アパート経営とは?アパート経営を成功させるため絶対に知っておきたい12のこと

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アパート経営とは区分マンションと比較して、アパートは購入金額が高額になる傾向があることから、アパート経営はハードルの高い投資とされてきました。

しかし、近年の金融緩和により、不動産投資についても融資を受けやすくなったので、サラリーマンの方でも融資を利用してアパート経営ができるようになりました。

その結果、アパート経営の人気が高まっています。

せっかく高額のアパートを購入したのですから失敗したくないですよね。

失敗しないためにはアパート経営のメリットとデメリット、失敗しない物件選びのポイント、アパートローンなど様々な知識を知っておくことが重要です。

そこで今回は、メディア不動産投資の教科書が徹底リサーチした上で、アパート経営をするために絶対に知っておきたい以下の事項をまとめました。

  • アパート経営とは
  • アパート経営のメリットとデメリット
  • 新築アパートと中古アパート、購入するならどっちがいい?
  • アパート経営をする前に知っておきたいこと
  • 優秀な不動産投資会社を探すには?
  • 失敗しない収益物件とは?
  • 土地活用してアパート経営をするには?
  • アパートローンを利用するには?
  • 不動産所得の確定申告について
  • 不動産価格が高騰した今、アパート経営の始め時は?

アパート経営を検討される際のご参考になれば幸いです。

※この記事は2015年5月20日に公開したものを2016年7月8日に加筆修正しました。

 

新築一棟投資法

 

目次

1、アパート経営とは

2、アパート経営のメリット

3、アパート経営のデメリット・リスク

4、新築アパートと中古アパート、購入するならどっちがいい?

5、土地活用してアパート経営をするには?

6、アパート経営をする前に知っておきたいこと

7、優秀な不動産投資会社を探すには?

8、良い収益物件を探すには優秀な不動産会社を利用しよう!オススメ不動産投資会社3選

9、失敗しないアパート物件の見分け方は?

10、アパートローンを利用するには?

11、不動産所得の確定申告について

12、不動産価格が高騰した今、アパート経営の始め時は?

1、アパート経営とは

そもそもアパート経営とは、アパートを一棟購入し、所有者(賃貸人)として各部屋を入居者に貸すことによって、毎月賃料収入を得るという不動産投資の一種です。

アパートの規模にもよりますが、一般的にアパートの部屋数の規模としては6〜8部屋が多いです。

2、アパート経営のメリット

では、ワンルームマンション投資(区分マンション投資)と比較したアパート経営のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。みていきましょう。

(1)不動産投資自体のメリット

まず、ワンルームマンション投資もアパート経営も含めた不動産投資自体のメリットについてみてみましょう。

大きく以下のようなメリットがあります。

  • ①「不動産」という実物資産が残る
  • ②相続・贈与税対策として有効である
  • ③融資により少ない自己資金で大きな投資ができる
  • ④生命保険の代わりになる
  • ⑤私的年金の確保ができる
  • ⑥節税効果がある

では、具体的にみてみましょう。

①「不動産」という実物資産が残る

株式や債券などの投資商品は、会社の倒産などにより資産がゼロになる可能性があるに対して、不動産投資は購入した物件その実物の資産を残すことができることが大きなメリットの一つと言えるでしょう。

また、一棟マンション、一棟アパートなどを購入した場合、たとえ建物が老朽化により価値がなくなっても、土地はなくなりません。

つまり、購入したもの(不動産)の価値がゼロになることはないのです。この点で他の投資商品にないメリットがあるといえるでしょう。

②相続・贈与税対策として有効である

不動産を相続する場合、時価ではなく、固定資産台帳や路線価などから算出した評価にて課税額が決まることから、現金資産と比較して納める税金の額を少なくすることが出来ます。

例えばアパート経営した場合の課税額は、下記のように控除することができ、現金に比べ約1/3の評価となります。

  • 建物:おおよそ50〜60%
  • 土地:公示地価の80%
  • 賃貸の場合:評価額から更に30%が控除される

税金を抑えた上に家賃収入も得られるのは、不動産投資ならではの魅力と言えるでしょう。これは、相続した場合だけでなく、不動産を贈与した場合にも同様のメリットがあります。

なお、不動産の相続税の仕組みや計算方法などについて詳しくは「不動産は相続税対策として有効?不動産の相続税の仕組みについて」を参考にしてみてください。

③融資により少ない自己資金で大きな投資ができる

不動産投資は、数多い投資商品の中で、唯一その商品自体を担保にして金融機関から購入資金を借入れすることが可能となっています。

融資を活用すれば、少ない自己資金で不動産を購入することができ、家賃収入を得る事ができます。

現状では(2016年7月現在)、金融緩和により、不動産投資ローンの金利もだいぶ下がり、借入れする人の属性や金融機関にもよりますが、1%〜2%台で融資受けられる場合もあるようです。

なお、ローンの金利や審査基準などについて詳しくは「不動産投資ローンについて知っておくべき10個のこと」を参考してみてください。

④生命保険の代わりになる

不動産の購入資金を金融機関から融資を受ける場合、「団体信用生命保険」に加入することになります。

「団体信用生命保険」に加入すると、万が一ローンの返済期間中に契約者が死亡または高度障碍者となった場合、団体信用生命保険が適用されローンの残債は保険金から返済されます。ご家族には、無借金のマンションを毎月安定した家賃収入つきで残すことができます。 

つまり、不動産投資をすることが生命保険の代わりになるのです。

⑤私的年金の確保ができる

日本の公的年金は、少子高齢化により財源不足だけではなく、厚生年金も負担する保険料額だけ増大していき、年金の受給額は減少傾向にあります。また、受給年齢も引き上げされて、年金に対する不安が高まる一方です。

今のうちから不動産投資を始めれば、賃料収入で長期的・安定的に資産形成していくことができます。

不動産投資をすることが私的年金の確保になるのです。退職後もゆとりあるセカンドライフを楽しむことが出来るでしょう。

⑥節税効果がある

不動産投資による収支が黒字であるに越したことはありませんが、もし仮に赤字になったとしてもメリットがあります。

それは、給与収入と損益通算することで、節税することができるのです。

具体的には、確定申告することによって納めすぎた「所得税」の還付を受けることが出来ます。

また、所得税に加えて、納税額をもとに算出する「住民税」も節税する事が可能です。

不動産投資として申告できる経費や確定申告の手順について詳しくは「確定申告時に知っておくと得する不動産所得の12個の経費とは」を参考にしてみてください。

なお、不動産投資のメリットについて詳しくは「不動産投資を迷っているあなたが知っておくべき7つのメリット」を参考にしてみてください。

(2)ワンルームマンション投資と比較したアパート経営のメリット

続いて、ワンルームマンション投資と比較して、アパート経営のメリットについてみてみましょう。

大きく以下のようなメリットが挙げられます。

  • ①建物の価値が無くなっても土地の価値が残る
  • ②部屋数が複数あることで、家賃収入がゼロ円になる可能性を下げることができる
  • ③相続・贈与税対策の効果が高い
  • ④高利回りが期待できる

では、詳しくみてみましょう。

①建物の価値が無くなっても土地の価値が残る

アパート経営の場合、たとえ建物は老朽化により価値が無くなっても、土地の価値が残ります。ワンルームマンション投資の場合、火事や地震などで建物がなくなってしまった場合、価値がゼロになってしまいます。建物がなくなっても土地の価値は残るということがアパート経営の最も大きなメリットと言えるでしょう。

なお、一般的に木造の建物は築15年前後で評価額はほぼゼロになると言われています。

②部屋数が複数あることで、家賃収入がゼロ円になる可能性を下げることができる

ワンルームマンションの場合、部屋数1つしかないため、空室になったら家賃収入がゼロになります。

一方、アパート経営では、複数の部屋があるため、例え1つや2つの部屋が空室であっても、家賃収入がゼロになるわけではありません。つまり、アパート経営の方がワンルームマンション投資に比較して家賃収入がゼロ円になる可能性を下げることができます。空室リスクを分散することができるのです。

③相続税対策の効果が高い

区分マンションと比較して、一棟アパートの方は土地の割合が大きいため、不動産の相続税を計算する際に、

  • 土地:公示地価の80%

と土地の評価額を大きく下げることができます。この評価額に対して相続税率が掛け合わされるので、結果として支払うべき相続税額を抑えることができます。ワンルームマンション投資と比較してアパート経営はより相続税対策としての効果が高いと言えます。

④高利回りが期待できる

アパートの構造は木造となっていることが多く、

■新築

  • 建物のコストが低い

■中古

  • 築年数が15年以上の場合、建物の評価がほとんどなく、土地だけの評価額で購入することが出来る

などのメリットがあります。

エリアにもよりますが、アパート経営の表面利回りは一般的には新築は5%前後、中古は8%前後だと言われています。

一方、ワンルームマンション投資の場合、都内のエリアにある中古物件の表面利回りは5%前後となっており、新築物件をフルローン(頭金ゼロ円)で購入した場合、月々の収支が少しマイナスになる物件が多いようです。

従って、ワンルームマンション投資と比較してアパート経営は高利回りが期待できると言えます。

3、アパート経営のデメリット・リスク

続いて、アパート経営のデメリット・リスクについてみてみましょう。

(1)不動産投資自体のデメリット・リスク

まず、ワンルームマンション投資もアパート経営も含めた不動産投資自体のデメリット・リスクをみてみましょう。

  • ①   家賃滞納リスク
  • ②   金利上昇リスク
  • ③   賃貸管理会社が倒産リスク
  • ④   その他のリスク

では、それぞれについてみてみましょう。

①家賃滞納リスク

入居者が失業などによって家賃を滞納するリスクが考えられます。

回避策としては、

  • 賃貸管理会社に家賃の立替払いをしてもらう
  • 入居者審査を厳しくする

などが挙げられます。

②金利上昇リスク

不動産投資ローンとして変動金利型ローンを利用している方も多いことでしょう。その場合、返済期間中に金利が上昇して返済金額が増えるリスクが考えられます。

事前の対策としては、金利が上昇しても返済ができるよう借入れする前にきちんと返済シミュレーションをし、どのくらいの金利で利益が出なくなるかを把握しておきましょう。

また、手元にお金が貯まりましたら出来るだけ繰り上げ返済することも金利上昇リスクを回避する対策として有効です。

③賃貸管理会社が倒産するリスク

可能性は高くないですが、物件の賃貸管理を依頼している賃貸管理会社が倒産するリスクも考えられます。

回避策としては、以下のポイントを参考に「信頼できる管理会社」を選ぶようにしましょう。

  • 資本金が多い
  • 創業年数が長い
  • 従業員数が多い
  • 管理内容が充実している→︎例:家賃滞納立替期間が長い、空室保証サービスが付いているなど
  • 入居率が高い→例:賃貸入居者募集のノウハウが豊富など
  • 実績が多い→例:︎実際管理している戸数が多いなど

④その他のリスク

上記リスクの他にも、火災・地震など自然災害のリスクが挙げられます。

不動産投資のリスクについて詳しくは「不動産投資で失敗しないために知っておくべき14個のリスクまとめ」を参考にしてみてください。

(2)ワンルームマンション投資と比較したアパート経営のデメリット・リスク

ワンルームマンション投資と比較して、アパート経営には以下のようなデメリット・リスクがあります。

  • ①投資金額が大きい
  • ②経営管理に手間がかかる
  • ③流動性が低い

では、詳しくみてみましょう。

①投資金額が大きい

アパート経営の場合、ほとんど「土地+建物」の購入となるので、区分マンション投資などと比較して高額になります。

エリアや土地の広さにもよりますが、都内の木造アパートは8,000万円程度からになることが多いようです。

一方、中古区分マンションは1,000万円前後から投資が可能です。

②経営管理に手間がかかる

アパート経営の場合、管理会社に管理お任せすること可能ですが、やはり部屋数が多いことから入居者の入居審査や、建物の修繕、設備の定期点検などコストや手間がかかります。

一方、ワンルームマンションの管理は、建物全体の管理は管理会社にお任せして、入居者の管理は賃貸管理会社に任せることができるので、オーナーはほとんど手間がかからないと言えるでしょう。

③流動性が低い

急遽資金が必要になったなどの理由からアパートを売却することも考えられます。

一般的には、ワンルームマンションの売却は大体3ヶ月かかるに対して、アパートの場合、金額が大きいのと、購入するターゲットもワンルームマンションと比較して少ないことから、更に時間がかかる(流動性が低くなる)と言えるでしょう。

4、新築アパートと中古アパート、購入するならどっちがいい?

同じアパート経営でも、新築と中古によって、投資金額も違うし、リスクや収益性なども変わってきます。どっちに投資すべきかと迷われている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 

以下にて、

  • 中古アパートと比較した新築アパートのメリット
  • 新築アパートと比較した中古アパートのメリット

について書いていきますので、参考にしてみてください。

(1)中古アパートと比較した新築アパートのメリット

まず、中古アパートと比較した新築アパートのメリットについてみてみましょう。

大きく以下の4つのメリットがあります。

  • ①高い家賃でも比較的入居者が決まりやすい
  • ②担保力が高い(よって借入れしやすい)
  • ③初期費用で仲介手数料の節約が出来る場合がある
  • ④修繕などのコストが抑えられる

では、それぞれについてみてみましょう。

①高い家賃でも比較的入居者が決まりやすい

「新築」ということも一つのブランドと言えます。

部屋を借りる人も出来れば新しい部屋に住みたい人が多いことから、同エリアの中古物件と比べて少し高い家賃でも入居者が決まりやすいと言えるでしょう。

②担保力が高い(よって借入れしやすい)

新築アパートは中古アパートと比較して価値が高いことから、金融機関にとって担保力が高いとされています。融資額は頭金ゼロ円に近い形式、いわゆるフルローンでの融資をしてもらえる場合が多いようです。

③初期費用で仲介手数料の節約が出来る場合がある

新築アパートを購入する場合は、不動産仲介業者ではなく、開発業者(売主)から直接購入することできる場合が多く、物件価格の3%の仲介手数料を節約することができます。

例えば、売買価格が8,000万円の新築物件を購入する場合、同額の中古物件を購入する場合と比較して仲介手数料として最高240万円(税別)を節約することができます。

④修繕などのコストが抑えられる

新築アパートの場合、一般的には10年間は大型な修繕はほとんどないと言われています。

中古アパートと比較して、設備の修理、建物の修繕などのメンテナンスのコストを抑えることが出来ます。

(2)新築アパートと比較した中古アパートのメリット

続いて、新築アパートと比較した中古アパートのメリットについてみてみましょう。

大きく以下の3つのメリットがあります。

  • ①初期費用を比較的に安く抑えられる
  • ②高利回りが実現しやすい
  • ③安く抑えた費用でリフォームすることが出来る

では、それぞれについてみてみましょう。

①初期費用を比較的安く抑えられる

建物の評価が下がっていることから、中古アパートは新築より安く購入することができます。

従って、初期費用は比較的に安く抑えられることができると言えます。

②高利回りが実現しやすい

中古アパートは本体価格が安く、家賃も安定していることから、新築アパートより利回りが高くなるケースが多いです。

一般的には中古アパートの表面利回りは8%前後が一つの目安になるでしょう。

③安く抑えた費用でリフォームすることが出来る

例えば中古木造アパートを購入する場合、15年以上経っていれば建物の評価はほぼゼロになるため、土地のみの評価額で購入することが出来ます。

安く購入して節約ができた資金で内装をリフォームすることが出来ます。

(3)新築と中古、どっちがいい?

新築アパートにも中古アパートにもそれぞれにメリットとデメリットがありますので、一概にはどっちがいいというのは難しいです。もっとも参考までに、以下で新築アパートに向いている人と中古アパートに向いている人を記載しました。

①新築アパートに向いている人

一般的には、以下のような条件に該当する人は新築アパートに向いていると言えるでしょう。

  • 購入資金に少し余裕がある
  • 管理にあまり手間をかけたくない
  • 初めて不動産投資をする

②中古アパートに向いている人

一方、以下のような条件に該当する人は中古アパートに向いていると言えるでしょう。

  • できるだけ初期費用をおさえたい
  • 物件を見慣れている
  • できるだけ高い利回りの物件が欲しい
  • 不動産投資に経験がある

5、土地活用してアパート経営をするには?

 中にはご自身が所有している土地を活用して、もしくは土地を購入して、アパート経営を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その場合、

  • 土地の形に合った建物のプランニング
  • 建築費用のコストダウン

などが大切な条件になります。

下記サイトでは「無料」にてお客様のニーズや目的にあった最適な建築プランなどを提案してくれますので、ぜひ利用してみてください。

スマイスター 土地活用

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⇒公式サイトはこちら

 

6、アパート経営をする前に知っておきたいこと

アパート経営で成功するためには、事前にアパート経営について勉強してスキルを高める必要があります。具体的な方法としては以下の通りです。

  • (1)本を読み基礎知識を学習する
  • (2)ブログを読んで経験者の体験談を参考にする
  • (3)不動産投資セミナーに参加する

では、それぞれについてみてみましょう。

(1)本を読み基礎知識を学習する

アパート経営を始める前に、インターネットにて情報収集するのもいいですが、情報が分散していることから本で基礎知識を勉強されるとよいでしょう。

以下人気のある本をピックアップしましたので、参考にしてみてください。

①ボロ物件でも高利回り激安アパート経営 

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ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営

②【新板】まずはアパート一棟、買いなさい! 

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[新版]まずはアパート一棟、買いなさい!

③アパート・マンション経営がぜんぶわかる本 

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アパート・マンション経営がぜんぶわかる本

その他不動産投資の本については「不動産投資を考えるサラリーマンが読んでおきたい本11選」の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

(2)ブログを読んで経験者の体験談を参考にする

実際にアパート経営をされている方のブログには、ご自身のアパート経営における物件の選び方や失敗談など参考になる情報がたくさんあります。アパート経営の初心者にとってかなり参考になる内容が多く書かれていますので、ぜひ読んでみてください。

■不動産投資を問わず語り

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http://realestatebusiness.seesaa.net/

こちらは地方も含め一棟アパート経営に特化して不動産投資を行っている方のブログです。

その他不動産投資にあたって役に立つブログは「不動産投資初心者が読んでおくべき11個のブログ」にて紹介してありますので、参考にしてみてください。

(3)不動産投資セミナーに参加する

不動産投資会社が主催されている不動産投資セミナーはたくさんあります。不動産投資に関する基礎知識や不動産投資市場の動きの最新情報を収集することができます。

従って、最新の情報を収集するにはアパート経営のセミナーに参加されるといいでしょう。

以下にて全国エリアのアパートを取り扱うアイケンジャパンさんのセミナーをピックアップしましたので、ご興味がある方ぜひ参加してみて下さい。

アパート経営セミナー

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  • 運営会社:(株)アイケンジャパン
  • 費用:無料
  • 開催日時:土・日
  • 講師:税理士及びオーナー様
  • 取り扱い物件:全国エリア
  • その他:全国にてセミナーを開催している

⇒お申込みサイトはこちら

 

なお、アパート経営セミナーの選び方やおすすめセミナーなどについて詳しくは「アパート経営にご興味がある方知っておきたい!おすすめアパート経営セミナー7選」を参考にしてみてください。

7、優秀な不動産投資会社を探すには?

アパート経営で失敗しないためには、やはり優秀なパートナーつまり、信頼できる不動産投資会社を探すことが大切と言えます。

以下のサイトでは、厳選された信頼できる不動産投資会社の資料を無料にて一括で請求することができます。クオカードがもらえるなどの利用特典もありますので、不動産投資会社を探されている方はぜひ利用してみてください。

不動産投資会社への一括資料請求サービス

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⇒公式サイトはこちら

 

なお、不動産投資会社の選び方などについて詳しくは「あなたの不動産投資をサポートしてくれる投資会社50選」を参考にしてみてください。

8、良い収益物件を探すには優秀な不動産会社を利用しよう!オススメ不動産投資会社3選

ポータルサイトを利用して投資物件を探されている方は少なくないではないでしょうか。

実は、ポータルサイトの物件情報の更新ペースが遅く、掲載されている物件を問い合わせしても既に契約済のケースも少なくありません。

それと比較して、売主として投資物件を販売している業者の場合、随時物件情報を更新していることから最新の情報を得ることができ、仲介手数料も節約することができます。

以下にて、アパート経営会社のサイトをピックアップしましたので、ぜひ利用してみてください。

(1)アイケンジャパン

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⇒公式サイトはこちら

 

(2)MDI

スクリーンショット 2016-07-08 14.17.24⇒公式サイトはこちら

 

(3)リアライズ・アセットマネジメント

スクリーンショット 2015-11-02 13.57.30 ⇒公式サイトはこちら

 

9、失敗しないアパート物件の見分け方は?

失敗しないために、以下のポイントを基準にアパート物件を選ぶようにしましょう。

(1)物件の価格は安いか

  • (2)空室率が低い物件か
  • (3)地価が上昇する可能性があるのか
  • (4)高利回りが期待できそうな物件なのか

では、詳しくみてみましょう。

(1)物件の価格は割安か

購入を検討されている物件の価格は割安であるかどうかは、前提として物件の相場を知っておく必要があります。

実際の不動産の取引価格については、国土交通省が運営している「土地総合情報システム」にて調べることができますので、ぜひ利用してみてください。

(2)空室率が低い物件か

アパート経営において、空室になりにくい、つまり賃貸として需要が高い物件であることが大切です。

では、どんな物件なら借りられやすいでしょう。

具体的には以下のような条件が挙げられます。

  • ①利便性がいい
  • ②エリアのニーズに合っている
  • ③管理・メンテナンスがきちんとされている
  • ④プライバシーが守られている

では、それぞれについてみてみましょう。

①利便性がいい

賃貸物件において利便性がとても重要な条件と言えます。

■交通の面

交通の面では、

  • 最寄り駅から徒歩10分以内
  • 利用する路線がターミナル駅に出やすい

などのポイントをチェックしましょう。

■周辺環境の面

周辺環境の面では、

  • コンビニが近くになる
  • 飲食店が多い
  • 病院がある

など、日常生活の利便性のポイントもチェックするようにしましょう。

②エリアのニーズに合っている

空室にならないためには、物件が所在するエリアのニーズに合っているかもとても大切と言えます。

学生が多いエリアでしたら、間取りが少し狭くても、家賃が低めの物件が好まれるでしょう。

一方、社会人が多いエリアでしたら、やはり間取りが少し広め、人気のある設備がある物件が好まれるでしょう。

③管理・メンテナンスがきちんとされている

入居者を獲得するためには、やはりアパートの清掃や定期的な点検などのメンテナンスを管理会社にきちんと行ってもらうことが大切です。

④プライバシーが守られている

アパートは2階建てが多いため、高い建物が近くにあるかなどプライバシーが守られるかどうかも確認することが大切です。

(3)地価が上昇する可能性があるのか

新しい駅ができる予定がある、再開発の予定があるなど物件の価値に影響する事柄があるかどうかを事前に調べるといいでしょう。

物件の所在地の市役所にて都市計画を調べることができるので、ぜひ物件を購入する前に調べてみてください。

(4)高利回りが期待できそうな物件なのか

投資である以上、物件の収益性が重視されます。

利回りは収益性を判断する一つの基準として挙げられます。一般的には、販売図面に記載されている利回りは表面利回りが多く、実際の物件収益は、管理費、税金などのランニングコストを除いたあとの実質利回りで判断する必要があります。

利回りについて詳しくは「不動産投資で安定収益を出すために知っておくべき利回りに関する9つのこと」を参考にしてみてください。

10、アパートローンを利用するには?

アパート経営をするにあたって融資を利用しようと考えている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今までアパートローンは住宅ローンと比較して

  • 審査基準が厳しい
  • 金利の設定が高い

などの違いがありましたが、金融緩和により以前と比較して、審査基準、融資枠、金利など有利な条件で借入れができるようになりました。

アパートローンを利用する際の流れなどについて詳しくは「不動産投資ローンについて知っておくべき10個のこと」をご参照ください。

11、不動産所得の確定申告について

アパート経営して、家賃収入による不動産所得がある場合、確定申告を行う必要があります。

不動産所得の確定申告に必要な書類や流れについて詳しくは「不動産収入があるあなたに!確定申告で知って得する7つのこと」を参考にしてみてください。

12、不動産価格が高騰した今、アパート経営の始め時は?

下記国土交通省が2016年7月5日に発表した「不動産市場動向マンスリーレポート」を見て頂ければ分かりますが、2013年から右肩上がりのマンション価格と比較して住宅地の価格は月によって増減していて、ずっと上昇しているわけではありません。

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出典:国土交通省

もちろんエリアにもよりますが、土地の持ち分が大きいアパート経営であれば前向きに検討してもいいのではないでしょうか。

また、金融緩和により、今までなかなか融資してもらえなかったアパートローンの審査基準、金利などがかなり有利な条件で受けられるようになっています。このような状況を踏まえると、今だからこそアパート経営を始めるタイミングとも言えるでしょう。

 まとめ

今回はアパート経営について書きましたがいかがでしたでしょうか。ワンルームマンションと比較してキャッシュフロー出しやすい、土地まで持てるなどのメリットがありますが、一方、投資金額が大きいなどのデメリットもあります。こちらの記事を参考に、ご自身の条件に合せて無理のない投資をしましょう。

 

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八木 チエ 著者プロフィール: 八木 チエ

株式会社不動産投資の教科書の代表取締役社長。宅地建物取引士・2級ファイナンシャル・プランナー。得意の中国語を活かし、中国の方への日本の投資用不動産販売経験後、2014年に株式会社 不動産投資の教科書を設立。


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