• 資産運用
  • 2021/3/1 (更新日:)

株はいくらから買える?初心者に最適な金額とその理由も教えます

株はいくらから買えるかご存じですか?

株に興味があるけど、高くて購入できないんじゃないか?

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ですが、株には様々な銘柄がありその価格も大きく異なります。初心者には手が出せないほど高額な株もありますが、気軽に購入できる株も存在します。

この記事では、株はいくらから買えるのか初心者に最適な金額はいくらか解説していきます。

 

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  • 営業マンの言うことを鵜呑みにして失敗したくない
  • しっかりと基礎から学び、できる限りリスクを避けたい

という状況なら是非お読みください。

投資に対する知識不足から不安になったり、間違った判断をしてしまわないために必要なことばかりです。初心者の方や、もう一度基礎からしっかり学びたい方はぜひダウンロードして読んでください。

1、株はいくらから買えるのか

(1)株式購入は100株(1単元)から

株式は通常、売買単位の整数倍の株数で取引されますが、この売買単位のことを「単元」といいます。日本株の単元株数は100株と決められており、100株単位での取引が可能です。

したがって、株を買うのに最低限必要な金額を求めるには、「株価(現在値)× 単元株数」で計算します。

 

Ex.)A株式会社 株価1,000円 単元株数100株の場合

1,000円 × 100株 = 100,000円

この場合、株式会社Aの株を購入するには、最低10万円必要になります。

 

(2)1株・1,000円からの購入も!

このように、日本株であれば通常100株単位でしか買えません

しかし、ネット証券によっては単元未満株を取り扱っていることもあり、このようなサービスを使えば、単元未満(100株未満)での少額投資ができます。

単元未満で株を買う方法には、「1株から買う方法」、「金額を指定して株を買う方法」の主に2パターンあります。

2、初心者は単元未満(少額投資)での購入から始めた方がいい理由

これから株式投資を始める方の中には、最初から10万円以上の高額なお金で投資することに不安を感じる方もいるのではないでしょうか

そんな方におすすめなのは単元未満での購入です。

単元未満株を購入するメリットを以下にまとめました。

  • リスクを限りなく小さくできる
  • 実践経験を積むことができる
  • 購入できる銘柄が増える

それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)リスクを限りなく小さくできる

通常は100株からの購入が原則となっているので、どれだけ株価が安かったとしても最低数万円の元手資金が必要となります。

もし、株を購入し株価が下落した場合、購入した株の金額が高いほど損失額も大きくなります。

一方、単元未満株であれば1株数百円から購入できるので、株価が下落しても損失を小さく抑えることができます。

(2)経験を積むことができる

株式投資で利益を得るためには経験が欠かせません。慣れもある程度必要なので取引の数をこなすことが重要です。

しかし、通常の取引であれば数万円以上かかるので、どうしても消極的になってしまいます。

その点、1株からの購入であれば数百円から株式投資を経験でき、実践的に学べます。

(3)購入できる銘柄が増える

株式投資は100株単位で購入するのが基本です。そのため、買いたい株が見つかったとしても株価が高ければ、購入を諦めなければなりません。

しかし、1株であれば通常取引の100分の1の価格で購入できるので、手が出せなかった株に投資することができます。

単元未満株は「投資先の選択肢が増える」という意味でも魅力的です。

3、株の少額投資の注意点

ここまでで少額投資の良い部分をお伝えしてきました。単元未満株への投資から始めようと思った方もいるかもしれませんが、注意点についても知っておく必要があります。

(1)株主優待・議決権は得られない可能性も

単元未満株は通常どおり、保有している株数に応じて配当を受け取ることができますが、株主優待はもらえないことがほとんどです。また、議決権も与えられないので、株主総会への出席はできません。

ただし、株を買い足していって保有する株数が100株になれば、単元株を保有していると認められ、株主優待や議決権を受け取ることができます。

(2)手数料の存在

株価の安い株を購入した場合、利益が出たタイミングで売ったとしてもマイナスになることがあります。

例えば、株価が300円の株を1株購入したとします。株価が10%上昇し、330円になったタイミングで売れば30円の利益です。しかし、そこから手数料50円が引かれるとすると結局20円の赤字になってしまうというわけです。

このように株式の購入金額が極端に少額だった場合、利益を出すのが困難になります。

4、初心者は株をいくらから買えばいいのか

株はいくらから買えるのかという疑問に対し、単元未満株なら数百円から購入できるということをお伝えしました。

単元未満で株を購入することにより、リスクが少なく株を経験するすることができます。
しかし、株主優待を受けられないことや、場合によっては利益よりも手数料の方が額が大きいなんてことも少なくありません。

すなわち、これまでのメリット・デメリットを考慮して、初心者の方は5,000円~5万円の投資額で単元未満の株式投資を始めることをおすすめします。

5、株の少額投資でおすすめのネット証券4選

ここからは初心者が少額投資を始めるのにおすすめのネット証券をご紹介します。

ぜひいろいろなサービスを試して、自分に合ったネット証券を見つけてください!

(1)LINE証券

  • 単元未満株(1株から取引できる株)の売買が可能
  • LINEアプリからアクセスできる
  • LINEポイントでの投資、LINE Payからの入金が可能

LINE証券は、誰もが使っているコミュニケーションアプリ、「LINE」から簡単にアクセスして株式投資ができます。他のネット証券のようにアプリをインストールする必要はありません。

1株・数百円から株を購入でき、最小限のリスクで株式投資を始めることができます。

また、LINEポイントの使用、LINE Payからの入金も可能なので、初心者が気軽に始めるにはぴったりのサービスです。

(2)SBIネオモバイル証券「ネオモバ株アプリ」

  • 単元未満株(1株から取引できる株)の売買が可能
  • Tポイントを使って株を購入できる
  • 手数料が実質無料

ネオモバは主に若年層に向けて投資サービスを提供しており、投資を始める際のハードルが最小限になっています。

具体的には、1株・数百円から株を購入できたり、Tポイントを使用して株を購入できたりするほか、スマホ操作がしやすいようにアプリが設計されています。

また、月間の約定代金合計額(売買取引が成立した時の合計金額)が50万円以下の場合はサービス利用料が200円(税抜)発生しますが、毎月Tポイントを200ポイントもらうことができます。手数料が実質無料で利用できるとてもお得な株アプリです。

(3)auカブコム証券 プチ株

  • 単元未満株(1株から取引できる株)の売買が可能
  • 「プレミアム積立」

auカブコム証券 プチ株の最大の特徴は、プレミアム積立が利用できることです。プレミアム積立とは、毎月好きな銘柄を指定した日に指定した金額以内で買い付けて、株を積み立てていくサービスです。

プレミアム積立は月々500円以上1円単位で金額を指定できます。毎月少しずつ買い足してくれるのでコツコツ投資したい方に向いています。

もちろん、auカブコム証券 プチ株も1株・数百円から株を購入できます。

(4)PayPay証券

  • 「1株」ではなく「1000円」から有名企業の株を購入できる
  • 日本株だけでなく米国株も購入できる

PayPay証券の一番の特徴は、「1000円」から有名企業の株を購入できる点です。

通常、日本の有名企業の株を購入しようとすると、100万円単位の資金が必要になることもあります。しかし、PayPay証券なら、国内時価総額1位の「トヨタ自動車」やユニクロでおなじみ「ファーストリテイリング」などの有名企業の株でも、1000円から購入できます。

米国企業でも同様に、AppleやGoogleをはじめとする有名企業に1000円から投資できます。

日米の有名企業に少額投資ができるということで、投資初心者、特に若年層に人気のある株アプリです。

まとめ

株は通常、100株・数万円からの購入となりますが、単元未満株なら1株・数百円から購入できます。

また、少額投資であればリスクを最小限にでき、まとまった資金がなくても株式投資の経験を積むことができます。

まずは少額投資ができる株アプリをインストールし、株式投資にチャレンジしてみてはいかがですか?

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