• 不動産売却
  • 2018/10/15

投資用不動産の売却査定に強い老舗サイト「リガイド(Re-Guide)」、実際の利用者からの口コミや評判は?

あなたの大切な不動産を売る時には、信頼できる不動産業者に仲介をお願いしたいですよね。

実力があり、なお且つ信頼できる不動産業者に出合うには、依頼者側にもそれなりの努力と工夫が求められます。

今ではネット上で一括査定サイトが登場していますから、昔よりは格段に効率よく業者探しができるようになりましたが、それでも個別業者の選定にあたっては依頼者側にも選定眼が求められます。

個別業者と折衝する前の段階で、一括査定サイトのフィルターを通してある程度は信頼できる業者の選別を行いたいところですが、そんな時におススメできるのが「リガイド(Re-Guide)」です

業界では老舗なのですが、もしかしかたらこの名前にあまりピンとこない人もいるかもしれません。

それには運営企業としての変遷が関係しているのですが、ぜひ名前を知って頂きたい優良サイトですので、今回はこの「リガイド」をピックアップして、その評判やメリット、デメリットなどを見ていきます。

1、リガイド(Re-Guide)とは?

公式サイトはこちら

(1)リガイド(Re-Guide)=旧SBI不動産ガイド

リガイドは元々、不動産一括査定サイトの業界では「HOMEU」に次いで二番目に古い老舗のサイトです。

運営を開始したのは2006年ですから、12年以上の運営実績を持っています 

老舗であるにも関わらず、もしかしたらリガイドの名前にあまりピンとこない人もいるかもしれません。

そういう人は「SBI不動産ガイド」と聞いたらどうでしょうか?

SBI不動産と言えば不動産業界ではかなり有名ですから、あなたも聞いたことがあるはずです。

そして実は「旧SBI不動産ガイド」が名前を変えて登場したのが今回紹介する「リガイド」なのです。

 旧SBI不動産ガイドはSBI不動産グループが運営していたのですが、その後インターネット事業に特化するために分社化を行い、現在のリガイドは株式会社ウェイブダッシュという会社が運営しています。

露出期間が長いほど人々に名前が浸透していきますから、「リガイド」の名前もいずれは業界の代名詞くらいに有名になることでしょう。

リガイドは不動産売却における一括査定サイトの一つですが、他の査定サイトと比べた特徴として、売却だけでなく賃貸に出した場合の査定も受けられるという特徴があります。

相続した物件や転勤などで利用できなくなった物件などは、売る他にも賃貸に出して賃料を得ることもできます。

ローン付物件などで売却が難しい場合には一定期間賃貸してローン残額を圧縮する検討が必要な時もあります。

そんな時には売却だけでなく賃貸の査定もできるリガイドは役に立ちますね。

加えて、リフォームを考えている場合に大変役に立つリフォーム査定にも対応しています。

リフォーム業者も現在は中小業者が入り乱れていますから、個別に店頭相談するには手間と時間がかかって大変です。

ネット上からリフォームの査定依頼ができるのは大変便利ですね。

(2)投資用不動産の査定が得意なことが特徴

そして、特筆すべき点としてリガイドは投資用物件の扱いが得意なことが挙げられます。

近年はサラリーマン大家さんの急増で投資用物件も活況ですが、リガイドでは投資用物件の専用ページを用意するほどの力の入れようです。

このため、もしあなたが投資用物件の売却を考えているならば、この種類の不動産の扱いが得意なリガイドは他のサイトに比べて優位性を持つことになるでしょう。

この他にも不動産にまつわる情報やノウハウなどを提供しているので、知識を得る情報源としても役に立ってくれます。

さすがは元SBI不動産グループから引き継がれただけあって、売却だけでなく不動産の総合情報サイトとして大きな利便性を提供してくれています。

リガイドと提携している参加不動産業者数は現在約600社と、他の一括査定サイトと比べると若干数が少ないように見えますが、これは優良企業のみを選抜した結果であり、「お客様に不快な思いをさせる業者を排除する」という姿勢の現れです。

利用は当然無料で、業界では最多となる10社に一括して査定依頼を出すことができます。

2、リガイド(Re-Guide)の実際の評判、口コミは?

 

ここでは、ネット上で確認できるリガイドの評判や口コミをまとめてみます。

<高評価の口コミ>

  • 親の介護で実家に戻るにあたり現住のマンションをどうしようか悩んでリガイドを利用した。介護が終わったらマンションに戻る可能性も考えて賃貸に出すことになったが、売却と賃貸の両方の査定ができるのは大変便利だった。
  • 街の不動産業者の査定が低く売るのに迷ったが、リガイドの査定で高額の査定が出たので売ることができた。
  • 他のサイトでは6社程度が一括査定の目安だが、8社から見積もりを受けることができて自分的にはちょうどいい数の査定を受けられた。
  • 3分ほどの情報入力の手間で、翌日に5社から査定結果が届いた。
  • 査定結果と実際の売却金額に差があまりなかった。
  • 住み換え案件のマンション売却で、街の不動産屋を歩いて回る手間を省けた。
  • 「連絡を希望する時間帯」を選ぶことができたので都合が良かった。
  • 営業が丁寧で熱心だった。
  • 買い換え事案で納得のいく金額でマイホームを売ることができた。
  • リフォームか売却かで悩んでいたが、高い査定が出たので売る決心ができた。
  • スムーズな取引ができた。
  • しつこい営業が無く届いた5社の対応はいずれも丁寧だった。断った業者も不快感を感じることはなく、しっかりした業者が揃っている印象。
  • 大手から中小まで幅広い業者が揃っている。
  • 一度に10社の査定を受けられるので手間の省略の面では一番すぐれている。
  • 大手企業の運営実績があるので安心できる。
  • 必要事項の入力が簡単だった。
  • リガイドは提携業者を厳選しているので、どこの業者にあたっても親切な対応を受けられる。
  • 近所の不動産業者より100万円も有利な査定が出た。
  • 役に立つ情報が無料で手に入る。
  • 売却以外の相続や税金、ローンの相談にものってもらえた。
  • 仲介をお願いした業者が連絡をまめにくれた。
  • 査定額より10%高く売れた。
  • サイトは入力がしやすかった。
  • 短期間で売却が決まった。
  • 地元に精通した業者も参加しているのが良いと思った。
  • 1か月で成約が決まった。

<低評価の口コミ>

  • 実家が田舎のせいか、対応してくれる業者がいなかった。
  • マンションの売却で、思ったよりも対応業者が少ないと感じた。
  • 検討対象の業者が多くなるので、その対応が大変になる。
  • 中には態度の悪い営業もいた。
  • 山間部では対応してもらえなかった。
  • 営業電話やDM広告が何度も届いた。
  • 連絡がまめ過ぎて煩わしかった。

以上リガイドの評価、口コミを見てきましたが、一括で査定依頼が出せる業者数が10社と業界最多であるので、とにかく多くの業者の見積もりを比較したいという人にはおススメできますが、多数業者の対応の手間が煩わしく感じてしまう人もいるようです。

実際の査定を依頼する際にはここら辺を考えて、依頼する業者数を各自で調整するといいかもしれません。 

また提携業者数が他のサイトよりも少ないことから、地方の人口が少ないエリアでは対応業者がいないという事態も出てきます。

この点は提携業者を厳選するという安全策とのバランスになりますが、人口の多いエリアに物件をお持ちの方であれば特に不具合でないので利用価値は下がることはありません。 

過疎地に物件をお持ちの場合は他のサイトも併用して売却を進めるなどの工夫が必要かもしれませんね。

公式サイトはこちら

3、リガイド(Re-Guide)のメリット

 

ではここで、あなたがリガイドを利用して不動産を売却するとしたらどんなメリットがあるのかまとめてみます。

(1)申し込みが簡単

サイトの利便性は大変良く数分で必要事項の入力ができますが、さらにフェイスブックやヤフーのアカウントを持っている場合、その情報を引き継ぐことができるので、さらに時間を短縮することができます。

(2)一括申し込み業者数が多い

業界で最も多い、最大10社にまとめて査定依頼が出せるので、できるだけ多くの業者に依頼を出したい人は最小の労力で最大数の依頼を出すことができます。

(3)選抜された業者が揃っている

提携する業者は全てリガイドが厳選した精鋭の600社ですから、どの業者にも安心して依頼を出せます。

(4)売却以外の査定もできる

売却以外にも賃貸査定、リフォーム査定ができます。

ただし賃貸査定については今のところ対応する業者は少ないので、この点は今後の対応業者数の増加が望まれます。

(5)投資物件の扱いが得意

投資用の収益物件の扱いが得意なので、収益用のマンションなどのオーナーは特にうれしいところです。

(6)老舗の安心感

業界では二番目に古い歴史があるので、運営手法や理念などは顧客目線で安心感があります。

(7)関連知識を得られる

売却だけでなく不動産に関する様々な情報を広く発信しているので、サイトを見るだけで勉強になります。

公式サイトはこちら

4、リガイド(Re-Guide)のデメリット

 

逆に、あえてリガイドのデメリットをまとめて見てみましょう。

(1)業者の対応に追われる可能性がある

最大10社に一気に査定依頼が出せるので、その返答時期が重なると対応に手間を取られる可能性が出てきます。

自身で対応に割ける余力を考えて、依頼を出す業者数を調整できれば問題は解決です。

(2)提携業者数が少なめ

提携業者数は約600社で他のサイトに比べると少なめです。

(3)地方の過疎地では対応できないことも

地方で人口の少ない地域では対応できる業者がいない可能性があります。

人口の多い都市部に物件をお持ちであればデメリットにはならず、むしろ厳選された優良業者のみの対応を期待できます。

まとめ

今回は業界の古株で不動産に関する総合的な知識も提供してくれる売却一括査定サイト「リガイド」をピックアップして、評判や口コミ、メリット、デメリットなどを見てきました。

売却一括査定業界では二番目に古い歴史を持つサイトで長い運営の歴史があり、利用する側としては安心できるサイトです。

提携業者数は少なめですが、その分厳選された精鋭ですので、個別業者の信頼性の点でも安心できます。

売却だけでなく賃貸やリフォームの査定も可能ですから、物件の使い道について選択肢が広がりますね。

投資用の収益物件の扱いも得意なので、投資用マンションの所有者の方は特に必見です。

不動産を高く売却するには?当メディアが最もオススメする査定サイト3選

「不動産を売却したいけれど、どこに依頼すれば良いか分からない」
「うっかり相場よりも安く売ってしまい、あとで後悔したらどうしよう」

そのような悩みを解決してくれるのは、無料で利用できる査定サイトです。
査定サイトは、物件の資産価値を「査定」してもらえるのと同時に、信頼できる不動産会社を探すという活用方法もあります。
こちらのページでは、「不動産投資の教科書」が特にオススメする査定サイトを3つ紹介しています。

  • 売主だけを担当しているので、売主目線で最短・高額で対応してくれるサイト
  • 厳しい選定基準をクリアした500社以上もの提携会社から、条件の良い査定額を提示してくれるサイト
  • 24時間対応の無料相談窓口があるので、疑問をすぐに解消できるサイト

実は、これまで700名以上もの方が当メディア経由でご自身に合った不動産売却査定サイトを見つけています。
ぜひ、こちらから比較検討し、今後のスムーズな売却にお役立てください。