不動産を売りたい方必見!高額で不動産を売却する方法

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マンションのキャラクター|売り出し中何度も不動産の売却の経験がある方ならまたしも、不動産売却の経験少ない方でしたら、どうしたらより高く売れるのか、売却までの具体的な手続きはどうすすめたらよいかなど、分からない方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • できるだけ高額で不動産を売却するには?
  • 不動産売却の手数料
  • 不動産売却に必要な書類
  • 不動産売却の流れ

などについて書いていきますので、これから不動産売買を検討されている方に参考にして頂けたら幸いです。

もし、この記事をお読みの方の中に「数多い不動産売却査定サイトがある中でどのサイトを利用したらいいのだろう」と悩まれている方がいらっしゃいましたら、以下の「不動産を損せずに売却するなら?オススメ不動産売却査定サイト10選」の記事をご参照下さい。

実は当メディアには同様の相談が数多く寄せられており、実際、今まで600名以上の方が当メディア経由でご自身に合った不動産売却査定サイトを見つけています。

そんな当メディアが厳選した査定サイト10選をご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

不動産を損せずに売却するなら?オススメ不動産売却査定サイト10選」 

 

 

目次

1、できるだけ高額で不動産を売却するには?

2、不動産売却の費用 

3、不動産売却に必要な書類

4、不動産売却の流れ

1、できるだけ高額で不動産を売却するには?

売主はとしては、やはり出来るだけ高額で短期間に不動産を売却したいところでしょう。

では、どうすればできるだけ高額で売却することができるでしょうか。

具体的な方法としては以下の通りです。

  • (1)信頼できる担当者を選ぶ
  • (2)物件に関する情報をきちんと担当者に伝える
  • (3)定期的に物件のメンテナンスを行う
  • (4)内見時部屋をキレイにする

では、それぞれ詳しくみていきましょう。

(1)信頼できる担当者を選ぶ

まず、物件の売却は信頼性のある担当者を選ぶことが大切と言えます。

信頼できる担当者であるかどうかを判断するポイントは以下の通りです。

  • ①   査定金額報告時にきちんと金額の根拠を示しながら説明を行ってくれるか
  • ②   ローンの残債金額など物件に関する細かい情報までヒアリングしてくれるか
  • ③   確認事項に丁寧に対応してくれるか
  • ④   きちんと手順を踏まえた上で媒介契約の提示をしてくれるか

また、不動産の売却活動中、購入希望者との交渉、業者との交渉、契約書作成などの手続きは全て不動産会社の担当者が行います。信頼できる担当者を選ぶことは物件を高額で売却するだけでなく、売却までの流れをスムーズに進める上でも重要と言えるでしょう。

(2)物件に関する情報をきちんと担当者に伝える

管理会社がきちんと管理を行っている、近隣トラブルが起きたことがないなど物件に関してプラスになるような情報はもちろん、マイナスになる情報もきちんと担当者に伝えましょう。

この時、マイナスの情報は伝えづらいかもしれません。

しかし、きちんとマイナスの情報を伝えないと後でトラブルに繋がる可能性があります。また、信頼できる担当者を選んでおけば、その担当者がマイナス情報も悪い印象にならないように伝えてくれる可能性が高いので、情報はきちんと伝えましょう。

(3)定期的に物件のメンテナンスを行う

売却まで物件がいい状態を維持できるよう、ガス、水道管などの設備の定期点検を欠かさずに行うようにしましょう。

中には、立ち会いが必要なメンテナンスもあり、多少面倒だと思われる方もいますが、売却後のトラブルを防ぐためにもきちんと対応しましょう。

(4)内見時に部屋をキレイにする

購入希望者の部屋の内見対応時、できるだけ部屋をキレイにすることを心がけしましょう。

内見の際に、買主は現在のレイアウトを参考に、部屋の間取りの使い易さを判断することが多いので、荷物を散乱させたりすることは避けましょう。

また、設備や床など部屋中の汚れがひどいとクリーニング代がかかるという理由で購入希望者から減額交渉されることも考えられます。事前に掃除しておきましょう。

2、不動産売却の費用

不動産購入時と同じように、売却時にも手数料がかかります。

具体的には以下の通りです。

  • (1)不動産仲介会社に支払う仲介手数料
  • (2)税金
  • (3)(融資を受けた場合)銀行に支払う一括繰上げ返済手数料

なお、不動産売買時の費用については、詳しく「不動産の売却時にかかる手数料と税金まとめ」にてご確認ください。

3、不動産売却に必要な書類

不動産の売却をスムーズに進めるために、事前に必要な書類を整理しましょう。

物件の種類によって必要な書類が異なりますが、大きく以下のような書類が必要となります。 

  • 権利書
  • 対象不動産の登記済書
  • 建築確認通知書、検査済証
  • 付帯設備表
  • 物件状況報告書
  • 固定資産税など納税通知書
  • 実印
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内発行のもの)
  • 身分証明書
  • その他物件に関する資料

など。不動産売却に用意すべき書類について詳しく「(チェックリストつき)不動産売却時に必要な書類」をご参照ください。

4、不動産売却の流れ

最後に不動産売却時の流れについて知っておきましょう。

大きくは以下のような流れになります。

(1)相場を知る
(2)対象物件査定を依頼する
(3)不動産仲介業者を選定して媒介契約を締結する
(4)売却価格を決定して売却活動開始
(5)購入希望者と交渉する
(6)売買契約を結ぶ
(7)決済・不動産を引き渡す

では、順番に見ていきましょう。

(1)相場を知る 

まず、相場を知りましょう。実際の取引価格は国土交通省の「土地総合情報システム」にて調べることができます。

(2)無料で利用できる物件査定を依頼する

一般的には査定してもらうには、サイトにて無料で簡単に受けられる簡易査定を受けてから、対応がよかった何社かの不動産会社に更にもっと細かく訪問査定を依頼することが多いようです。

不動産会社によって査定基準が変わりますので、複数社に依頼するといいでしょう。

以下利用者数が多いオススメのサイトを3つピックアップしましたので、参考にしてみてください。

① HOME4U

住み替え、買い替えなどの実績が豊富なため、まず概算知っておきたい方にオススメ!!

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☆ポイント☆

  • 500万人利用
  • 「不動産一括査定サイト」として日本最大級
  • 大手不動産会社参画率1位
  • 15周年の老舗で安心
  • 最大6社まで一括査定依頼可

⇒公式サイトはこちら

 

②RE-Guide(旧SBI)

宅建業免許を持っている会社が運営しており、プロの目線で参加会社を厳選、高値で売りたい方にオススメ!!

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☆ポイント☆

  • 入力約60
  • 運営11年目の老舗サイト
  • 大手不動産会社/地元で実績豊富な会社など多数参加
  • 最大10社まで一括査定依頼可
  • 不動産のプロが高値で売る仕組みを追求

⇒公式サイトはこちら

 

スモーラ

近隣の物件の相場を確認することが可能なので、周辺の物件相場も把握したい方にオススメ!!

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☆ポイント☆

  • 登録店舗数が2500店舗!
  • 複数社一括査定依頼可
  • 賃貸の提案も対応可能
  • 売却に役立つ冊子プレゼント
  • 全国エリア

⇒公式サイトはこちら

 

一都三県の物件を売却予定の方は、対応エリアを一都三県と限定したソニー不動産の査定サイトを利用してみてください。

ソニー不動産

売却コンサルによる徹底的なサポートがあり、本気で高値売却を目指す方にオススメ!!

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☆ポイント☆
  • 売主だけ担当
  • 専任割引最大5万円
  • 対応エリア:1都3県に特化

⇒公式サイトはこちら

 

不動産売買時の査定について詳しく「不動産を売却する際の査定について知っておきたい5つのこと」にてご確認ください。

なお、もし急いで売却したいというのであれば、多少割安にはなってしまいますが、不動産会社が直接買ってくれるケースもあります。もし早めに売却したいのであれば、直接不動産を購入している不動産会社から見積りをもらうことも選択肢の一つにいれてもよいでしょう。買取による不動産の売却について詳しくは「知らないと損!不動産を「買取」で売却する際に得する方法」をご参考ください。

(3)不動産仲介業者を選定して媒介契約を締結する

不動産会社との間で媒介契約を結びましょう。

媒介契約は大きく以下の3種類があります。

  • ①   専任専属媒介契約
  • ②   専任媒介契約
  • ③   一般媒介契約

では、それぞれについて見てみましょう。

①   専任専属媒介契約

主に以下の契約形態になっています。

  • 売却依頼業者1社のみ
  • 自分で探した買主との直接契約はNG
  • 対象物件についてレインズ(※1)指定機構への登録義務あり
  • 業務報告は1週間に1回以上

など。

※1レインズとは、「Real Estate Information Network System」の略称で、不動産流通標準情報システムのことです。レインズについて詳しく「レインズで不動産検索する方法は?レインズの仕組みについて」にてご確認ください。

②   専任媒介契約

主に以下の契約形態になっています。

  • 売却依頼業者1社のみ
  • 自分で探した買主との直接契約はOK
  • 対象物件についてレインズ指定機構への登録義務あり
  • 業務報告は2週間に1回以上

など。

③   一般媒介契約

主に以下の契約形態になっています。

  • 売却依頼業者複数社可能
  • 自分で探した買主との直接契約はOK
  • 対象物件についてレインズ指定機構への登録義務はなし
  • 業務報告義務は特にない

など。

どの契約形態にするかは自由ですが、不動産会社からすれば自社だけ契約してくれた方が、確実に仲介手数料がもらえますので、専任専属媒介契約や専任媒介契約の方が短期間で売却ができるように対応してくれる傾向があります。

一方で、一般媒介契約であれば、複数の不動産会社が物件を取り扱うことになるので、より多くの不動産購入希望者の目に触れる可能性があります。

(4)売却価格を決定して売却活動開始

査定価格を目安に、不動産会社の担当者と相談しながら対象物件の売り出し価格を決めましょう。

(5)購入希望者と交渉する

物件が売り出し中の間、購入希望者と交渉することになります。

事前に不動産会社の担当者に自分の希望売却価格、時期などの条件を伝えていれば、条件に該当しない購入希望者の場合は、不動産会社の方で断ってくれます。

(6)売買契約を結ぶ

めでたく買主と条件が合えば、売買契約を結ぶことになります。

その際に、買主から物件取引価格の1〜2割程度の手付金をもらうことになります。

また、この時契約書を作成することになります。

(7)決済・不動産を引き渡す

売買契約締結後2〜3週間程度で決済し、不動産の引き渡しを行います。

もしあなたが物件の購入時に金融機関から融資を受けていた場合、売買代金を受け取ると同時に抵当権の抹消と所有権の移転手続きをすることになります。

まとめ

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今回は不動産の売却について書きましたが、参考になりましたでしょうか。この記事を参考にし、できるだけ高額で不動産を売却してもらえたら嬉しいです。

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八木 チエ 著者プロフィール: 八木 チエ

株式会社不動産投資の教科書の代表取締役社長。宅地建物取引士・2級ファイナンシャル・プランナー。得意の中国語を活かし、中国の方への日本の投資用不動産販売経験後、2014年に株式会社 不動産投資の教科書を設立。


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