東京の賃貸物件の相場は?家を借りる際について知っておきたい4つのこと

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東京 家賃 相場これを読みの方の中には、東京で家を借りたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

東京は家賃の相場が高いというイメージがありますが、実は地域によって賃貸相場が大きく変わります。ご自身の予算に合った家を借りるためには、事前にきちんと家賃相場を把握することが大切と言えます。

そこで今回は、

  • 東京の賃貸物件物件の家賃の相場を知る
  •  家賃だけじゃない!家を賃貸する際にかかる費用
  •  安く住むために!家賃の値下げ交渉のコツは?
  • 満足いく賃貸物件の効率いい探し方とは?

などについて書いていきますので、ご参考になれば幸いです。 

 

新築一棟投資法

 

目次

1、東京の賃貸物件の家賃の相場を知る

2、家賃だけじゃない!家を賃貸する際にかかる費用

3、安く住むために!家賃値下げ交渉のコツは?

4、満足いく賃貸物件の効率いい探し方とは?

1、東京の賃貸物件の家賃の相場を知る

まず、インターネットで住んでみたいエリアの家賃相場を確認しましょう。

ある程度エリアを縛ったら、そのエリアを中心に具体的に物件を見て、条件ごとの相場観を把握しておきましょう。

家賃の相場を調べるには、インターネットにて「東京 家賃相場」などのキーワード検索する事ができます。以下情報数が多い5つのサイトをピックアップしましたので、参考にしてみてください。

(1)HOME’S

スクリーンショット 2014-10-28 14.13.51
http://www.homes.co.jp/

(2)CHINTAI

スクリーンショット 2014-10-28 14.15.22
http://www.chintai.net/

(3)SUUMO

スクリーンショット 2014-10-28 14.16.28
http://suumo.jp/

(4)goo住宅・不動産

スクリーンショット 2015-09-04 17.24.47
http://house.goo.ne.jp/chiiki/souba/

(5)アパマンショップ

スクリーンショット 2015-09-04 17.26.12
http://www.apamanshop.com/

2、家賃だけじゃない!家を賃貸する際にかかる費用

電卓賃貸物件を借りる際にかかる費用は家賃だけではありません。

どのような費用がかかるかを事前に把握して、ご予算に合った物件を探すようにしましょう。

(1)どのような費用がかかる?

賃貸物件を借りる場合、以下のような費用がかかります。

  • 借りる際にかかる初期費用
  • 実際に住み始めたあとに毎月かかる費用

では、それぞれについて具体的にみてみましょう。

①初期費用

まず、初期費用についてみてみましょう。

具体的には以下のような費用がかかります。

  • 敷金(家賃の1〜2ヶ月)
  • 礼金(家賃の1〜2ヶ月)
  • 契約日からの日割り家賃
  • 翌月の家賃(前払いのため)
  • 仲介手数料(家賃の1ヶ月分)
  • 火災保険などの入居者保険(2万円前後)
  • カギ交換代
  • 保証料

など。全部でおおよそ家賃の3〜6ヵ月分になると言われています。

②月額費用

入居後、毎月以下のような費用がかかります。

  • 家賃
  • 電気代
  • 水道代
  • ガス代

など。電気代水道代は思ったより高くかかる場合もありますので、少し余裕を持って見ておきましょう。

(2)家賃として出せる金額を把握する

賃貸物件を借りる場合、毎月家賃の支払い以外には、電気、水道、ガスなどの出費もありますので、一般的には手取り金額の3割以下が目安だと言われています。

例えば、手取り金額が20万円の場合、家賃は7万円以内でおさえるようにしましょう。

3、安く住むために!家賃値下げ交渉のコツは?

POINT!上記「2、家賃だけじゃない!家を賃貸する際にかかる費用」で書きましたが、家を賃貸するにあたって、様々な費用がかかります。

やはり、できれば費用をおさえたいというのが本音ではないでしょうか。実は、家賃や敷金などの初期費用は大家さんや不動産業者との間で値下げ交渉する事ができます。

有利に値下げ交渉をするには、以下のようなコツが挙げられます。

  • (1)家賃相場を知る
  • (2)家賃を含めて値下げ交渉出来る項目を知る
  • (3)値下げ交渉の順番を知る
  • (4)家賃値下げ交渉上級テクニック

では、それぞれについてみていきましょう。

(1)家賃相場を知る

家賃の値下げ交渉方法としては、相場より高いと主張する方法があります。従って、事前に希望する物件の現時点の家賃相場を知っておく必要があります。

上記「1、東京の賃貸相場を知る」で紹介したように、相場を調べておきましょう。

(2)家賃を含めて値下げ交渉出来る項目を知る

次に、具体的にどのような費用が交渉出来るかを把握しておきましょう。

家賃を含めて以下の費用が挙げられます。

  • ①   家賃
  • ②   仲介手数料
  • ③   敷金
  • ④   礼金
  • ⑤   管理費
  • ⑥   その他カギ交換代、保証料などの雑費

(3)値下げの順番を知る

値下げ交渉をする際に最初は「家賃」について交渉しましょう。

なぜならば、家賃が安くなれば、「礼金」、「敷金」、「仲介手数料」など家賃を基準に決めている費用も全て安くなるからです。

家賃の次に、上記「(2)家賃を含めて値下げ交渉出来る項目を知る」で紹介した項目について順番に交渉していきましょう。

(4)家賃値下げ交渉上級テクニック

最後に、家賃値下げ交渉の上級テクニックを紹介します。

大きく以下のようなテクニックが挙げられます。

  • ①   不動産会社の担当者と仲良くなる
  • ②   引っ越しを急いでいないなら交渉に有利な時期に交渉する
  • ③   早く入居するから家賃を安くして欲しい、という交渉をする
  • ④   フリーレントをつけてもらうなど家賃発生のタイミングをずらす

など。具体的な交渉方法などについて詳しくは「次の引越し時に安く住むために!家賃の値下げ交渉全手順」をご参照下さい。

4、満足いく賃貸物件の効率いい探し方とは?

c数多い賃貸物件の中から、なかなか物件が決まらない方もいらっしゃるのではないでしょうか。効率よく賃貸物件を探すには大きく以下のような流れで物件探しを進めるとよいでしょう。

  • (1)家賃の相場を調べる
  • (2)予算を確認する
  • (3)おおよそ住みたい地域など基本条件を決める
  • (4)その他部屋の設備・仕様の希望を決める
  • (5)不動産サイトを使って物件を探す
  • (6)対応の早い不動産会社を見つける
  • (7)実際に不動産屋にて詳しい内容を確認する
  • (8)物件を内見する
  • (9)家賃など契約内容を交渉する

など。詳しい内容については「(チェックシート付き)満足いく賃貸物件の効率いい探し方の全手順」をご参照下さい。

普段お仕事が忙しい方のために、チャットで相談できる「家AGENT+」をぜひ利用してみてください。

なお、スムーズに物件探しを進めてもらえるようにチェックリストをダウンロードできるようにしておりますので、ぜひ活用してみてください。

まとめ

今回は東京の賃貸物件の相場について書きましたが、いかがでしたでしょうか。賃貸物件を探される際にご参考になれば幸いです。

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八木 チエ 著者プロフィール: 八木 チエ

株式会社不動産投資の教科書の代表取締役社長。宅地建物取引士・2級ファイナンシャル・プランナー。得意の中国語を活かし、中国の方への日本の投資用不動産販売経験後、2014年に株式会社 不動産投資の教科書を設立。


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