• 資産運用
  • 2019/12/1

【2019年決定版】投資先総合ランキング!プロの目から見た個人投資家が選ぶべき投資先とは?

2019年も12月になりました。皆様の運用成績はいかがでしょうか。

今年も、当サイトでは不動産投資や投資会社に係る様々な情報を個人投資家目線で発信してきました。

投資をする際に一番大切なのは、いかに「自分で調べた自分だけが知っている情報」をもとに投資活動を行うことができるかどうかです。

これを徹底し、精力的に情報集めをしている人が資産運用で成功しています。

銀行や証券会社の営業員より、

  • 「今は、外国の株式があがっていますよ」
  • 「これからブラジルレアルやトルコリラが熱いですよ」
  • 「預金においておくだけではもったいないので、投資信託を買ってみませんか」

といった、お願いに根負けし投資したことで、失敗してきた人を何人も見てきました。

この記事は、長年運用業界の最先端の情報を一早く手に入れ、発信してきた管理人が、各業界のプロや実際に投資をしている個人投資家からの口コミ情報を集めて作成したものとなります。

資産運用先を決める際、投資先があまりにも多いため本当にどれが良いのかわからず、とりあえず定期預金に預けている人も少なくはないと思います。

そのような方はこのサイトの総合ランキングを参考に、とりあえず投資を始めてみてはいかがでしょうか。実際に始めなくても様々な情報を入手するだけでもこれからの人生にとって、大きな糧になると思います。

この記事は、収益性や話題性等の観点をベースに2020年、投資すべき先を記載しました。管理人としても強くお勧めできる投資先ですので、ランキング上位の投資先は、是非一度資料請求してみてください。






第1位 BM キャピタル

外資系投資銀行出身の金融エリートが多く在籍。
豊富な知識・経験を活かし、高い分析能力と調査能力で「マイナスを出さない」運用手法で安定した成績をあげている。


(画像=ビーエムキャピタルインベストメント合同会社より)

  • 収益性:★★★★★
  • 安定性:★★★★★
  • 話題性:★★★★☆
  • 将来性:★★★★★

BM CAPITALの最も注目するところと言えば、圧倒的なパフォーマンスの高さではないでしょうか。

直近3年間の平均リターンは約18%、これはヘッジファンド業界の平均年間利回り(10%前後)を上回り、しっかりしたリターンを狙える高水準となっています。

過去には年利30%以上(2017年実績)という高利回りで運用した実績もあるようです。

なぜBM CAPITALはこれだけ高いリターンが生み出せるのでしょうか?

  • 東京大学や京都大学など、外資系投資銀行出身の金融エリートメンバーが多く在籍
  • 「マイナスを出さない」という運用手法
  • 国内3500社以上ある企業の中から割安株を選び出すリサーチ力
  • 投資対象企業の経営陣に対し、株主価値を高めるべく積極的に交渉する交渉能力
  • 投資から回収までの複数の選択肢を備えるリスク管理力
  • 収益創出手法を研究し、積極的に挑戦するチャレンジ精神

さらに、注目しておきたいのはその安全性です。

通常「ファンド」というと賛否両論で色々と情報が飛び交っているため怪しいイメージを持たれることもあります。

しかしBM CAPITALにおいては「マイナスを出さない」という運用方針の徹底で、2018年は日経平均の下落に影響によりほとんどのヘッジファンドがマイナスに終わったのにも関わらずマイナスの運用成績を出さなかったばかりでなく、過去の運用でもマイナスを出した年はないようです。

このようなことからも、ファンドマネージャーのレベルの高さがうかがえるのではないでしょうか。

HPの企業理念には「投資元本の安全性を最重視」「高い倫理観を持って業務遂行」という記載があり、安全性へのこだわりが感じられます。

安定を最も重視した運用で高水準のリターンを出しているBM CAPITALは、これからの資産運用の選択肢として最もチェックしておきたいファンドの1つでしょう。

第2位 エクシア合同会社

次は不動産投資の教科書代表の私山本も取り組んでいる資産運用方法を紹介させて頂きます。

その理由は、BM CAPITAL同様、多くの投資信託やヘッジファンドよりリターンが大きいからです!

資産運用する方法はエクシア合同会社の社員権を購入すること。

エクシア合同会社は、親会社への貸付、各種事業への投融資をする会社です。

URL:https://exiallc.jp/

  • 収益性:★★★★★
  • 安定性:★★★★★
  • 話題性:★★★★☆
  • 将来性:★★★★☆

以下の通り、顧問弁護士には元参議院議員で現在テレビにも出演している弁護士若狭勝先生をはじめ、著名な弁護士が名を連ねています。

過去4年間毎年、返戻率30%以上!

まず何が凄いかというとリターンです。

返戻率が凄まじいのです!(返戻率は投資リターンで「利回り」だと思ってくれたら良いと思います!)

例えば仮に返戻率30%で100万円投資をしたとすると、ほぼ何もせず毎月2.5万円(数回飲み会に行けちゃう!)お金が増えて、1年後には30万円増えていることになるんです。

まずはここ約1年間(2018年12月〜今年9月まで)の返戻率の実績をご紹介しちゃいます!

【過去返戻率の実績一覧2018.12〜2019.08】

2018年

  • 12月+3.21%

2019年

  • 1月+2.39%
  • 2月+4.51%
  • 3月+3.2%
  • 4月+2.35%
  • 5月+2.93%
  • 6月+2.88%
  • 7月+2.1%
  • 8月+2.72%
  • 9月+2.92%

累計+29.21%(平均2.92%)

凄くないですか?

それ以前はどうなの?

と気になるかもしれませんが、それ以前はもっと凄いです!

先ほどの投資家への返戻率のデータではなく、運用成績そのものは以下の通りです。

(運用で生まれた利益の半分を投資家に還元し、半分を運用者含めて投資会社の関係者の報酬にしているそうです)

何度も言いますが年間ではなく、月単位ですよ?

(ちなみに、僕の営業担当から聞いた話では、2016年4月の返戻率が高過ぎるのは、「当時資本金が1億で出資額の全てを運用に使用したので、%は高くなっていますが、実際に動いている金額は数百万円単位」との事です。さらに「今はリスクを抑えるため皆様からご出資頂いた金額の一部のみが運用に使用しているので、2016年に推移した%は二度と出ないし、今の総出資金額で、あれだけ高い%で推移させるのはハイリスク」とのことでした。)

不動産投資だと最近の区分マンションでは年利4%などですからね。

不動産投資は不動産投資のメリットがあるので単純な比較はできませんが、こちらの投資会社に投資すると、月単位で不動産投資の年単位のリターンがあるということです。

僕はどちらも有効な資産運用方法だと考えているので、将来のために資産のポートフォリを組むにあたり、両方やることをオススメしています!

お問い合わせ

実はこちらの資産運用、不動産投資の教科書代表の私山本も取り組んでいます。

実は僕も最初信頼できるか不安でした・・・

僕と同じように、「返戻率30%以上なんて甘い話本当にあるの?」と思われるのではないでしょうか・・・

でも信頼できる方からの紹介だったのでお願いした結果、高利回りでうまくいってます。

もし「エクシア合同会社」に興味ある方がいらっしゃれば、以下のフォームに入力して下さい。私の担当をしてくれている方からご連絡差し上げます。

なお、全国どちらにお住まいの方でもご紹介可能ですのでお気軽にご連絡ください!









第3位 ひふみ投信

独立系運用会社の中で純資産総額がトップクラス。

ファンドマネージャー「藤野英人」氏率いる独立系運用会社が取り扱う直販型投資信託。

https://www.rheos.jp/

  • 収益性:★★★★☆
  • 安定性:★★★★☆
  • 話題性:★★★★★
  • 将来性:★★★☆☆

ひふみ投信は、日本株に投資するアクティブ型の投資信託です。

特徴はなんといってもその圧倒的な純資産総額。

2018年9月末時点でひふみ投信の純資産総額は1489億円、ひふみプラスに関しては6626億円にも上ります。

特に2016年からは純資産総額が跳ね上がり、人気の高さがうかがえます。

また、経営者などから話を聞き、企業のミッションや企業の商品が世の中に必要とされているかという視点で投資しているのが特徴です。

画面上の数値だけでなく、実際に話を聞くことで得られる定性的な情報を重視しています。

パフォーマンスはどうでしょう。

1か月前 3か月前 6か月前 1年前 3年前 設定来
-1.50% -0.60% -3.30% 19.10% 50.00% 412.10%

設定来で+412.1%と運用成績の高さがうかがえます。中小型の成長企業や割安企業における投資で大きな成功を果たしました。

一方、直近3カ月程度でみるとマイナスが続いています。

この理由として、先ほど述べた通り「資金が集まりすぎた」ことが原因の一つと考えられます。

急激に人気になったことで資金が集まりすぎてしまい、中小型市場における投資がなかなか困難になってきているのです。

つまり、純資産総額におけるリターンに対する寄与度が低くなり、投資妙味が薄れてしまったということです。

実際、小さい市場にクジラ(ひふみ)がいるとも言われていましたね。

最近では、国内の大型株のみならず外国株式も組み入れ始めていて、投資スタイルが変化してきています。

今年の8月まではマーケット全体が下げていたこともあり、ひふみ投信にとっても厳しい環境が続いていました

しかし、その運用力は実績からもわかる通り誇るべきものであり、今後に期待したい投信の一つであることには間違いないです。

https://www.rheos.jp/

第4位 鎌倉投信

外資系金融出身者の仲間4人で創業。

社会に必要とされる「良い会社」に投資する直販型投資信託。

https://www.kamakuraim.jp/

  • 収益性:★★★☆☆
  • 安定性:★★★★☆
  • 話題性:★★★★☆
  • 将来性:★★★☆☆

鎌倉投信は「結い2101」という投資信託を扱っています。

投資理念として、3つの「わ」(和・話・輪)を信条にしていて、顔の見える繋がりを大切にしたいという想いがあります。

特徴はなんといっても投資対象となる企業が「いい会社」であることが挙げられるでしょう。鎌倉投信では、投資家の長期的な資産形成と社会の持続的発展に貢献するために、 社会との調和の上に発展する「いい会社」の株式に投資しています。

「いい会社」とは下図のような企業です。

2018年8月末時点での純資産総額は、3,792億円とこちらも比較的大きなファンドといえます。一方、パフォーマンスはどうでしょうか。

1か月前 1年前 3年前 5年前 設定来
0.20% 8.80% 20.60% 45.50% 101.50%

公表されている運用成績を見る限り、非常に良いパフォーマンスだと思います。

しかし、基準価額の推移を詳しくみると、2018年はあまり良い結果はでていません。

やはりアセットが大きいとどうしても大型株の組入比率が大きくなり、ベンチマークとの差別化が図りづらいのでしょうか。また、

創業者の一人でファンドマネージャーだった新井さんが8月15日付けで退任されたようで、今後のパフォーマンスに影響を与えるかどうかが気になるところです。

https://www.kamakuraim.jp/

第5位 さわかみ投信

理念は「一般家庭の財産づくりを本格的な長期投資でお手伝いさせていただく」こと。

長期「バイ・アンド・ホールド」型のバリュー投資を軸にした直販型投資信託。

https://www.sawakami.co.jp/

  • 収益性:★★★☆☆
  • 安定性:★★★★☆
  • 話題性:★★★☆☆
  • 将来性:★★★☆☆

さわかみ投信は「さわかみファンド」という投資信託を運用し、直接販売に特化している運用会社です。

設立は1996年とかなり歴史があります。

投資先銘柄は100銘柄以上あり、独自の基準で選定しております。

最低1万円からの積立投資が可能な点は、始めるうえでのハードルが低く、非常に良い点ですね。

また、勉強会やセミナーは頻繁に開催されており、投資するだけでなく、金融に係る知識を取得するためには、なかなか良い投資先なのかもしれません。

一方で、投資信託であるのにもかかわらず、ネット証券やつみたてNISAに対応していない点はマイナスポイントです。

決算期 基準価格 期中騰落率 TOPIX
2013年 15,389円 50.90% 54.40%
2014年 18,400円 19.60% 10.30%
2015年 20,615円 12.00% 12.10%
2016年 18,913円 △8.3% 0.30%
2017年 23,363円 23.60% 22.20%

運用成績をみてみると、ベンチマークとすべきであるTOPIX(配当込み)の成績と比較すると、ややパフォーマンスが劣っていることが見て取れます。

年間の成績で見れば2015年を除き勝っていますが、アクティブファンドとしては物足りない水準といえます。これは、やはり純資産総額が2,000億円を超えていることから、なかなかパフォーマンスを追求した運用ができていないことが要因としてあげられます。

まず初めに少額から始めてみたいという方にはお勧めできる投資信託です。

https://www.sawakami.co.jp/

まとめ

ランキングは以上となります。投資会社ごとに様々な特徴があるので、上位に記載した投資先は是非一度資料請求だけでもすることをお勧めします。

最後にウォーレンバフェットの名言を。

Risk comes from not knowing what you’re doing.

リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。)

-Warren Buffett

しっかりと自分で調べ、説明を聞き理解することでリスク(不安)を取り除くことができます。ネットだけの情報に騙されず、是非一度各投資会社に問い合わせをしてみてください。

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