マンションを高く売りたい方必見!マンション査定について知っておきたい6つのこと

Pocket

不動産経営こちらの記事お読みの方には、現在マンションの売却を検討されていて、どのくらいの金額で売れるか査定してみたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • マンション査定の種類
  • 不動産会社によって査定価格に相違があるのは?
  • 査定価格で売却することができる?
  • 査定価格が高い不動産会社に売却を依頼すべき?査定金額が適正か否かを判断する方法
  • 出来るだけ高く売却するには?マンション売却時の注意点
  • マンション売却の流れ

 などについて書いていきますので、マンションの査定をされる際のご参考になれば幸いです。

もし、この記事をお読みの方の中に「数多い不動産売却査定サイトがある中でどのサイトを利用したらいいのだろう」と悩まれている方がいらっしゃいましたら、以下の「不動産を損せずに売却するなら?オススメ不動産売却査定サイト10選」の記事をご参照下さい。

実は当メディアには同様の相談が数多く寄せられており、実際、今まで600名以上の方が当メディア経由でご自身に合った不動産売却査定サイトを見つけています。

そんな当メディアが厳選した査定サイト10選をご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

不動産を損せずに売却するなら?オススメ不動産売却査定サイト10選」 

 

 

目次

1、マンション査定の種類

2、不動産会社によって査定価格に相違があるのは?

3、査定価格で売却することができる?

4、査定価格が高い不動産会社に売却を依頼すべき?査定金額が適正か否かを判断する方法

5、出来るだけ高く売却するには?マンション売却時の注意点

6、マンション売却の流れ

1、マンション査定の種類

マンション査定を受ける場合、大きく以下の2つの方法があります。

  • (1)簡易査定サイトによる「簡易査定」
  • (2)不動産会社の担当者の訪問による「訪問査定」

では、それぞれについてみてみましょう。

(1)簡易査定サイトによる「簡易査定」

不動産の簡易査定サイトによって簡易査定を受ける事ができます。

不動産会社によって査定基準が異なりますので、複数社を選ぶといいでしょう。

数多い簡易査定サイトから、オススメの無料かつ短時間で査定が可能な3つのサイトをピックアップしました。マンションの査定をしてみたい方はぜひ利用してみてください。

①マンション.navi

不動産業者に買取や、賃貸に出された場合の家賃見積り取得なども可能なので、様々な可能性を検討している方にオススメ!!

スクリーンショット 2016-09-21 16.11.53

☆ポイント☆

  • マンションに特化した老舗査定サイト
  • 年間利用者数360万人突破
  • 最大9社まで一括査定依頼可
  • 全国エリア

⇒公式サイトはこちら

 

②HOME4U

住み替え、買い替えなどの実績が豊富なため、まず概算知っておきたい方にオススメ!!

スクリーンショット 2016-09-21 9.49.30

☆ポイント☆

  • 500万人利用
  • 「不動産一括査定サイト」として日本最大級
  • 大手不動産会社参画率1位
  • 15周年の老舗で安心
  • 最大6社まで一括査定依頼可

⇒公式サイトはこちら

 

RE-Guide(旧SBI) 

スクリーンショット 2016-09-21 10.26.37

宅建業免許を持っている会社が運営しており、プロの目線で参加会社を厳選、高値で売りたい方にオススメ!! 

 

☆ポイント☆

  • 入力約60
  • 運営10年目の老舗サイト
  • 大手不動産会社/地元で実績豊富な会社など多数参加
  • 最大11社まで一括査定依頼可
  • 不動産のプロが高値で売る仕組みを追求

⇒公式サイトはこちら

 

なお、一都三県の物件を売却予定の方は、対応エリアを一都三県と限定したソニー不動産の査定サイトを利用してみてください。

ソニー不動産

ソニー不動産

売却コンサルによる徹底的なサポートがあり、本気で高値売却を目指す方にオススメ!!

☆ポイント☆
  • 売主だけ担当
  • 専任割引最大5万円
  • 対応エリア:1都3県に特化

⇒公式サイトはこちら

 

(2)不動産会社の担当者の訪問による「訪問査定」

一方、訪問査定とは、実際に不動産会社の担当者が対象不動産を直接見て、物件の状態を細かく確認した後に、法務局、行政庁などにて物件について詳しく調査した上で、査定価格を算出します。

簡易査定より正確な査定金額を算出してもらうために、できるだけ物件に関する詳細な情報を不動産会社に提示するようにするといいでしょう。

また、訪問査定を受ける際に、事前に以下の書類も準備しておくとよいでしょう。

  • 地図
  • 登記簿謄本
  • 購入時の契約書などの関連書類

など。不動産売却時に必要な書類については「(チェックリストつき)不動産売却時に必要な書類」にて詳しく紹介してありますので、参考にしてみてください。 

2、不動産会社によって査定価格に相違があるのは?

複数の不動産会社の査定を受けた場合、なぜ不動産会社によって査定金額に相違があるの?なんて疑問に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

査定金額に相違がある理由は、大きく以下の2つの違いがあるからです。

  • (1)利用する不動産査定の方法が違う
  • (2)不動産査定に対する考え方が違う

では、詳しくみてみましょう。

(1)利用する不動産査定の方法が違う

まず、一つ目の理由としては、不動産会社によって利用する不動産査定の方法が違うことが挙げられます。

不動産査定の方法は、物件の種類と用途に応じて異なってきます。大きく以下の3つの方法があります。

  • ①最も基本的な査定方法として使われる「取引事例比較法」
  • ②投資不動産の際に多く使われる「収益還元法」
  • ③主に建物や一戸建てに使われる「原価法」

不動産会社によって利用する査定方法が違えば、参考にするデータも違います。結果としては、不動産会社によって査定金額に相違が出ることとなります。

なお、不動産査定の3つの査定方法について詳しくは「不動産の売却に備えて知っておきたい3つの査定方法について」をご参照ください。

(2)不動産査定に対する考え方が違う

2つ目の理由として挙げられるのは、不動産会社によって不動産査定に対する考え方が違うからです。

大きく以下の2つの違いがあります。

  • ①不動産の売却に対する「営業スタイルの違い」
  • ②査定方法によって「参考にする事例の違い」

詳しい内容については、「不動産の価格査定について知っておくべき5つのこと」を参照にしてみてください。

3、査定価格で売却することができる?

査定価格でマンションが売れると思われている方は多いようですが、実は、査定価格はマンションの売出価格を設定する際の参考価格であり、売却できる価格ではありません。

実際にいくらで売れるかは、売り手と買い手の合意によって決まります。査定価格で売れるわけではないことに注意しましょう。

4、査定価格が高い不動産会社に売却を依頼すべき?査定金額が適正か否かを判断する方法

査定価格が高い不動産会社に売却の依頼をした方が、査定価格が低い会社に依頼するのに比較して不動産が高く売れると思われている方は少なくないのではないでしょうか。

上記の通り、マンションの売却価格は査定価格ではありません。つまり、査定価格が高い不動産会社に売却依頼をしても高く売れるわけではありません。

では、その査定金額が適正かどうかを判断するにはどうすればいいでしょうか。

大きく以下のような方法が挙げられます。

  • (1)査定金額算出の根拠をきちんと確認する
  • (2)相場を知る

など。詳しい内容については「不動産を売却する際に査定について知っておきたい5つのこと」をご参照ください。

5、出来るだけ高く売却するには?マンション売却時の注意点

自分のマンションの査定価格を確認したら、次は査定価格を参考にし、相場価格を考慮しながら売却価格を決めることになります。

少しでもマンションを高く売却するために、以下のような点に注意しましょう。

  • (1)信頼できる担当者を選ぶ
  • (2)物件に関する情報をできるだけ担当者に伝える
  • (3)売却時の費用を把握する
  • (4)内覧時の部屋をキレイにする
  • (5)交渉の姿勢を持つ
  • (6)売却時に必要な書類を用意する

では、順番にみていきましょう。

(1)信頼できる担当者を選ぶ

マンションの売却において、信頼のできる不動産会社を選ぶ事と同じように、自分の物件をきちんと知った上で、責任を持って販売してくれる担当者を選ぶことも非常に大切と言えます。

信頼のできる担当者かどうかは以下のようなポイントで判断してみるといいでしょう。

  • 査定金額報告時にきちんと金額の根拠を明示しながら説明を行ってくれるか
  • ローンの残債金額、物件の現況など物件に関する細かい情報までヒアリングをしてくれるか
  • 売却理由を確認した上で、きちんと自分の状況に合せて売却プランを提案してくれるか

など。

また、不動産取引においても、業者との交渉、契約書などの関連書類の作成など色々な手続きは全て不動産会社の営業担当者が行うので、信頼のできる営業担当者を選ぶことはその意味でも非常に重要なポイントと言えるでしょう。

信頼できる不動産会社担当者を選ぶ際の「不動産会社担当者のチェックシート」をダウンロードし、ぜひ利用してみてください。

(2)物件に関する情報をできるだけ担当者に伝える

マンションの売却後にトラブルにならないようにするため、「管理会社の対応いい」などのプラスになる情報を担当者に伝えるのと同時に、マイナスになるような情報があれば、それも伝えるようにしましょう。

(3)売却時の費用を把握する

マンションの売却価格を決めるにあたっては、どんな費用がかかるのかを事前に把握しておく必要があります。

大きく以下のような費用があります。

  • 不動産仲介手数料
  • (融資を受けた場合)一括繰上げ返済手数料
  • 税金

より詳しい内容については「事前に知っておきたい!不動産売却時にかかる3つの諸費用」をご参照ください。

(4)内覧時の部屋をキレイにする

購入希望者がマンションを内覧する際に、現在のレイアウトを参考に、部屋の間取りや使いやすさを判断されることが多いので、荷物を散乱させずに、できるだけ部屋をキレイにするよう心がけしましょう。

(5)交渉の姿勢を持つ

マンション購入希望者から、

  • 売却価格
  • 入居時期

など様々な交渉が入ります。自分が妥協できる範囲内でできるだけ交渉に応じるという姿勢を持つ事が大切と言えます。

(6)売却時に必要な書類を用意する

上記「1ー(2)不動産会社の担当者の訪問による「訪問査定」」にて書いてありますので、ご参照ください。

なお、詳しい内容については「マンションを高く売却するには?マンション売却の相場を調べる方法について」をご参照ください。

詳しい内容については「マンションを高く売却するには?マンション売却の相場を調べる方法について」をご参照ください。

6、マンション売却の流れ

最後に、実際にマンションを売却する場合の流れについてみてみましょう。

大きく以下のような流れになります。

  1. 相場を知る
  2. 対象マンションの査定を依頼する
  3. 不動産会社を選定して媒介契約を締結する
  4. 売却価格を決定し売却活動を開始する
  5. 購入希望者と交渉する
  6. 売買契約を結ぶ
  7. 決済・不動産を引き渡す

など。詳しい内容については「効率よく不動産を売却するために知っておきたい売却の流れ」をご参照ください。

まとめ

【HOME4U】ビッグバナー一括査定で価格を比較⇒

今回はマンション査定について書きましたがいかがでしたでしょうか。マンションの売却を検討される際のご参考になれば幸いです。

Pocket

不動産投資 一括比較

不動産を高く売却するには?当メディアが最もオススメする査定サイト3選

「不動産を売却したいけれど、どこに依頼すれば良いか分からない」
「うっかり相場よりも安く売ってしまい、あとで後悔したらどうしよう」

そのような悩みを解決してくれるのは、無料で利用できる査定サイトです。
査定サイトは、物件の資産価値を「査定」してもらえるのと同時に、信頼できる不動産会社を探すという活用方法もあります。
こちらのページでは、「不動産投資の教科書」が特にオススメする査定サイトを3つ紹介しています。

  • 売主だけを担当しているので、売主目線で最短・高額で対応してくれるサイト
  • 厳しい選定基準をクリアした500社以上もの提携会社から、条件の良い査定額を提示してくれるサイト
  • 24時間対応の無料相談窓口があるので、疑問をすぐに解消できるサイト

実は、これまで700名以上もの方が当メディア経由でご自身に合った不動産売却査定サイトを見つけています。
ぜひ、こちらから比較検討し、今後のスムーズな売却にお役立てください。


もっと詳しく見る


八木 チエ 著者プロフィール: 八木 チエ

株式会社不動産投資の教科書の代表取締役社長。宅地建物取引士・2級ファイナンシャル・プランナー。得意の中国語を活かし、中国の方への日本の投資用不動産販売経験後、2014年に株式会社 不動産投資の教科書を設立。


ご意見・ご感想などお聞かせください

*


*

不動産を損せず売却するなら?オススメ不動産売却査定サイト10選