• 資産運用
  • 2018/2/5

給料30万円のサラリーマンが資産運用で1000万円の資産を作る具体的な手順

サラリーマンの方々にとって最適な資産運用ってどんなものか気になりませんか?サラリーマンは資産家ではないので資産運用とは関係ないということは全くなく、老後の備えや豊かな人生のためにサラリーマンの方々こそ大いに資産運用を活用すべきだと考えます。

しかも、サラリーマンという立場には資産運用をしていく上で特有の強みもるのですから、それを活かさない手はありません。

そこで「不動産投資の教科書」では、資産運用に関心がおありのサラリーマンの方々にとって役立つ、以下のような情報をまとめました。

  • 給料30万円のサラリーマンが1,000万円の資産を作る現実味
  • サラリーマンだからこそ資産運用をするべき理由
  • 資産運用をする上でサラリーマンだけが持っている強み
  • サラリーマンの強みを活かせる投資方法
  • 税制面で有利になる2つの制度
  • 資産運用に付き物のリスクを管理して安全度を高める方法

これから解説する情報があれば、サラリーマンの方々が1,000万円クラスの資産を作ることができる具体的な道筋を示していきたいと思います。すべてのサラリーマンの方々にお読みいただきたい内容なので、ぜひ最後までお付き合いください。



目次

1、給料30万円のサラリーマンが資産運用で1000万円を作れるか

まずはサラリーマンが資産運用で一つの大台である1000万円を作る方法について解説していきます。

(1)給料30万円のサラリーマンが資産運用で1,049万円を達成したケース

毎月の手取り給料が30万円という平均的な収入のサラリーマンで、その人が老後のためにと40歳前後で積立を考えたとします。39歳の時点から毎月3万円、利回り3%の資産運用を21年間続けると、60歳時点での結果はこうなります。


出典:新生銀行かんたん10秒で!積立シミュレーション

見事、1,000万円の大台を達成しています。給料が30万円ある方にとって毎月3万円の積み立ては、それほど無理が大きいということはないと思います。現実味のある金額を積み立てていくことで、老後までにまとまった資金を手にすることができることが分かりました。

ここで注目したいのは、オレンジ色の部分です。青い部分は毎月積み立てていった3万円がそのまま積み上げられている分ですが、オレンジ色の部分は3%の利回りで運用をした運用益です。

時間が経つごとに(右に進むごとに)オレンジ色の部分が大きくなっているのは、複利効果といって利息が利息を呼ぶ構図が出来上がっているからです。借金がどんどん膨れ上がることを雪だるま式と表現することがありますが、資産運用においても複利効果によって雪だるま式にお金が増えていくので、それを味方につけることで大きな投資効果が得られるのです。

これこそ、定期的な収入のあるサラリーマンだからこそできる資産運用の典型例と言えるでしょう。

(2)毎月3万円の積立ができない人でも大丈夫

前項では毎月3万円の積み立てを前提にシミュレーションをしましたが、「給料が安いからそんなに積み立てはできない」という方もおられるかも知れません。そんな場合でもご安心ください、積立金を少なくしても運用利回りを向上させることで同額、もしくはそれ以上の資産形成をすることも十分可能です。

先ほどのシミュ―レーターを使って、今度は毎月の積立金を15,000の半分にして、運用利回りを4にしてみました。積立金が低い分だけ若いうちから始められると想定して、運用期間を30年間としました。

 
出典:新生銀行かんたん10秒で!積立シミュレーション

いかがでしょうか?この場合でも見事、1,000万円の大台突破です。30歳の時点で毎月15,000円の積み立てを始めることができるのであれば、あとは4%の利回りで運用できる方法さえあればまとまった資産を作ることは十分可能であることがお分かりいただけたと思います。

こちらもやはり、定期的な収入のあるサラリーマンの方だからこそできる資産形成です。

(3)3%4%の利回りなんて本当にあるの?

ここまでの解説で、「そもそも3%4%という高い利回りで資産運用なんて本当にできるのか」という疑問をお持ちの方もおられると思います。定期預金の金利が高いもので0.2%、個人向け国債の金利が0.05%という超低金利が当たり前の世の中なので、この疑問はごもっともだと思います。

そこで、投資信託とJ-REIT(不動産投資信託)の利回り最新ランキングをご覧いただきたいと思います。

まずは、年間分配型(毎年分配金が支払われるタイプ)の投資信託からです。

 
出典:マネックス証券 分配金利利回りランキング

次に、J-REITの利回りランキングです。

出典:J- REIT 銘柄ランキング

投資信託についてはハイリスク&ハイリターン型のものも含まれているので上位にはずば抜けて高利回りの銘柄が並びますが、J-REITは全体的にミドルリスク型なので、46%程度の利回りが並びます。

この両方から分かるのは、「3%4%という利回りは現実にある」という事実です。ミドルリスクのJ-REITですら4%以上の利回りが当たり前のようにあるのですから、ここでシミュレーションをした利回りは極めて現実味のある数値だということがお分かりいただけると思います。

(4)税制優遇制度を利用することでさらに事実上の利回りが大きくなる

詳しくは「5、サラリーマンが知っておきたい資産運用に有利な2つの制度」で紹介しますが、iDeCoや、つみたてNISAなどの制度を利用することで、事実上の利回りがさらに大きくなります。

2、サラリーマンだからこそ資産運用するべき5つの理由

次は、サラリーマンだからこそ資産運用するべき理由を紹介していきます。

(1)現代のサラリーマンにはさまざまリスクがある

かつて、サラリーマンと言えば安定した職業の代表格でした。新卒で入社した会社に定年まで勤め上げればそれなりの資産形成ができて、老後も十分生活していける年金が得られることが約束されていました。

もちろん今でもフリーランスや自営業の人と比べると、サラリーマンは安定性においてはとても有利な立場にあります。しかし、生涯年収の減少やリストラ、会社の経営破綻など不安定要素が多くなっており、以前のようにサラリーマンが安定した職業であると認識している人は少なくなっていると思います。

こうしたさまざまなリスクに備えるためには、資産運用というリスクヘッジが有効です。

また、今後予想されるインフレの進行も看過できない不安定要素です。同じ金額のお金を持っていてもインフレによって相対的な価値が目減りしてしまうことも考えられるので、資産運用による防衛を考えるべき局面だと思います。

(2)とはいえ安定した収入があるので積立も始められる

サラリーマンの魅力は、何といっても毎月同じ日に給料が支払われるという安定性です。給料に増減はあっても、それがいきなりゼロになったり大幅に減ったりするリスクは比較的低いので、若い年齢のうちから積み立てを始めるなど何らかの行動を起こしやすいと思います。

(3)本業が忙しいので投資よりも資産運用に適している

投資というと、色々な金融商品や投資の形を想像されると思います。最近話題の仮想通貨やFXといったギャンブル性の高い投資から、長期的な視野でじっくり資産を増やしていく資産運用まで色々ある中で、サラリーマンの方に最適なのは後者です。

なぜなら、サラリーマンの方々には本業があり、その本業が忙しいからです。仮想通貨売買やFXは頻繁に価格をチェックして売買をする必要があるため、別の本業を持っている人には不向きです。その点、長期的な視野に立った資産運用であれば毎日のように資産運用のことを意識する必要はなく、お金に働いてもらう形で資産を増やしていくことができます。

(4)運用益をあてにせず生活ができる

原則として、資産運用は余剰資金(今すぐ必要のないお金)で行うべきものです。今すぐ必要ではないお金なので長期的な運用が可能で、価格変動や金利変動、為替変動といった短期投資では大きくなるリスクを軽減することができます。

これは本業の収入で生活ができてきるサラリーマンの強みをいかした投資スタイルだと思います。

(5)社会的信用があるのでローンを利用できる

サラリーマンの方々の強みである安定的な収入は、そのまま社会的な信用にもつながります。社会的な信用は大きな財産で、特にお金を借りる時に威力を発揮します。

この記事では現物不動産投資も資産運用の方法として解説していますが、現物不動産を購入するにあたってはローンを利用する方が大半でしょう。このローン審査においてサラリーマンの安定収入は大きな武器となるので、サラリーマンの方々が資産運用をする際にはぜひとも活用したい要素です。

3、資産運用で活用したいサラリーマンの強み

資産運用においてサラリーマンには強みがあります。

次はその強みについて解説していきます。

(1)安定収入をいかして少額からでも大きな資産形成

今すぐまとまったお金がなくても、サラリーマンの方々には今後も入ってくるであろう収入の見込みという財産があります。それを活かせる投資法としては、積立投資がオススメです。

冒頭では15,000円や3万円といった金額でシミュレーションをしましたが、これは収入の中で無理のない金額で構いません。各種投資信託(J-REITを含む)で少額からの積立投資や、配当狙いで小型株を購入するなど、少額からでも始める方法はたくさんあります。

複利効果と時間を味方につけると大きな威力を発揮するのは冒頭のシミュレーションで解説した通りなので、少しでも早く始めることでこの効果を大きくしたいところです。

(2)社会的信用をいかしてローンを活用

今後も安定的な収入が続くという見込みは社会的な信用となり、ローンなど資金調達の際には武器となります。標準的なサラリーマン収入の方がキャッシュで不動産を購入するのは難しいと思うので、その際に利用する不動産投資ローンでサラリーマンの武器を大いに活用しましょう。

ローンの審査に通りやすいということは低金利での資金調達もしやすくなるので、この強みを活かしてサラリーマン大家になった人は数え切れないほどいます。

(3)少なくとも定年まではお金が入ってくる見込みがある

先のことは誰にも分からないとは言え、サラリーマンの方々には少なくとも定年退職を迎えるまでは定期的な収入があるという見込みが立っています。このため人生設計が立てやすく、「○歳までにこれだけの貯金」といった具合に資産運用の元手となるお金を準備できるタイミングもある程度見込みが立ちます。

冒頭で資産運用を始める年齢について「早ければ早いほど有利」というお話をしましたが、サラリーマンはこれを実践できるためこの強みも大いに活かしたいところです。

4、サラリーマンの資産運用にオススメの投資商品5つと始め方

資産運用方法には様々なものがあります。

その中でサラリーマンにおすすめの資産運用方法を紹介していきます。

(1)インデックス投資信託、ETF

インデックス投資信託とは、日経平均株価やダウ平均といったように世界各国の平均株価や株価指数といった経済指標と連動するように運用されている投資信託のことです。事実上、該当する株式市場全体などに投資をしたのと同じことになるため分散効果による安全性の高さや株式市場全体の成長を資産形成につなげることができるとして人気の金融商品です。

購入している株からの配当も分配金として支払われるため、持っているだけでコツコツとお金が増えていく魅力もあります。

インデックス投資信託のうち、証券取引所に上場されていて株のように手軽に売買できるものをETFといいます。手軽さだけでなく手数料の安さも魅力なので、こちらもサラリーマンの資産運用にオススメです。

サラリーマンの強みを活かすという意味では、毎月一定額を購入していく積立投資がよりオススメです。

インデックス投資信託やETFの購入は証券会社の口座からが最も効率的です。インデックス投資の基本から具体的な投資方法までを「インデックス投資を10分で理解して10年後に資産を倍にする全手順」で詳しく解説していますので、始めたいとお考えの方はそちらもご一読ください。

(2)株式投資

資産運用で株式投資というと「安い時に買って高い時に売る」という差益狙いを想像されるかも知れませんが、ここでオススメするサラリーマン向け資産運用の株式投資は、そうではありません。

株を持っている人(=株主)に対して企業が支払う配当を目的に株を購入、長期的に保有し続けることで資産を増やしていくという考え方の株式投資です。

企業は業績に応じて出資者である株主に配当を出していますが、この配当が何十年も増え続けているような企業であれば、十分資産運用に活用できる利回りが見込めます。

2017年時点で増配を続けている企業のうち、16年以上増配中の銘柄をランキングにしてみました。

順位 企業名 増配を続けている年数
1 花王(4452 28
2 ユー・エス・エス(4732 20
2 SPK7466 20
4 明光ネットワークジャパン(4668 19
4 三菱UFJリース(8593 19
6 リコーリース(8566 18
7 トランコム(9058 17
7 プラネット(2391 17
9 KDDI9433 16
9 東京センチュリー(8439 16
9 芙蓉総合リース(8424 16
9 沖縄セルラー電話(9436 16
9 リンナイ(5947 16
9 ユニ・チャーム(8113 16
9 シスメックス(6869 16

例えば花王の株価に対する配当利回りは、2018年1月時点で1.4%です。増配に魅力を感じている投資家が多いので株価が高く、利回りとなるとそれほど高い数字にはなりませんが、投資の安全性を考えると魅力的な利回りだと思います。 1位の花王が群を抜いていることが分かります。ここにご紹介した銘柄はこれだけ年数にわたって増配を続けてきているので、今後も利益が上がっている限りは増配もしくはできるだけ多くの利益を投資家に還元する姿勢であると考えられます。

こうした配当狙いの株を長期保有することで資産運用効果を得るというのが、「不動産投資の教科書」がオススメするサラリーマン向けの株式投資です。

なお、株は証券会社の口座を開設してそこから購入可能です。

(3)J-REIT

REIT(リート)とは、運用対象を不動産に特化した投資信託のことです。不動産投資信託ともいいます。世界各国に膨大なREITがありますが、その中でも日本国内の不動産に投資をするもので証券取引所に上場されているものをJ-REITといいます。

REITについての基本やメリット、デメリットなどについては「不動産投資信託(REIT)で始める、資金10万円以下からの本格的な資産形成」で購入方法も含めて詳しく解説していますので、J-REITでの資産運用をお考えの方はそちらも併せてお読みください。

J-REITは上場投信なので、証券会社の口座で手軽に売買が可能です。冒頭でご紹介しているように36%ほどの利回りが出ているのでミドルリスク商品として長期的な資産運用に適しています。

(4)ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングという言葉にあまりなじみはないと思いますので、ここで初めて聞いたという方もおられると思います。これはREITと同じように投資家から集めたお金を使って不動産に投資をするファンドのことです。REITとの違いはREITが公募ファンド(誰でも自由に売買できる)であるのに対して、ソーシャルレンディングは私募ファンド(特定の人だけが売買できる)であることです。この私募ファンドであることにちなんで、不動産私募ファンドと呼ばれることもあります。

ソーシャルレンディングの仕組みなど詳しいことは「不動産ファンド投資で定期預金の280倍のリターンを得る4つの行動」に譲りますが、大きなポイントはこの記事でも解説しているようにソーシャルレンディングは利回りが総じてとても高いことです。10%に達するようなファンドもあるため、J-REITよりも高利回りを狙うのであれば、ソーシャルレンディングもサラリーマン向けの資産運用法だと思います。

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングといってネット上で小口のお金を集める手法が採られているため、投資をするには専門業者での口座開設が必要です。その方法についても先ほどの記事をご参照ください。

(5)現物不動産投資

REITやソーシャルレンディングは不動産への間接的な投資ですが、ここでご紹介するのは現物不動産への投資です。つまり、マンションやアパートなどを購入してそこからの家賃収入を得るという方法です。間接的な不動産投資と違い、現物の場合は最初に少なくとも数千万円規模の買い物をする必要があります。標準的なサラリーマン所得の方にとってそれはハードルが高いと思いますが、それを可能にしてくれるのが不動産投資ローンで、サラリーマンが持つ社会的信用が審査に通りやすくさせてくれるという優位性があります。

「不動産投資の教科書」がオススメするサラリーマン向けの現物不動産投資は、ワンルームマンションなど区分マンションから始めて家賃収入が入る仕組みを作った上で、その収入から返済と自己資金作りをしていった上で2件目の物件に進出する・・・という流れです。

その具体的な始め方については、詳しい解説記事がありますので、それぞれ以下の記事をご参照ください。わずかな自己資金から今すぐ始められる方向性で解説をしています。

5、サラリーマンが知っておきたい資産運用に有利な2つの制度

資産運用に関連して、いくつかの税制優遇制度があります。

ここで紹介する税制優遇制度とは、資産運用することで節税になる制度です。

(1)つみたてNISA

投資信託の積み立てで資産運用をお考えなのであれば、ぜひ活用したい税金の優遇制度があります。それが「つみたてNISA」です。すでにNISAという制度がありますが、その積み立て版です。

この制度の大きなポイントは、2つです。「年間40万円の非課税投資枠」と「最長20年の非課税期間」で、これを総合すると毎年40万円までの積立額であれば、最長で20年間は運用益に対する税金が掛からないというものです。

つみたてNISAは証券会社の口座から始めることができます。具体的には証券会社につみたてNISAの専用口座を開設、そこから投資信託を積立購入することで非課税優遇が適用されます。

(2)iDeCo

前項の「つみたてNISA」に続いて、もうひとつサラリーマンの資産運用に活用したい優遇制度をご紹介しましょう。それは、iDeCo(イデコ)です。確定拠出型年金とも言われますが、簡単に言うと「自分で運用方法を選べる年金」です。公的年金のようにすべてがお任せになるのに対して、iDeCoは自分で投資信託などを選び、毎月払い込む掛金の運用方法を決めます。

iDeCoも非課税メリットがとても大きく、「毎月の掛金」「運用益」「年金受け取り時」のすべてが非課税になります。老後資金のためという目的なので60歳まで引き出せない制約はありますが、最初から老後資金作りが目的なのであればNISAよりもiDeCoの方がメリットは大きいと思います。

iDeCoの始め方については、「iDeCo(イデコ)はメリットだらけ?30歳が定年前に軽々1300万円貯める方法」の解説をお読みください。この記事では、非課税メリットでどれくらいトクするのかという試算も行っています。

6、サラリーマンの資産運用で知っておきたいリスク管理法

(1)リスクを分散する

リスク管理は、資産運用の必需品です。「卵を1つのかごに盛るな」という投資格言があるように、1つの金融商品だけに集中投資をしてしまうと、そこで何かあった時に最悪は全額を失ってしまう可能性があります(1社の株に全額を投資していて、その会社が倒産した場合など)。

それを防ぐために心がけたいのが、分散投資です。1つの金融商品だけでなく複数の金融商品にまたがるように投資をしておくと、総倒れをしてしまうリスクを回避できます。

投資信託は最初から分散投資を考慮した金融商品なので、リスク分散を兼ねた投資をしたいという場合は、投資信託での運用をオススメします。

【参考】投資の安全度を2倍以上にする分散投資の4つの分散項目と5つの具体的な方法

(2)投資タイミングを分散する

投資対象を分散するだけでなく、投資のタイミングを分散するというリスク管理法もあります。価格が変動しているものを購入する場合、一度に全額を投資してしまうよりも複数回に分けることで価格変動幅を平坦化することができます。

この手法はドルコスト平均法とも呼ばれ、長期積み立て投資などで実践可能です。サラリーマンの資産運用では積立型の投資をするケースが多いと思うので、このドルコスト平均法を意識した投資をすると長期的なリスク管理になります。

【参考】ドルコスト平均法で失敗したくない方のためのメリット&デメリット解説

まとめ

サラリーマンだからこそ資産運用をするべき、というスタンスで現実味のある資産運用法を順に解説してきました。最後まで読み終えて、これなら自分に合っていると思える運用法はありましたでしょうか?

現物不動産投資以外は今すぐ手軽に始められるものばかりなので、まずは少額からできることを始めてみるのも良いと思います。サラリーマンである強みをフルに活かして、実りある資産運用で豊かな人生を実現しましょう!

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