• 仮想通貨
  • 2021/3/30

将来性のある仮想通貨は?できるだけリスクを回避して資産形成!

仮想通貨 将来性

仮想通貨とは何かご存じですか?
「3,4年前に聞いたことがある」「難しそう」など、それぞれイメージがあるかと思います。

実は仮想通貨は今も伸びていて、現在では約1500種類もの仮想通貨があり、種類によっては数百円という少額から始めることもできます!

しかし、実際通貨の価値が上がったり下がったりと読めない部分もあるのが事実です。

そこで1500もある種類の中から、将来性のあるおすすめの仮想通貨を紹介します!

1、将来性のある仮想通貨とは?

将来性のある仮想通貨とは、今後価値が上がって伸びていく、「値上がりしそうな通貨」のことです。

例えば、現在では仮想通貨の中でもとくに有名な”ビットコイン”ですが、2020年末までその価値は最高でも200万円ほどでした。

しかし、2021年3月になり、ビットコインは約640万と3倍以上にまで上がりました

仮想通貨の価値の上下は読めないものではありますが、このように急激に上がることもあります。

(1)仮想通貨の信頼性

仮想通貨は、「有名=安全」というわけではありません。そのうえ、有名というだけで購入する仮想通貨を決定するのも不安になります。

そこで判断基準となる「ホワイトリスト」というものが存在します。

しかしホワイトリストは公式のものはなく、どこの誰が作ったのかは明らかではないので不安です。

そんなときに見るべきは”金融庁のホワイトリスト”です。
金融庁のホワイトリストとは、金融庁が認可した仮想通貨取引業者の一覧です。

・ホワイトリストに載っている仮想通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)
・キャッシュ(QASH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・フィスココイン(FSCC)
・ネクスコイン(NCXC)
・カウンターパーティー(XCP)
・ザイフ(ZAIF)
・ビットクリスタル(BCY)
・ストレージコインエックス(SJCX)
・ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
・カイカコイン(CICC)
・ゼン(Zen)
・コムサ(CMS)
以上の19種類です。

出典:暗号資産関係

(2) マーケットの流動性

マーケットの流動性とは、時価総額が高いかどうかです。

また他にも、仮想通貨がどのくらい使われているのか、仮想通貨の安定性、取引所の出来高の量などを図ることができ、「流動性=仮想通貨の信用度」といえるほど重要です。

時価総額の高い仮想通貨ほど、流動性が大きくなります

(3)ボラティリティの高さ

ボラティリティとは予想変動率のことで、なければ仮想通貨で利益を上げることは難しいです。

ボラティリティは仮想通貨の価格チャートで確認することができます。

2、将来性アリ!おすすめの仮想通貨5選

それでは、おすすめな仮想通貨を5選紹介します。

(1)ビットコイン

ビットコインは、サトシナカモトと名乗る人物が書いた一つの論文から作られました。

この論文はこれは、国家や銀行を介することのない分散管理型の仮想通貨について書かれたもので、この論文をもとに仮想通貨ができました。

2100万枚までしか発行されず、1枚を「1BTC」と表し1BTCあたり日本円にして600万円程度になります。

なお、取引先によって変わりますが、取引する際の単位は1BTCからではなく、0.00001BTCなど細かく分けることができ、初期の購入額も安価なので始めやすい仮想通貨ともいえます。

ビットコインについてさらに詳しく知りたい方は「スマホ一つで始められる!初心者向けビットコイン講座」をご覧ください。

(2)イーサリアム

イーサリアムは、ビットコインの次に有名といわれる仮想通貨です。

この仮想通貨の特徴といえば、スマートコントラクト機能という、契約の自動執行が行える機能がついていることです。

スマートコントラクト機能があると、契約をする際に第三者を必要としないためデータ改ざんのリスクが少なくなり、安全といえます。

イーサリアムについてさらに詳しく知りたい方は「イーサリアムって何?仮想通貨はビットコインだけではない!」をご覧ください。

(3)バイナンスコイン

バイナンスコインは、仮想通貨取引業者であるバイナンスが発行する仮想通貨です。

取引手数料の割引をしていることが特徴で、1年目だと手数料が半額になります。

また、クレジットカード決済や株式、融資、ローンにも利用することができ、用途が多いです。

バイナンスについてさらに詳しく知りたい方は「バイナンスとは何なのか。初心者向けにわかりやすく解説」をご覧ください。

(4)リップル

リップルは決済システムに特化したプラットフォームです。

ビットコインでの決済は10分ほどかかってしまうのに対して、リップルでは約4秒で完了することができます。

また、運営・管理がリップル社で行われています。

リップルについてさらに詳しく知りたい方は「国際送金に特化!知られざる仮想通貨リップルとは」をご覧ください。

(5)ポルカドット

ポルカドットにはインターオペラビリティ(相互運用性)があります。
異なるブロックチェーン同士をつなぎ、相互運用できる仮想通貨です。

また、セキュリティレベルが高く、安全であることも特徴です。

3、おすすめの取引所5選

仮想通貨を始める際には、仮想通貨の種類だけでなく取引所も選ぶ必要があります。

そこで最後に、おすすめ取引先の「取引仮想通貨の数」「スマホ対応」「最小発注量」「レバレッジ取引」「取引手数料」について比較します!

取引通貨の数スマホ対応最小発注量レバレッジ取引取引手数料
コインチェック15種類
0.00000001BTC

スプレッドにより変動
GMOコイン10種類
0.0001BTC
最大4倍
無料

ビットフライヤー12種類
0.00000001BTC
最大2倍
0.01~0.15%
Liquid5種類
0.01BTC

最大4倍

無料
DMM
Bitcoin
11種類
0.0001BTC
最大4倍
無料

表のようにそれぞれ特化しているところが異なっており、どの取引先にするかの判断は自分自身が何を一番重視しているかで変わってきます。

まとめ

種類や特徴などを元に、仮想通貨の将来性について解説しましたが、いかがだったでしょうか?
仮想通貨にはリスクがつきものです。

リスクを少しでも避けるために、より安全で将来性のある仮想通貨を選びましょう。