不動産売却の流れを効率よくするための9つのこと

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インフォメーションデザイン効率よく、つまりより高く、より短期間に不動産を売却するためには、事前に売却の流れを把握しておくことが重要と言えるでしょう。

そこで今回は、不動産売却する際の流れについて詳しく書いていきますので、不動産の売却を検討されている方の参考になれば幸いです。

もし、この記事をお読みの方の中に「数多い不動産売却査定サイトがある中でどのサイトを利用したらいいのだろう」と悩まれている方がいらっしゃいましたら、以下の「不動産を損せずに売却するなら?オススメ不動産売却査定サイト10選」の記事をご参照下さい。

実は当メディアには同様の相談が数多く寄せられており、実際、今まで600名以上の方が当メディア経由でご自身に合った不動産売却査定サイトを見つけています。

そんな当メディアが厳選した査定サイト10選をご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

不動産を損せずに売却するなら?オススメ不動産売却査定サイト10選」 

 

 

目次

1、不動産売却の流れ
2、相場を知る
3、物件に関する資料を用意する
4、対象物件の査定を依頼する
5、不動産仲介業者を選定し、媒介契約を締結する
6、売却希望価格を決定して売却活動開始
7、購入希望者と交渉する
8、売買契約を結ぶ
9、決済・不動産を引き渡す

1、不動産売却の流れ

不動産の売却は、大きく以下のような流れになります。

  • (1)相場を知る
  • (2)物件に関する資料を用意する
  • (3)対象物件の査定を依頼する
  • (4)不動産仲介業者を選定し、媒介契約を締結する
  • (5)売却希望価格を決定して売却活動開始
  • (6)購入希望者と交渉する
  • (7)売買契約を結ぶ
  • (8)決済・不動産を引き渡す

では、順番に見ていきましょう。

2、相場を知る

不動産の売却を検討される際に、まずその不動産の今の市場価値を知っておきたい所でしょう。

その場合、今行われている不動産の実際の取引価格を調べるといいでしょう。

国土交通省の「土地総合情報システム」にて調べることができますので、参考にしてみてください。

3、物件に関する資料を用意する

実際に不動産を売却する際には、不動産仲介業者の担当者に物件について詳しく知ってもらう必要があります。

そこで物件に関連する書類の一式を事前に用意しておきましょう。

物件の種類によって異なりますが、大きく以下のような書類が必要となります。

  • 物件の権利書
  • 登記済証
  • 建築確認通知書、検査済証
  • 付帯設備表
  • 物件状況報告書
  • 固定資産税などの納税通知書
  • その他物件に関する資料

など。

4、対象物件の査定を依頼する

書類が揃ったら物件の査定を受けましょう。

一般的に不動産の査定を受ける流れとしては、不動産の簡易査定サイトより簡易査定を受けてから、対応が良かった何社かに訪問査定を依頼し、更に正確な価格査定をしてもらうことが多いです。

以下にて利用者数が多いオススメの3つの簡易査定サイトをピックアップしました。短時間で無料で査定金額がわかるので、是非利用してみて下さい。

(1)

スモーラ

近隣の物件の相場を確認することが可能なので、周辺の物件相場も把握したい方にオススメ!!

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☆ポイント☆

  • 登録店舗数が2500店舗!
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(2)HOME4U

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住み替え、買い替えなどの実績が豊富なため、まず概算知っておきたい方にオススメ!!

☆ポイント☆

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  • 「不動産一括査定サイト」として日本最大級
  • 大手不動産会社参画率1位
  • 15周年の老舗で安心
  • 最大6社まで一括査定依頼可

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(3)イエイ

イエイ

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☆ポイント☆

  • 優良な企業だけを厳選している
  • 登録社数1,000社以上
  • ほぼ全ての大手と提携している
  • 10周年の老舗で安心
  • 徹底したサポート体制

⇒公式サイトはこちら

 

RE-Guide収益不動産一括査定

一方、収益不動産を売却したいと思われている方もいらっしゃるでしょう。

その場合、全国の個人投資家を多く抱える収益専門会社と銀行系顧客や地主等を多く抱える大手不動産会社がバランスよく参加しているRE-Guide収益不動産一括査定を利用してみてください。

スクリーンショット 2016-05-29 9.47.01

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    • 収益専門会社と大手不動産会社がバランスよく参加
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    • 最大10社まで一括査定依頼可
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なお、不動産査定の種類や査定価格の仕組みなどについては、詳しく「不動産を売却する際の査定について知っておきたい5つのこと」にて確認してみてください。

5、不動産仲介業者を選定し、媒介契約を締結する

(1)信頼できる不動産仲介業者の選定方法

不動産売却を成功させるには、信頼ができる不動産仲介業者を選定することがとても大切と言えます。

では、数多い不動産仲介業者の中から信頼できる仲介業者を選ぶポイントの内容はどのようなものでしょうか。。

具体的に大きくは以下のようなポイントが挙げられます。

  • 資本金の金額が大きい
  • 従業員数が多い
  • 取り扱っている不動産の仲介件数が多い

詳しい内容については、「あなたの不動産投資をサポートしてくれる投資会社50選」をご参照ください。

(2)媒介契約を締結する

信頼できる不動産仲介業者を選んだら、売却にあたってその会社と契約を結ぶことになります。

契約には大きく以下の3種類があります。

  • ①売却依頼業者1社及び買主と直接契約がNGの「専任専属媒介契約」
  • ②売却依頼業者1社のみの「専任媒介契約」
  • ③売却依頼御者複数可能の「一般媒介契約」

どの契約形態にするかは売主の自由ですが、不動産会社からにすれば、自社にだけ契約をしてくれた方が仲介手数料をもらえる可能性が高まるので、

  • 専任専属媒介契約
  • 専任媒介契約

の方が短期間で売却することができるように対応してくれる傾向があります。

契約形態の詳しい内容については、「不動産を売りたい方必見!高額で不動産売買する方法」をご参照ください。

6、売却希望価格を決定して売却活動開始

査定価格を目安に、自分の事情も考慮した上で、不動産会社の担当者と相談しながら不動産の売却希望価格を決めましょう。

7、購入希望者と交渉する

購入希望者から問い合わせがあったら、物件価格や引渡し時期などの交渉をすることになります。

事前に不動産会社の担当者に売却希望価格などの条件を伝えていれば、条件に該当しない購入希望者の場合、不動産会社の方で断ってくれます。

8、売買契約を結ぶ

買主の購入条件と合えば、いよいよ売買契約を結ぶことになります。

売買契約を締結する際に、買主から物件価格の1〜2割の手付金をもらうことになります。

9、決済・不動産を引き渡す

一般的には、売買契約締結後2〜3週間程度で決済手続きをし、物件の引渡しを行います。

中には、買主が住宅ローンの審査を通らず、解約される場合もあります。時間や手間が無駄にならないよう、契約締結の前に、買主は住宅ローンの仮審査を行ったかどうかを確認しておくとよいでしょう。

まとめ

【HOME4U】ビッグバナー一括査定で価格を比較⇒

今回は不動産売却する際の流れについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。参考にして頂けると幸いです。

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八木 チエ 著者プロフィール: 八木 チエ

株式会社不動産投資の教科書の代表取締役社長。宅地建物取引士・2級ファイナンシャル・プランナー。得意の中国語を活かし、中国の方への日本の投資用不動産販売経験後、2014年に株式会社 不動産投資の教科書を設立。


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