• 資産運用
  • 2020/9/3 (更新日:)

10種類の資産運用についてリスク&リターン別に徹底解説!

資産運用をこれから始めようかとご検討の方の中には・・・

  • 資産運用にはどんな種類があるのか?
  • その中で自分に一番適した資産運用はどれか?
  • 資産運用を始めるにはどれくらいのお金が必要?

といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かつて、「お金を増やす」といえば銀行や郵便局に定期預金を預けておけばそれなりの利息がついたので、資産運用の必要性を感じることはあまりありませんでした。

しかし、今は違います。定期預金を預けていても年利は1%を大きく下回り、これを何十年も預けていても「増やす」という目的には到底及びません。だからといって老後にお金がそんなに必要ないかというと、現実はむしろ逆です。少子高齢化の進行により、老後に必要なお金は増えているのに少子化の影響で年金の受取額や支給開始年齢などは不利になる一方です。

資産運用はお金儲けの手段という簡単なものではなく、これからの時代を生き抜くための生活防衛術なのです。

今、この瞬間に資産運用にどんな種類があるのかについて関心をお持ちの方は、その重要性に気づかれた方です。そんな方々にとって必要な情報として、月間40万ページビューを誇るメディア「不動産投資の教科書」が10種類の資産運用について余すところなく紹介、解説していきます。また最終章では、番外編として「不動産投資の教科書」が今一番オススメしたい資産運用についてもご紹介しています。リスクとリターン別の分布図を交えて初めての方でも分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までお読みになり、数ある種類の中からご自身にピッタリの資産運用法を見つけてください。

※この記事は2020年4月28日に公開したものを2020年9月9日に加筆修正しました。

 






初心者が知っておくべき不動産投資のバイブル
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これは不動産投資初心者・中級者のあなたのための教科書です。不動産投資はとても高額な投資にもかかわらず、知識をしっかりと身につけないうちに手を出してしまう初心者の方がとても多いのです。

もしあなたが、

  • 不動産投資に興味があるけど、何から初めていいか分からない
  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

という状況なら是非お読みください。

投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方はぜひダウンロードして読んでください。

目次

1、資産運用の種類をリスク&リターンで分布図にすると

(1)資産運用にはリスクとリターンがある

かつて日本が高金利だった時代は、元本が保証されている定期郵便貯金では最高で年利12%ほどの利息が付いていました。それだけ利息があれば、複利効果も含めて時間の経過とともに十分な利益が得られたました。しかし現在では、超低金利を超えてマイナス金利に突入しているため、定期郵便貯金での有益な資産運用は難しい時代です。

ある程度のリターンを求めるのであれば、それなりのリスクを伴うことが当たり前になりました。

しかし、ただのハイリスク&ハイリターンではギャンブルをやっているのと同じです。自身がこれまで築いてきた大切な資産をそんな運否天賦に任せることはできませんよね。そこで、まずは資産運用の種類やリスクについて学ぶことが非常に重要になってくるのです。リスクについての理解を深め、しっかりと管理していくことで、堅実なリターンが得られる資産運用に繋がるのです。

(2)個人投資家が簡単に始められる10種類の資産運用

資産運用に活用できる投資商品は実にたくさんありますが、その中で「不動産投資の教科書」が個人投資家にとって始めやすいものを10種類ピックアップしました。特に資産運用初心者の方であっても取り組みやすいものばかりなので、今すぐ投資をしないとしても知っておいて損はないでしょう。

そんな個人でも始めやすい10種類の資産運用は、以下の通りです。

①定期預金

②個人向け国債

③投資信託、ETF

REIT

⑤外貨MMF

⑥外貨預金

⑦現物不動産投資

⑧株式

FX

⑩仮想通貨

大まかに低リスクなものから順に並べました。つまり上にあるものほど低リスクですがリターンも小さめです。その一方で下にいくほどリスクは高くなりますが大きなリターンを得られる可能性もあります。

(3)リスク&リターン別分布図

前項でご紹介した10種類の資産運用を、1つの分布図にまとめるとこのようになります。

 

横軸:為替変動リスク

為替相場の変動により、資産の価値が変動する可能性の高さ

 

縦軸:価格変動リスク

価格の変動により、資産の価値が変動する可能性の高さ

 

横軸は右にいくほど為替変動のリスクが大きくなり、縦軸は上にいくほど価格変動のリスクがあります。つまり、左下はその両方のリスクが少なく、右上はその反対に両方のリスクが大きいことを示しています。

左上と右下はどちらかのリスクは高いものの全体的にミドルリスクなので、資産運用向きといえます。

それでは、それぞれの資産運用について

  • 特徴
  • リスクとリターン
  • 具体的な始め方

などを解説していきます。

 

2、定期預金

 

メリット

何といっても元本保証。これ以上低リスクな手段はない。

デメリット

超低金利の影響をモロに受けて利息は雀の涙。
インフレに弱い。

オススメ度

★☆☆☆☆

(1)何といっても元本保証

今も昔も、定期預金は最も安全な投資商品です。かつては10%以上の金利が付いていたので資産運用にも十分使えましたが、今では1,000万円までは預金保険の対象なので完全なる元本保証という以外のメリットは見当たりません。

タンス預金は泥棒に盗まれるリスクがあるので不安、という方にオススメの運用先ですが、何せ金利が0.03%でも高い方というのが現状なので、お金を増やすという目的には不向きです。

 

(2)1年預けていると利息はどれくらい?

大手メガバンクの場合、定期預金の金利はおおむね0.01%です。金額が大きくなると金利が高くなるということもかつてはあったのですが、今では1,000万円を超える預金額でも0.01%です。

たとえ100万円をこの定期預金に1年間預けも、得られる利息はたった100円です。

また、考えておきたいのは定期預金はインフレに弱いという点です。定期預金は確かに元本保証で安心感はありますが、もらえる利息が少ないため、インフレ率が定期預金の利率を超えてしまう恐れがあります。

たとえば、10万円を定期預金に預けた場合、預入当初にラーメン1杯が500円だとすると、この10万円にはラーメン200杯分の価値があります。しかし、満期(仮に1年)を迎えたときに物価が急上昇していて1杯1000円になっていると、預けた10万円は利息を含めて100.01杯分の価値しかないことになります。

ここまで大幅なインフレが起こることは無いとは思いますが、定期預金にはリスクがないと思い込んでいる人もいるので、決してそうではないことは知っておきましょう。

こうしたリスクを低減するためには、少しでも金利の高いところに預けることです。ベンチャー系の銀行で一部、それよりも高い金利を提示しているところがあります。具体的には

  • auじぶん銀行:0.5%(3ヶ月もの)、
  • 東京スター銀行:0.25%(1年もの)
  • オリックス銀行:0.22%(2年もの)

などがあるので、定期預金で少しでも金利の高いところを探すのであればこうした銀行が狙い目です。

 

(3)定期預金の始め方

定期預金はほぼすべての銀行が取り扱っているので、少しでも金利の高い銀行やポイントサービスなどで有利になる銀行で預けるとオトクになります。「不動産投資の教科書」としては、以下の銀行の定期預金をオススメします。

①東京スター銀行 年利0.25%300万円以上)

出典:東京スター銀行

②オリックス銀行 年利0.22%

出典:オリックス銀行 

 

3、個人向け国債

 

 

メリット

事実上の元本保証で、満期日があらかじめ決まっている。

1万円から始められる。

デメリット

金利は0.05%でかなり低い。1年間は解約不可。
インフレに弱い。

オススメ度

★☆☆☆☆

(1)国債が安全であると言われる理由

定期預金と並ぶ安全な投資商品としておなじみなのが、個人向け国債です。国債とは国が投資家にお金を借りる際に発行する債券のことです。国の借金なので、日本国が破たんしない限りは貸したお金がちゃんと利息とともに戻ってきますので、安全性においては定期預金と同レベルです。

安全性と1万円から始められるという手軽さが最大のメリットですが、その一方で「1年間は解約不可」というデメリットもあります。率直に言って、この金利レベルで1年しばりがあるというのは割に合わないという気もします。

(2)満期になると利息はどれくらい?

金利はその時の経済情勢で変動する仕組みになっていますが、2020年4月現在では年物、5年物ともに長らく0.05%という金利が続いています。

出典:財務省「現在募集中の個人向け国債・新窓販国債

大手メガバンクの定期預金が0.01%なので、それと比べると5倍という驚異的な金利かも知れませんが、1万円に対して1年で付く利息が5円です。100万円購入していたとしても500円なので、かなりの低金利であることは否めません。

また、国債も現金や定期預金と同じく、インフレへのリスクヘッジにはあまりならない点にも注意しましょう。定期預金で述べたようにインフレ率が金利を上回ると貨幣価値は実質的に目減りしている可能性が高いです。

ただし、インフレ局面では市場に出回っているお金の量を抑制しようとして、一般的に金利が高くなる傾向にあります。変動金利型の国債は満期までの期間は長いですが、インフレ対策としては比較的有効であるといえるでしょう。

(3)個人向け国債の始め方

金利の低さに物足りなさはあるものの、購入した国債の期間によって満期日があらかじめ決まっているので、子供の教育資金など用途が決まっているお金をその間寝かせておくのはもったいないという感覚で購入するのであれば、アリだと思います。

個人向け国債は銀行や郵便局、証券会社などで購入できます。その中でも「不動産投資の教科書」は証券会社での購入をオススメします。理由はキャッシュバックなどの付帯サービスがあるからです。

①SBI証券

出典:SBI銀行

②みずほ証券


出典:みずほ証券

 

4、投資信託、ETF

 

メリット

銘柄によっては良好なリターンで、安全性も比較的高い。

デメリット

元本保証ではなく安全性の高いファンドでも損失が出る可能性あり。

オススメ度

★★★★☆

(1)選択の幅が大きい投資信託

投資信託は、ファンドマネージャーと呼ばれる運用のプロに資金の運用を任せて、そこから得られた運用益を出資者に分配する仕組みとなっています。資産運用の初心者という方にとって、運用や投資のことがよく分からなくても本格的な運用をしているのと同じ効果が得られるため、オススメ度の高い資産運用方法です。

投資信託には多くの種類があります。冒頭でご紹介した分布図にある株や債券、不動産などの投資商品に特化したもの、あるいはそれらに分散するものといった、さまざまな性質の銘柄があります。現在日本国内で購入できる投資信託は5,000本ほどあると言われており、そこから選ぶだけでも大変そうです。

投資信託の種類や選び方については、「「投資信託とは?」を理解して利回り30%超えの投資を今すぐ始める方法」で詳しく解説していますので、投資信託での運用をお考えの方はぜひ一読してみてはいかがでしょうか。

(2)インデックス運用

数ある投資信託の中には、インデックス投資信託と呼ばれるジャンルがあります。そして証券取引所に上場したものは、ETF(上場投資信託)と呼ばれます。このインデックス系の投資信託とは、日経平均や株価指数などの指値(インデックス)と連動するように運用されている投資信託のことです。運用コストが低く、経済成長という大きな動きへの投資ができるというメリットがあります。

インデックス投資信託での資産運用は「不動産投資の教科書」としてもオススメなので、「インデックス投資を10分で理解して10年後に資産を倍にする全手順」にて基本情報や利益を上げる方法を解説しています。

(3)アクティブ運用

日経平均などの指数に連動するリターンを目指しているインデックス運用に対して、指数を上回るリターンを得られるように積極的(アクティブ)な運用を目指していくのがアクティブ運用です。アクティブ運用ではファンドマネージャーの裁量で銘柄やその比率を選ぶため、大きなリターンが期待できる反面、損失が膨らむリスクがある点には注意しなければいけません

また、ファンドマネージャーが積極的に動くという理由から、インデックス運用に比べて信託報酬が高く設定されているケースが多い点にも気を付ける必要があります。アクティブ運用はインデックス運用に比べて基本的にハイリスクハイリターンであると考えておきましょう。

(4)投資信託、ETFの始め方

投資信託やETFは証券会社で購入するのがオススメです。口座の使い勝手が良いですし、取り扱っている投資信託の本数が群を抜いています。そのすべてが有望な銘柄というわけではありませんが、選択肢が多い方が何かと戦略も立てやすくなると思います。

それを踏まえて、「不動産投資の教科書」では以下の証券会社をオススメしています。 

①フジトミ

出典:フジトミ

②三井住友アセットマネジメント株式会社

出典:三井住友アセットマネジメント株式会社

③楽天証券

出典:楽天証券

 ④SBI証券

出典:SBI証券

これらの証券会社で口座を開設し、その口座に投資信託購入のための資金を入金してから購入したい投資信託の買付操作をすればOKです。

5、REIT

 

メリット

利回りが安定しており銘柄によっては利回りが高い。不動産の初心者であっても間接的な不動産投資ができる。

デメリット

元本保証ではなく安全性の高いファンドでも損失が出る可能性あり。

オススメ度

★★★★★

(1)不動産に特化した投資信託

投資信託の中で運用対象を不動産に特化ものをREITといいます。不動産のプロが運用をしているので比較的安全度が高く、優良物件を選んで投資をしているので利回りも比較的安定しています。

REITについての概要や銘柄の選び方については、「不動産投資信託(REIT)で始める、資金10万円以下からの本格的な資産形成」に詳しい解説があります。「不動産投資の教科書」としてもオススメの資産運用法なので、ぜひご一読ください。

(2)J-REITなら年利3~6%で運用可能

REITをオススメする最大の理由は利回りが総じて高いことです。不動産投資のプロが優良物件を選んで投資をしているので、本格的な不動産投資を少額から始められるREITはとても魅力的です。

REITの中には証券取引所に上場されている銘柄もあり、手軽に売買することができるのもオススメのポイントです。

こちらは上場されているREIT(J-REITといいます)の利回り一覧です。

 
出典:JAPAN REIT 利回り一覧

上位のものをご紹介しましたが、最も高いもので6.58%です。ここでご紹介している一番下でも5.22%なので、かなりの高利回りであることが分かります。

おおむね年に2回の決算があって、その決算の時に利益から分配金が支払われます。

(3)REITの始め方

REITでの資産運用を始めるには、証券会社の口座が便利です。オンライン口座の管理画面だけで入金から売買、そして出金まで完結することができるので個人投資家に向いていると言えます。

「不動産投資の教科書」では、以下の証券会社をオススメします。投資信託の取り扱い本数が多く、使い勝手も良いと思います。

①楽天証券

出典:楽天証券

②SBI証券

出典:SBI証券

③マネックス証券

出典:マネックス証券

6、外貨MMF

メリット

金利の高い国の債券で運用するので日本より高金利で安全性も高い。

デメリット

為替レート変動の影響を受けるため円安で買って円高で売ると損失の可能性あり。

オススメ度

★★★☆☆

(1)金利の高い国の債券に投資する外貨MMF

外貨MMF(マネー・マーケット・ファンド)とは投資信託の一種で、外国の債券を運用の対象にしているもののことをいいます。日本は超低金利あらためマイナス金利ですが、海外には金利の高い国がたくさんあります。そういった国の債券は金利が高いので、金利の高い国の債券に投資をすることで高い利回りが期待できます。

金利はその国の信用度と見事に比例しているので、先進国を対象とした外貨MMFは安全ですが金利が低く、新興国の債券に投資をする外貨MMFは金利こそ高いですが安全性の面で不安が残ります。

(2)外貨MMFの金利は先進国と新興国で大きく異なる

実際に外貨MMFでどれくらいの利回りが出ているか、実物のデータを見てみましょう。こちらはSBI証券が提示している主要な外貨MMFの金利一覧です。

 
出典:SBI證券 外貨建MMF

主要先進国が軒並み1%前後となっているのに対し、南アフリカとトルコが際立っています。どちらも高金利国として有名ですが、政情不安や経済の脆弱性などの問題を抱えているので、金利が高いからと安易に飛びつくと大きな損失につながるリスクもあります。

(3)外貨MMFの始め方

外貨MMFは、証券会社の口座で購入可能です。投資信託の中にあるカテゴリーなので、一般的な投資信託と全く同じ感覚で売買ができます。

手数料や提示金利などを比較した結果、「不動産投資の教科書」では以下の3社をオススメします。

①カブドットコム証券

出典:カブドットコム証券

 ②楽天証券

出典:楽天証券

③マネックス証券

出典:マネックス証券 

7、外貨預金

 

 

メリット

事実上の元本保証。海外投資の中では最も安全。

デメリット

為替変動の影響を受けるため元本保証でも損失のリスクあり。

オススメ度

★☆☆☆☆

(1)定期預金の外国版

日本国内の銀行や郵便局に定期預金を預けるのと全く同じ感覚で預金をするのが外貨預金です。名称の通り、その国の通貨で定期預金をします。

日本国内の預金ではないので預金保険の対象ではなく、100%元本保証と言い切ることはできませんが、実質上の元本保証であると考えて良いでしょう。安全性は高いのですが、その外貨を日本円に戻す時の為替レートによっては損失が出てしまう可能性はあります。

(2)外貨預金の金利はどのくらい?

外貨預金の金利は、どれくらいなのでしょうか。楽天銀行が提示している201711月の金利一覧を見てみましょう。

出典:楽天銀行金利一覧

預金期間が細かく分かれているので少々分かりにくいですが、期間が1年の金利を見ると外貨預金の金利が分かります。赤い線で囲われている部分です。それ以外の数字は預入直後のしばらくは高金利になるというサービスの一環として設定されている金利です。

この金利を見ているとアメリカで0.12%、高金利のオーストラリアでも1.2%、さらにリスクは高いものの高金利の新興国である南アフリカで6.5%です。外貨MMFよりも金利が低い上に為替変動の影響を受けるので、「不動産投資の教科書」としてはあまりオススメしていません。

(3)外貨預金による資産運用の始め方

外貨預金は「預金」なので、始めるには銀行に口座を開設することから始めます。ほぼすべての銀行が外貨預金を取り扱っており、それほど銀行間で金利に差もないので、普段から取引のある銀行で始めるのが一番手軽です。

 

8、現物不動産投資

 

 

メリット

中長期的な資産形成ができる。収益だけでなく不動産という資産が手に入る。老後や働けなくなった時の保険にもなる。

デメリット

物件選びを間違うと赤字になる恐れあり。建物なので災害などのリスクも。

オススメ度

★★★★☆

(1)資産運用だけでなく資産形成も可能な不動産投資

マンションやアパート、戸建て住宅などを購入して家賃収入を得るという資産運用を不動産投資といいます。購入時よりも売却時のほうが値上がりしている場合は売却益を得られるので、不動産投資には2つの利益構造があります。この利益構造については、次項で解説します。

REITはプロが運用しているファンドに対して出資をする形なので「間接不動産投資」とも呼ばれますが、現物不動産の場合は自分で物件を購入して運用をするので「直接不動産投資」、「現物不動産投資」と呼ばれています。

現物不動産投資のメリットは、何といっても不動産の購入を伴うので資産運用をしながら本格的な資産形成が進んでいくことです。また、不動産の利回りが借り入れ金利より高ければ、ローンを利用することで、少ない自己資金でも大きなリターンを得ることができます(これをレバレッジ効果といいます)。

(2)インカムとキャピタルという2種類の利益を狙える

不動産投資には、2つの利益構造があると述べました。1つ目は、インカムゲインというもので、家賃収入などの資産を保有中に得られる収益です。2つ目は、キャピタルゲインというもので、保有している資産を売却することによって得られる売買差益です。

不動産バブルの時代は、キャピタルゲイン狙いの不動産投資が盛んでしたが、今ではインカムゲインが中心となっています。基本的に、築年数が古くなると物件価値が下がっていくからです。

そのため、不動産投資では出口戦略が重要になります。売却時に大きく損をしてしまうとせっかくのインカムゲインが吹き飛んでしまう恐れがあるからです。少しでも高く売ること、そして確実に売ることを念頭に置いた物件選びが不動産投資の成否を大きく分けます。

不動産投資をお考えの方は「不動産投資の出口戦略成功のために知っておくべき4つのコツ」で出口戦略についての理解を深めることをオススメします。

(3)現物不動産投資の始め方

不動産投資を始めるには、最初に「物件」と「パートナー」という2点を選ぶことから始めます。物件選びは、不動産投資の成否に関わる最重要事項ですが、その次に重要なのが物件購入時に関わりを持つことになる不動産会社です。不動産は専門的な知識も多く、良い物件を選ぶにはプロの目線も必要です。その時に頼りになるのが不動産会社というパートナーなのです。

不動産投資を始めるまでの基本的な流れは、以下の通りです。

①投資計画を立てる

②物件を選ぶ

③不動産会社を選ぶ

④管理会社を選ぶ

⑤入居者を募集する

⑥物件を管理する

この流れについてはどんな物件であっても変わりません。さらに詳しく知りたい方は不動産投資家になるための最短4ステップと参考にしたい5人の投資家」をお読みいただくのが良いかと思います。すでに成功している不動産投資家のブログもご紹介しているので、リアルかつ実践的な情報が満載です。

不動産投資を始めるにはまず情報収集が非常に大切です。効率よく情報収集するには

  • 現状の不動産市場の説明
  • 条件に合った投資不動産の紹介
  • 投資プランの提案

などを行ってくれる不動産投資会社に問い合わせしてみるといいでしょう。

以下の不動産投資会社は当サイトがオススメしていますので、ぜひ資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。

 

①アメニティジョイハウス(新築一棟)

アメニティジョイハウスさんは、土地選びから事業計画の立案、融資相談、アパートの設計・施工、賃貸管理まで一括した、「ローコスト&ローリスク」のアパート経営を提案しており、東京、千葉、埼玉を中心に新築・木造・3階建てアパートを展開しています。独自のネットワークをシステム化することで高い入居率を確保しています。

また、東京圏(1都3県)で多数の協力仲介会社に募集依頼ができるので、早期入居を実現することができます。そして、口コミ人気も高く、サラリーマンを中心としたアパート経営による資産形成に興味のある方達からの相談が絶えないそうです。

不動産投資の教科書としても、おすすめ度の高い会社の1つです。今なら1都3県の方限定でメンバーズ登録をすると、Amazon不動産投資本部門で1位となった書籍が無料でプレゼントされるキャンペーンが実施中ですので、是非とも応募されてみてはいかがでしょうか。

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会社の詳細ページは「株式会社アメニティジョイハウス」をご参照下さい。

 

②RENOSY(中古物件)

RENOSYさんの魅力の1つは、管理物件入居率「98.7%」という驚異的な入居率の高さです。物件の仕入れにAIテクノロジーを活用することで、高い入居率を達成できているとのこと。初心者向けのオリジナルガイドブックのほか、マンションオーナーのインタビューDVD「Renosy Owner’s Voice」を無料送付しているので、中古マンション投資にご興味がある方は、資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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会社の詳細ページは「株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)」をご参照下さい。

 

③プロパティエージェント(新築物件)

東証上場されているプロパティエージェントさんは、新築区分マンションのディベロッパーとして、投資用の分譲マンションの管理を一貫して手がけております。「購入後の顧客満足度1位」のプロパティエージェントさんなら安心して物件の管理をお任せすることができるでしょう。今なら書籍も無料でプレゼント中ですので、新築マンション投資にご興味がある方は資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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④株式会社デュアルタップ(新築・中古物件)

デュアルタップさんは、新築ワンルームマンションのディベロッパーとして、自社で物件の企画・開発・販売・管理までを一括して手がけています。東証JASDAQに上場しており、安心してご依頼できる不動産投資会社です。新築マンション投資にご興味がある方は、まず資料請求されてみてはいかがでしょうか。

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9、株式投資

 

メリット

投資の方向性を自分で決められるほど選択肢が豊富。配当金や株主優待がある。

デメリット

大きなリターンがる一方で大損のリスクもある。専門的な知識がないと勝てない。

オススメ度

★★☆☆☆

(1)選択肢が広い株式投資

投資といえば株を真っ先に思い浮かべる方は多いと思います。経済ニュース番組ではなくても株価情報が毎日報道されているので、株の話を見聞きしない日はないほど身近な存在です。

株式投資で金銭的な利益を上げる方法は、2通りあります。

1つ目は「安い時に買って高くなったら売る」といったような差額(キャピタルゲイン)狙いの投資です。その逆に「高い時に売って安くなったら買い戻す」という取引も可能で(空売りといいます)、いずれにしても差益を狙う投資スタイルは多くの方が知るところです。

株で利益を上げるもう1つの方法は、配当金(インカムゲイン)です。株式投資は特定の会社に対して出資を行い、保有している株式数に応じて出資をした会社が上げた利益から配当金受け取ることができます。また、会社によって金券や優待券、自社製品などを受け取れる株主優待制度もあります。

(2)配当金で中長期的に利益を上げる?

株式を中長期的に保有し、配当金(インカムゲイン)で利益を狙う方法であれば、1日中ネットの画面で株価をチェックする必要がないのでオススメです。

この方法で利益を狙う場合は、株価ではなく配当を多く出している会社を探す必要があります。配当の高さをチェックするには、以下のサイトが便利です。

①みんなの株式

出典:みんなの株式

②Yahoo!ファイナンス

出典:Yahoo!ファイナンス

このランキングで上位にある銘柄が良いとは一概にはいえません。その会社の業績が良くて高い配当を出しているとは限らないからです。業績が悪化しても株主からの出資が減るのを恐れて、高い配当金を出すという会社もあります

また、業績が良くても会社の利益をさらに増やすため、配当金に回すお金を抑えて運用資金を増やすという会社もあります。このように会社によって、配当金の扱い方も変わるので自分が投資したいと思う企業を慎重に吟味し、リスクを抑えながら銘柄を選ぶのが得策です。

 

(3)株式投資の始め方

株式投資を始めるには、証券会社の口座が必要です。証券会社に口座を開設してお金を入れるとネット上で売買が可能になります。

デイトレードなどの短期売買ではなく、中長期的な保有で利益を上げるという観点から「不動産投資の教科書」がオススメする株式情報サイトは、以下の2社です。

株式会社DZHフィナンシャルリサーチ

トレーダーズ・プレミアム質・量ともに業界最高水準の株式情報サービス です。

同等のサービスがすでに100社以上の証券会社・運用会社のトレーディングルームに提供されており、 プロフェッショナルには必須のツールとなっています。

出典:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ

株式会社G&Dアドヴァイザーズ

初心者の個人投資家からベテランの投資家まで、的確な投資情報を提供する、 株式情報サイト『勝ち株ナビ』の無料会員登録プログラムになります。

会員登録後は、無料推奨銘柄・国内外のマーケット情報・有名投資家のコラムや 市況など、株式投資に役立つ無料コンテンツがご利用いただけます。

出典:株式会社G&Dアドヴァイザーズ

 

(4)セミナーで株式投資の知識を増やす

具体的に投資を始める前に、セミナーにて情報収集しながら勉強されるのはいかがでしょうか。

受講生の7割以上がプラスの運用成績があり、 株式投資や外為投資に興味はあるが、本当に必要な知識だけをぎゅっと凝縮して学びたい方にオススメです。

①Finacial Academy

出典:Finacial Academy

10、FX

 

メリット

少額からの投資が可能。ハイレバレッジをかけることで少額でも大きな利益を狙える。

土日祝日以外の市場が空いている時は、24時間いつでも取引可能。

デメリット

ハイリスク&ハイリターン。レバレッジや取引通貨数によっては一気に大損する可能性あり。

オススメ度

★★☆☆☆

(1)ザ・ハイリスク&ハイリターンな資産運用

FXは外国為替証拠金取引というのが正式名称で、世界中の通貨を売買できるサービスのことです。円高の時に外貨を買い、円安になった時に売ればその差額が利益になるというキャピタルゲインを狙っていくのが基本的な利益を出す方法です。

また、レバレッジの倍率を利用することで、本来必要になる投資金よりはるかに少ない金額であっても取引が可能になるというのも大きな特徴です。例えば、1万米ドルを購入するのに100万円必要な場合、25倍のレバレッジを効かせると、4万円で1万米ドルを購入することが可能になります。このレバレッジ倍率はFX会社によって異なります。

このレバレッジは非常に便利ではありますが、少額で大きな金額を取引できるため、利益も損失も大きくなりがちです。わずかな時間でのレート変動で利益を積み上げるスキャルピングという手法などもありますが、リスクが非常に高いため精神的なストレスも大きいです。

(2)FXで長期的な資産運用は可能?

前項の解説にあるように、FXは短期売買が基本なので長期的な資産運用という考え方とはかなりかけ離れています。24時間いつでも取引ができるので自分の時間が空いた時にだけ取引すれば良いという宣伝文句も見られますが、実際にFXを始めるとレートのことが気になってしまい、生活の大半を費やしてしまう人も多くいます。

こうなってしまうと安定した資産運用とは到底呼べないので、FXで資産運用をするのであればスワップトレードがオススメです。FXでは異なる通貨間での金利差を調整するためにスワップという利息の支払いがあります。低金利通貨を売って高金利通貨を買い、それを保有していると毎日のように少しずつスワップが入るので、これを長期間放置することでまとまった金利収入を狙う方法があります。

豪ドル円やNZドル円、南アランド円などが有名で、こうした高金利通貨に対して外貨預金や外貨MMFの運用をしているのと同じような効果が得られます。しかもFXは手数料が群を抜いて安いので、外貨で資産運用をするのであればレバレッジを低くして高金利通貨の買いポジションを保有し続けるのはアリです。

(3)FXの始め方

FX取引会社に口座を開設し、そこに入金をしたらFX取引可能な状態になります。基本的にFXは短期売買が基本なので、どこのFX取引会社であっても操作画面はそれを意識した造りになっていますが、資産運用の場合はスワップを調べてレバレッジを1倍~3倍程度に抑えた買いポジションを建てるだけでOKです。

「不動産投資の教科書」がオススメするFX取引会社は、以下の通りです。

①DMM FX

出典:DMM FX

 ②SBI FXトレード 

出典:SBI FXトレード

③外為どっとコム

出典:外為どっとコム

(4)セミナーにてしっかり勉強する

上記に書いたように、知名度は高いものの他の資産運用と比べるとリスクは大きいです。

失敗しないために、始める前にセミナーにてしっかり勉強された方がいいでしょう。以下の一般社団法人日本FX教育機構が主催する「タケルFXスクール」に参加してみるのはいかがでしょうか?

「一般社団法人日本FX教育機構」は金融庁の投資助言・代理業に登録しているので、安心してFX指導を受けることができます。これからFXの投資を検討されている方はぜひ参加してみて下さい。

①タケルFXスクール

出典:タケルFXスクール

11、仮想通貨

メリット

少額で投資が可能で、決済機能が重視されているため手軽。

大きな利益を狙える可能性がある。

デメリット

価格変動の今後が予測できず大損をする可能性も。

仮想通貨の仕組みに対する認知度があまり高くない。

オススメ度

★★☆☆☆

(1)仮想通貨とは何か?

仮想通貨とは、文字通り手に取れる形では存在しない仮想空間上のお金のことです。ネット上の決済などを円滑化するために開発されました。

仮想通貨には「ビットコイン」という有名な銘柄があります。ニュース報道などで一度は耳にしたことがあるという方も多いと思いますが、仮想通貨には他にもたくさんの銘柄があります。ビットコイン以外の仮想通貨のことを総称して「アルトコイン」といいます。

仮想通貨は今後決済手段としての存在感が強まると見られているので、今のうちに買っておけば価値が上がって大きな利益を生む可能性を秘めています。実際に、ビットコインなど一部の仮想通貨では激しい値上がりが起こりました。

(2)仮想通貨投資の有望性と今後

仮想通貨は2017年にビットコインの価格上昇によって大きな注目を集め、多くの「億り人」を生み出しました。一時的に1BTC=220万円まで価格は上昇しましたが、この高騰は一時的なものに終わり、2020年4月時点で76万円ぐらいまで下落しています。

仮想通貨はそもそも政府が発行する通貨ではありません。そのため、2020年初頭から猛威を振るっている新型コロナウイルスのような、世界的な経済危機が起こった場合のリスクヘッジとして機能するのではないかと期待されている側面もあります。なぜなら、仮想通貨では国のデフォルトによる通貨価値の消失が基本的に起こらないからです。

一方で、発行元が政府主体でないという同じ理由によって、通貨としての信頼性や安定性に疑問が残るのも事実です。現在でもさまざまな種類が生み出されていることから、問題点を解消した新しい仮想通貨が誕生する可能性はゼロではありません。しかし、現時点では将来的に仮想通貨の相場がどのように変動するかは極めて不透明だといえます。

いずれにしても、2020年時点における仮想通貨は、通貨本来の目的である「商品やサービスの購入に利用する物」よりも、「値上がり目的で投資する物」という側面が強いです。大切な資産を失わないためにも、トレードする場合はそのあたりを考慮して慎重に検討する必要があります。

(3)仮想通貨の始め方

仮想通貨の購入は、ネット上にある仮想通貨取引所に口座を開設して、取引を行います。

①Coincheck

出典:Coincheck

②SBI VCトレード

出典: SBI VCトレード

③bitFlyer

出典:bitFlyer

12、番外編:エクシア合同会社

出典:エクシア合同会社

(1)返戻率30%以上の圧倒的リターン

なんと言っても注目なのは、年利30%以上という驚異の返戻率です。

仮に、去年100万円をエクシア合同会社に投資していたとしたら、今頃は特に何もしていないのに、お金が30万円以上も増えているということです。

「本当にそんなにリターンが高いの?」と疑問に思う方もいると思うので、2019年の返戻率の実績を特別にご紹介します。

  • 1月:+2.39%
  • 2月:+4.51%
  • 3月:+3.2%
  • 4月:+2.35%
  • 5月:+2.93%
  • 6月:+2.88%
  • 7月:+2.1%
  • 8月:+2.72%
  • 9月:+2.92%
  • 10月:+3.5%
  • 11月:+2.66%
  • 12月:+3.13%

2019年累計:+35.33%(平均2.94%)

単純な比較はできませんが、最近の不動産投資での年利は4%くらいなので、かなり利回りであることが分かります。

出典:エクシア合同会社

また、2020年7月7日の時点で既に出資金は231億円、出資者は5192名に達しています。

 

(2)なぜこれほどのリターンが実現しているのか?

エクシア合同会社では、出資者から集めた資金をプロの運用者が最適な運用をしていきます。運用者とは、いわゆるファンドマネージャーみたいな方です。

運用で生まれた利益の半分を投資家に還元し、半分を運用者含めて投資会社の関係者の報酬にしているそうです。

そしてこの運用者が「菊地 翔」さんという方で、以下のような経歴の持ち主です。

  • 2009 年 – 利益率 2,520 %という驚異的なトラックレコードを記録
  • 2011 年 – 国内プライベートファンドの為替トレーダーに就任
  • 2012 年 – 海外ヘッジファンドのアドバイザリーに就任
  • 2013 年 – 資本金 100 万ポンドをもとに英国法人を設立
  • 2014 年 – 海外証券会社の為替トレーダーに就任
  • 2015 年 – 投資会社設立

経歴からFXによる投資運用のプロフェッショナルであるようです。そんな「菊地 翔」さんだからこそリスク管理の難しいFXをうまく活用し、上記のようなハイリターンを維持し続けられるかもしれません。

 

(3)エクシア合同会社での資産運用の始め方

「エクシア合同会社」の社員権に出資することで、始めることができます。興味のある方は、こちらからお問い合わせいただけましたら、ご紹介させていただきます!

お問い合わせはこちら

当メディア経由で既に100人以上の方がお問い合わせいただいております!

もっと詳しくエクシア合同会社について知りたいという方は「エクシア合同会社とは?山本もやっている「返戻率30%以上(過去4年間毎年)」の資産運用」を御覧ください!

 

まとめ

「不動産投資の教科書」が選ぶ10種類の資産運用&番外編であるエクシア合同会社を加えた様々な資産運用について解説してきました。この中に「これなら自分に向いている」と思えるものはありましたでしょうか?

資産運用はの目的は、目先の利益を取ることではなく、長期的な視点で将来に向けた資産形成を行うことです。この記事ではその方向性に近いものを中心に集め、またマネーゲームになりがちな株やFXについても資産運用に活用できる投資方法を解説しました。

どんな資産運用をするのかを決めるのは、あなた自身です。この記事があなたの資産運用の一助となれば幸いです。

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