タンス預金はもちろんのこと、銀行に預けているだけでも、インフレが進行すると現金資産は価値が目減りしてしまいます。

資産運用の重要性には、インフレ対策という意味合いもあるため、資産運用を活用してしっかりと資産防衛を図ってください。

(4)分散投資を基本としよう

先ほど、「卵はひとつのかごに盛るな」という言葉を引用して、リスク管理の重要性について解説しました。

分散投資はリスク管理の基本ですが、1億円クラスの資産運用となると、別の意味合いも生じます。

例えば、1億円の現金を使って1社の低位株を買ったとすると、その会社の株価にかなりの影響が出るでしょう。

それだけ、1億円という規模のお金には相当のパワーがあるので、運用の健全性という意味においても、分散投資を考える必要があります。

(5)景気変動の影響を受けにくい資産を選ぼう

すでに何度も述べてきているように、1億円の資産運用では、資産を守ることにも重点を置く必要があります。

そこでリスクとなるのが、「景気変動」や「投資対象の価格変動」などです。

  • 「どんな局面になっても資産が減りにくい」
  • 「むしろ増える」

という仕組みをいかに作れるかが、1億円の資産運用では前提条件になります。

キャピタルゲイン(資産の値上がり益)よりも、インカムゲイン(配当や家賃収入などの定期収入)を狙っていくのが基本線です。

3、1億円の資産運用はプロに任せる方が良い

1億円の資産運用は、基本的に自分で投資をするのではなくプロに任せるべきです。

本章では、プロに任せる理由をご紹介します。

(1)なぜ、資産運用をプロに任せるべきなのか

1億円の資産運用では、ポートフォリオの構築がとても重要であると述べてきました。

しかし、「どういう組み合わせや配分にすれば良いのか分からない……」という方がほとんどだと思います。

そこで頼りになるのが、資産運用のプロです。

1億円は、プロに運用を任せるのに十分な規模なので、さまざまな投資会社がプロの技術を用いて運用を引き受けてくれます。

素人とプロが格闘技で戦ったとして、素人に勝ち目はほとんどありません。

投資の世界でも言えることなので、「1億円」という大切な資産を危険に晒すことなく着実に増やしていくには、プロの技術が必要なのです。

(2)資産運用をプロに任せる場合のオススメ選択肢

それでは、資産運用をプロに任せるにはどんな選択肢があるのでしょうか。

「不動産投資の教科書」としては、以下の3つの選択肢をおすすめしています。

  • ヘッジファンド
  • 独立系ファンド
  • ソーシャルレンディング

上記3つは、10%以上の高利回りも可能な1億円資産運用4選のうちの3つのおすすめの方法です。

次章より、それぞれについて詳しく紹介します。

4、おすすめの1億円資産運用その1「ヘッジファンド」

本記事では、1億円の資産運用法としてヘッジファンドの利用を推奨しています。

本章では、ヘッジファンドについて詳しく解説します。

(1)ヘッジファンドとは何か

ヘッジファンドとは、投資家がお金を運用のプロに預け、そこで得られた収益の分配を受ける仕組みのことです。

世界には多くのヘッジファンドがあり、主に富裕層向けに運用サービスを提供しています。

最低投資額が大きいですが、運用成績が優れており、まさに1億円の資産運用先としては有望な選択肢です。

投資家から預かったお金をプロが運用するということは、投資信託と同じです。

しかし、投資信託と異なるヘッジファンドの大きな特徴は、金融資産の価格が下がっているときでも、利益を狙っているところです。

このような特徴を、「ショート戦略」といいます。

投資信託は、公募ファンドとも呼ばれており、誰でも簡単に購入することができます。

一方で、ヘッジファンドは、私募ファンドといって、誰にでも門戸が開かれているわけではありません。

上記のような点にも、1億円の資産運用をするメリットがあります。

その理由は、次項で解説します。

(2)なぜ1億円の資産運用にヘッジファンドが適しているのか

ヘッジファンドのデメリットには、以下の点が挙げられます。

  • 最低投資金額が大きい
  • すぐに現金化できない

以上のように、ヘッジファンドは、一般投資家にとっては手が出しづらいという特徴があります。

しかし、1億円という潤沢な資金がある人にとっては、上記で挙げたようなデメリットは当てはまりません。

富裕層にだけ門戸が開かれているだけあって、利回りや投資技術の高さや手数料の安さなどメリットは、とても大きいものです。

1億円の資産運用であれば、ヘッジファンドを利用する価値は十分にあるでしょう。

(3)ヘッジファンドがどんな局面でも利益を出せる2つの理由

相場がどんな局面にあっても、絶対的利益を追求するのが、ヘッジファンドの特徴です。理由は、主に以下の2つです。

  • 投資スタンスに制約がない
  • ヘッジファンドが独自の運用手法を用いている

①投資スタンスに制約がない

投資信託は、最初に投資方針を決めたらその通りに運用しなければならず、一般的に相場が上昇しないと運用成績が上がらない構図になっています。

一方、ヘッジファンドは私募ファンドなので、そのファンドに投資をした人が納得していれば、基本的に何をやっても良いという自由度があります。

私募ファンドとは、資金を募る対象者が50人未満と少数である代わりに、一口あたりの最低投資額が高いファンドです。

相場が下がっているときには、それに応じた戦略で臨み、自由な投資活動をすることで、絶対的利益を狙うことができるのです。

ヘッジファンドが独自の運用手法を用いている

ヘッジファンドには、以下のような、あまり聞き慣れない運用手法があります。

  • 「グローバルマクロ」
  • 「ロング&ショート」
  • 「マーケット・リニューアル」
  • 「マネージド・フューチャーズ」

例えば「グローバルマクロ」は、地球全体に広く投資をします。
それぞれの国の金融市場が移り変わっていくのを利用して、資金を移動させ、今一番利益が上がる国で稼ぐ手法です。

「ロング&ショート」は、株式の買いだけでなく、空売りも活用した投資手法のことです。

「ヘッジファンド」は、株価が下がっているときでも空売りを仕掛けることで、利益を上げています。
株価下落が始まると、それに拍車をかけている張本人だとも言われています。

以上のような、多彩な戦略を取ることにより、ヘッジファンドはあらゆる局面でもしっかりと利益を上げているのです。

ヘッジファンドの手法については、「どんな局面でも利益を上げ続けるヘッジファンド、その基本から具体的な投資方法まで」に詳しい解説があります。

ぜひあわせてご確認ください。

(4)オススメのヘッジファンドと、具体的な投資方法

ヘッジファンドに投資をするには、ヘッジファンドを運用している投資会社に申し込みをする必要があります。

投資会社は、やはり日本の会社がおすすめです。

海外のヘッジファンドとなると、言語の問題もあって難易度が高くなります。
国内のヘッジファンドであれば、資料請求も日本語で可能なので、比較的手軽でしょう。

ただ、厳密には日本国内にヘッジファンドはありませんが、同等の利回りや運用をしている投資会社はあります。
上記のような投資会社に問い合わせてみるのはいかがでしょうか。

本項では、おすすめのヘッジファンド2

  • BMキャピタル
  • エクシア合同会社

について、紹介します。

BM キャピタル

BMキャピタルは、外資系投資銀行出身の金融エリートが多く在籍している投資会社です。

豊富な知識・経験を活かし、高い分析能力と調査能力で「マイナスを出さない」運用手法で安定した成績をあげています。


(画像=ビーエムキャピタルインベストメント合同会社より)

  • 収益性:★★★★★
  • 安定性:★★★★★
  • 話題性:★★★★☆
  • 将来性:★★★★★

圧倒的なコストパフォーマンス

BM CAPITALの最も注目するところと言えば、圧倒的なパフォーマンスの高さではないでしょうか。

直近3年間の平均リターンは約18%です。

ヘッジファンド業界の平均年間利回り(10%前後)を上回るリターンとなっており、しっかりと高リターンを狙える水準となっています。

過去には、年利30%以上(2017年実績)という高利回りで運用した実績もあるようです。

BM CAPITALが、高いリターンを生み出せる理由は、以下のとおりです。

  • 東京大学や京都大学など、外資系投資銀行出身の金融エリートメンバーが多く在籍
  • 「マイナスを出さない」という運用手法
  • 国内3500社以上ある企業の中から割安株を選び出すリサーチ力
  • 投資対象企業の経営陣に対し、株主価値を高めるべく積極的に交渉する交渉能力
  • 投資から回収までの複数の選択肢を備えるリスク管理力
  • 収益創出手法を研究し、積極的に挑戦するチャレンジ精神

最も注目しておきたいのは、「安全性」でしょう。

安全性を重視した運用方針

通常、「ファンド」というと、賛否両論で色々と情報が飛び交っているため、怪しいイメージを持たれることもあります。

しかし、BM CAPITALにおいては、「マイナスを出さない」という運用方針を徹底しています。

2018年は、日経平均の下落の影響により、ほとんどのヘッジファンドがマイナスに終わったのにも関わらず、マイナスの運用成績を出しませんでした。

過去の運用でも、マイナスを出した年はないようです。

以上のようなことからも、ファンドマネージャーのレベルの高さがうかがえるのではないでしょうか。

BM CAPITALの公式HPの企業理念には、「投資元本の安全性を最重視」「高い倫理観を持って業務遂行」という記載があり、安全性へのこだわりが感じられます。

安定を最も重視した運用で、高水準のリターンを出しているBM CAPITALは、これからの資産運用の選択肢として、最もチェックしておきたいファンドの1つでしょう。

エクシア合同会社

次は、当メディア・不動産投資の教科書代表・山本も取り組んでいる資産運用方法を紹介します。

エクシア合同会社は、親会社への貸付、各種事業への投融資をする会社です。

BM CAPITALと同様に、エクシア合同会社は、多くの投資信託やヘッジファンドよりリターンが大きいことが特徴です。

運用方法は、エクシア合同会社の社員権を購入することです。。

URL:https://exiallc.jp/

以下の通り、顧問弁護士には元参議院議員で現在テレビにも出演している弁護士若狭勝先生をはじめ、著名な弁護士が名を連ねています。

過去4年間毎年、返戻率30%以上!

まず、エクシア合同会社の何が凄いかというと、リターンです。

返戻率が凄まじいのです。
返戻率は投資リターンで「利回り」だと思っていただければと思います。

例えば、仮に返戻率30%で100万円投資をしたとすると、ほぼ何もせず毎月2.5万円(数回飲み会に行ける)お金が増えます。

1年後には、30万円増えていることになるのです。

2年間(201812月〜2021年5月まで)の返戻率の実績を紹介します!

【過去返戻率の実績一覧2018.12〜2021.05】

2018年

  • 12月+3.21%

2019年

  • 1月+2.39%
  • 2月+4.51%
  • 3月+3.2%
  • 4月+2.35%
  • 5月+2.93%
  • 6月+2.88%
  • 7月+2.1%
  • 8月+2.72%
  • 9月+2.92%
  • 10月+3.5%
  • 11月+2.66%
  • 12月+3.13%

2019年累計   +35.33%(平均2.94%) 

2020年

  • 1月+2.54%
  • 2月+2.59%
  • 3月+5.4%
  • 4月+2.62%
  • 5月+2.57%
  • 6月+3.14%
  • 7月+3.51%
  • 8月3.02%
  • 9月+3.18%
  • 10月+4.16%
  • 11月+3.56%
  • 12月+2.01%

2020年累計+38.3%(平均3.19)

2021年

  • 1月+1.7%
  • 2月+1.89%
  • 3月+2.11%
  • 4月+3.19%
  • 5月+2.9%

 

凄くないですか?

なお、201812月以前はもっと多い返戻率でした。

先ほどの投資家への返戻率のデータではなく、運用成績そのものは以下のとおりです。

※運用で生まれた利益の半分を投資家に還元し、半分を運用者含めて投資会社の関係者の報酬にしているそうです。

何度も言いますが、年間ではなく、月単位の返戻率です。

私が営業担当から聞いた話では、20164月の返戻率が高過ぎるのは、以下の理由とのことです。

当時資本金が1億で出資額の全てを運用に使用したので、返戻率は高くなっているものの、実際に動いている金額は数百万円単位

さらに、

今はリスクを抑えるため皆様からご出資頂いた金額の一部のみ運用に使用しているので、2016年に推移した返戻率は二度と出ないし、今の総出資金額で、あれだけ高い返戻率で推移させるのはハイリスク

とのことでした。

不動産投資だと、最近の区分マンションの年利が4%などであることを考えると、この数値はとても高いことがわかりますね。

不動産投資は、不動産投資特有のメリットがあるので単純な比較はできません。

しかし、エクシア合同会社に投資すると、月単位で不動産投資の年単位のリターンが得られるということです。

私としては、どちらも有効な資産運用方法だと考えているので、将来のために資産のポートフォリオを組むにあたり、両方実践することをおすすめしています!

お問い合わせ

エクシア合同会社の資産運用を始めるにあたり、最初は信頼できるのか不安でした

私と同じように、「返戻率30%以上なんて甘い話本当にあるの?」と思われる方も多いのではないかと思います。

しかし、信頼できる方からの紹介だったのでお願いした結果、高利回りで運用できております。

「エクシア合同会社」に興味ある方がいらっしゃれば、以下のフォームに入力してください。私の担当をしてくださっている方から、ご連絡差し上げます。

全国どちらにお住まいの方でもご紹介可能ですので、気軽にご連絡ください!

30秒で入力完了!ご入力はこちらから








5、おすすめの1億円資産運用その2「独立系ファンド」

ファンド運営会社が独自にポートフォリオを組み、運営しているものの、なかには優秀な成績を収めているファンドがあります。

以上のようなファンドを購入して保有しておくことで、インデックス運用(平均的な運用)よりも、高いリターンを見込むことができます。

主な独立系ファンドとして、以下の2つは検討に値するため、おすすめです。

6、おすすめの1億円資産運用その3「ソーシャルレンディング」

(1)ソーシャルレンディングとは

「ソーシャルレンディング」とは、まず、クラウドファンディングの仕組みを利用して、投資家からお金を集めます。

集めたお金を大口投資家のみに開かれている投資商品で運用し、得られた利益を出資分に応じて分配する仕組みの資産運用です。

不動産を対象としたソーシャルレンディングは、REITよりも高利回りであることから人気が高く、運用先のひとつとして価値は十分あります。

(2)おすすめのソーシャルレンディング

以下の3つのおすすめのソーシャルレンディングについて、ご紹介します。

  • クリアル
  • ロボアドバイザー
  • THEO(テオ)

について紹介します。

クリアル

クリアルは、不動産投資のプロであるブリッジ・シー・キャピタルが運営しています。
1
万円から投資を始めることができます。
第三者が査定をした不動産の評価額を公表しているなど、透明性も高く、メリットが大きいといえそうです。

市場が悪くなったときに損失が出てしまうのは、どの投資手法でも当てはまります。
しかし、クリアルは運営会社が出資をしているため、投資家が優先して配当を受けられたり、損失を運営会社が負担する体制を整えていたりします。
以上のことから、他と比べて安心感が高いといえるでしょう。

配当や優待もあるので、資産が多いのにクラウドファンディングをやった事がない人や、よく分からない人でも挑戦しやすい商品でしょう。

登録は無料で、投資しなくても物件の詳細は見られるので、不動産投資をすでに始めている人でも参考にすると良いかもしれません。

>> 1万円から始める不動産投資型クラウドファンディング「クリアル」はこちらから

(画像=クリアルより)

ロボアドバイザー

資産運用をプロに任せる際、手軽にできる「ロボアドバイザー」も知っておくと良いでしょう。

世界レベルの運用が全自動で行なえることで、運用者数もかなり多く人気なのが「ウェルスナビ」です。

目標設定だけ行ってしまえば、あとはロボアドバイザーが自動的に運用してくれるため、余裕資金のある方は試してみるのも良いでしょう。

>>ロボアドバイザー「ウェルスナビ」

THEO(テオ)

続いて「THEO(テオ)」もロボアドバイザーとして、資産運用を任せられるおすすめのサービスです。

機関投資家が実際に行った運用方法を、あらゆる投資家が利用できるように開発されています。

下落する時期を予想して動いてくれるため、リスク回避なども行ってくれるという安心感があります。

THEO+docomo

>>1万円から始めるプロレベルのおまかせ資産運用【THEO+[テオプラス] docomo】

7、おすすめの1億円資産運用その4「アパート経営」

1億円の自己資金があるのであれば、不動産投資としてアパート経営も視野に入ります。

アパート経営には、利回りの面だけでなく相続対策というメリットもあるので、本章では、アパート経営の魅力を紹介します。

(1)アパート経営が相続対策になる理由

アパート経営を始めるためには、土地付きのアパート物件を所有することになります。

1億円を使ってアパート物件を購入した場合、手持ちの資産が現金から不動産に変わります。

1億円を使って不動産を購入することが、相続対策のミソとなる部分です。

財産は、現金として持っておくよりも、不動産として持っておいたほうが、評価額が低くなります。

結果として、相続税の課税対象額の圧縮が可能です。

どれくらい評価額が減額になるのか、一覧にまとめました。

土地

評価額から約2割減

建物

評価額から約45割減

賃貸住宅にすると

建物の評価額から3割減

小規模宅地の特例を適用

土地が200平方メートルまで評価額から5割減

 

上記は、すべてアパート経営に当てはまるものばかりです。
現金として1億円を持ったまま相続となると、100%そのまま1億円が課税対象額となります。
一方、1億円を不動産にして、アパート経営という賃貸住宅の形にすることで、資産評価を半分程度にまで圧縮できます。

アパート経営が相続対策になるといわれるのは、以上のような仕組みによるものです。
特に、法定相続人が少ない(つまり基礎控除額が少ない)場合には、アパート経営などの節税が重要になります。

上記は、すべてアパート経営に当てはまるものばかりです。
現金として1億円を持ったまま相続となると、100%そのまま1億円が課税対象額となります。
一方、1億円を不動産にして、アパート経営という賃貸住宅の形にすることで、資産評価を半分程度にまで圧縮できます。

アパート経営が相続対策になるといわれるのは、以上のような仕組みによるものです。
特に、法定相続人が少ない(つまり基礎控除額が少ない)場合には、アパート経営などの節税が重要になります。

上記は、すべてアパート経営に当てはまるものばかりです。
現金として1億円を持ったまま相続となると、100%そのまま1億円が課税対象額となります。
一方、1億円を不動産にして、アパート経営という賃貸住宅の形にすることで、資産評価を半分程度にまで圧縮できます。

アパート経営が相続対策になるといわれるのは、以上のような仕組みによるものです。
特に、法定相続人が少ない(つまり基礎控除額が少ない)場合には、アパート経営などの節税が重要になります。

上記は、すべてアパート経営に当てはまるものばかりです。
現金として1億円を持ったまま相続となると、100%そのまま1億円が課税対象額となります。
一方、1億円を不動産にして、アパート経営という賃貸住宅の形にすることで、資産評価を半分程度にまで圧縮できます。

アパート経営が相続対策になるといわれるのは、以上のような仕組みによるものです。
特に、法定相続人が少ない(つまり基礎控除額が少ない)場合には、アパート経営などの節税が重要になります。

上記は、すべてアパート経営に当てはまるものばかりです。
現金として1億円を持ったまま相続となると、100%そのまま1億円が課税対象額となります。
一方、1億円を不動産にして、アパート経営という賃貸住宅の形にすることで、資産評価を半分程度にまで圧縮できます。

アパート経営が相続対策になるといわれるのは、以上のような仕組みによるものです。
特に、法定相続人が少ない(つまり基礎控除額が少ない)場合には、アパート経営などの節税が重要になります。

上記は、すべてアパート経営に当てはまるものばかりです。

現金として1億円を持ったまま相続となると、100%そのまま1億円が課税対象額となります。

一方、1億円を不動産にして、アパート経営という賃貸住宅の形にすることで、資産評価を半分程度にまで圧縮できます。

アパート経営が相続対策になるといわれるのは、以上のような仕組みによるものです。

特に、法定相続人が少ない(つまり基礎控除額が少ない)場合には、アパート経営などの節税が重要になります。

上記は、すべてアパート経営に当てはまるものばかりです。

現金として1億円を持ったまま相続となると、100%そのまま1億円が課税対象額となります。

一方、1億円を不動産にして、アパート経営という賃貸住宅の形にすることで、資産評価を半分程度にまで圧縮できます。

アパート経営が相続対策になるといわれるのは、以上のような仕組みによるものです。

特に、法定相続人が少ない(つまり基礎控除額が少ない)場合には、アパート経営などの節税が重要になります。

(2)不動産投資を巡る環境の変化で生まれた3つの「勝算」

昨今の不動産投資は、「スルガ銀行問題」や「TATERU問題」によって、融資環境が大きく変化しています。
いずれの問題も、書類の改ざんによって不動産投資の融資が出やすくしていたという問題です。
当然ながら、金融機関は以上のようなリスクを避けるために、融資審査を厳格化するようになりました。

従来であれば、アパート経営などの不動産投資に参入できていた人が、そのままの属性(年収、自己資金など)では参入できなくなってきているのが現状です。

しかし、1億円クラスの資産を持つ人にとっては、追い風となっていることをご存知でしょうか?

理由は、以下の3つです。

  • アパート経営に参入できる人が少なくなり相場は下落
  • 属性が高い人にはむしろチャンスが拡大
  • 競争相手が少なくなることで経営が安定化

①アパート経営に参入できる人が少なくなり相場は下落

スルガ銀行やTATERUの問題が明るみになり、金融機関は不動産投資家向けのローン審査を厳しくしています。

アパート経営への参入ハードルが高くなることにより、一時期あったようなアパート経営ブームのような状況ではありません。

収益アパート物件の購入費用や、アパート新築に要する費用の価格下落につながります。

アパート経営の世界で、ちょっとしたデフレが起きているので、1億円の現金資産をより高い価値として活用できます。

②属性が高い人にはむしろチャンスが拡大

金融機関の融資審査が厳しくなっているとはいえ、金融機関は融資を貸し付けるのが本業です。

年収が高かったり、自己資金が潤沢だったりという高属性の人に対しては、むしろ融資を出しやすい環境にあります。

高属性に当てはまる可能性の高い「1億円投資家」には、有利な状況となっています。

③競争相手が少なくなることで経営が安定化

アパート経営に参入する人が増えたことで、一時期はアパートの供給過剰となり、地域によっては空室率の高さが問題視されていました。

しかし、昨今の情勢によってアパート経営参入ラッシュは鳴りを潜め、供給減となっています。

新たな供給が少なくなるということは、新築アパートなど築年数が新しいものや、最新の設備を備えたアパート物件は、集客力が高くなります。

属性の高い人にとっては、アパート経営に参入する好条件が整ってきているといえるでしょう。

(3)アパート経営の始め方

実際にアパート経営を始めるには、以下のいずれかの方法となります。

  • 1億円の自己資金を元手にローンを組んでアパート物件を購入
  • 土地を購入してアパートを新築する

いずれにしても、1億円投資家であれば、ローンの審査は通りやすいはずです。

借入額も多くはならないため、アパート経営のキャッシュフローは健全性が高まるでしょう。

当メディア・「不動産投資の教科書」では、アパート経営を成功させるためのさまざまなノウハウを公開しています。

それぞれ知りたい項目別に、以下の記事をご参考ください。

8、1億円の資産を減らさないためにやってはいけない3つのこと

1億円の資産運用では、増やすことだけでなく減らさないことにも重点を置くべきというのは何度も述べてきました。

資金が減ることを防ぐための以下の注意点について、最後に解説します。

  • 他人の「儲け話」を鵜呑みにしない
  • FXや仮想通貨など超ハイリスク商品は控える
  • よく分からないものに投資をしない

(1)他人の「儲け話」を鵜呑みにしない

資産運用で最もやってはいけないのは、他人の儲け話を鵜呑みにして、言われるがままに行動をとってしまうことです。

例えば、銀行や郵便局の窓口などで投資信託の購入を勧められたとします。

鵜呑みにして購入するのは、まさに金融機関の思うつぼです。

他人に儲け話をわざわざ持って来てくれる人はいないという格言は、こうした金融機関の窓口にも当てはまります。

金融機関などの窓口で勧めているのは、「儲かる投資信託」ではなく「売りたい投資信託」です。

何らかの事情でその投資信託を売る必要があるだけで、投資家のために儲け話を提案してくれているわけではないことがほとんどといってもよいでしょう。

あくまでも、資産運用の情報は自分で収集し、投資判断も自分で行うものです。

本記事では、さまざまな運用方法を提案していますが、いずれも特定の企業から依頼されたわけではありません。

不動産投資の教科書というメディアとして、第三者的な視点でおすすめできるものを紹介しています。

最終的な投資判断は、ご自身で行うようにしてください。

(2)FX、仮想通貨など超ハイリスク商品には手を出さない

資産運用は、ギャンブルではありません。

FXや仮想通貨売買といったギャンブル性の高い投資商品は、大きく増やすという意味では魅力的です。しかし、同時に、大きく資産を減らす可能性と背中合わせです。

秒単位で変動する価格に一喜一憂するというのも資産運用として適切ではありません。

FXや仮想通貨などのマネーゲームは、あくまでも余剰資金の範囲で、文字どおりゲーム感覚で取り組む程度にしておいてください。

(3)よく分からないものに投資をしない

よく分からないものに投資をしてしまうというのも、典型的な失敗パターンです。

他人に勧められたものであり、よく分からないものに大金を投じてしまうのは、ハイリスクです。

1億円という資産を失ってしまうダメージは、相当なものです。

よく分からない商品に手を出すことなく、手堅くプロに任せるというスタンスを優先しましょう。

まとめ

1億円でどのような資産運用ができるだろう」という疑問を持って、本記事を読んだ方にとっては、意外なものも含めて納得のいく答えがあったのではないでしょうか。

「不動産投資の教科書」では、基本的にはプロによる運用を推奨していますので、どれも安全性を確保しながら資産を増やすことができる選択肢ばかりです。

資産運用は時間を味方につけることも重要なので、まずは問い合わせや資料請求などの形で具体的な行動を起こしてみてください。

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