• 不動産投資会社, 株式会社GA technologies /リノシー(RENOSY)
  • 2024/10/18 (更新日:)

リノシーは詐欺でやばい?「騙された」の真相を不動産投資のプロが徹底検証【2026年最新】

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リノシーは詐欺」「リノシーはやばい」「リノシーに騙された」――Google検索やSNSでこうしたワードを目にして、不安を感じている方は多いでしょう。

筆者(山本尚宏)は「不動産投資の教科書」代表として2013年から数千件以上の不動産投資相談を受け、著書『不動産投資は、「物件」で選ぶと、99%失敗する』(幻冬舎)では、物件よりも「判断のプロセス」が重要であることを解説してきました。

RENOSYに関する相談も数多く寄せられており、「契約前に相談して助かった」という声も、「もっと早く相談すればよかった」という後悔の声も聞いてきました。

結論を先にお伝えします。

RENOSY(リノシー)は詐欺ではありません。ただし、「合わない人」が始めると高確率で後悔するサービスです。「詐欺」「やばい」と感じるかどうかは、あなたの投資目的・年収・リスク許容度によって大きく変わります。

この記事では、不動産投資のプロとして中立的な立場から、以下を徹底検証します。

  • 「リノシー 詐欺」と言われる本当の理由
  • 「やばい」「怪しい」「儲からない」の真相
  • 実際に「騙された」と感じる人の3パターン
  • やめるべき人・向いている人の判断チェックリスト
  • 失敗しないための3つの鉄則

この記事を読み終えれば、RENOSYが自分に合うか合わないかを自分の頭で判断できるようになります。

目次

1. リノシー(RENOSY)は詐欺なのか?結論と根拠

(1)RENOSYが「詐欺ではない」と言える3つの根拠

まず「リノシーは詐欺なのか?」という最も多い疑問に正面から回答します。

結論:RENOSYは詐欺ではありません。その根拠は以下の3つです。

根拠 詳細
①東証グロース上場企業 運営会社のGA technologies(証券コード:3491)は東証グロースに上場。上場企業は金融商品取引法に基づく開示義務があり、不正があれば上場廃止になる
②不動産業免許を保有 宅地建物取引業の免許を取得しており、国土交通省の監督下にある。詐欺的な行為は免許取消の対象
③累計販売戸数が業界トップクラス 中古マンション投資の販売戸数で国内トップクラスの実績。詐欺企業がこの規模に成長することは考えにくい

(2)では、なぜ「詐欺」と検索されるのか?

詐欺ではないにもかかわらず、「リノシー 詐欺」が月間13,000回も検索される背景には、以下の理由があります。

理由①:期待と現実のギャップ

「毎月家賃収入で儲かる」と思って始めた人が、実際には月々のキャッシュフローがマイナスになることで「話が違う=詐欺だ」と感じるパターン。RENOSYの投資モデルは「長期資産形成」であり、毎月のCFで稼ぐ設計ではありません。

理由②:営業の積極性への不信感

資料請求や面談後に繰り返し電話が来ることで、「しつこい=怪しい会社なのでは=詐欺かも」と連想されるケース。

理由③:キャンペーン特典のトラブル

「面談でPayPayポイント○万円分」などのキャンペーンで、条件を満たしていないと特典がもらえないことがあり、「釣られた=詐欺だ」と感じる人がいます。

理由④:不動産投資業界全体への不信感

かぼちゃの馬車事件やスルガ銀行問題など、業界で起きた実際の詐欺・不正事件の影響で、不動産投資=怪しいというイメージが根付いています。RENOSYは直接関係ありませんが、業界への不信感がそのまま向けられている面があります。

【重要】「詐欺」と言えるのは、法律に違反した行為(虚偽の説明、契約書の偽造、資金の持ち逃げなど)がある場合です。RENOSYにはこれらに該当する事案は確認されていません。「期待と違った」「営業がしつこい」は不満であって、法的な意味での詐欺とは異なります。

2. リノシーが「やばい」「怪しい」と言われる理由を徹底検証

「詐欺」以外にも「リノシー やばい」(月間検索1,100回)、「リノシー 怪しい」(月間350回)と多くの人が検索しています。それぞれの「やばさ」を具体的に検証します。

(1)キャッシュフローがマイナスで「やばい」

ネットの声 「毎月持ち出しが発生している」「全然儲からない」
事実 RENOSYの物件は都心の好立地が中心のため物件価格が高く、ローン返済後の月間CFはゼロ〜マイナスになるケースが多い。これは事実
ただし RENOSYの投資モデルは「毎月のCFで稼ぐ」設計ではなく、「長期的な資産形成(ローン完済後の家賃収入+資産価値)」が目的。この違いを理解せずに始めると後悔する

【検証結果】「毎月のCFで稼ぎたい人」にとっては確かに「やばい」。しかし「長期資産形成が目的の人」にはこの点はデメリットにならない。

(2)営業がしつこくて「やばい」

ネットの声 「資料請求しただけなのに何度も電話がくる」「断っても別の担当者から連絡される」
事実 口コミで最も多い不満がこれ。資料請求・面談後に複数回の電話連絡が来ることがある
対処法 「検討していません」と明確に伝える。公式サイトの問い合わせフォームから連絡停止を依頼する

【検証結果】営業の積極性は事実。ただし、これはRENOSYに限らず不動産投資業界全体に共通する問題。RENOSYだけが特別にしつこいわけではない。

(3)物件価格が割高で「怪しい」

ネットの声 「仲介手数料0円でも、物件価格に上乗せされてるのでは?」
事実 RENOSYは買取再販モデルのため、仕入れ価格と販売価格の差額(=マージン)が物件価格に含まれている。仲介手数料0円は事実だが、その分が物件価格に反映されている可能性は否定できない
対処法 同エリア・同条件の物件価格をSUUMO・HOME’S・レインズで必ず自分でも調べて比較する

【検証結果】割高の可能性は否定できない。ただし、ワンストップサービスの利便性(物件選定・融資・管理・確定申告サポートまで一括)との総合判断が必要。利便性に対価を払う価値があるかは人による。

(4)節税効果が期待はずれで「やばい」

ネットの声 「節税になると言われたが、実際は数年で効果がなくなった」
事実 ワンルームマンションの減価償却期間は限定的で、節税効果は最初の数年間が中心。年収900万円以下の方は所得税率が低く、効果が特に小さい
注意 「節税目的だけ」で不動産投資を始めるのは本末転倒

【検証結果】節税「だけ」が目的の人は確かに「やばい」結果になりやすい。

(5)出口戦略が不透明で「やばい」

ネットの声 「売りたい時に希望価格で売れるか不安」「5年以内だと税金が高い」
事実 5年以内の売却は短期譲渡所得税(約39%)がかかり、大幅に手取りが減る。また、都心物件でも購入価格より下がる可能性はゼロではない
対処法 購入前に「最悪のシナリオ」での出口戦略を必ず検討しておく

【検証結果】出口戦略を考えずに始める人は「やばい」。長期保有前提で計画的に始める人には許容範囲。

(6)「リノシーは儲からない」は本当か?

「リノシー 儲からない」(月間450回検索)も多くの人が疑問に感じているポイントです。

これについては、「何をもって儲かるとするか」で答えが変わります。

儲かる基準 RENOSY評価 解説
毎月のキャッシュフロー ✕ 儲からない 月々のCFはゼロ〜マイナスがほとんど。毎月の家賃収入で生活費の足しにしたい人には向かない
長期の資産形成(20〜35年) ○ 可能性あり ローン完済後は家賃収入がそのまま手元に。都心物件は資産価値が維持されやすい
節税効果 △ 限定的 初年度は効果大だが、2年目以降は大幅に減少。年収1,000万超の人にはメリットあり
短期売却益(キャピタルゲイン) ✕ 難しい 5年以内は短期譲渡税39%が大きなハードル

結論:短期で儲けたい人には「儲からない」。20年以上の長期スパンで老後資金として考えられる人には「儲かる可能性がある」。

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3.「リノシーに騙された」と感じる3つのパターン

繰り返しになりますが、RENOSYは詐欺ではありません。では、なぜ「騙された」と感じる人がいるのでしょうか。筆者がセカンドオピニオンで受けた相談から、3つのパターンに分類して解説します。

パターン①:営業トークの「良い面」だけを信じてしまった

「入居率99.6%」「仲介手数料0円」「節税になる」といった営業トークは事実ですが、それぞれに条件や注意点があります。

  • 入居率99.6%は全体平均であり、自分の物件が必ずそうなるとは限らない
  • 仲介手数料0円でも物件価格にマージンが含まれている可能性がある
  • 節税効果は数年で薄れ、年収によっては効果が小さい

営業の説明を「聞いた通り」に受け取り、自分でリスクを調べなかった結果、「話が違う=騙された」と感じてしまうのです。

パターン②:キャンペーン特典の条件を理解していなかった

RENOSYでは「面談でPayPayポイント○万円分プレゼント」などのキャンペーンを実施していますが、特典の付与条件(年収条件、面談の実施方法、タイミングなど)を満たしていないと特典がもらえないことがあります。

「特典目当てで面談したのにもらえなかった=騙された」という声はこのパターンです。

※キャンペーンの注意点はこちらの記事で詳しく解説しています。

パターン③:「不動産投資のリスク」を理解していなかった

これはRENOSYに限った問題ではありませんが、不動産投資には以下のリスクが必ず伴います。

  • 空室リスク:入居者が見つからない期間が発生する
  • 家賃下落リスク:築年数の経過や市場変動で家賃が下がる
  • 金利上昇リスク:変動金利の場合、返済額が増加する
  • 修繕費の増加リスク:設備の劣化で予期せぬ出費が発生する
  • 物件価値の下落リスク:購入時より安くなる可能性がある

これらを理解せずに「営業の言う通りにすれば儲かる」と思って始めた結果、想定外の出費や収支悪化に直面し「騙された」と感じるのです。

筆者の著書『不動産投資は、「物件」で選ぶと、99%失敗する』でも繰り返し述べていますが、不動産投資における最大のリスクは「無知」です。物件のスペックばかりに目が行き、自分の投資目的やリスク許容度を整理しないまま営業に言われるがまま契約してしまう――これが「騙された」という後悔の根本原因です。

4. 【筆者の相談実績から】RENOSYに関する相談事例3選

当サイトのセカンドオピニオンサービスには、RENOSYに関する相談が多数寄せられています。個人が特定されない範囲で、代表的な3つの事例をご紹介します。

事例①:契約直前に相談→購入を見送り(30代・年収600万円・会社員)

RENOSYの面談で東京23区の中古ワンルームを提案され、「今決めないと他の方に買われます」と急かされて不安になり、相談に来られました。

物件を分析したところ、同エリアの相場と比較して約15%割高であること、月々のキャッシュフローが約1.5万円のマイナスになることが判明。この方の年収と生活費を考慮すると、持ち出しが家計を圧迫するリスクがありました。

結果:購入を見送り。その後、自分の予算に合った中古区分マンションを別の不動産会社で購入し、月々のCFが約5,000円のプラスで運用中です。

事例②:リノシーで購入済み→運用の見直しで改善(40代・年収800万円・会社員)

2年前にRENOSYで区分マンションを購入したものの、月々のCFがマイナス1.8万円で不安を感じて相談に来られました。

分析した結果、物件自体は都心の好立地で資産価値は維持されていましたが、管理プランの見直しにより月々の管理コストを約3,000円削減できることが判明。また、「CFマイナス=失敗」ではなく、長期的な資産形成の一環であることを改めて説明しました。

結果:管理コストを見直し、将来の出口戦略(15年後の売却 or 完済まで保有)を明確にしたことで、不安が解消されました。

事例③:複数社比較の相談→RENOSYに決定(30代・年収1,100万円・医師)

RENOSYと他2社から提案を受けており、「どの会社の提案が最も良いか分からない」と相談に来られた医師の方。

3社の提案を比較分析した結果、この方の場合は高年収による節税効果が大きく(初年度約40万円の節税見込み)、かつ管理の手間を最小化したいというニーズにRENOSYのワンストップモデルが最もマッチしていました。

結果:セカンドオピニオンの分析結果を踏まえ、納得の上でRENOSYで購入。「中立的な第三者に太鼓判を押してもらえたことで安心して決断できた」との声をいただきました。

【筆者の見解】「リノシー=悪」でも「リノシー=良」でもありません。合う人には合うし、合わない人には合わない。大切なのは、営業の言葉だけでなく、中立的な視点で自分の状況を分析した上で判断することです。それが、著書で一貫して伝えてきた「物件で選ぶと99%失敗する」の本質でもあります。

5. RENOSY(リノシー)の会社概要と実態

「怪しい」という不安を払拭するために、RENOSYの運営会社の概要を確認しておきましょう。

項目 内容
運営会社 株式会社GA technologies(GAテクノロジーズ)
設立 2013年3月
上場 東証グロース(証券コード:3491)
代表取締役 樋口 龍
事業内容 PropTech(不動産テック)事業。AIを活用した不動産投資サービス「RENOSY」の運営
主なサービス 中古区分マンションの販売・管理・賃貸仲介。確定申告サポート。RENOSYアプリでの資産管理
免許 宅地建物取引業免許保有
対象エリア 東京23区を中心とした都市部
面談条件 年収500万円以上(目安)

上場企業であること、宅建免許を保有していること、10年以上の事業実績があることから、企業の信頼性という観点では問題はないと判断できます。

ただし、「会社が信頼できる」ことと「あなたにとって最適なサービスである」ことは別問題です。次のセクションで、向いている人・向いていない人を明確にします。

6. リノシーの口コミ・評判を徹底分析【良い口コミ・悪い口コミ】

良い口コミ

  • 「初回面談でデメリットも正直に説明してくれた。押し売り感がなかった」
  • 「アプリで収支が一目瞭然。確定申告の手間も大幅に減った」
  • 「入居率が高く、購入後ずっと入居者がいる。空室の心配がない」
  • 「上場企業なので財務情報が公開されていて安心感がある」
  • 「購入後のフォロー体制がしっかりしている」
  • 「手間をかけずに不動産投資ができるのが最大のメリット」

悪い口コミ

  • 「断ったのに何度も電話がきた。しつこすぎる」
  • 「月々のキャッシュフローがマイナス。聞いていた話と違う」
  • 「面談でPayPayポイントがもらえると思ったのに、条件を満たしていないと言われた」
  • 「同じエリアの物件と比べると価格が少し高い気がする」
  • 「節税効果があると言われたが、実際は微々たるもの」
  • 「地方の物件には対応していないので選択肢が狭い」
  • 「担当者によって対応の質にバラつきがある」

口コミの傾向まとめ

カテゴリ 良い口コミ 悪い口コミ
営業対応 丁寧・デメリットも説明 しつこい・断りにくい
サービス品質 アプリ便利・管理楽・確定申告サポート 特典の条件がわかりにくい
物件 都心・入居率高い・資産性 価格の割高感・選択肢が狭い
収益性 長期的な資産形成に有効 短期CFがマイナス・節税効果は限定的

※RENOSYの評判の詳細分析は「RENOSY(リノシー)の評判・口コミは?メリット・デメリットと注意点」で網羅的に解説しています。

7. やめるべき人 vs 向いている人|判断チェックリスト

こんな人は「やめとけ」

No. 該当する項目 理由
1 ✕ 毎月のキャッシュフローで生活費の足しにしたい RENOSYのCFはゼロ〜マイナスが多い
2 ✕ 節税だけが目的 効果は限定的で数年で薄れる
3 ✕ 営業マンの言葉だけで投資を決めている 自分で調べる姿勢がないと後悔する
4 ✕ 5年以内に売却する可能性がある 短期譲渡所得税(約39%)で大損する
5 ✕ 年収500万円以下、または貯蓄がほぼない 持ち出しに耐える余力が必要
6 ✕ 地方の高利回り物件に投資したい RENOSYは都心限定
7 ✕ 不動産投資の知識を自分で身につけたい おまかせ型のため、学びの機会は少ない

上記に1つでも当てはまる方は、RENOSYは「やめておいた方がいい」と言えます。

こんな人には向いている

No. 該当する項目 理由
1 ✅ 老後の資産形成が目的(10年以上の長期保有前提) ローン完済後の家賃収入+資産価値が本領
2 ✅ 年収500万円以上で、月1〜2万円の持ち出しに耐えられる CFマイナスでも生活に影響がない
3 ✅ 物件管理に時間をかけたくない忙しい会社員 ワンストップ+アプリで完結。手間ゼロ
4 ✅ 都心の資産価値が高い物件に投資したい 東京23区の駅近物件に特化
5 ✅ 上場企業の信頼性・透明性を重視する 財務情報が公開されている安心感

8. RENOSYで失敗しないための3つの鉄則

RENOSYを利用するかどうかに関わらず、不動産投資で失敗しないために絶対に守るべき3つの鉄則をお伝えします。

鉄則①:面談で即決しない。必ず持ち帰る

面談で「今日決めていただければ…」「他のお客様も検討されています」と言われても、絶対にその場で契約しないでください

不動産投資は数千万円の買い物です。最低1週間は冷静に検討する時間を設けましょう。急かしてくる営業ほど要注意です。

鉄則②:「最悪のシナリオ」で収支計算する

営業が提示するシミュレーションは「最も良いシナリオ」に近いことが多いです。以下の条件で自分でも必ず計算しましょう。

  • 家賃が10%下落したら?
  • 金利が0.5〜1%上昇したら?
  • 空室が年間2ヶ月続いたら?
  • 修繕積立金が1.5倍に増額されたら?

全てが同時に起きても生活に支障がないなら、投資を検討する価値はあります。一つでも耐えられない場合は、投資金額や物件を見直すべきです。

鉄則③:第三者のセカンドオピニオンを受ける

最も効果的な対策は、RENOSYの営業でも、ネットの口コミでもなく、物件を売らない中立的な第三者に相談することです。

営業には営業の立場があり、ネットの口コミには個人の偏りがあります。中立的な専門家に、あなたの収入・資産・投資目的に合ったアドバイスをもらうのが、最も確実な判断方法です。

実際に当サイトのセカンドオピニオンを利用した方の中には、「RENOSYの提案が自分には合わない」と判断して購入を見送った方もいれば、「内容を理解した上で安心して購入できた」という方もいます。

※セカンドオピニオンの費用・選び方は「おすすめ5選」、体験談はこちらをご覧ください。

9. RENOSY以外の選択肢|「やめとけ」と思ったら検討すべき方法

RENOSYが自分に合わないと感じた方には、以下の選択肢があります。

選択肢 特徴 こんな人におすすめ
中古ワンルーム(自分で購入) 物件を自分で選び、仲介会社経由で購入。価格交渉の余地あり 手間をかけてでも割安に買いたい人
一棟アパート・マンション キャッシュフローが出やすい。投資規模は大きい CFを重視し、投資規模を拡大したい人
不動産クラウドファンディング 1万円〜少額投資可能。運用期間も短め まず少額で不動産投資を体験したい人
REIT(不動産投資信託) 証券口座で売買可能。流動性が高い いつでも換金できる安心感が欲しい人
他社の不動産投資サービス RENOSYと同様のサービスを提供する会社は複数ある RENOSY以外の提案と比較したい人

どの選択肢が自分に合っているかわからない場合は、セカンドオピニオンで相談するのが最も効率的です。あなたの年収・資産状況・投資目的に合った最適な方法をアドバイスします。

※不動産投資会社の比較は「不動産投資会社おすすめランキングTOP20」もご参考ください。

10. よくある質問(FAQ)

Q1. RENOSY(リノシー)は詐欺ですか?やめた方がいいですか?

RENOSYは東証グロース上場企業が運営しており、詐欺ではありません。ただし、毎月のキャッシュフローで稼ぎたい人、節税だけが目的の人には向いていないため、「やめておいた方がいい」と言えます。長期資産形成が目的で月1〜2万円の持ち出しに耐えられる方には選択肢の一つになります。

Q2. リノシーで実際に損した人はいますか?

月々のキャッシュフローがマイナスになっているケースは実際にあります。また、5年以内に売却して短期譲渡所得税(約39%)を払い、トータルで損をしたケースもあります。ただし、長期保有でローン完済後にプラスに転じる可能性はあります。詳しくはリノシーの失敗事例をご覧ください。

Q3. リノシーの面談を受けたら断れなくなりますか?

面談を受けても契約の義務はありません。「検討します」「今回は見送ります」と明確に伝えれば問題ありません。不動産投資は人生の重大な判断ですので、焦って決める必要は一切ありません。

Q4. リノシーと他社を比較するにはどうすればいいですか?

複数社の資料請求を行い、面談で同じ質問(利回り・管理費用・出口戦略など)をして比較するのが基本です。自分で比較が難しい場合は、中立的なセカンドオピニオンを活用する方法が最も効率的です。

Q5. 年収がいくらあればリノシーを始められますか?

RENOSYの面談条件は年収500万円以上です。ただし、始められるかどうかと始めるべきかどうかは別問題です。月々の持ち出し(1〜2万円程度)に耐えられる家計の余裕があるかも含めて判断しましょう。

Q6. リノシーは怪しい会社ですか?

GA technologiesは東証グロース上場企業であり、宅建業免許を保有し、累計販売戸数は業界トップクラスです。企業としての信頼性に問題はありません。「怪しい」と感じるのは、営業の積極性や、不動産投資業界全体のイメージによるところが大きいです。

Q7. リノシーは儲かりますか?

短期的なキャッシュフローでは儲かりません。月々のCFはゼロ〜マイナスが一般的です。ただし、20年以上の長期保有を前提とすると、ローン完済後の家賃収入と都心物件の資産価値により、トータルではプラスになる可能性があります。

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11. まとめ:リノシーは詐欺ではないが「合わない人」には危険

ポイント 内容
「詐欺」の真相 上場企業運営であり詐欺ではない。ただし期待と現実のギャップが不信感を生む
「やばい」の真相 CF・営業・価格・節税・出口の5つの「やばさ」はすべて事実。ただし全員に当てはまるわけではない
「儲からない」の真相 短期では儲からない。長期(20年超)の資産形成としては可能性あり
やめるべき人 毎月のCF重視、節税だけが目的、営業だけで判断、短期売却予定の人
向いている人 長期資産形成目的、月1〜2万の持ち出しOK、手間をかけたくない忙しい会社員
「騙された」の正体 営業の良い面だけ信じた、キャンペーン条件の理解不足、投資リスクの認識不足
失敗しない鉄則 即決しない・最悪シナリオで計算・セカンドオピニオン活用

「リノシー 詐欺」「リノシー やばい」と検索してこの記事にたどり着いた方は、すでに「自分で調べよう」という正しい行動を取っています。

大切なのは、ネットの口コミや営業トークに流されず、自分の状況に合った判断をすること。そのために最も効果的なのが、利害関係のない第三者に相談することです。

もし判断に迷ったら、まずは無料のセカンドオピニオンを活用してください。営業でもネット口コミでもない、中立的な専門家の意見が、あなたの数千万円の判断を助けてくれるはずです。

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