• 不動産投資
  • 2020/1/28

上場している不動産投資会社5選!投資会社を選ぶポイントも解説します

不動産投資は長期間の投資になることが多く、パートナーとなる不動産投資会社の選定はとても重要です。

ただ、不動産投資会社は数多く存在しており、どの会社に相談するのが良いか迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、特に上場している不動産投資会社に絞って、特徴やオススメポイントについて解説していきます。

初心者が知っておくべき不動産投資のバイブル
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これは不動産投資初心者・中級者のあなたのための教科書です。不動産投資はとても高額な投資にもかかわらず、知識をしっかりと身につけないうちに手を出してしまう初心者の方がとても多いのです。

もしあなたが、

  • 不動産投資に興味があるけど、何から初めていいか分からない
  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

という状況なら是非お読みください。

投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方はぜひダウンロードして読んでください。

1、不動産投資会社を選ぶポイント

不動産投資会社の選定ポイントとして、下記の要素が挙げられます。

  • 物件の開発実績が豊富
  • 物件管理の実績が豊富
  • 営業マンが親切・丁寧でリスクを含めてきちんとした情報提供が行われる
  • 会社の規模が大きく、財務基盤がしっかりしている
  • 需要が高いと見込まれる土地での仕入れ力がある
  • 多数の金融機関と提携している

次に上場している不動産投資会社を選ぶメリットを解説します。

2、上場している会社を選ぶメリット

上場企業は、証券取引所が設定している上場審査を通過した企業であり、非上場企業と比べると、会社の規模や人員体制がしっかりしている企業が多くなります。

また、業績などにより株価が変動することになるので、例えば「ある不動産投資会社が強引な営業を行っている」、「嘘のセールスをしている」などという悪評が広まると、企業価値があっという間に下がってしまいます。
よって、会社全体として法令遵守の活動に力を注いでいる傾向が強いと言えます。

不動産投資は購入後の管理サービスも重要ですが、どんなに良い管理サービスを提供していても、将来潰れてしまうかもしれない企業に管理を任せたがる人はいないでしょう。

加えて、それなりの資金力がなければ、収益性のある物件の仕入れができないため、不動産投資会社には将来に渡って、事業を継続できる安定した収益基盤と財務体制が求められます。

上場している企業は、例えば債務超過になった場合は上場が廃止されるなど、上場後も一定の収益性や財務基盤の維持が求められることから、上場している事実は長期でパートナーとして投資家を、支援できる可能性が高い会社と言えるでしょう。

今回は、上場している不動産投資会社の中から5社にしぼって、それぞれ会社の概要、特徴や実績、オススメするポイントの3つに分けて紹介していきます。

GAテクノロジーズ

会社の概要

GAテクノロジーズは2013年創業、2018年に東証マザーズへ上場しています。
不動産情報プラットフォーム、「RENOSY」を運営。

マンション情報データベースの運営や、リノベーションの支援、売却支援、管理サービスの提供など、不動産投資に関連するサービスを幅広く取り扱っています。

その他、不動産屋さんに行かなくても自分で物件の内見ができ、気に入ったらWebから入居の申し込みができる賃貸サービス「OHEYA GO(オヘヤゴー)」や、不動産仲介会社向け業務効率化クラウドシステム「nomad cloud(ノマドクラウド)」の開発など、ITを駆使した事業にも力を入れている点が特徴です。

不動産投資に関しては、「年収500万円、頭金0円からのAI×中古マンション投資」をキャッチ・フレーズに、東京・大阪の中古ワンルームマンションに特価した事業を展開しています。

特徴や実績

GAテクノロジーズが取り扱う物件は、賃貸需要の下がりにくい、東京・大阪の中古ワンルームマンションに特化しています。

原則として、主要エリアへ15分以内、最寄り駅から徒歩10分以内、総戸数20戸以上、新耐震基準に準拠した物件を厳選した取り扱いしています。

また、入居者の募集から家賃の回収、リノベーションまで管理サービスを提供するほか、滞納保証、空室保証(引き渡しから1年以内のみ)、原状回復保証を行っており、不動産投資が初めての方でも安心して経営ができるサポート体制を備えています。

結果として、2019年3月時点の入居率は99.5%、空室期間は13.5日となっています。

また、購入した物件の情報、入居者の情報、契約書類、キャッシュフローなどは同社が開発するアプリ、「OWNR by RENOSY」でいつでもスマホから確認可能です。

同社は2013年創業と、今回紹介する5社の中では比較的創業が新しいこともあり、テクノロジーを活用したサービスに力を入れています。

例えば物件の選定に関し、同社ではAIを活用した客観的、かつ効率的な物件価値の算定を行っています。

具体的には、毎月約5,000件のマンションデータを、AIを活用した画像解析技術で取り込みを行なったうえ、独自のスコアリングで物件の価値を算出。そして、スコアリングの高い上位1%の物件を人の目で確認した上でお客様へ提案します。

同社のAI戦略室は首都大学東京や横浜国立大学と共同研究を行うほか、東京大学教授理化学研究所センター長の杉山氏を技術顧問としています。

オススメするポイント

GAテクノロジーズが販売を手掛けるマンションは、新築プレミアムが無く投資効率の良い、「築10年以降」の中古マンションに限っています。

そのほか、上記の通りマンションの選定にAIを活用している点や、賃貸管理サービスを家賃に関わらず「月額1,000円(税抜)」で提供しており、コストを抑えた効率的なマンション経営ができるような体制となっています。

資料請求を行うと、無料で資産運用の必要性から具体的な方法まで解説した、スマートフォンでも読める「図解で分かる!老後のあんしん投資ガイドブック」がプレゼントされます。

資料請求とお問い合わせフォームはこちら会社ホームページはこちら

シノケングループ

会社の概要

1990年創業のシノケングループは、「土地がなくても、自己資金が少なくてもアパート経営ができます!」のキャッチフレーズのもと不動産投資サービスを提供する老舗であり、東証ジャスダックに上場しています。

特徴や実績

シノケングループでは、不動産投資に関して、「アパート販売」と「マンション販売」の2種類を手掛けています。

まず、アパート販売については、全国主要都市の展開エリアで地元や大手不動産会社と連携し、市場に出回ることが少ない良質な土地をいち早く仕入れています。
原則、単身者をターゲットとしたアパートを販売しており、駅徒歩10分以内かつ通勤や生活の利便性が高い物件を厳選して販売しています。

そのほか、2016年には同社が手掛けるデザイナーズアパート「BRICKシリーズ」「PLATFORMシリーズ」がグッドデザイン賞を獲得するなど、デザイン性の高い物件が特徴です。

また、アパートやマンションを販売するだけでなく、賃貸管理、マンション管理、家賃等の債務保証・少額短期保険など、マンション・アパート経営に関わるサービスをワンストップで提供していることも強み。

同社の総管理戸数は36,000戸以上となっており、2018年の年間平均入居率97.7%、2019年3月末現在入居率99%と、高い数字を維持しています。

オススメするポイント

デザイン性の高い物件を供給するだけでなく、初回の入居が成約するまで家賃の100%保証を行う「100%初回満室保証(※免責期間有り)」や「最大6ヶ月間の家賃滞納保証」など、安定して物件の運営ができるサポート体制を備いている点が大きなオススメポイントです。

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プロパティエージェント

会社の概要

2004年創業のプロパティーエージェントは、2018年7月に東証1部上場を果たしています。マーケティングリサーチを行うアイ・エヌ・ジー・ドットコム調べでは、「投資向けマンションデベロッパー満足度調査」で3年連続の総合1位 (2018年5月) を獲得。

不動産投資に関しては、人口増加率の高い東京23区および横浜地区に絞ったサービス展開をしています。

特徴や実績

プロパティーエージェントでは、人口増加率の高い東京23区および横浜地区に限定して用地の仕入れを行い、単独世帯・少数世帯向け不動産の開発を行う点を特徴としています。

資産性・収益性・移動率など、50項目以上に及ぶ独自項目から土地のスコアリングを行い、直感や主観に頼らない用地選定を強みとしています。

自社ブランドとして、クレイシアシリーズのマンションを販売。地域特性に合わせた設計・デザインを行い、入居者に選ばれる物件の提供を手掛けます。

また、管理サービスの提供も行っており、2019年12月時点で管理受託戸数2,822戸、入居率99.82%、滞納率0.00%と安定したマンション運営の支援体制を、提供している点も特徴です。

オススメするポイント

プロパティーエージェントは、最も上場基準が厳しい東証1部に上場しており、安定した資本体制が魅力です。

また、提携金融機関が12社と業界最多クラスとなっており、有利な条件で融資を受けやすくなっている点や、手厚い管理体制もオススメポイントです。

プロパティーエージェントでは、「0から始める投資セミナー」を毎週開催しており、不動産投資初心者向けに情報提供を行っています。

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グローバル・リンク・マネジメント

会社の概要

グローバル・リンク・マネジメントは2005年に創業され、2017年12月に東証マザーズへ上場し、2018年12月より東証第1部へ上場しています。

特徴や実績

3チカ要件として、「都心からチカい」「駅からチカい」「高いチカ(地価)」の3つの要件を満たす物件の選定に特化しています。

具体的には、東京23区内の物件、駅から徒歩10分圏内の物件、ターミナル駅までドア・ツー・ドアで30分前後のマンションを取り扱い、主に自社マンションブランドである、アルモンテシリーズの物件を開発・提供しています。

また、不動産投資に関するセミナーの紹介や各種情報コンテンツを提供する「レイビー」を運営するほか、土地選びから賃貸管理までカバーするアプリ、「Maison Tech」の開発を手掛けます。

販売後の物件管理・賃貸管理サービスも提供しており、2020年1月現在の管理戸数は2,226戸、入居率は99.33%となっています。

また、オーナー所有の部屋を不動産会社が一括借り上げし、転貸するサブ・リースシステムがあるので、オーナーは空室になっても一定の収入が入り、安定した賃貸経営ができます。

通常サブ・リース契約では、2年に一度の家賃保証額の見直しが行われるケースが多い中、同社では最大35年間・7年毎に家賃の見直しを行うシステムを提供している。

それに加えて、家賃の見直しによる最大下落率は5%以内と設定しており、将来を見通した経営が可能となっています。

オススメするポイント

グローバル・リンク・マネジメントは、2017年の実績で紹介・リピートを通じた購入が84.44%と、既存のお客様から高い評価を獲得している点がオススメポイントです。

また、7年毎にしか家賃の見直しが行われないサブ・リースサービスを提供しており、将来の不確実性を極力抑えて、投資ができる点もメリット。

同社では定期的に参加者5名限定の「0からはじめる不動産投資セミナー」を開催しています。このセミナーは過去500回以上開催しており、セミナーの満足度は驚異の99%。

また、セミナー参加者全員に「不動産投資入門ガイド」がプレゼントされます。

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FJネクスト

会社の概要

1980年創業で、長い業歴を持つ不動産投資会社です。2004年12月にジャスダックに上場し、その後2007年3月に東証第2部、2013年10月に東証1部に上場しています。

これまでの物件供給実績は285棟19,628戸にのぼることに加え、管理実績14,000戸超と豊富な経験を持つ点が特徴です。

特徴や実績

原則として、最寄り駅まで徒歩数分に圏内位置し、ターミナル駅へも直通可能なアクセスの良さを誇る物件を提供。

自社ブランドのガーラマンションシリーズの販売を手掛けています。都心エリアを中心に、東京23区、都心と同等の賃貸需要が見込める横浜市、川崎市などで開発・物件供給サービスを展開。

賃貸管理サービスも手掛けており、2019年9月末現在の入居率は99.3%と高い水準となっています。

オススメするポイント

FJネクストは最も上場基準が厳しい東証1部に上場しており、安定した資本体制がオススメポイントの一つです。

14,000戸超の管理、285棟19,628戸の供給と、過去の豊富な実績に基づくノウハウも魅力です。定期的に開催されるセミナーのほか、セミナーへの参加が難しい人向けの個別相談会も開催されています。

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まとめ:不動産投資のパートナー選びは慎重に

冒頭に触れた通り、不動産は一旦購入すると容易に売却できず、投資期間が長期に渡る投資商品です。

また、十分な計画無しに購入すると、2棟目の投資ができないなど、当初想定した資産形成が思うように進まない恐れもあります。

なので、不動産投資を行う上で、パートナーとなる不動産投資会社の選定は、投資の成功に大きく影響を及ぼすことを心に留め、信頼できる会社を選ぶようにしましょう。

もし、不動産投資会社選びで迷ってしまったら、セカンドオピニオンを利用することをおすすめします。

実際に、候補となる不動産投資会社と取引を行ったことがある知人・友人がいれば、評判を直接確認すれば良いですが、周囲に該当する人がいないケースも多いでしょう。

その場合、本サイトに掲載しているインタビュー記事やセミナー紹介記事を参考にしていただければ幸いです。

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