• 不動産投資, 不動産投資会社
  • 2026/6/22

プレサンスの口コミ・評判は「やばい」?供給戸数1位の新築ワンルーム【2026年】

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「プレサンスで不動産投資を検討しているけれど、ネットで『やばい』『営業がしつこい』と出てくるのが不安」「過去に事件があったって本当?」「オープンハウスグループになって何が変わったの?」――関西を中心にマンション供給戸数トップクラスの大手だけに、本当のところを知ってから判断したい方は多いと思います。

こんにちは。不動産投資の教科書(運営12年)編集長の山本尚宏です。私はこれまで累計300件超の不動産相談に対応し、自身も実物不動産(ランドネット株式も保有)に投資してきました。本記事では、プレサンスの評判を、供給実績という強みも、新築ワンルームの注意点もフラットに整理します。会社の規模や噂と、投資商品としての向き不向きは別物。忖度なしで判断材料をお渡しします。

💡 この記事でわかること(30秒サマリー)

  • 「プレサンスはやばい?」と言われる理由を、誇張なく中立的に検証
  • 近畿圏11年連続・全国でもトップクラスのマンション供給戸数と、オープンハウスグループ傘下の信用力
  • 新築ワンルーム投資のメリットと”見落とされがちな注意点”(新築プレミアム・キャッシュフロー)を編集長が辛口評価
  • 過去の事件報道の真相と、向いている人・向いていない人の5パターン+4タイプ診断+契約前10項目チェック

⚖ 先に結論

プレサンスは、近畿圏で11年連続マンション供給戸数1位という圧倒的な実績を持つ大手です。デザイン性・設備が良く「仕様の割に価格が手頃」という評価もあり、現在はオープンハウスグループ傘下で資本・ガバナンスが強化されています。

一方で、主力は新築ワンルーム。新築プレミアムで購入直後に価格が下がりやすく、キャッシュフローが薄く(赤字化しやすい)という構造的な注意点があります。「やばい」の多くは、供給戸数が多いゆえに目立つ営業電話への不満。会社の実績と、新築ワンルームという商品リスクを分けて考えることが、後悔を避ける鍵です。

プレサンスコーポレーションとは|まず会社の事実を押さえる

運営会社・グループ

株式会社プレサンスコーポレーション(本社:大阪)。関西地盤の総合不動産デベロッパーで、現在は東証プライム上場のオープンハウスグループの完全子会社です。子会社化により資本面・ガバナンス面が強化され、信用力の向上につながったと評価されています。

圧倒的な供給実績

新築分譲マンションの供給戸数で近畿圏11年連続・東海圏9年連続で第1位、2021年度は全国でも1位を獲得した実績があります(自社公表)。「数を売っている=供給ノウハウの裏付け」と言えます。

主力ブランド「プレサンス」

投資用ワンルームからファミリー向け分譲まで展開。デザイン性・設備が良く「仕様の割に価格が手頃」という評価が多く、投資用ワンルームとしての需要も高いブランドです。不動産クラウドファンディング「プレファン」も運営しています。

よく検索される不安ワード

「やばい」「営業しつこい」「事件」。供給戸数が多く接点を持つ人も多いため、ネガティブな声が目立ちやすい傾向があります。違法性ではなく、商品特性と過去報道の事実を切り分けて見ていきます。

プレサンスは「やばい」?言われる理由を中立検証

ネガティブな評判の中身を、感情論ではなく「なぜそう言われるのか」という構造で分解します。

理由①:営業電話が「しつこい・迷惑」という声

最も多い不満です。「何度も電話がかかってくる」「番号を変えてかかってくる」という口コミも。供給戸数トップクラスゆえに営業の接点が多く、ネガティブな声も目立ちやすい構造です。苦手な方は「今後の連絡は不要です」とはっきり伝えること。急かされても即決しないのが鉄則です。

理由②:新築プレミアムで価格が下がりやすい

新築ワンルームには広告費・利益が乗った「新築プレミアム」があり、購入直後から中古価格へ下がりやすいのが構造的な課題。出口(売却)で含み損が出やすいため、新築プレミアム剥落後の価格を必ず想定しておく必要があります。

理由③:キャッシュフローが薄く赤字化しやすい

新築ワンルームは利回りが低めで、家賃収入よりローン返済・諸経費が上回り「持ち出し(赤字)」になりやすい。さらに固定資産税・修繕積立金の値上がり・退去時の原状回復費など、営業シミュレーションに含まれないコストを見落とすと「こんなはずでは」となります。

理由④:過去の「事件」報道(※無罪が確定)

過去に元経営トップをめぐる事件報道がありましたが、その後の裁判で無罪が確定しています。これは経営トップ個人をめぐる事案で、会社の事業や物件の違法性を示すものではありません。現在はオープンハウスグループ傘下で体制が強化されており、「事件=今の会社が危ない」と短絡しないことが大切です。

プレサンスの良い評判・口コミ

◎ 供給戸数トップクラスの実績

近畿圏11年連続1位という供給実績は、土地仕入れ・開発・販売のノウハウの裏付け。物件数・選択肢の多さも魅力です。

◎ デザイン性・設備が良く価格は手頃との評価

「仕様が豪華なわりに価格は抑えめ」「立地・デザイン・設備が良い」という声。入居者に選ばれやすさ=空室リスクの低減につながる点が評価されています。

◎ オープンハウスグループ傘下の信用力

東証プライム上場グループの一員となり、資本・ガバナンスが強化。長期で付き合う会社としての安心感が増したと評価されています。

編集長が考えるメリット・デメリットの整理

✅ メリット

  • 近畿圏11年連続1位の供給実績
  • デザイン性・設備が良く価格は手頃との声
  • 関西・東海の好立地物件が豊富
  • オープンハウスG傘下で信用力強化
  • 入居者に選ばれやすく空室リスク低減

⚠ デメリット・注意点

  • 営業電話が「しつこい」という声
  • 新築プレミアムで価格が下がりやすい
  • キャッシュフローが薄く赤字化しやすい
  • シミュレーション外コストの見落とし
  • 関西・都市部中心でエリアは限定的

プレサンスが向いている人・向いていない人【5パターン】

✅ 向いている人

  • 関西・都市部の好立地を重視する
  • デザイン性・入居の安定を重視する
  • 長期保有で着実に資産形成したい
  • 上場グループの信用力を求める
  • 赤字前提でも数字を理解して選べる

⚠ 向いていない人

  • 高利回り・短期回収を狙いたい
  • 毎月の持ち出し(赤字)を許容できない
  • 地方高利回りや一棟で攻めたい
  • 営業の連絡を一切受けたくない
  • シミュレーションを自分で検証しない

あなたはプレサンス向き?4タイプ診断

タイプA:関西好立地・安定重視 → 検討の価値あり

立地と入居の安定を重視→相性◎。ただし新築プレミアム剥落後の出口とキャッシュフローを必ず確認。

タイプB:新築ワンルームで比較中 → 要相見積もり

他の新築区分(プロパティエージェント等)とも「価格・利回り・出口・管理」で比較を。

タイプC:高利回り・キャッシュフロー重視 → 別の選択肢も

利回り・CF重視なら中古区分・一棟も視野に。「不動産投資 おすすめ会社の選び方」で種類別に比較を。

タイプD:過去の噂が気になって不安 → 事実を整理

過去報道は無罪確定・現在はオープンハウスG傘下。噂より「物件の数字」で冷静に判断を。

契約前に確認すべき10項目チェックリスト

  1. 提示価格が同エリアの相場と比べて妥当か(新築プレミアムの上乗せ幅)
  2. 表面利回りだけでなく実質利回り・キャッシュフローを試算したか
  3. 毎月の持ち出し(赤字)が発生する場合、許容できる範囲か
  4. 固定資産税・修繕積立金の値上がり・原状回復費を収支に含めたか
  5. 金利上昇(変動金利+2%)でも返済が続く余力があるか
  6. 新築プレミアム剥落後の出口(売却想定価格)を考えたか
  7. 家賃下落・空室を織り込んだ長期収支を確認したか
  8. 団信の保障内容と既存の生命保険の重複を確認したか
  9. 営業トークを鵜呑みにせず数字を自分で検証したか
  10. 1社だけでなく第三者の中立意見を取ったか

提案内容が妥当か迷ったら「セカンドオピニオン」を

🏠 中立的に判断したい方へ

「提案された物件の価格・利回りは妥当?」「この収支で毎月赤字にならない?」と迷ったら、私(山本尚宏)が運営する不動産投資セカンドオピニオンをご活用ください。特定の会社の販売とは無関係の、中立的な無料相談サービスです。

  • 提案物件の価格・利回りの妥当性を中立評価
  • 新築ワンルームの収支・出口戦略シミュレーション
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よくある質問(FAQ)

Q1. プレサンスは本当に「やばい」のですか?

会社として違法・悪質という意味ではありません。近畿圏11年連続供給戸数1位の実績があり、現在はオープンハウスグループ傘下で信用力も強化されています。「やばい」の多くは、供給戸数が多いゆえに目立つ営業電話への不満と、新築ワンルームの構造的な注意点。仕組みを理解して選べるかが分かれ目です。

Q2. 営業電話・迷惑電話がしつこいと聞きますが、断れますか?

断れます。「番号を変えてかかってくる」という声もありますが、「今後の連絡は不要です」とはっきり意思表示すれば対応してもらえます。急かされても即決は禁物。担当者と合わなければ担当変更を申し出るのも有効です。

Q3. プレサンスの「事件」とは何ですか?今は大丈夫ですか?

過去に元経営トップをめぐる事件報道がありましたが、その後の裁判で無罪が確定しています。経営トップ個人をめぐる事案で、会社の事業や販売物件の違法性を示すものではありません。現在はオープンハウスグループの完全子会社となり、ガバナンスが強化されています。噂ではなく事実と現状で判断しましょう。

Q4. プレサンスの新築ワンルーム投資は儲かりますか?

新築ワンルームは資産性・安定性は高い一方、利回りが低く毎月持ち出し(赤字)になりやすい商品です。短期で儲けるより、立地の良さを活かして長期で残債を減らし資産形成を狙うスタイル。高利回りを期待すると「思ったほど儲からない」と感じやすいので、目的を明確にしましょう。

Q5. オープンハウスグループになって何が変わりましたか?

資本・ガバナンス面が強化され、信用力が向上したと評価されています。一方で、投資判断で重要なのは「会社のグループ」ではなく「提案された個別物件の収支・出口」です。グループの安心感と物件のリスクは分けて考えましょう。

Q6. 他社とどう比較すればいいですか?

「価格(新築プレミアムの上乗せ幅)・実質利回り・出口価格・キャッシュフロー」の軸で複数社を比較してください。新築区分なら他の新築区分会社(プロパティエージェント等)とも比較を。1社の営業トークだけで決めないのが鉄則です。比較の進め方は「不動産投資 おすすめ会社の選び方」も参考に。

Q7. 親会社のオープンハウスの評判も知りたいです。

親会社の評判は「オープンハウスの口コミ・評判は「やばい」?戸建て・投資用の真相」で詳しく解説しています。グループ全体の方針・体制を知る参考になります。

Q8. 新築ワンルーム投資で失敗しないコツは?

新築プレミアム剥落後の出口、毎月の持ち出し額、シミュレーション外コスト(固都税・修繕積立金・原状回復)、金利上昇への耐性を必ず試算すること。ワンルーム投資の失敗パターンは「ワンルーム投資の失敗事例10選」で具体的に解説しています。

まとめ|実績は本物、新築ワンルームの数字は冷静に

プレサンスは、近畿圏11年連続供給戸数1位という実績と、デザイン性・オープンハウスグループ傘下の信用力を持つ大手です。「やばい」の正体は、会社の違法性ではなく供給戸数の多さゆえに目立つ営業電話と、新築ワンルームの構造的な注意点(新築プレミアム・キャッシュフロー)。過去の事件報道も無罪が確定しています。会社の実績と物件の数字を分け、提示価格・キャッシュフロー・出口を自分で検証できれば、関西で立地重視の長期投資をしたい人に向いた選択肢です。

🔑 この記事の要点

  • 近畿圏11年連続供給戸数1位。オープンハウスG傘下で信用力強化
  • 主力は新築ワンルーム=新築プレミアムで価格が下がりやすい
  • 利回りが低くキャッシュフローが薄い(赤字化しやすい)
  • 「やばい」の正体は営業電話への不満。過去の事件報道は無罪確定
  • 会社の実績と物件の数字を分け、価格・CF・出口を自分で検証+第三者の中立意見を

「提案された物件が妥当か、毎月赤字にならないか判断しきれない」という方は、ぜひ不動産投資の無料セカンドオピニオンをご利用ください。累計300件超の相談経験から、中立的に判断材料をお渡しします。

初心者が知っておくべき不動産投資のバイブル
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