• 不動産投資
  • 2019/5/27

日本初「AIが管理する」無料の住宅ローンサービスとは?

昨今、エンドユーザーの思考やニーズ、生活形態の変化に合わせて「金融×テクノロジー」=「フィンテック」をうたう新しいサービスが生まれています。

大手金融機関、その系列会社、また合弁会社もあればフィンテックベンチャーと呼ばれる新しい企業も参戦しています。

そのような中、不動産ローンフィンテック企業のMFSが提供するオンライン型住宅ローンサービス「モゲチェック」の中で、日本初となる新しい住宅ローンAI管理サービスを開始しました。

現在不動産ローンを検討している、すでに不動産ローン(住宅ローン含む)を利用している方はぜひ知っておきたい、そして使っておきたい無料の新サービスについてご紹介しましょう。

※当サービスは2019年7月1日より、まずMOGECHECK(モゲチェック)にて借り換えサービス等をご利用いただいたのちに提供されるサービス体系へと変更されております。

・金利市場環境の変化

サービス紹介の前に、まずは不動産ローンの中でもメインである住宅ローンの金利に大きく影響を及ぼす金利市場環境についてお話しします。

特に住宅ローンを変動金利で組んでいる場合、2016年1月の日本銀行のマイナス金利政策導入によってその基準となる市場金利が低下しているにもかかわらず、自分の住宅ローンの金利は下がっていないと思われている方もいるのではないでしょうか。

金利環境自体、過去7年間で長期金利は約1%、短期金利は約0.35%ほど下がっています。

ではそれよりも前に住宅ローンを組んだ人は、なぜ下がっていないのでしょうか。

・住宅ローン金利の決まりかた

住宅ローンの金利は、各銀行が定める基準金利と引き下げ幅で決定されます。

変動金利の場合、住宅ローンの基準金利は短期のプライムレートに1%を上乗せされていて、そこからそれぞれの金融機関が定めているディスカウントレート(引き下げ幅)を控除した金利が適用されています。

ちなみに現在の大手銀行の短期プライムレートは1.475%、住宅ローンの基準金利は2.475%となっています。

また引き下げ幅は環境によって銀行が決定していますが、住宅ローン顧客の獲得競争が激しくなっている中で、現在は2%近くなりました。

そのため、新しく貸す際の住宅ローンの金利が約0.5%程度まで下がって来ています。

実は、市場金利は右肩下がりに推移しているのですが、住宅ローン金利の基礎である短期プライムレートは、過去20年ほとんど変わっていません。

現在の住宅ローン金利の低下は短期プライムレートの動きではなく、引き下げ幅の拡大によってもたらされているのです。引き下げ幅はローン契約時に決定し、それ以後原則変わりません。

つまるところ、市場金利が低下しているにもかかわらず、住宅ローンの基準となる短期プライムレートに変わりはなく、また引き下げ幅もローン契約時から固定されているため、一度組んだ変動金利の住宅ローン金利は“変動金利”であるにもかかわらず、変わらないのです。

(参考:MOGE CHECK MEDIA『どうする?あなたの住宅ローン 第2回:なぜ変動金利なのに金利が下がらないのか』)

・日本初のAI管理サービス「3つの特徴」とは?

これまでの金利市場環境と住宅ローンの金利の決まり方を復習がてらにご紹介しましたが、次は皆さんが一番気になられている『将来』についてのお話しです。

その今後どうなっていくのかを見える化できるものが「MOGE CHECK 住宅ローンAI管理サービス」です。

どのようなサービスなのか見ていきましょう。

(1)35年先までの金利予想が分かる

金融市場の取引データを分析して、今後の不動産ローン変動金利を毎月予想することが可能となっています。

家計が金利の上昇にどこまで耐えられるかを分析し、変動金利と固定金利のどちらを選ぶべきかを診断することができます。

(2)借り換えメリット額がわかる

完済までに支払う金利総額を計算して、もし借り換えたときは金利がどこまで減らせるかを表示します。借り換えた先の金利ももちろん毎月更新されます。

(3)物件価値がわかる(AI査定)

株式会社コラビットの不動産価格推定AIを利用して、自宅の物件価値を毎月自動で査定します。
ローンの残高と比較し、負担がない形で売却や住み替えなどが可能かが見える化されます。

・無料でチェックしよう!

様々なフィンテックサービスが台頭していますが、特に住宅ローンなどの不動産ローンを今抱えている、もしくは今後抱える可能性のある多くの方が必要となるサービスがこの日本初の住宅ローンAI管理サービスです。

まずはMOGE CHECK(モゲチェック)にて借り換えサービス等をご利用いただいたのちに提供されるサービスへと体系へと変更されております。

一度試してみて、現在の不安をとりのぞきながら将来の見通しを明るくしていくのはいかがでしょうか?!

MOGE CHECK(モゲチェック)

無料診断でいくらオトクになるかをすぐに出してくれるモゲチェック(簡単診断ツール)もあります。

初心者が知っておくべき不動産投資のバイブル
(無料ダウンロード)

これは不動産投資初心者のあなたのための教科書です。不動産投資はとても高額な投資にもかかわらず、知識をしっかりと身につけないうちに手を出してしまう初心者の方がとても多いのです。私たちが頂くご相談は、「基礎的な知識が不足している」「不動産投資会社の選び方が分からない」などの原因で失敗したり、困ったりするケースの案件がほとんどです。

  • 不動産投資に興味があるけど、何から初めていいか分からない
  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • 専門用語や不動産投資の仕組みをよく理解し、判断をしていきたい
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

こうした方々のために、不動産投資の手順を全てまとめました。投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方はぜひダウンロードして読んでください。

老後に不安を感じるなら必読!
ゆとりある老後を過ごすために知っておくべき
資産運用の教科書

資産運用マニュアル無料プレゼント

「自由な老後を過ごしたい」

と考えているあなたが今のうちに知っておくべき資産運用の全てをまとめた教科書です。老後生活における月の最低予想生活費は「27万円」と言われています。 年金の支給に不安を感じる今だからこそ資産運用を実践的に学ぶ必要があるのです。

4つのポイントでわかりやすく解説

  • ・初心者でもわかる資産運用の全体像と基礎知識
  • ・資産運用の成功確率を高める目標の立て方
  • ・あなたに合った資産運用の種類を見分ける方法
  • ・資産運用を有利に進める為の4つの税制優遇制度の活用方法

この資料をダウンロードすることにより、資産運用の基礎的な知識がひとつひとつ身につけることができ、あなたに合った適切な判断のもとに実践的にスタートすることができるようになります。初めての資産運用だからこそ、ぜひ手にとって読んでみてください。