• 不動産投資会社, 株式会社GA technologies /リノシー(RENOSY)
  • 2024/10/18 (更新日:)

リノシーの口コミ・評判は「やばい」?騙された・詐欺の真相【2026年】

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「リノシーに騙された」——そんな口コミや評判を見て不安になり、検索されたのだと思います。

「不動産投資の教科書」編集長の山本尚宏です。累計数百件のご相談を受けてきた立場から、まず事実をお伝えします。

リノシーは東証グロース上場のGA technologiesが運営しており、詐欺ではありません。それでも「騙された」という言葉が出てくるのには、明確な理由があります。

詐欺かどうかと、損をするかどうかは、まったく別の問題だからです。合法な取引でも、条件次第で買った側が不利益を被ることは起こります。そして「騙された」と感じる方の大半は、この合法だが不利な契約に該当しています。

この記事では、「騙された」と語られる5つの口コミを一つずつ検証し、どこまでが事実で、どこからが誤解なのかを切り分けます。そして契約前にご自身で確認できる回避策までお伝えします。

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📌 はじめに|RENOSY(リノシー)は「不動産投資売上No.1」の優良サービスです

本題に入る前に、まず明確にお伝えしておきます。

RENOSY(リノシー)は、株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ/東証グロース上場)が運営する、不動産投資売上No.1(※東京商工リサーチによる不動産投資の売上実績(2026年3月調べ))の信頼性の高い不動産投資サービスです。

AIテクノロジーを活用した物件選定、オンラインで完結する取引フロー、購入後のアプリでの管理サービスなど、業界の先進的な取り組みで多くの投資家から支持を得ています。経済産業省「DX銘柄」にも複数年連続で選定されている、不動産テックを牽引する企業です。

「詐欺・やばい・騙された」というネット上のキーワードは、サービス自体の実態を反映したものではなく、「合う/合わない」「事前準備の有無」によって生まれる個別の体験差から発生しているケースがほとんどです。本記事では、そうした検索ワードの事実関係を中立的に検証しつつ、RENOSYの本当の強みと、ご自身に合うかの判断ポイントを丁寧に解説していきます。

リノシーは詐欺」「リノシーはやばい」「リノシーに騙された」――Google検索やSNSでこうしたワードを目にして、不安を感じている方は多いでしょう。

筆者(山本尚宏)は「不動産投資の教科書」代表として2013年から累計数百件以上の不動産投資相談を受け、著書『不動産投資は、「物件」で選ぶと、99%失敗する』(幻冬舎)では、物件よりも「判断のプロセス」が重要であることを解説してきました。

RENOSYに関する相談も数多く寄せられており、「契約前に相談して助かった」という声も、「もっと早く相談すればよかった」という後悔の声も聞いてきました。

結論を先にお伝えします。

RENOSY(リノシー)は詐欺ではありません。ただし、「合わない人」が始めると高確率で後悔するサービスです。「詐欺」「やばい」と感じるかどうかは、あなたの投資目的・年収・リスク許容度によって大きく変わります。

この記事では、不動産投資のプロとして中立的な立場から、以下を徹底検証します。

  • 「リノシー 詐欺」と言われる本当の理由
  • 「やばい」「怪しい」「儲からない」の真相
  • 実際に「騙された」と感じる人の3パターン
  • やめるべき人・向いている人の判断チェックリスト
  • 失敗しないための3つの鉄則

この記事を読み終えれば、RENOSYが自分に合うか合わないかを自分の頭で判断できるようになります。

💡 この記事の結論(30秒サマリー)

  • 結論:リノシー(RENOSY)は詐欺ではない。東証グロース上場の株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)が運営する不動産投資売上No.1(東京商工リサーチ2026年3月調べ)の正規サービス
  • しかし「やばい」「騙された」と感じる人が一定数存在するのは事実。その背景には5つの構造的な理由(キャッシュフロー薄/税金対策過大評価/新築プレミアム剥落/営業押し負け/投資リスク認識不足)がある
  • 本記事では累計数百件の相談実績から導いた「リノシーで後悔する人 vs 成功する人」の4タイプ判定と、契約前必須の10項目チェックリストを中立的に解説
  • 判断に迷う場合は完全無料の不動産投資セカンドオピニオンもご活用ください

「リノシーって詐欺?」「やばいって聞いたけど大丈夫?」「営業電話で勧められたけど騙されない?」――こんな不安を抱えてこの記事にたどり着いたのではないでしょうか。

こんにちは。不動産投資の教科書(運営12年)編集長の山本尚宏です。累計数百件の不動産投資相談を受けてきた中で、RENOSY(リノシー)に関する相談は特に多い分野の一つです。良い体験談もあれば「思っていたのと違った」という後悔の声もあります。本記事では、特定の不動産会社に所属しない完全中立な第三者の立場から、「リノシー 詐欺」「やばい」「騙された」と検索される真実を徹底検証します。

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知りたいテーマに合わせてお読みください。

目次

1. リノシー(RENOSY)は詐欺なのか?結論と根拠

(1)RENOSYが「詐欺ではない」と言える3つの根拠

まず「リノシーは詐欺なのか?」という最も多い疑問に正面から回答します。

結論:RENOSYは詐欺ではありません。その根拠は以下の3つです。

①東証グロース上場企業

運営会社のGA technologies(証券コード:3491)は東証グロースに上場。上場企業は金融商品取引法に基づく開示義務があり、不正があれば上場廃止になる

②不動産業免許を保有

宅地建物取引業の免許を取得しており、国土交通省の監督下にある。詐欺的な行為は免許取消の対象

③累計販売戸数が業界トップクラス

不動産投資売上実績 No.1の実績
※ 東京商工リサーチによる不動産投資の売上実績(2026年3月調べ)詐欺企業がこの規模に成長することは考えにくい

(2)では、なぜ「詐欺」と検索されるのか?

詐欺ではないにもかかわらず、「リノシー 詐欺」が月間13,000回も検索される背景には、以下の理由があります。

理由①:期待と現実のギャップ

「毎月家賃収入で儲かる」と思って始めた人が、実際には月々のキャッシュフローがマイナスになることで「話が違う=詐欺だ」と感じるパターン。RENOSYの投資モデルは「長期資産形成」であり、毎月のCFで稼ぐ設計ではありません。

理由②:営業の積極性への不信感

資料請求や面談後に繰り返し電話が来ることで、「しつこい=怪しい会社なのでは=詐欺かも」と連想されるケース。

理由③:キャンペーン特典のトラブル

「面談でPayPayポイント○万円分」などのキャンペーンで、条件を満たしていないと特典がもらえないことがあり、「釣られた=詐欺だ」と感じる人がいます。

理由④:不動産投資業界全体への不信感

かぼちゃの馬車事件やスルガ銀行問題など、業界で起きた実際の詐欺・不正事件の影響で、不動産投資=怪しいというイメージが根付いています。RENOSYは直接関係ありませんが、業界への不信感がそのまま向けられている面があります。

【重要】「詐欺」と言えるのは、法律に違反した行為(虚偽の説明、契約書の偽造、資金の持ち逃げなど)がある場合です。RENOSYにはこれらに該当する事案は確認されていません。「期待と違った」「営業がしつこい」は不満であって、法的な意味での詐欺とは異なります。

2. リノシーが「やばい」「怪しい」と言われる理由を徹底検証

「詐欺」以外にも「リノシー やばい」(月間検索1,100回)、「リノシー 怪しい」(月間350回)と多くの人が検索しています。それぞれの「やばさ」を具体的に検証します。

(1)キャッシュフローがマイナスで「やばい」

ネットの声

「毎月持ち出しが発生している」「全然儲からない」

事実

RENOSYの物件は都心の好立地が中心のため物件価格が高く、ローン返済後の月間CFはゼロ〜マイナスになるケースが多い。これは事実

ただし

RENOSYの投資モデルは「毎月のCFで稼ぐ」設計ではなく、「長期的な資産形成(ローン完済後の家賃収入+資産価値)」が目的。この違いを理解せずに始めると後悔する

【検証結果】「毎月のCFで稼ぎたい人」にとっては確かに「やばい」。しかし「長期資産形成が目的の人」にはこの点はデメリットにならない。

(2)営業がしつこくて「やばい」

ネットの声

「資料請求しただけなのに何度も電話がくる」「断っても別の担当者から連絡される」

事実

口コミで最も多い不満がこれ。資料請求・面談後に複数回の電話連絡が来ることがある

対処法

「検討していません」と明確に伝える。公式サイトの問い合わせフォームから連絡停止を依頼する

【検証結果】営業の積極性は事実。ただし、これはRENOSYに限らず不動産投資業界全体に共通する問題。RENOSYだけが特別にしつこいわけではない。

(3)物件価格が割高で「怪しい」

ネットの声

「仲介手数料0円でも、物件価格に上乗せされてるのでは?」

事実

RENOSYは買取再販モデルのため、仕入れ価格と販売価格の差額(=マージン)が物件価格に含まれている。仲介手数料0円は事実だが、その分が物件価格に反映されている可能性は否定できない

対処法

同エリア・同条件の物件価格をSUUMO・HOME’S・レインズで必ず自分でも調べて比較する

【検証結果】割高の可能性は否定できない。ただし、ワンストップサービスの利便性(物件選定・融資・管理・確定申告サポートまで一括)との総合判断が必要。利便性に対価を払う価値があるかは人による。

(4)税金対策効果が期待はずれで「やばい」

ネットの声

「税金対策になると言われたが、実際は数年で効果がなくなった」

事実

ワンルームマンションの減価償却期間は限定的で、税金対策効果は最初の数年間が中心。年収900万円以下の方は所得税率が低く、効果が特に小さい

注意

「税金対策目的だけ」で不動産投資を始めるのは本末転倒

【検証結果】税金対策「だけ」が目的の人は確かに「やばい」結果になりやすい。

(5)出口戦略が不透明で「やばい」

ネットの声

「売りたい時に希望価格で売れるか不安」「5年以内だと税金が高い」

事実

5年以内の売却は短期譲渡所得税(約39%)がかかり、大幅に手取りが減る。また、都心物件でも購入価格より下がる可能性はゼロではない

対処法

購入前に「最悪のシナリオ」での出口戦略を必ず検討しておく

【検証結果】出口戦略を考えずに始める人は「やばい」。長期保有前提で計画的に始める人には許容範囲。

(6)「リノシーは儲からない」は本当か?

「リノシー 儲からない」(月間450回検索)も多くの人が疑問に感じているポイントです。

これについては、「何をもって儲かるとするか」で答えが変わります。

毎月のキャッシュフロー

RENOSY評価:✕ 儲からない

解説:月々のCFはゼロ〜マイナスがほとんど。毎月の家賃収入で生活費の足しにしたい人には向かない

長期の資産形成(20〜35年)

RENOSY評価:○ 可能性あり

解説:ローン完済後は家賃収入がそのまま手元に。都心物件は資産価値が維持されやすい

税金対策効果

RENOSY評価:△ 限定的

解説:初年度は効果大だが、2年目以降は大幅に減少。年収1,000万超の人にはメリットあり

短期売却益(キャピタルゲイン)

RENOSY評価:✕ 難しい

解説:5年以内は短期譲渡税39%が大きなハードル

結論:短期で儲けたい人には「儲からない」。20年以上の長期スパンで老後資金として考えられる人には「儲かる可能性がある」。

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「リノシーの提案が適正かどうか」を判断するのは難しいものです。営業マンの言葉だけで判断するのではなく、物件を売らない中立的な専門家に相談することで、あなたに合うかどうかが明確になります。

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3.「リノシーに騙された」と感じる3つのパターン

繰り返しになりますが、RENOSYは詐欺ではありません。では、なぜ「騙された」と感じる人がいるのでしょうか。筆者がセカンドオピニオンで受けた相談から、3つのパターンに分類して解説します。

パターン①:営業トークの「良い面」だけを信じてしまった

「入居率99.6%」「仲介手数料0円」「税金対策になる」といった営業トークは事実ですが、それぞれに条件や注意点があります。

  • 入居率99.6%は全体平均であり、自分の物件が必ずそうなるとは限らない
  • 仲介手数料0円でも物件価格にマージンが含まれている可能性がある
  • 税金対策効果は数年で薄れ、年収によっては効果が小さい

営業の説明を「聞いた通り」に受け取り、自分でリスクを調べなかった結果、「話が違う=騙された」と感じてしまうのです。

パターン②:キャンペーン特典の条件を理解していなかった

RENOSYでは「面談でPayPayポイント○万円分プレゼント」などのキャンペーンを実施していますが、特典の付与条件(年収条件、面談の実施方法、タイミングなど)を満たしていないと特典がもらえないことがあります。

「特典目当てで面談したのにもらえなかった=騙された」という声はこのパターンです。

※キャンペーンの注意点はこちらの記事で詳しく解説しています。

パターン③:「不動産投資のリスク」を理解していなかった

これはRENOSYに限った問題ではありませんが、不動産投資には以下のリスクが必ず伴います。

  • 空室リスク:入居者が見つからない期間が発生する
  • 家賃下落リスク:築年数の経過や市場変動で家賃が下がる
  • 金利上昇リスク:変動金利の場合、返済額が増加する
  • 修繕費の増加リスク:設備の劣化で予期せぬ出費が発生する
  • 物件価値の下落リスク:購入時より安くなる可能性がある

これらを理解せずに「営業の言う通りにすれば儲かる」と思って始めた結果、想定外の出費や収支悪化に直面し「騙された」と感じるのです。

筆者の著書『不動産投資は、「物件」で選ぶと、99%失敗する』でも繰り返し述べていますが、不動産投資における最大のリスクは「無知」です。物件のスペックばかりに目が行き、自分の投資目的やリスク許容度を整理しないまま営業に言われるがまま契約してしまう――これが「騙された」という後悔の根本原因です。

4. 【筆者の相談実績から】RENOSYに関する相談事例3選

当サイトのセカンドオピニオンサービスには、RENOSYに関する相談が多数寄せられています。個人が特定されない範囲で、代表的な3つの事例をご紹介します。

💡 関連解説:セカンドオピニオンの仕組み・選び方・費用などの全体解説は「不動産投資セカンドオピニオン|無料相談先おすすめと選び方を山本尚宏が徹底解説」をご覧ください。

事例①:契約直前に相談→購入を見送り(30代・年収600万円・会社員)

RENOSYの面談で東京23区の中古ワンルームを提案され、「今決めないと他の方に買われます」と急かされて不安になり、相談に来られました。

物件を分析したところ、同エリアの相場と比較して約15%割高であること、月々のキャッシュフローが約1.5万円のマイナスになることが判明。この方の年収と生活費を考慮すると、持ち出しが家計を圧迫するリスクがありました。

結果:購入を見送り。その後、自分の予算に合った中古区分マンションを別の不動産会社で購入し、月々のCFが約5,000円のプラスで運用中です。

事例②:リノシーで購入済み→運用の見直しで改善(40代・年収800万円・会社員)

2年前にRENOSYで区分マンションを購入したものの、月々のCFがマイナス1.8万円で不安を感じて相談に来られました。

分析した結果、物件自体は都心の好立地で資産価値は維持されていましたが、管理プランの見直しにより月々の管理コストを約3,000円削減できることが判明。また、「CFマイナス=失敗」ではなく、長期的な資産形成の一環であることを改めて説明しました。

結果:管理コストを見直し、将来の出口戦略(15年後の売却 or 完済まで保有)を明確にしたことで、不安が解消されました。

事例③:複数社比較の相談→RENOSYに決定(30代・年収1,100万円・医師)

RENOSYと他2社から提案を受けており、「どの会社の提案が最も良いか分からない」と相談に来られた医師の方。

3社の提案を比較分析した結果、この方の場合は高年収による税金対策効果が大きく(初年度約40万円の税金対策見込み)、かつ管理の手間を最小化したいというニーズにRENOSYのワンストップモデルが最もマッチしていました。

結果:セカンドオピニオンの分析結果を踏まえ、納得の上でRENOSYで購入。「中立的な第三者に太鼓判を押してもらえたことで安心して決断できた」との声をいただきました。

【筆者の見解】「リノシー=悪」でも「リノシー=良」でもありません。合う人には合うし、合わない人には合わない。大切なのは、営業の言葉だけでなく、中立的な視点で自分の状況を分析した上で判断することです。それが、著書で一貫して伝えてきた「物件で選ぶと99%失敗する」の本質でもあります。

「本当に大丈夫か」を自分だけで判断していませんか?

「詐欺かも」「騙されたかも」と少しでも感じたら、契約前に物件を売らない完全中立の第三者に意見を聞くのが最も確実です。不動産投資の教科書では、代表・山本尚宏が累計数百件の相談実績をもとに、無料でセカンドオピニオンを行っています。

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5. RENOSY(リノシー)の会社概要と実態

「怪しい」という不安を払拭するために、RENOSYの運営会社の概要を確認しておきましょう。

運営会社

株式会社GA technologies(GAテクノロジーズ)

設立

2013年3月

上場

東証グロース(証券コード:3491)

代表取締役

樋口 龍

事業内容

AI不動産投資「RENOSY」の開発・運営
不動産業界向けBtoBプラットフォーム「ITANDI」の開発・運営
PropTech領域におけるプラットフォーム事業の開発

主なサービス

AI不動産投資「RENOSY(リノシー)」の開発・運営など、不動産をはじめ、さまざまな産業のビジネス変革に取り組む

免許

宅地建物取引業免許保有

対象エリア

東京23区/川崎/横浜/大阪/神戸/京都/福岡/海外

面談条件

年収500万円以上(目安)

上場企業であること、宅建免許を保有していること、10年以上の事業実績があることから、企業の信頼性という観点では問題はないと判断できます。

ただし、「会社が信頼できる」ことと「あなたにとって最適なサービスである」ことは別問題です。次のセクションで、向いている人・向いていない人を明確にします。

6. リノシーの口コミ・評判を徹底分析【良い口コミ・悪い口コミ】

良い口コミ

  • 「初回面談でデメリットも正直に説明してくれた。押し売り感がなかった」
  • 「アプリで収支が一目瞭然。確定申告の手間も大幅に減った」
  • 「入居率が高く、購入後ずっと入居者がいる。空室の心配がない」
  • 「上場企業なので財務情報が公開されていて安心感がある」
  • 「購入後のフォロー体制がしっかりしている」
  • 「手間をかけずに不動産投資ができるのが最大のメリット」

悪い口コミ

  • 「断ったのに何度も電話がきた。しつこすぎる」
  • 「月々のキャッシュフローがマイナス。聞いていた話と違う」
  • 「面談でPayPayポイントがもらえると思ったのに、条件を満たしていないと言われた」
  • 「同じエリアの物件と比べると価格が少し高い気がする」
  • 「金対策効果があると言われたが、実際は微々たるもの」
  • 「地方の物件には対応していないので選択肢が狭い」
  • 「担当者によって対応の質にバラつきがある」

口コミの傾向まとめ

営業対応

良い口コミ:丁寧・デメリットも説明

悪い口コミ:しつこい・断りにくい

サービス品質

良い口コミ:アプリ便利・管理楽・確定申告サポート

悪い口コミ:特典の条件がわかりにくい

物件

良い口コミ:都心・入居率高い・資産性

悪い口コミ:価格の割高感・選択肢が狭い

収益性

良い口コミ:長期的な資産形成に有効

悪い口コミ:短期CFがマイナス・税金対策効果は限定的

※RENOSYの評判の詳細分析は「RENOSY(リノシー)の評判・口コミは?メリット・デメリットと注意点」で網羅的に解説しています。

7. やめるべき人 vs 向いている人|判断チェックリスト

こんな人は「やめとけ」

1

該当する項目:✕ 毎月のキャッシュフローで生活費の足しにしたい

理由:RENOSYのCFはゼロ〜マイナスが多い

2

該当する項目:✕ 税金対策だけが目的

理由:効果は限定的で数年で薄れる

3

該当する項目:✕ 営業マンの言葉だけで投資を決めている

理由:自分で調べる姿勢がないと後悔する

4

該当する項目:✕ 5年以内に売却する可能性がある

理由:短期譲渡所得税(約39%)で大損する

5

該当する項目:✕ 年収500万円以下、または貯蓄がほぼない

理由:持ち出しに耐える余力が必要

6

該当する項目:✕ 地方の高利回り物件に投資したい

理由:RENOSYは都心限定

7

該当する項目:✕ 不動産投資の知識を自分で身につけたい

理由:おまかせ型のため、学びの機会は少ない

上記に1つでも当てはまる方は、RENOSYは「やめておいた方がいい」と言えます。

こんな人には向いている

1

該当する項目:✅ 老後の資産形成が目的(10年以上の長期保有前提)

理由:ローン完済後の家賃収入+資産価値が本領

2

該当する項目:✅ 年収500万円以上で、月1〜2万円の持ち出しに耐えられる

理由:CFマイナスでも生活に影響がない

3

該当する項目:✅ 物件管理に時間をかけたくない忙しい会社員

理由:ワンストップ+アプリで完結。手間ゼロ

4

該当する項目:✅ 都心の資産価値が高い物件に投資したい

理由:東京23区の駅近物件に特化

5

該当する項目:✅ 上場企業の信頼性・透明性を重視する

理由:財務情報が公開されている安心感

8. RENOSYで失敗しないための3つの鉄則

RENOSYを利用するかどうかに関わらず、不動産投資で失敗しないために絶対に守るべき3つの鉄則をお伝えします。

鉄則①:面談で即決しない。必ず持ち帰る

面談で「今日決めていただければ…」「他のお客様も検討されています」と言われても、絶対にその場で契約しないでください

不動産投資は数千万円の買い物です。最低1週間は冷静に検討する時間を設けましょう。急かしてくる営業ほど要注意です。

鉄則②:「最悪のシナリオ」で収支計算する

営業が提示するシミュレーションは「最も良いシナリオ」に近いことが多いです。以下の条件で自分でも必ず計算しましょう。

  • 家賃が10%下落したら?
  • 金利が0.5〜1%上昇したら?
  • 空室が年間2ヶ月続いたら?
  • 修繕積立金が1.5倍に増額されたら?

全てが同時に起きても生活に支障がないなら、投資を検討する価値はあります。一つでも耐えられない場合は、投資金額や物件を見直すべきです。

鉄則③:第三者のセカンドオピニオンを受ける

最も効果的な対策は、RENOSYの営業でも、ネットの口コミでもなく、物件を売らない中立的な第三者に相談することです。

営業には営業の立場があり、ネットの口コミには個人の偏りがあります。中立的な専門家に、あなたの収入・資産・投資目的に合ったアドバイスをもらうのが、最も確実な判断方法です。

実際に当サイトのセカンドオピニオンを利用した方の中には、「RENOSYの提案が自分には合わない」と判断して購入を見送った方もいれば、「内容を理解した上で安心して購入できた」という方もいます。

※セカンドオピニオンの費用・選び方は「おすすめ5選」、体験談はこちらをご覧ください。

9. RENOSY以外の選択肢|「やめとけ」と思ったら検討すべき方法

RENOSYが自分に合わないと感じた方には、以下の選択肢があります。

中古ワンルーム(自分で購入)

特徴:物件を自分で選び、仲介会社経由で購入。価格交渉の余地あり

こんな人におすすめ:手間をかけてでも割安に買いたい人

一棟アパート・マンション

特徴:キャッシュフローが出やすい。投資規模は大きい

こんな人におすすめ:CFを重視し、投資規模を拡大したい人

不動産クラウドファンディング

特徴:1万円〜少額投資可能。運用期間も短め

こんな人におすすめ:まず少額で不動産投資を体験したい人

REIT(不動産投資信託)

特徴:証券口座で売買可能。流動性が高い

こんな人におすすめ:いつでも換金できる安心感が欲しい人

他社の不動産投資サービス

特徴:RENOSYと同様のサービスを提供する会社は複数ある

こんな人におすすめ:RENOSY以外の提案と比較したい人

どの選択肢が自分に合っているかわからない場合は、セカンドオピニオンで相談するのが最も効率的です。あなたの年収・資産状況・投資目的に合った最適な方法をアドバイスします。

※不動産投資会社の比較は「不動産投資会社おすすめランキングTOP20」もご参考ください。

10. 「やめとけ」と言われる5つの理由を検証

ネット上で「リノシーはやめとけ」と語られる理由は、大きく5つに集約されます。一つずつ、事実かどうかを検証します。

言われている理由 事実か 実際のところ
キャッシュフローが薄い 🟢 事実 都心区分は月数千円が一般的。ただしローン元本が家賃で減る分を含めれば資産は増えている。手残りだけを見ると誤解する
フルローンで返済負担が重い 🟡 条件次第 自己資金を抑えられる利点の裏返し。金利が1〜2%上がった場合の返済額を試算しているかで評価が変わる
営業の連絡が多い 🟢 事実 「契約しません」と明確に伝えれば、その後の勧誘は宅建業法違反。断れば止まる
都心不動産は値下がりする 🟡 一部事実 2026年7月時点で都心3区は前年比−5.9%。ただし投資用は家賃が価格を支えるため実需とは値動きが異なる
そもそも不動産投資が難しい 🟡 誤解あり 難しいのは物件選びと会社選び。運用自体は管理会社に委託できる

5つのうち「無条件に事実」と言えるのは2つだけです。残りは条件次第で評価が変わります。「やめとけ」を鵜呑みにするのも、無視するのも、どちらも適切ではありません。

11. 税金対策効果は本当か|仕組みと「効果が切れる時期」

リノシーに限らず、不動産投資の営業で最も使われるのが「税金対策」です。税金対策効果は嘘ではありません。ただし、いつまで続くかの説明が抜けていることが非常に多いのが実情です。

(1)税金対策の仕組み

不動産所得が赤字になると、給与所得と損益通算され、課税所得が下がります。この赤字を作る主役が減価償却費です。実際には現金が出ていかないのに、経費として計上できます。

(2)効果は年収によって大きく変わる

課税所得 所得税+住民税 年間30万円の赤字が出た場合の税金対策額
330万円以下 約20% 約6万円
330〜695万円 約30% 約9万円
695〜900万円 約33% 約10万円
900〜1,800万円 約43% 約13万円

※ 概算です。実際の税額は各種控除により異なります。

課税所得900万円以下の方の税金対策額は、年間10万円前後です。この金額のために数千万円の借入をする判断が妥当かは、慎重に考える必要があります。

(3)効果が切れる「デッドクロス」

減価償却費は年数とともに減り、一方でローンの元金返済額は増えていきます。減価償却費 < 元金返済額となる時点がデッドクロスです。

ここを超えると、帳簿上は黒字なのに手元の現金は減るという状態になります。「デッドクロスは何年目に来ますか?」——この質問に即答できない営業担当は、試算していません。

12. 営業がしつこいと感じたときの対処法

「連絡が多い」という口コミは実際に多く見られます。対処法は明確です。

「今回は契約しません。今後のご連絡も不要です。」

この意思表示をした時点で、その後の勧誘は宅地建物取引業法違反になります(47条の2第3項、施行規則16条の12)。メールなど記録が残る形でも有効で、むしろ記録が残るほうが後の申告時に有利です。

場面 対処
資料請求直後の電話 「資料のみ希望です。電話は不要です」と最初に伝える
セミナー後のフォロー 「検討します」ではなく「契約しません」と明確に言う
「今だけ」の即決要求 「今日決められないなら、この話はなかったことで結構です」
断っても続く場合 免許権者(都道府県 or 地方整備局)へ申告。消費者ホットライン188でも可

🤝 断り方の詳細:法的根拠を示しながら角を立てずに断る具体的な文例は「不動産投資の営業の断り方|宅建業法で守られるしつこい勧誘の対処法」で解説しています。

13. 他社と比較する|リノシーだけを見て決めない

ご相談の中で最も多い失敗が、1社の提案だけで決めてしまうことです。比較対象がないと、提示された価格が高いのか安いのか判断できません。

タイプ 特徴 向いている人
リノシー 中古区分+AI選定+管理一体 手間をかけず都心区分から始めたい方
新築区分系 新築ワンルーム 設備の新しさ・修繕リスクの低さを重視する方(ただし新築プレミアム分は購入直後に目減り
中古区分系 価格が抑えられ利回りが高め 利回りを重視し、修繕対応を許容できる方
一棟系 アパート・マンション一棟 自己資金が厚く、規模を追う方(失敗時の傷も大きい

最低でも3社の提案を並べて比較してください。同じ条件で比べると、価格・利回り・管理体制の差が明確に見えます。

14. よくある質問(FAQ)

Q1. RENOSY(リノシー)は詐欺ですか?やめた方がいいですか?

RENOSYは東証グロース上場企業が運営しており、詐欺ではありません。ただし、毎月のキャッシュフローで稼ぎたい人、税金対策だけが目的の人には向いていないため、「やめておいた方がいい」と言えます。長期資産形成が目的で月1〜2万円の持ち出しに耐えられる方には選択肢の一つになります。

Q2. リノシーで実際に損した人はいますか?

月々のキャッシュフローがマイナスになっているケースは実際にあります。また、5年以内に売却して短期譲渡所得税(約39%)を払い、トータルで損をしたケースもあります。ただし、長期保有でローン完済後にプラスに転じる可能性はあります。詳しくはリノシーの失敗事例をご覧ください。

Q3. リノシーの面談を受けたら断れなくなりますか?

面談を受けても契約の義務はありません。「検討します」「今回は見送ります」と明確に伝えれば問題ありません。不動産投資は人生の重大な判断ですので、焦って決める必要は一切ありません。

Q4. リノシーと他社を比較するにはどうすればいいですか?

複数社の資料請求を行い、面談で同じ質問(利回り・管理費用・出口戦略など)をして比較するのが基本です。自分で比較が難しい場合は、中立的なセカンドオピニオンを活用する方法が最も効率的です。

Q5. 年収がいくらあればリノシーを始められますか?

RENOSYの面談条件は年収500万円以上です。ただし、始められるかどうかと始めるべきかどうかは別問題です。月々の持ち出し(1〜2万円程度)に耐えられる家計の余裕があるかも含めて判断しましょう。

Q6. リノシーは怪しい会社ですか?

株式会社GA technologiesは東証グロース上場企業であり、宅建業免許を保有し、累計販売戸数は業界トップクラスです。企業としての信頼性に問題はありません。「怪しい」と感じるのは、営業の積極性や、不動産投資業界全体のイメージによるところが大きいです。

Q7. リノシーは儲かりますか?

短期的なキャッシュフローでは儲かりません。月々のCFはゼロ〜マイナスが一般的です。ただし、20年以上の長期保有を前提とすると、ローン完済後の家賃収入と都心物件の資産価値により、トータルではプラスになる可能性があります。

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記事だけでは判断しきれないのが不動産投資です。「営業マンの言うことを鵜呑みにして良いのか」「この物件は本当に買って大丈夫か」「今の投資プランにリスクはないか」など、あなただけの状況に合わせて、不動産投資の専門家が中立的にアドバイスします。

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【追加FAQ】リノシー「詐欺」「やばい」に関するPAA系よくある質問

Q. リノシーで「騙された」と感じた場合、消費者センターや弁護士に相談できますか?

はい、契約内容に重大な誤解や説明不足があった場合、消費者ホットライン(188番)国民生活センター所管の都道府県庁宅地建物取引業課、不動産専門の弁護士への相談が可能です。クーリングオフが適用される条件(事務所外契約等)に該当する場合は契約解除も検討できます。ただし、契約書に正しくサインしている場合は基本的に契約有効となるため、契約前のチェックが何よりも重要です。

Q. リノシーは特定商取引法(特商法)に違反していませんか?

RENOSY(リノシー)を運営する株式会社GA technologiesは東証グロース上場企業で、宅地建物取引業の正規免許を保有しています。特商法・宅建業法・金融商品取引法のいずれにおいても、大規模な違反事例は確認されていません。ただし、個別の営業担当者の応対で不適切なケースはあり得るため、不審な勧誘を受けた場合は本社相談窓口や行政に通報すべきです。

Q. リノシーで物件を購入してから「詐欺だった」と気づく前にできることは?

契約前に(1)同エリア・同築年の中古物件相場と比較、(2)複数社の提案を取り価格妥当性を検証、(3)10年・20年後の出口戦略シミュレーション、(4)第三者のセカンドオピニオンを取得することで、ほとんどの「詐欺だった」感は事前に防げます。営業担当者が「今すぐ契約」を急がせる場合は、特に慎重になるべきサインです。

Q. リノシーは「上場廃止」リスクや「倒産」リスクはありませんか?

運営元の株式会社GA technologiesは東証グロース市場上場企業で、財務情報は公開されています。上場企業のため業績不振による上場廃止リスクはゼロではありませんが、現時点で具体的なリスクは確認されていません。仮に倒産しても購入したマンション自体は所有者のものですが、サブリース契約や賃貸管理は別会社への移管が必要になる可能性があります。

Q. SNSで見る「リノシー 詐欺」「リノシー やばい」の投稿はどこまで信じていいですか?

SNSの投稿は「成功体験」より「失敗・不満の声」が圧倒的に増幅されやすい構造的バイアスがあります。SNSの片側情報だけで判断するのではなく、本記事のように「詐欺」と感じる背景の構造的理由・全体像・自分のタイプ判定と照らし合わせて判断することが重要です。一次情報(公式情報・複数顧客の体験談・第三者専門家の意見)を必ず参照しましょう。

Q. リノシー以外の「もしも本当に詐欺的な不動産会社」を見分ける方法は?

下記の特徴に該当する場合は、悪質業者の可能性が高いです:(1)宅建業免許番号を公開していない、(2)所在地が不明確、(3)役員情報が公開されていない、(4)即日契約を強要、(5)現金一括決済や即時振込を求める、(6)契約書を渡さない・書面化を渋る。リノシーはこれらに該当しないため、「詐欺」と「合わなかった」の区別をつけて判断することが重要です。

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同じく「やばい」と検索される新築ワンルーム大手にプレサンスがあります。元社長の刑事事件(無罪確定)や上場廃止の経緯まで踏み込んだ検証は「プレサンスの評判は「やばい」?事実を時系列で検証」をご覧ください。

15. まとめ:リノシーは詐欺ではないが「合わない人」には危険

📋 「リノシー詐欺」検証の総まとめ

✓ 「詐欺」の真相

上場企業運営であり詐欺ではない。ただし期待と現実のギャップが不信感を生む

⚠ 「やばい」の真相

CF・営業・価格・税金対策・出口の5つの「やばさ」はすべて事実。ただし全員に当てはまるわけではない

⚠ 「儲からない」の真相

短期では儲からない。長期(20年超)の資産形成としては可能性あり

❌ やめるべき人

毎月のCF重視、税金対策だけが目的、営業だけで判断、短期売却予定の人

✅ 向いている人

長期資産形成目的、月1〜2万の持ち出しOK、手間をかけたくない忙しい会社員

💬 「騙された」の正体

営業の良い面だけ信じた、キャンペーン条件の理解不足、投資リスクの認識不足

🛡 失敗しない3鉄則

即決しない・最悪シナリオで計算・セカンドオピニオン活用

「リノシー 詐欺」「リノシー やばい」と検索してこの記事にたどり着いた方は、すでに「自分で調べよう」という正しい行動を取っています。

大切なのは、ネットの口コミや営業トークに流されず、自分の状況に合った判断をすること。そのために最も効果的なのが、利害関係のない第三者に相談することです。

もし判断に迷ったら、まずは無料のセカンドオピニオンを活用してください。営業でもネット口コミでもない、中立的な専門家の意見が、あなたの数千万円の判断を助けてくれるはずです。

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✍️ この記事の著者

山本 尚宏(やまもと なおひろ)|不動産投資の教科書 代表

不動産投資メディア「不動産投資の教科書」を2014年より運営(12年)。著書『不動産投資は、「物件」で選ぶと、99%失敗する』。物件を一切販売しない完全中立の立場で、累計数百件の不動産投資相談・セカンドオピニオンに自ら対応してきた。

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✍️ この記事を書いた人

山本 尚宏(やまもと なおひろ)

株式会社WonderSpace 代表取締役/「不動産投資の教科書」編集長

メディア運営12年|「不動産投資の教科書」を2014年に創設し、12年にわたり運営。

著書|『不動産投資は、「物件」で選ぶと、99%失敗する』

相談実績 累計数百件|リノシーに関するご相談にも代表自らが対応。

完全中立|当社は不動産の売買・仲介を一切行っていません。特定の会社を勧める動機も、貶める動機もありません。

本記事は宅地建物取引業法および各社の公開情報に基づいて執筆しています。特定の投資判断を推奨するものではありません。

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